おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

努力

2008-08-29 | ■エッセイコラム・ダイアリー

スゴイ雨でした
昨晩から未明の雨は

我家のように 安普請の家でなくばそうも心配無いでしょうが
特にバケツをひっくり返したような未明の雨には
観念して 雨漏り用のバケツを対抗予備選手として
ベンチに入れ 万全の?用意

さいわい さほどの濡れではなかったですが


やはり 大自然というのは 定量雨量という
基準値設定があり 一定期間の雨量は プラス マイナス
ゼロ 設定なのかな・・・・

10日前頃までは 少なすぎて心配
今は 多すぎて心配


明日から 北海道の母を訪ねたりの予定なのですが
留守中の天候は おてんとうさんまかせしかありません
観念して 行ってまいります

崖地でもなく 近隣にはそれほどの河川も無く
それだけでも 助かっておりますが

立地条件のよくないところで生活せざるを得ない方たちの
苦労は 想像を超えるものでしょう

雨 風のたび 防御の努力の連続
それが古人の偉さの一つですね

いまのような建築物でさえなんとか耐えているのに

旅の途中 列車の窓からの
田園の民家に防風林などを見つけると
古人の生活への努力を
教えられている気持ちになります



さて 明日は早朝出発
北海道の空は
ドンナ具合か・・・・・

帰ったら 仕事と 研修会と ある試験と

スケジュールが待っています

                     





お知らせ

2008-08-26 | ■エッセイコラム・ダイアリー

今日の笠間は 秋のそれのような
涼風

でも まだまだ 残暑の出番は多いよう

熱風袋を抱え待ち構えているようです

さて 
今月30日から9月6日まで
事務所を留守にさせていただきます


家内の母が 北海道の岩見沢におり
顔を見に行ってまいります
(そのほか 様子を見てきたい人々がタクサン住んでいます)

どうぞ よろしくお願いいたします

9月6日の 午後には事務所に戻ります

今日の岩見沢の最高気温は 此処の今と同じ25度

それほど違いはありません

しかし もう半月ほどすると ハッキリと気温の差も
出てきて 一気に北の大地の涼気・冷気を示すように
なり 気持ちはもう 冬に構えるのです

小学6年から20歳の春まで北海道で暮らしました
その後も 22歳から36歳まで 
北の大地にお世話になりました


東北と 北海道と 関東で暮らせて
シアワセです

住めば都 と断言できるほど世間は甘くないところも
ありますが

それなりに それなりに 生きてはいけそうかな
どの地に暮らそうと

いや 生きる努力をすべき
理屈じゃなく

とにもかくにも 生きるべきか と

悩みに悩む若人との会話の後ろのほうの言葉は
だいたい いつも

未来って ケッコウ 変わるもの
人間だもの ワカラナイコト があっても不思議じゃないかも

このあたりのことしか 言えません
非力を感じますが
話を避けるよりは まだ 良しとして・・・


ただいま 13時少し前 
これから 県書士会の会議に出席です



              




変化

2008-08-24 | ■エッセイコラム・ダイアリー

昭和23年1月1日から現行の親族・相続法が施行

それまでの 家・戸主・家督相続等の制度を廃止しました

相続関連の案件では そうとう古い時代からの
戸籍類を揃える必要もあり得 
分家 
など 聞きなれない言葉で 面食らうことしきりでした


戸主が [家] としての組織全体に目を利かせ
統率していく機構
その[家]を 国家は更に統率

この方式だと価値基準は絶対数自体が少なめで 
それほど入り組まないことに
(外面上はですが 内面では 旧法下の人々にも大いなる
葛藤があったはず
悠久の大儀のためならアッサリと決心できたでしょうか
さまざまな場面で
そうとは 思えません)


現代は ある意味 個々人が 個々人の統率規範を持ち
その持ち方自体には 強制的な優劣順位はないのが
建前ですから
多くの場面で 価値基準間のいざこざの起こりうる確率が
高くなるのは
当然といえば当然か?

まさしく 基準設定自体は 自由ですから

ところで この基準自体がまったくといっていいほど
相反すると 手が付けられない混乱状態に




相続問題のこじれる要因は
この思想基準の 離反

子供の頃は あんなに仲良くママゴト遊びで はしゃぎあって
父母との夕暮れをホンノリと迎えた

おそろいのおかっぱ髪の姉妹が・・・・・



つまるところは 自分の基準をよく見つめ
相手の基準にも身を仮に置いてみて・・・



自由 こそ [個]の基盤
ならば 相手の基盤たる自由も
一応は 見つめてやってくれないかなー

ときどき 空を仰ぎます
(あー 
この案件はコジレソウダナーとの予感が
あたりそうな
夕暮れ時に)




どうして こうも 人というものは

変わるものなんだろう と


でも 相変わらず 
いつだってホンノリさせてくれる兄弟だって
愚図の友だって


いてくれることも・・・・
モチロン あるんだぞー

                 









総合芸術

2008-08-22 | ■エッセイコラム・ダイアリー

映画のことを 総合芸術の最たるものと
捉えることがあります

まさしくそのとおりかな と

私の好きな ベスト5

七人の侍
ゴッドファーザー Ⅰ・Ⅱ
サウンド・オブ・ミュージック

穢れなき悪戯

どれも 音楽もいいですね
(コレも 好き嫌いの問題の面も
ありますが)

七人の侍のと サウンド・オブ・ミュージックの音楽を聴くと
なぜか 元気が出るのです

そうして ゴッドファーザーのテーマを聞くと
あの哀愁感で心が優しくなでられ

穢れなき悪戯のマルセリーノの曲でも心がリセットされ

私は助かってます

最近は なぜか 
慎重なる配慮を特に要求される案件が
続き 

今も 補助者さんが リポビタン何とかを 
差し入れてくれました



明日は 朝8時半から ある立会いのため 
事務所出発予定 7時25分
絶対に 遅刻厳禁

ガンバルゾー

秋の気配も少々という 今日の笠間ですが
暑さは ある意味これからが本領発揮

負けていられません

みなさん ご自愛ください

                 



暑いときこそ

2008-08-19 | ■エッセイコラム・ダイアリー

猛暑ですが
こういうときこそ なぜか

温泉につかりたくなるのです
それも 熱めの湯に

源泉そのものの湯で
今までの最高は 福島の土湯温泉の共同湯が
最高でした(モチロン 私の知る範囲の話)

もっとも 源泉の湯 それ自体の湯温は上の上がありますが
湯槽での それの意味では ということ

とても 5秒と入っていられず さすがに まいりました

ところが 地元の方は 平気の平左

驚きを通り越して 心から 感服
(もっとも 何度くらいまでが人体には良いのかは
問題ですが)

近頃は 何所へ伺っても やや低め
というより ぬる過ぎ

少々残念 
夏こそ むしろ熱さが ありがたい
そのほうが
湯船を出たとき 大気の暑さが やや平気に思えるのですが


それにしても 
湯を楽しめる 
そのような地球上の とある場所に居られるシアワセ

ありがとう 地球さん
今後とも ヨロシク お願いいたします

                 




組織

2008-08-17 | ■エッセイコラム・ダイアリー

民間会社にも身を置いたことがあり
ある意味 いわゆる管理職も経験しました

今思うと 反省材料に事欠かない という思い

あるとき 自分自身 まったくといっていいほど気付いてない
事を率直に指摘され その後の行動指針とすべきか
否か 
大いに
悩んだことがあります
組織の存亡に関わることでした


そのときに考えたことの羅列は
だいたい 以下のとおり


組織の腐敗の原因の最たるものは
 
なれ合い基準による機構の私物化

形式的のみの会話(さらに悪化しての 会話すら省いた
検討なき決定・・つまりは 場当たり民主主義への途)

論争に至ったことの責任の はてしなきなすり合い

最後の砦たる 公平と条理の真の意味の 自己勝手解釈

つまるところは 組織の存在意義の取り違え




そうして 一部の些細なことから
外部に 組織内の軋轢を誤解され 
単一組織に最低必要な統制さえ図り得ない
無能力組織とのレッテルを貼られた末路は

何ら責の無い巷の労働者の家庭の基礎を壊し
関連諸組織に迷惑をかけ
しいては サービスを購入し続けて応援してくれていた
一般の方たちにも 理不尽な最後を見せ

あれよあれよという間に
好意的だった肝心の関連団体にまで
最少の統制能力さえ無き組織と見限られた果ての 
契約解除 そうして 解散

何のための 
究極的には 誰のための 組織なのかを見失った論争
それと
ジャーナリズムの恐ろしさ

一度知られると とことん 取材対象になることも



信念に沿って行動するのみ
いかなるときも 
と 大言する方がいます

結構な言葉ですが 独り歩き無きよう

多くのものの人生に関わることもあるのですから
たった一人の言動が



お盆が過ぎたら 急に 秋の気配
最近の猛暑が 嘘のような 今日の笠間です



組織とジャーナリズム

抽象的ですが ある苦い記憶を思い起こすようなことが
周りにチラホラ
見えたので


なんだか ハッキリしないブログになりましたが

要は 周りをよく見て
誤解されるような状態は慎んでねとの希望

ジャーナリズム ほんとうに強大です

正当な報道ばかりとは限らず
一旦 外にはみ出ると 収めることは
ものすごい労力を要します

で 私は あのときどうしたのか
(自分自身の行動を指摘されたとき)

結局 話し合いのため とにかく 場を持ちました
一部とは 言い争い(まあ 喧嘩ですな でも 紳士的に)
一部とも やや言い争い

避けていてもなんの解決にならないし
万が一 喧々諤々になっても 
誤解のまま外部にまで一方通行報道で痛めつけられる?
よりは
内部のゴチャゴチャを見きわめ
解決に一歩でも半歩でも 近づきたかったので

永くその組織を温めていたかったですから
(瀕死の状況の組織でしたが)

言い争った一部の方とは その後行き来しましたよ
我家に来て 会食も(一杯飲みながら)

是は是
非は非

目上だから?
仲間だから 先輩だから 同郷だから 同じ町会だから
こういった理由で マアマアで 大事なことを取り違え続け
いつしか
組織はがたがた

こういうパターン 個人的には大嫌い
権威主義だけが突出していく
どこかの国みたいで・・・・

さて 夏休みに聴こうと しまっておいたCD
楽しみに 今からかけようっと


最後に 一般論として

外部の方ほど 冷静に事をみて
ドキッとする判断で迫ってきますね

誤解が末期的になる前に
とにかく 方向をさぐっていきましょう
(どんなことだって まずは 一歩からです)

外部のものの誤解の上の話でも 外に歩き始めては
どこまで歩き続けるか計り知れません
その情報が 目の届かないとこまで歩いて
いわゆる 公的諸組織までにも となると
組織の全員が泣くことになることだって・・・・・
あったのです
実際

今日は ある件を 私の体験から一般論に似せて記しました

詳しいこと(具体論)は とても まとめ切れないので

[2008年8月17日 15時17分 記]

                  














上弦の月

2008-08-14 | ■エッセイコラム・ダイアリー

二日前の午後7時頃

我が事務所の概ね南側の窓に
見事なお月様が眺められました

上弦の月?

月の満ち欠け それと 月齢等の月に関する
科学的な言葉の意味
未だに 不案内

どうも 太陽に比べると 理論が複雑(私にとっては)

さて とにかくも 素敵な具合のお月様でした
久し振りに見えたような・・・



月とか 太陽に関心がある大きな理由は 
時の流れと関連させて眺めてしまう癖があるからです


JAZZを聴くときも 必ずといっていいほど 演奏日が
気になります

ビル・ エヴァンスの
ヴィレッジ・ ヴァンガードでの演奏は
1961年の6月25日頃だったはず

その頃自分は どこで ドンナふうな日常だったか
どの演奏家の場合も まずおおもとの音源の日付
そして演奏の場所が
どうしても気になり とくに その頃の自分の状況を
関連付けて
いろいろと思ってしまう

変な性分です




さて 先日 私の住む笠間のスーパーにある本屋さんに
行きましたら
感心することが

文庫本コーナーが 見事に作家別にまとめて配置

普通はどうしても 出版社別に なになに文庫毎にですが

私は どちらかというと 好きな作家さんを追いかけるほう
なので 検索が助かります
ここでは 棚を捜索しながら かき集める要が無く

ゆっくりと 対比しながら とりあえず買い求める順番を
決めることが可(今回は5冊 次に5冊なんぞという買い方
になってしまいますので・・・なにしろ小遣いが多いので?
一度にその作家さんのを全部とはいきませんからね)

調子に乗って 月の本代が ん万円 なんてことが
最近多いので

好きなだけ買えるなら こういう操作は要らないのですが
でも 次は あれとあれと・・・と考えるのも楽しみ

最近はネットでも ついつい
 
未知の作家さんのを買い求めていたり

要注意 要注意 すぐに財布が空

それにしても 新人作家さんもタイヘンそう
競争激烈

いつの世も 同じかな

                     






法務事務所

2008-08-12 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

最近ですが 若手の法律理論バリバリの同業の
先生と会談する機会を持てたことがありました

さすが 勉強もすごいものがあり 私がやや?手薄として
いる分野にも話が及び 大いに刺激になり かつ
アドバイス的なことも受け お互い切磋琢磨をということで
再会を期しながらお別れ

何時間もがほんとうに アッという間に過ぎ

これからはどの分野の士業でも 専門化がドンドン
要求されていきそうでもあり
矛盾するようでもあるが
垣根も徐々にあるような 無いような状況に・・・・
つまり 混沌として
最後は ご利用なさるクライアントさん次第・・・に



私は 私が一番になんとかなりそうな案件分野を中心に
据えてやるしかないので(モチロン お客さまが要求して
くださることはどんなことでも精一杯やらしていただきますが)
その分野をますます開発して行こうと決めています

事務所の名称も 原則として

   [ 
行政書士はたけやまとくお法務事務所 ]

と していこうと考えております

事務所では 弁護士会との関係で問題があり
事務所だと 問題なしです(?ですが 現状では)


法務事務所 

この感覚を大事に さらに さらに
ガンバッテイキマスので これからも
どうぞ よろしくお願いいたします

もっとも 事務所をどのように表記しようと
中身はすこしも変わりません

今まで同様 こつこつ こつこつ・・・
結局 これしかないと つくづく 思いました

苫屋の事務所にて
2008年8月12日に思ったことでした


    








ゴッホさん

2008-08-10 | ■エッセイコラム・ダイアリー

(申し訳ありません ある事情で再掲されています)

またしても ゴッホさんの絵を買い求めてしまいました

ン億円 ではなく 送料を入れて2000円くらい

ポスターです
60センチ×90センチの大物


玄関に飾り 楽しみます

事務所に置きたいのですが 先客さん達が居るもので

ロー河の星明り(ローヌ河の星月夜)

素敵な色です

だいたいは 補助者さんと趣味と好みが合うので
コレに決定し 某ネットで注文

2日後に届いて もう楽しめています

すごいですね このスピード
もっとも 朝の早くだと 同日の晩には
仕事用の本も 欲しかったCDでも だいたいのものが
届いてしまったり

ありがたいとは思うのですが 
こんなに便利で問題ないのかな? と
つい 要らぬ心配までしてしまいますが

確かに 小遣いの減ることの速さも比例


せいぜい 選択度を厳しくして
買い物をするようにしてますが・・・・

いうわけで 何度も 何度も

ローヌ河の星明り(ローヌ河の星月夜)
眺めてばかりの 本日でした



何か足りない?

2008-08-10 | ■エッセイコラム・ダイアリー

夏の 真っ只中 というこの頃

夏というと 私には二つの キーワード

アイスコーヒー  夏の日の恋

かんかん照りの散歩の後 粗末なシャワーを浴び そうしてこの曲を聴きながら

氷のキラキラしたアイスコーヒー


ありがとう 今年もこうしてなんとかやれています

さて 今日は日曜日ですが ある相談のため 調査

そして 晩には町会の見回りです 年に何回かの

この季節に限らず なかと物騒  懐中電灯をかざしながら

一帯を注視しながら

今日は比較的涼しい いまのところは

早めに調査を終えて 一休みして タオルを首に下げて

がんばって見回り巡回 行ってきまーす


帰ってきたら 今度はアイスコーヒーではなく

トマトジュースわりの黒麹焼酎

弱いですが アルコールも好き?

今日は 2分の1だけ 日曜日