おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

歯医者さんとレポートと懸案と

2010-03-30 | ■エッセイコラム・ダイアリー

中央研修所に行政法のレポート提出
歯医者さんに予約
懸案の仕事の筋立て

何れを最優先に 本日はするべきか
これからの日程をにらんで しばし熟考
というほどのことではないのですが
少々迷いました

朝一番で 歯医者さん
ついで 懸案の仕事の外枠づくり
それから レポート作りに とにかく突入

行政法に対する確固とした知識が少しは固まっていて
とにもかくにも自己のものにしていれば 
これほど時間をとられないのでしょうが 
なにせ実力不足 
悩んで悩んでも なかなか軸ができあがりません
まず 自己の知識だけで 基礎文章をつくり その後基本書
判例集などの力を借りたいと思っています 
が うまくいきますか どうだか・・・

今のうちにレポート作成の目途をつくっておかないと マズイー という状況
どのような流れになるか 予想が難しい案件があるので 用意周到にしておかねばならない・・・



それにしても もうすぐ4月とは とても思えない外気
歯医者さんに行く道でのやよいの終わりの風の冷たさよ

恋しい恋しい春風さん
早く 早く 顔を見せてください




行動エネルギー

2010-03-26 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

行政書士会水戸支部の自主的な研修会から 今 事務所に
戻りました

各人の 業務上の知識の交換、業務関連やそれ以外の諸々の悩み
あるいは新規業務の獲得法など 今夜も中身の濃い会合でした

それにつけても エネルギーあふれる若手?先生方の行動力には脱帽
大いに刺激なりました
負けないようにという言葉は無理としても あまり差が拡がらないように 付いていかなければと 心に言い聞かせました



さて それにしても不安定な空模様が続き 春らしい宵が恋しくて恋しくてしかたがありませんが そろそろ待ちぼうけも終るかも
フンワカとした宵の大気に包まれながら 川岸の夜桜を眺め
眺めの千鳥足
なーんてことを とてもしてみたい 今日この頃です
そん風に思ってしまう理由の一つは どうにもやりきれない案件を抱えているからかもしれません

まったく 人生には むごいなー ということもヒョコッと
しかもアッサリ飛び出したりして 不条理そのものと思える
こともありますが
とにかく 前を向いて一緒に歩きましょうとクライアントさんに 声をかけながら
伴走させてもらっています

私の拙い知恵でも 役に立つこともあることを信じ・・・


それにつけても 明日こそ おてんとうさんと 会いたいものです
しばらく お顔を 拝めていません

皆さんの御国では いかがですか





復習の連続

2010-03-23 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

なかなか 簡単には
連続した春の陽光は降り注いでくれません

今日も クライアントさんからの質問がきっかけの復習に
せまられました

商業登記の効力に関し 公信力あたりに関して?????説明

故意または過失によって不実の登記をした者は その登記が
真実でないことを 善意の第三者に主張できない
(商法9条2項・会社法908条2項)

不動産登記の場合だと エーと・・・

商業登記の場合のような規定は無いが 
通謀虚偽表示における善意の第三者保護規定(民法94条
2項)や権限を越えたことによる表見代理規定(同110条)の
類推適用が認められる範囲で 結果的に登記に公信力を
与えたのと同様の効果が認められ得る

<> 商業登記の場合は 登記がなくとも対抗(主張)自体は可
そう 登記すべき事項を未登記だと
登記すべき事項の存在を
善意の第三者に対抗できない
だけなのだ(商法9条1項・会社法908条1項)
そうなのだ 不動産登記の場合に そもそも登記がなければ
対抗できない つまり主張できないのとは わけがちがうのだ・・・
ということで ヨカッタハズー <>


というようなことから出てくる問題を 如何に少しでも理解でき易く説明できるか

なにしろ説明するほうも 少々?あやしいのだから・・・

しかし 商業登記簿の説明と不動産登記簿の見方の相異を
つたえるためには 避けて通れないところなので・・・

お客さんもタイヘン
私も タイヘン

専門的な記事で 一般の方にはスミマセン
でも 登記ということに 注意を要する場合があります
お役所が発行するというだけで 完全信用は禁物
ヘンダナー と思うときは 是非 さまざまな窓口に
質問を

                         


訳がわからない

2010-03-20 | ■エッセイコラム・ダイアリー

おそまつな私のホームページは アッチにぶつかり
コッチにぶつかりの連続の果てに
いつのまにか出来上がっていた?というシロモノ

ところが 
 
茨城の行政書士 
なんぞと遊びで検索してみたところ 優先順位の超スゴイ位置に飛び出し掲載されることもあり
訳がわからないでいます


けっして お金をかけて工夫を施しているわけではなく
マッタクの自力
しかも 未だIT知識乏しい初心者なのに・・・

誰かが なにかおまじないでもかけてくれているのかな?

もっとも このことと事務所の稼働率の比例関係があるわけ
でもありませんが・・・


ときどき 専門業者さん?から
『どこの業者に依頼をされていますか』
などと問われ
マッタクの自力です と答えても信じてもらえず
変な気分になります
けっして嘘をついているわけではないのですが・・・

それにしても 不思議
訳がわかりません

偶然としか考えられないのだけれど
なぜか コンスタントに 一ページ目あたりにも出るパターンもあり
わけもなく なんとも言えないようなプレッシャーまで
感じてしまうので 
ほどほどの順位で掲載されればいいなー
なんて 思ってしまいます

まったく 訳がわからない

 



小型六法

2010-03-20 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

我々の業務で 一番付き合いの多い書物は
多分 小型六法

私の場合は 事務所ではモチロン 何処へ行くにも鞄には
まずこれ
というわけで いつも?一緒


いわゆる六法の発行元はそれほど多くはありませんが
それぞれ個性があり 今手もとに 6種類があります

三省堂(デイリー六法)
有斐閣(ポケット六法)
岩波(セレクト六法)
成美堂(実用六法)
信山社(標準六法)
法曹会(司試用六法)


決め手は なんといっても読みやすさと効率の良さの比較

私のお薦めは 三省堂
小型ものに限らず 六法ものの編集に関し 意気込みを感じます

例えば 会社法条文における条文中条文参照書きの多さ
     民法附則における一寸した改正経過案内
などにそれを感じます

もっとも 最終的には これも好み

けっして宣伝費はいただいていないので誤解無く(冗談)

というわけで 本日も小型六法のお世話になります





ドキッとする

2010-03-18 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

クライアントさんとお話させていただいて
ドキッとする質問の大半は 
いわゆる基本中の基本の箇所の鋭い質問

私自身が 当然理解済み 暗記済みと思い込んでいる
部分を 言葉であるいは文書で説明しようとして
ハッと そして ドキッとさせられる

『先生 債権というのは どのようにして 生まれるんですか』

“そうですね
契約
不法行為
不当利得
事務管理”

『それだけですか?』

“そうですね 少し考えさせてください エーと
そう 遺言とか 法律の規定そのものからも生まれることが
あります <冷や汗>”


わかったつもりで 完全にはわかっていない
そんなことばかり まったく 自信を持っていると勝手に
思い込んでいる分野にこそ
落とし穴がワンサカ

もう一度 もう一度 確認しようっと


暖かかったり 寒さが戻ったり
まさしく 彼岸の入りの頃の 複雑な陽気です

              



久し振りに

2010-03-17 | ■エッセイコラム・ダイアリー

いろいろなことが重なり やや体調不良

急遽 今朝 補助者さんと相談のうえ 休養をということで
近間の 秘密の休養場所へ向かうことになりました

仕事だけではなかったのですが 近畿・信越・東京など
本拠地外での行動が続いたりで 芯に疲れのようなものが堆積?
やはり 年齢のせい?

とにかく 確定申告も終えたので 一呼吸

それにしても 昨年の数字には 反省材料ばかりが表れ
厳しいー

今年こそは 負けずにガンバラネバ


ボランティア的な業務の見直しも必要?かな・・・

                      



渋谷の街

2010-03-14 | ■エッセイコラム・ダイアリー

東京から帰ってきました。

行政法研修も終了
あとはレポート提出を残すのみです

今回の研修は 今までに増して実務要素の濃いもので
即 有用と思われるものがほとんどでした
四ヶ月間の頑張り終え 快いものがあります


全国各地から参加した先生方との懇親会を 渋谷の駅前の
お店でしましたが 圧倒されるほどの人の波にもまれてきました

とても刺激になったような 田園風景をも見れるわが茨城
の良さを認識しなおしたような 複雑な心境

つまるところ
都会の喧騒も
田園風景も
ともに愛することができる とでもいうことでしょうか・・・





悲しみ

2010-03-11 | ■エッセイコラム・ダイアリー

滋賀に叔母がおり 大津市内の病院のターミナルケアー
病棟でお世話をいただいていましたが
一昨日早朝 戦いを終え 旅立ちました

事情があって 福島のいわきから北海道へ一家が移った
時以来 人生のいろいろ面お世話になった人でした

敬虔なクリスチャンでしたので 葬儀は教会で
わたしも少々ですが 送りの行事のお手伝いをさせていただきました
叔父は三年前に先立っていましたが この叔父もクリスチャンで 人生の後半を フィリッピンの僻地の子達のための
活動に費やしていたような人でした

二人の分まで 懸命に生きなければと思っています


さて 明日は重要な交渉などあり さっそくその準備
13・14日は東京の書士会中央研修所で行政法の最終講義
その前に メドをつけねばならぬことなどもあり やや強行軍
しかし 仕事を持てるシアワセに感謝


今回の旅の途中の車窓からも 氷雨の中でダンボールに
くるまるホームレスの方が何度か眼に入り
彼ら自身の力の想起を願いながらも
なんともならないことなのかと 自分の無力さをも感じ・・・

でも とにかく 歩き続けることから
と 己を奮い立たせました



music

2010-03-07 | ■エッセイコラム・ダイアリー

最近は ユックリとJAZZを という機会があまりつくれず
残念
でも そのうちジックリと聴けるときもあるでしょう

おかしなもので 名盤というものを30年も経って初めて
じっくり経験するということもあります
最初の出会いのときの印象が好くなく チャンスがなかった
が 突然思い出し 再度試してみようか

その結果 以前のイメージとは程遠いものを得
繰り返し聴く 愛聴盤になっていたり

年齢を経て 捉え方の変化があったということなのでしょうね
そういう面でも music大好き

JAZZだけではなく ほとんどのジャンルを一応聴きます
でも
購入までするのは この30年ほどは主にモダーンJAZZ

Coltrane live at Birdland

今日は この曲のチカラを借りて 仕事を続けました

眩しいながらも 太陽を睨みつけて立つコルトレーンを
なぜか想像してしまいます