おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

条文ジャングル

2021-09-10 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

 

事情があり 自身の学習スタイルは スタート時からの独習であったので

ケッコウ悩んだのは 入り組んだ論が多い科目で 条文が枝を入れなくとも

1000条を越すような あるいは 内容がそれに匹敵するような科目を含

む試験(もっとも ホボ全科目がそのようなレベルの国家試験も多いですが)

において

『今 自分は どの範囲の どのことを知るために集中すべきなのか ?』

という類の条文ジャングルに入り込んでしまっての 迷い と シバシバ遭

遇したというようなこと でした

(今も 新しい知識に挑む必要に迫られたような場合は そのような思いを

 したりもし なにも変わりがない学び手法のまま と いえそうですが)

 

法規に登場する 〔編・章・節・款・目〕といランクレベル(分類のための)

のような文言は 自身の場合ひとつの目じるし・案内標 として 利用しました

『この款あたりのことは マダマダ 正体がつかめてないな』というような

 

民法で言うと

章 だけで一塊  地上権・事務管理・相続人 など

章と節 で一塊  同時死亡の推定・不動産質・遺産の分割 など 

節と款 で一塊  一般の先取特権・契約の解除・裁判上の離婚 など

款と目 で一塊  詐害行為取消権の要件・弁済による代位 など

 

 

というようなことで 六法に登場の 法規のスタート部分目次は 場合によっては

利用できそう

かも というようなこと そのようなお話 です

 

ソンナコトハ 既に承知 という方も多いことでしょうが

余計なお世話みたいなことを 今回も記してしまいました スミマセン

 

 

さて 本日は ムムム 準備が必要な実務がスケジュールに

それと 歯医者さんにもいかなくちゃ

さて シャワーを浴びさせていただいて 相対マナー用意をしてから まず面談用

書類整理だぞ

 

                                   

 

 

 

 

 

 


言葉 表現 そのときの心

2021-07-18 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

「・・・という考えでよいように思われる」

 

その分野の第一人者とも言えるのでは と 思えるような方であっても

なかなか 断定的なもの言いは まず しない(というか できない 

というか しないでおく)ように ? みうけられる

と 思えることが多い

 

本日も 会社法 の学習をしている場面で そう 思ったりした

 

もっとも そのように記している ついさきほどの上の自身の文章にしたって

どのような評価をうけることになるのだろう などということなど 気にしなく

ても 差し支えがあるかないかなどということと縁のない一介の素浪人のもので

あるのだけれど 

それなりに ? クッションを組み込んである ような 

なんとも ムズムズ感を覚えるかもしれないような いかにも差し障りなく文

言を並べて 済ましてしまって

いるような・・・ ?

 

<“ 第一人者も 自説の展開や結論部で とくに結論部では断定的な物言いを

 意識して避けている それは好ましくないのでは ”と 言っている のか ?

 そうではなくて 

 “ 一応は 学者としての立場として使命感?を肌で感じながらの考え方を率

 直に表明はしているのだろう ” と 言おうとしているのか 

ドッチの意 なのだ

それとも 他の意 なのか >

と 

ツッコミがはいりそうな記述になってしまっている ?

 

 

自身は 

ブログにおいても ホームページにおいても 一人の士業者として 匿名で

載せることは避けている

それと 守秘義務のことがあるので その点は 厳重に気をつけているが嘘は

記していない(ことわるまでもなく 当然のことではあるが)

というか 嘘を登場させる必要に迫られるようなことには 関わらないで済んで 

というより 済ましている

そのような紛れも起きそうな立場の業務は 自身には まず やれそうもない 

ということで いくら報酬が好いものであっても 受任できない

いわゆる 利益相反的なことで 両立できそうもないことが まず登場す

るだろうようなことは 関わらない いや 関われない

コンナときは ソッチ アンナときは コッチ というような具合の身のこなしが 

到底 自身にはできそうもないから

なので 

広い意味での 政治的な言動なども 無理 到底 ムリ

なにしろ 仕事上 それなりの人々との関わりがあるので 比較考量の場面

が必須で 結果的には 一方を ウラギル ようなことになってしまうことになる

ような輪には 足を踏み込むことが できない のだ

政治 と 政治家 というものは 世には どうしても必要となるものなのだろうが

一番苦手な どうコロンダッテ 自身には 到底こなせそうもない分野だ

もっとも その資質を どう考えてみてもまず持ち合わせていないこともあるのだろ

うが・・・

行政書士 という仕事をしていると 『 市会議員に立候補は まだですか ?』

という類の質問を受けたりすることが何度かあって ビックリ仰天 してしまう

つい 最近も ソンナフウナ 会話があったりした ので 本日のブログに 実はつ

ながっている(断言すべきときは シッカリと断言するべき ということあたり)

政治的な知識を持つことも必要な場面もあるだろうし それなりの賛成・反対の意見

を持つこともあるが 為政者の端くれになどということは 生涯 思ってみたことも

ないし これから先も ケッシテ 思うことなどない

仮に だとしても 思ってみることなど ムリ ゼッタイ ムリ

 

 

いくつかの資格業 というものを そういう見方で捉えている方も ケッコウ 多い

実際 周りにも ケッコウ おられる か ?

この類の資格は 本来のそれにかけると同レベルのエネルギーで そのような目的の

ためにも

取得することもよくみかけられる 

みたいな

 

 

話題 戻って

業務上の理論における疑問のこと とか 業務上で自身の考えをキチンと述べる

べきと思う場面では 断定的とまではいかなくとも デキルカギリハッキリと もの

を言うことに 最近は 特に している

そうでなければ 委任者に対して申し訳ないことになったりすることもあることを

思うので

 

 

というようなことで

『もうすこし 断定的なもの言いを増やしてみてもいいのでは ?』という

アドバイスもないわけではないが 断定的なもの言いが いつもいつも男らしく

( こういう表現も セクハラなのかな ? とにかく もの言いに気をつけなく

 てはならない )て 好ましい というわけでもないだろう とも思っている

ゴメンナサイ

言うべき時は キチンといってるつもりです

 

たとえ 誰が見ても その分野の第一人者さんの著書に対してであっても

( もっとも 比較的 真摯に対応なさってくれる編集担当さんもおられますが

 おおよそは 『著者に伝えておきます』『・・伝えてはいるのですが・・』

あたりの対応 です(自身の場合はですが )

さすがに 著者に直通でブツカッテミル の手法は採り得ません <対応のルー

ト というもがあるのだろう と 思えるので 失礼になっては申し訳ないので

それなので やむを得ず ブログを一手法とさせていただいたこともあります

あくまで 理論の整合性への どうにも止まない疑問の整理のため ですが>

モチロン 名を告げ 広い意味の業務上の一環としてのことをも告げ 世に その

情報を必要としている利害関係者の多くいることをも告げて です

残念ながら いまだ ルートは 青写真状態 ですが

さらに 自身の知識の整理整頓に 励んでおこうと思っています

 

なぜか 知識欲に関することについては ハッキリとものを言える というか 言っ

てしまう

ことが多いです

だって プロとして 巷の学習者の方に 一行の説明もできないなんて 恥ずかしい

というより モウシワケナイコトデアリスギマス から

いまだに トキドキ 区分所有法の 団地の章 のことと 標準管理規約の団地

のことの異同に気付いていない プロの方がいたりして ビックリしてしまうことが

あります

信じられないことですが・・・

 

『 [ 法でいうところの団地管理組合 という団体に 一戸建ての建物住人が加

    わることもあるなどということは ゼッタイに アリエナイコトです

    なぜかって 団地 のことなのですよ そこに一戸建てが登場しますか ?

    そんなこと アリエマスカ ?]

 などと平気で それこそハッキリ述べる方が セミナーの講師をなさっていますよ 』

 

不動産系国家試験受験生さんなどからそんなビックリすることを 言われると 

胸が ギクッ としてしまう

ハッキリと言うときは ハッキリと断定的に言える根拠を持つときでなければ 仕事人

としては 特に マズイ と言わざるを得ない

自身も 充分に 注意すること  当然だが

 

 

 

 

梅雨が明けそう ? (既に 明いたのかな ?)

いつもの台詞ですが

《夏が 大好き》

ほんとうのところ その心の湧きどころは北の地にいた頃 その大地での心情

だった のですが

当地の 夏も 好き 

とにかく 眩しいほどの 白い光 と そのなかをソッと過ぎることもある 風の 感触

というものが

とても 好き

 

 

アッ・・・ ごめんなさい  

世界中の巷のとんでもない情況 と 被災されている方たちもいるという

ことを忘れてしまっての心の思い などというものでは ありません

どうぞ ご容赦を

 

 

                       

                     また 利用させていただいております
                          ありがとうございます     


タッタ 76年前 ?

2021-05-22 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

マンションの相談に限らず

その組織の本来のあり方と思われる姿・形のこと 
その団体での物事の決め方の流れ様のこと

などの相談があると つい ある映画 のことを思ってしまう

 

[日本の一番長い日]なのだが 

とあることが また気になり始め 今日は 実務がひと段落ついたので 2015年版を

観させていただいた

 

 

毎度 熱がこもってしまうのは

【終戦に向かうべく国家としての決断に至るまでの 会議また会議さらに会議・・・に

おける明確な決定ルートの存在の有無のこと 実際のヤリトリに垣間見える準ルールの

ようなものの存在の有無のこと 各人のそれらに対する理解のあり方の深度とコダワリ

の差の質の妙?のようなこと 政治における慣例の存在の有無のこと 統帥権 のこと 

特に 明治憲法下の為政権と統帥権の持分領域?の綾のようなこと などなど・・・】

 

“ こんな気分になることが 以前にも何度かあったな その度に眺めたりもしたな

ブログと映画と・・・” 

いう思いがして

ブログをあさっていたら

ある時期の記事連をみて やはり あの頃もウヤムヤ感が強かったのだな と再び 同じ

心模様が ムクムクと

それにしても

あの頃の国家組織には イロイロと?マークが付き 未だ疑問点が尽きない 

ひるがえって 今の 為政者の 行政権といわれるもののあり方は ? 組織 とは・・・

 

ブログ 

驚き - おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み (goo.ne.jp)

2009年1月26日のブログ記事一覧-おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案
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2009年2月10日のブログ記事一覧-おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案
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2009年3月16日のブログ記事一覧-おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案
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2010年4月10日のブログ記事一覧-おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案
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2013年3月20日のブログ記事一覧-おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案
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などと 一介の素浪人は アーダコーダと まったく コマッタチャンであります

 

そんなことで どうしても 組織論とか団体論とか レベルはもちろん大違いだ

けれど 実務上の関連するような事例を思ってしまって

映画そのものだけを思ってみても 日本の一番長い日 での 2作(1967版 と 

2015版)の対比の興味深さ など

でも どうしても仕事柄心がいってしまうのは 毎度 同じ 組織と人間

というテーマ

物事の決め事のルールと それを外部に 正しく広く伝えることのあり方 とかも

 

組織の意思の形作りのこと とか 団体としての意思の捉え方論 すべてにポイント

となるであろう 全体と個 とか

 

硬い話でスミマセンが

天皇大権 と 輔弼制のこと 枢密院とか重臣会議だとかの存在意義だとか・・
内閣制度も法律明文は無いものだった とか 元老や重臣などのアドバイスで 行政
の首領たる
総理大臣候補が選ばれていたであろうこと などなど

 

そんな大昔のこと

とお思いになる方も多いとは思うのですが

タッタ ? 76年前ほどのこと なのです

 

それで 
今は どうなの ?

完璧に近い ? 確固たる法治主義・人のではなく法の支配 の国家で あるはず・・・

なのだが・・・

なんとなく 元老・重臣もどきも厳として居座っているような いないような

捉えかたによっては あまり真の進化には程遠い 行政の立法の司法の非効率さも

似てるような 

いや そう
ではないような むしろ劣ってしまっているかもと思えるような・・・

 

 

不信のソ連 ・ 非人道的な米 という言葉が登場したり
ソ連の対日参戦・原爆の投下 などあり

『・・相手がアメリカである内に始末をつけねばならん・・』との状況分析があったり 

< もしもソ連が終戦交渉に直接登場し そうであったなら少なくとも北海道は統治下に

おかれたかもしれない などとのことは 今も戦慄を覚えてしまう >

 

 

劇中曲としてテロップに キューブリックの「博士の異常な愛情」にもあった「We'll  Meet
Again」 が登場し 
同じタイトルの ビル・エヴァンス の「We Will  Meet  Again」の愁いを思ってし

まったり・・

 

ということで 

団体論・組織論の学習・実務用にもなり得るようなところもあるという 自身の勝手な思い

をも含んでの

映画鑑賞(観照)の 小噺 でした

 

 

 

当地は連続の雨模様

 

さて 実務 本気モード目指しレベルを強めて 再開 です

 

                  

 

 


聴講チャンス

2021-02-24 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

受けておきたい講習として 〔防火管理者・防災管理者 講習〕 というものがあり

以前から 気にかけてはいたのですが ナカナカ都合がつかずにいたのでした

防火管理者・防災管理者の資格取得のための受講です

明日から おおよそ9時~17時の 2日間 受講できることになっていて ホッとしています

 

『エッ もはや 終了』 という苦い経験があるので 受付については 受付開始日の

0:00分めがけて インターネット申し込みをしたのでした

全国的には開催中止のところが多く ヤキモキしていたのですが さいわい 決行 

 

ということで


防火管理者とは 多数の者が利用する建物などの「火災等による被害」を防止するため
防火管理に係る消防計画を作成し 防火管理上必要な業務(防火管理業務)を計画的に
行う責任者


防災管理者とは 大規模・高層の建築物等において 地震その他の被害を軽減するため
防災管理に係る消防計画を作成し 防災管理上必要な業務(防災管理業務)を計画的に
行う責任者
消防法では 防災管理対象物の管理権原者は 有資格者の中から防災管理者を選任して
防災管理業務を行わせなければならないとされている
防火管理と防災管理の消防法上の相違点は「火災による被害の防止・軽減」と「地震等
火災以外の災害による被害の軽減」にあるといえる
なお 防火対策と防災対策の一元化を図るため 防災管理対象物においては「防火管理
者が行うべき防火管理業務は防災管理者が行うこと」とされている


 

というようなことで あらためて シッカリと学んでこようと 準備しているところです

業務上で必要となるだろうということもありますが 知識それ自体も身につけておくべきと考えての

受講となりました

 

お話を聴かせてもらうことは 幼い頃から ダイスキ でした

今も 主に寝床で聴く 古典落語・ラジオドラマ・朗読 は 大の楽しみ

[講師のお話を 集中して聴く] ということも ダイスキなほうなので 楽しみでもあります

〔 もっとも 話術というか 話し方 というか 聴講時間に比例してストレスの度合いが増すという
  感覚さえ覚えてしまう という講義も有り得 特に気になるのは 口ごもっているように伝わっ
  てしまう発音発声 とか イエスか ノーなのか を掴み取るためにも肝心な語尾がハッキリとしない 
  とか
  なぜか語尾の部分が他と比較し早口が過ぎたり しかも ひとつのセンテンスというか一続きの言葉
  内のスピードが不安定過ぎて聴き手はまどわされ続ける ということもあったりするので・・・・ 
  チョットばかり気になっているというのが 率直なところ です(そうとうな時間の連続聴講 なので)
  お話されている内容はステキなのだろうな と思われても 話しの全体を掴みきれず とても残念な
  思いをすることがあり 

    受講生は まず 講師を選べない
  講師の出処は判明しても 実際に当日の担当者までは把握できそうもないし 知り得ても その方の
  講義スタイル・話の手法(発声なども含めて)などは おおよそ というか 表現が悪いが めぐりあいは
  丁半勝負?の様相 のような・・・

  全国的な規模の資格に関するような講義だと 内容は おおよそテキストに沿う講話なのだろうが 
  しかし テキスト内の範囲の朗読的な講義もあろうし 講師自身の独特の内容を含むこともあるだろうし
  いっそのことテキストで独習できることなら テキスト配布必至ならそれに頼ったほうがマダ マシ という
  ような講義もあったり
  するし・・・
  仕事がら そのような サマザマな 残念な 未知との遭遇体験 があったりするので 心は 複雑
  いずれにしても モチロン 講義は とにもかくにも 聴きこむつもりですが

  一言一句でも聞き漏らすと ナントモ 不快になってしまうほう なので 周囲からゴチョゴチョと私語が流れ
  っぱなしでも 講師も主催者から ナンノ注意もないような講座は ウンザリ
  某 資格者の集いの中では 組織の役員だろうが その輩に 直接 諫言してしまったようなことも 数度
  ありました〔その程度の 常識のようなことさえ理解できていない役員・会員など モッテノホカ〕 
  本来 そのようなことをしなくてすむのに敢えてツマラナイ注意などしなければならない一介の素浪人の
  身にもなってくれー と 心の中で叫んでいたことでした 

  『 講師は 自分自身で 自分の話し声の特徴や口調やスピードなどを体験したことはあるのだろうか 』 
  という思いをしてしてしまうこともあります
  <率直に 話し方についての感想を述べてくれる方は おられない ナカナカ いないのでは・・>
 
  自身は 講師としての話しぶりをゼミナール録画とかで体験して 自らは少しも理解していなかった
  気付いていなかったことに とても ビックリ という経験をしました

  これはマズイナー と 率直に思いました それらを認識するチャンスを得て さいわいだった と
  とても感謝しました
  年齢と共に 口調も スピードも 発声の質も量も その他モロモロ変わり続けていることでしょう
  ということで  
  業務上などで人前で話すことが多いほう なので さらに さらに 気をつけなければいけない
  のですが・・・≪トキドキ ですが オクサンからの 率直な鋭い意見ももらったりしています≫ 〕

 

 

                                   

 

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管理業務主任者の合格発表 など

2021-01-22 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

管理業務主任者試験の合格発表がありました

 

申込者  18,997人(男性;14,653人、女性;4,344人)

○受験者  15,667人(男性;12,117人、女性;3,550人)

○受験率   82.5%

 

合格基準点  50問中37問正解(試験の一部免除者45問中32問正解)

 

○合格者    3,473人(男性;2,746人、女性;727人)

合格率    22.2%(男性;22.7%、女性;20.5%)

平均年齢   43.2歳(男性;44.8歳、女性;36.9歳)

○最高年齢   78歳(男性;78歳、女性;76歳)

○最低年齢   18歳(男性;18歳、女性;18歳)

 

 

以前にも記させていただいたことですが 

マンション管理士試験といい この試験といい 合格基準点といい 合格率といい 

程よい?レベルの

数値に

落着かせるモノダナー

という思いを抱かざるを得ないのですが 皆さんはいかがお思いですか

 

おおよその国家試験で 同様の思いを抱かされるのが常なのですが・・・

私には そのコントロールの妙 というか 問題作成者レベルからすると

ナンテコトハナイ ことなのか ??

世の受験者層の位置取りは ホボ 定率で推移することが理論的に成り立って

いるものなのか ??

とにかく 妙 なことと感じてしまうのです
〔妙: 不思議なこと  絶妙さに感心してしまう という双方の意味合いで〕

 

最近のマンション管理士試験でいうと

法令 ホボ30問 : 管理実務・会計 ホボ5問 : 建築・設備系 ホボ15問

それぞれに 超難解 / 難解 / 標準 / 簡易 / の内容ものを差配して 

7割ほど正解の35、36点前後力量者 で 合格者1100人程 との 結果を見通しての

想定を 出題者側はするのでしょう ね・・・
そうして おおよそ 間違いなく のレベルで 一件落着の幕を閉める

 

 

自身の業務にも関係する国家試験発表は残すところ 27日の行政書士試験

前もって 以下のように公表されています


合格基準
次の要件のいずれも満たした者を合格とします。
① 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50パーセント以上である者
② 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40パーセント以上である者
③ 試験全体の得点が、満点の60パーセント以上である者


(①②③要件を満たせば 合格 ということなのでしょうが・・・)

 


(注) 合格基準については、試験問題の難易度を評価し、補正的措置を加えることがあります。


とされています

 

以前には 20 % とか 2 % とか 桁が違う合格率になってしまったようなこともありました

 

 

というようなことですが

国家資格試験 総じて 年々 難しい内容になっているように感じます

 

 

試験に限らず

進行し続けてきた構想を基に再挑戦する
 
総合的に判断して やめる

休止(中断)する

どのような態勢で臨むべきが妥当なの

・・・ナドナド

 

2月3月は特に 個人の そして 組織の 

サマザマな相談がある時期であるような感 が あります

 

                                      はたけやま とくお 事務所

 


少し? 似ている

2020-12-06 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

 

 

以前 分野が違う二つの案件を ホボ同時進行で委託されているときに

“ なんとなくだけども 案件の顔かたちは別にして 性格は似ているなー ” と 思

わされることがあった

 

その 似ているところとは

・スムースに進行しているときには ナンラ不都合が無く 穏やかそのものなのだが

 一旦コジレルト 修正にトンデモナイエネルギーを要することになってしまう

 

・収束(終息の意を含む)への一つの有用な手法には 同様の意思を持つ者の各々の

 持分を集めて束ねての処理をしてしまう という途を選択する場合もある

 

・事が表面化すると 複数人の利権の調整という側面が スタートからエンドまで 期間の

 幅はそうとう異なっても 紆余曲折が 多少 継続することが常 ともいえそうだ

 

・当事者の各々の群れに 巧みな調整役が存在するとしないとでは 処理遂行にそうとう

 な差がでるし その者についての力量判断が適切ではない場合には さらにまた 徒に

 混乱が生まれてしまうこととなる

 

・特に 利害関係人全員が関わる終末シーンまでの道程においての技法として 徐々に

 ではあっても 持ち合っている物権・債権の権利者が 可能な限り単一人あるいは極く

 少数に近づくよう そのようにして対象物に関する意思決定者をより絞ることに努める

 という途を選ぶことが 常套策でもあったりする

 

 

上記の 二つの案件とは 

〔遺産分割協議書作成関係法規・法制相談〕 

と 

〔事の起きてしまったような?マンション管理組合への 管理運営援助〕

 

 

 居住用マンションで 二世帯のみ 管理組合員二人

 の区分所有建物もあり得るし

 かたや 

 被相続人(亡くなった方)に子も尊属もおらず 

 常に法定相続人となる配偶者の存在は別にしても 

 兄弟姉妹のみ 代襲の甥姪もありという場合などは 

 アッサリ 20名を超す法定相続人が登場したりもする 

 のだが・・・ 

 とにもかくにも複数当事者間における管理物の運営・処理 という場面での貌は どこか

 似ているところがある と 思わされる

 

 というわけで 久しぶりに またまた 

 アレコレを控える相続関係 と 築後40年を経てのアレコレを控える管理組合助力 

 それぞれの 案件に最も相応しい途を探りながらの アクセク 検討という 

 2021年の道程が おそらく 大晦日前後からをスタートにして まず 続きそう・・・

 

 

 管理業務主任者の出題は どのようなものだったですか ?

 一日も早く 自身も挑戦して 傾向を探ってみたいと思っています

 

                   はたけやまとくお事 務 所

 

 


資格業の昨今 アレコレ

2020-09-03 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

自身の生業スタイル は 「マンション管理士業務」 と 「行政書士業務」 を主としている 2本柱式

 

前者に関しての 情報として 

マンション管理士試験が平成13年度の第1回から数えて20回目になること
これまでの19回の試験で合計37,538名合格
「マンション管理士」登録済み 昨年度末現在25,660名> 
というのがあります

 

登録済みマンション管理士について

行政書士登録者数令和2年7月末日現在 49,952名 という数字と比較して 意外に思われたのでした

国家試験としての歴史と 受験者数と合格者数の比 その業務実務の適地ということの差異(マンション

管理士業務は マンション数が少ない地域ではヤハリ実務頻度が少なくなると思われますので)など

から 登録者数はそうとうな差があると思っておりましたので・・・

 

今まで何度も申しあげてきましたが 「マンション管理士」は名称独占

マンション管理士以外の方のマンション管理運営関係実務者は そうとうおられるのでしょうけれど でも

それプラス 登録マンション管理士がいるわけですから マンション管理運営に関わって収入を得る

チャンスを得ている方は そうとうな倍率をクグリヌケテ なのかな ? と 自身の実務経験上も 思われ

ます

もう少し 「登録マンション管理士」を活用していただけると トテモ うれしいのですが・・・

 

国の思惑では おそらく おおよそのマンション管理組合に 管理会社とともに登録マンション管理士が

独立第三者としてセットになって関与していくことで 望ましい管理運営体制が築かれていく ということ

があったのではと考えられる

のですが 現実は ナカナカ 難しい資格を得ても それで生計を というのは ホンの少数の

登録マンション管理士なのでは ? と思われます (マンション棟数の少ない地域ではなおさら)

 

サイワイ 自身は 実務上で ≪単棟型・複合型・団地型≫のそれぞれに関与させていただき

また リゾート地のマンションにも関与させていただき それぞれの独特な情況を体験させていた

だいたりで

ありがたいことだと 思っています

 

 

登録マンション管理士の活用を管理組合が差し控える原因のトップは ヤハリ 委託料のことが

心配であるからでしょう か ?

でも 100戸の専有部のマンションでは 仮に年間36万円の顧問料だとしても 一戸単位では

月 300円なのです けれど(モチロン 300円も貴重です・・・が)

自身の関与の経験からの例ですが 理事会メンバーさんなどからは 率直に 

“ 管理士に払うお金は管理会社に払う分に比べると30分の1ほどかな でも ナカナカ 

理解してもらえないんです マダマダ いろいろ管理の工夫の検討が必要だと思うので いろいろな

アドバイスが欲しいのですが・・・” との意見なども出るのですが

 

もっとも 『ワザワザ 援助してもらう必要も無いだろう それほどの知識を彼ら・彼女らは保持して

いるのか セミナーを覗いたことがあったけど タイシタコトは言ってなかったぞ 団地のところの

条文の説明なんぞ チンプンカンプンの迷走だった』

とイブカラレテイルようではザンネン至極なので 日々 研鑽が必要 はモチロンのことですが

 

 

とにかく 司法試験をはじめとして 取得にタイヘンな国家資格 サマザマありますが 手に入れてからも 

その活用の実際は 昨今は どの資格においても よりタイヘン という情況のようですね 

 

さて ということで 本日も より好ましいマンション管理組合のエネルギーとなり得るような 関係情報収集

と課題学習の 一日であります

 

   http://toku4812.server-shared.com/ibarakihatakeyama.html                             


疑問が解けると とってもウレシイ Ⅱ

2020-09-01 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

突然ですが

第四章 地上権
(地上権の内容)
第二百六十五条 地上権者は、他人の土地において工作物又は木を所有するため、
          その土地を使用する権利を有する。
 
長いこと 法文に関わる仕事をしてきて その都度 ナンデナノダロウ と思って
いたことのひとつが この  でした
 
木」のところは 立法趣旨のようなことはさておいて ? 樹木・木・草木 とかでも
法的に可ならそれはそれで などと思えてならなかったのでしたが
<竹は 木なのか草なのか と 見解が分かれるので 竹と樹木 という意味で 竹木 
と 法文化されているとのこと
> 
 
 
 
 
 
それと 学習している場合は 自身が自身なりに理解すれば それはそれで 一応 OK
なのだが 
講師などとして 人前で言葉を用いて説明するときは 法的な意味の確かさに留意しなけ
ればならないのは当然のこととして 法的にも正しい読み仮名を意識しなければならない
ことも とってもタイセツなこと
 
以前 「留置権・りゅうちけん」 を 「とめおきけん」 と 読んでしまっていたことについて
記したことがあったが・・・
 
法学基本書などには イチイチ 振り仮名は まず 付いていない
口述の法授業講義などをそれなりの期間受けた方は おおよそ そうした言葉に出しての
説明の場面も 無用な緊張は 不要なのだろうが・・
第六節 使用貸借
(使用貸借)
第五百九十三条 使用貸借は、当事者の一方がある物を引き渡すことを約し、相手方が
            その受け取った物について無償で使用及び収益をして契約が終了した
            ときに返還をすることを約することによって、その効力を生ずる。
 
使用貸借権 は さすがに ? 「しようたいしゃくけん」と読んでいたが
使用借権 は 頭の中では 「しようかりけん」で 不注意にも すましていた
 
今日 基本書とはチョット呼べないような 小品 ともいえそうな民法本を眺めていたら 
「シヨウシャクケン」
と 振り仮名をつけてくれてあった
それで ハッと気付かされ 長い間の間違いを教えてもらえた
 
 
 
 
 
竹 のこと シヨウシャクケン のことなど 今日読んだ 四六版・280ページほどの 
たいそうなタイトルと体裁ではなくとも ステキな小品 というような書物からも トッテモ
ありがたいヒントをもらえたり 長い間の疑問の答えが示されていたりして ウレシイ と
うこと 多々ある
あたりまえだけど 要するに 目的に適う内容が欲しいので手に入れるのだから 
そうしたものから 期待以上の成果を得られたりすると トッテモ うれしくなる
 
 
さて
少しでも涼しいうちに 本日の宿題を片付けなくては
 
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実務本 という知的な財産

2020-08-22 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

言うまでもないことですが 自身が生業をいただけているのは 先人の方々

がつくりあげてきた 学術の思想 を利用させていただけているからであって

生業の過程に使っている自身独自の創作物などというものは それこそ この

地上の一砂にもなり得ないものでしょう

 

 

久しぶりに 著作権法に関する相談があり 自身の業務にも関するところが

あるので イロイロ 点検してみたりしました

 

<著作権法>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・省略アリ

(定義)
第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

一 著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の
 範囲に属するものをいう。
 
十八 口述 朗読その他の方法により著作物を口頭で伝達することをいう。
 
 
(引用)
第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、
 その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の
 引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
 
 
(出所の明示)
第四十八条 次の各号に掲げる場合には、当該各号に規定する著作物の出所を、その複製
 又は利用の態様に応じ合理的と認められる方法及び程度により、明示しなければならない。
一 第三十二条、・・・・
 
2 前項の出所の明示に当たつては、これに伴い著作者名が明らかになる場合及び当該著作物が
 無名のものである場合を除き、当該著作物につき表示されている著作者名を示さなければ
 ならない。
 
 
 
ということですが
「引用」などというレベルの問題にもならないような場面であっても ガバナンス(規律づけ)
とかコンプライアンス(法令遵守)ということがあるので 零細実務業者なりに 点検しながら
というところです
 
 
他者の書籍の無断複製などは論外ですが 例えば塾などでの 購入させた著作権で保護される
ものであるところの市販教材そのものを利用しての講座は 「塾生が 各々代金を払って手に
入れたものを 単に一斉に利用しているだけと捉えられる形の学習の場であり その手法は主
催者において 使用された教材の著作者との関係においても なんら不当なものでは無い」 
との 一義的な判断ができるものでもないのでは・・・ 

知的財産権に関してだけの論点だけではなく 広い意味で 他者の保持する知的財産無断利用
営利行為のあり方なども絡むこと と 考えるので
 
 
ということで 自身も マンションにお住みの方のためなどのマンション管理士・管理業務主任者
国家試験受験者等の学習の伴走者(自身自体の走力の限りでの)のような学習案内役を生業と
していることもあり シッカリと考えながら 
というところです
 
 
もっとも 答えは見えていて (自身自体の走力の限りでの・・・モチロン 自身も研鑽をつみ
ながらの) ケースに合わせた自作品オリジナル教材を使わせていただいての講座に尽きる 
ということ
なのですが・・・ナカナカ 走力エンジンの燃費が芳しくなく ハカドラナイこと 多し です
 
 
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つまるところ揃えることに

2020-08-07 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

会社・各種法人関係の相談も トキドキ あります

さほど コミイッタことではなく 設立関係が多いのですが

ときには 詳しく調べてからでなくては トテモトテモ 自身の

力量では 即答できない相談もあったりします

 

通常 いわゆる基本書と呼ばれるもので ナントカ 間に合うのですが

不安を覚えてしまうような場合は ヤハリ といってはなんですが 権威のある

説をさがすこととなり その 権威のある著書を傍におきたくなります

 

会社法関係の基本書では 自身の場合は 手もとに 著名なもの数冊

そのなかで 最後の砦 としての頼りは 江頭先生の 「株式会社法」

1000ページを超える分厚さに圧倒されながら アーダコーダと悩まされながら

なんとかくらいついて 参考にさせていただくのです

 

この最後の砦に応援していただくレベルの相談というのは おおよそ 年間 2件ほど ?

なにしろ高価 なので 新しい版が出てもチョットバカリ ためらってしまうのですが でも 

傍に無いと困る ということで 使用頻度対費用を度外視して 特別に傍に居ていただく

というところです

もっとも 倒されようが 討ちこまれ続けようが師範に挑み続けて ドンドン 高級理論に 

日々ブチアタッテ 実務力を少しでも上げる努力をすればよいのでしょうが・・・力不足で 

ナカナカ そうした格闘力は 身についてくれません

 

マンション法関係の 自身にとっての最後の砦は 「コンメンタール マンション区分所有法」

です 

こちらは 週に一度は イロイロと 教えていただいている という感じで 実務上 頻繁に

お世話になっております

 

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