おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

英語研修

2012-10-26 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

本年度の目標の一つは 実用英語の習得
達成度から見ると まだまだ まだまだ ほど遠い

本日は 私のような境遇?にあるもの者にとって
とてもありがたい 集いがあり 参加してまいりました
県行政書士会国際部での研修
来年の3月まで 毎月 計6回
委任状・契約書(商用・家族関係)・海外における会社設立
知的財産分野関係
などの英語研修です


前回は 入国管理関連の英語研修でしたが
今回も 参加させていただきました
さっそく 本日  私にはありがたい分野の講義があり 
開催に尽力くださったスタッフ 講師の同業の先生に
感謝 感謝であります
全回出席を目標に(前回シリーズは なんとかスケジュールを
ヤリクリして達成できましたが)
苦しみの中にも 楽しみを見出しながら 落伍せぬよう・・・




さて 近日中に またまた東京出張
秋になって 出張が増え 特に 東京での仕事が多く(というほどでもありませんが)
そのたび 東京ソラマチの 北海道出身回転ずしさんに
足が向いてしまうことに・・・




北海道も 東北も ガンバッテほしい
もちろん その他の地域も

貧困に喘いでいる 地球上の あの地も 彼の地も
なんとか 少しでも 活力がでますように
今晩のオリオン座に お祈りしたいと思います
(喘ぎの要因が貧困とは限らない  けれど・・・)
 



東京行きで

2012-10-21 | ■エッセイコラム・ダイアリー

昨日は 仕事で東京行き
補助者さんも同行
中央線特別快速を利用し 某駅近くでの面談

まずは スタート駅での話題



自由席特急回数券(4回利用分) ⇔ 往復分自由席特急券二人分
             両者の得失は?


圧倒的に 前者の有利(ビックリするほどの差)


生来 大ざっぱ というか 肝心なところで細かいことを気にしなさすぎるところがあり  
だが 知って とてもラッキー 
つまるところは 無知のなせる業を免れ 2千円以上の差?があった(詳細は 忘れた というか 確認せず財布に入れた)
結論 同行するなら 各々購入するのではなく 
回数券を利用すべし
[もっとも これしきの情報? とっくにご存知の方が多いことでしょうけど 他に 乗車券込みの方法もあるのでしょうし・・]

モバイルスイカ なんぞを利用しているので とてもおおまかな
運用で ほとんど細かいことを知らないのです
でも これからは すこし 注意しよう
と すこしは 思いました
  



さて 思ったより早く仕事のほうはめどがついたので
心にひそめておいたスケジュールを補助者さんに提案
新装なった東京駅丸の内側の探訪と スカイツリーへ再訪
それと 東京そらまち の 北海道北見出身の回転ずし屋さん
再吟味(前回 とても美味しかったので)

お寿司屋さんでは 約 1時間ほど?待ち(あきれられそう・・)
とにかく スカイツリー関連 東京駅関連の人だかりは
強烈でありました

しばらくの間? 東京観光ブームは続くのでしょう
もっとも どのくらいの経済効果があるのかは ??
なにしろ 一部の方たちの利益で 全体的には潤うのか?
財布のひもは 東京に限らず 先日の北海道でも
観光地と言えどもとても固いそうです






本日は日曜日
ですが 私は お仕事

月末に向かい
様々な行事と 仕事関係の外出やらが続きます




2012・10・20 の 東京駅外観 
ボケ気味の映像でゴメンナサイ











同日 東京駅内部の一部です



年賀はがき

2012-10-20 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

つい最近までの暑さはどこへ
という感じ
今朝などは 暖を求めて日差しのあるところでネクタイを
ということで これから東京でのお仕事へ出発

昨日 と言うより 本朝2:00頃の東南の空に
オリオン座
とても澄み切った空気の中で輝いていました
至高の存在の造形物
なんとも文句のつけようのない美しさ

いよいよ 晩秋/初冬の星座を楽しむ時期
この季節も大好き
エッ  先日の記事には 夏が大好き とあったのに
とお思いの方もあるかとは思いますが
つまるところ このように いい加減な男 であります
要するに おおよそ 年中 どの季節も 好き ということで・・・


本日は 下調べもあって 早朝学習
先日紹介させていただいた
[ リーガルクエスト 会社法 ]に挑戦
特に3章(株式)・4章(機関)は 私にとって救いの神になりそう
理解力が乏しいわりに
細かい理論にこだわりすぎるのが自分の欠点なのですが
懸案の問題の理解に おおいに役立たせていただきました
とにかく 実務に結びつきやすい記述が ありがたい
という感があるように思えます
(もっとも 他の基本書も もちろん貴重なものなのですが
たぶん 私の解読力が足りないせいで 疑問を引きずっていたのでしょう) 




さて 今年も年賀はがきの注文枚数を気にする時期になってしまいました
クラス会での再会を機に 枚数を大幅に増やさねば
というところです
これもまた 楽しからずや です


それでは 東京へ ゴー




北の地で

2012-10-18 | ■エッセイコラム・ダイアリー

北の地の風は さすがに 秋色満載

クラス会での 40年ぶり あるいは50年ぶりの再会
恩師にも参加していただいて
昭和38年卒業の 登別市幌別中学校の仲間の集い

その クラスメートが
太めになっていようと
細すぎになっていようと
ファッショナブルでなさすぎる服装と身のこなしであろうと
          あの頃覚えた LOVE は LOVE
少しも冷えない

でも いわゆる恋愛感情というものとは すこしちがうような・・・
なんとも形容しがたい
  憬れの感情
というのか
  中性的な友情感 とでもいうのか

LOVE というのか
そうでないのか
どこかでは やっぱり 恋心なのか なー
と思えてしまう 永遠の乙女がいたり・・・

明るい色の話ばかりではなく 悩める級友もいたりはするが・・・
悩める話も 僕でよかったら 何時間でも・・・

というわけで
何年後かは不明だが  また  ぜひ参加したいものだ
と 少々 ワクワク
オジイサンの なんとも不可解な ココロモチ
ほんとに 少年期の心情と ほぼ同じ心の動きように
自分でも ビックリ という感




さて いつまでも ほおづえついて ウットリしてないで
お仕事 再開

幹事さん アリガトウね


昭和43年卒業の高専 函館でのクラス会にも参加
こちらも とても とても 楽しかったー
クラス会のはしご
13日の高専のクラス会は 就寝が午前2時
14日の中学校のクラス会は 就寝が午前3時

いまだ続く愛しい後遺症?で 本日も 少しばかり 眠たいような・・・

岩見沢で暮らす妻の母(90歳)にも会え 一安心



さてさて 中学校のクラスメートに公言した目標(達成可能性0%であっても)に向かって
本日も ガンバルゾー





双方の言い分

2012-10-12 | ■エッセイコラム・ダイアリー



仕事の合間に 鴎外さん関係のもの 漱石さん関係のもの
を楽しみに読ませていただいています
今は 漱石さんの奥様 夏目鏡子さんの
 
[漱石の思い出] を読んでいます
これは 長女の筆子さんの夫の 松岡譲氏が
鏡子さんの口述を記したもののはずです


漱石さんも鴎外さんも 奥さんのことでは なかなか苦労なさったようで
対奥さん というより 鴎外さんは 二番目の奥さんとお母さんとの確執に そうとう悩んだようで
また 漱石さんと奥さんとの夫婦間の格闘は知れるところ
鏡子さんは 悪妻 とまで評されているのが一般ですが
この本を読む限り その評価は 可哀そうなような気がするくらい(漱石さんの ほとんど狂気に包まれた日常が記されています)
もっとも 漱石氏の言い分もあるのでしょうが・・・
双方の言い分 なんとも困難な評定になります



鴎外さんも 母の影響というのはそうとうのものであったように思え(漱石さんのほうは実親関係は縁が薄いし 養親との確執があったりしますが)峰子さまが亡くなると アッサリと公職から離れ
母の期待 家系の期待の重圧を感じてしまいます
(私の勝手な 勝手な感じです)



それと 意外だったのは 漱石さんの貧乏ぶり
鴎外さんも そうとう経済的には苦労があったようですが
漱石さんのほうが身につまされます
(奥さんのやりくりも壮絶な時期が長かったようで・・)

お二人とも 官吏時代があってのことですが 軍関係、教育関係での高級なほうの官吏といえども代々の名家でもない限り 四苦八苦だったのでしょうか?
もっとも お二人とも ものすごい蔵書 
当然 本代は 驚くほど 
だったのでしょう

こういったことで ついつい お二人の共通点 異なる点をあれこれ想像しながら 著作と関連本を読まさせていただくことになります



さて 仕事 仕事

ついつい サボって 読書に逃げ込む私めであります
明日から 北海道行きだというのに
一段落つけなければならないことだらけなのに
まことに 困ったことです
中学校時代から というか 幼少のころから
わずかなりとも進化しておる様子というものが いっこうに
みえません



50年

2012-10-11 | ■エッセイコラム・ダイアリー

秋の空気になりました

今週末からは 妻の母を訪問 
二つのクラス会のためもあり 北の地へ
中学校と高専時代の仲間の集い

北海道 幌別中学の仲間とは なにしろ 50年ぶりの再会
おおよそ 記憶にはあると思いきや 約50名の顔と名が
一致しない というより 失礼とは思うが 約四割方ハッキリとは
思い出せない
そこで 久しぶりに 卒業アルバムにて確認
やはり どうにも 覚えてない方もチラホラ
少なくても2年間(3年とも同級の方もいる)ともに同じ教室ですごしたのに・・・
印象の薄い御仁もいるのでした
ゴメンナサイ



アルバムを見ていて 改めて思ったこと
なんと 修学旅行は 北海道の道南の地(今の登別市だが)から 東京・鎌倉 日光までをも訪ねている
5泊6日
スゴイなーと思った 
長期間とも言える引率の困難も さほどなかった(皆 いい子で?先生方も要らぬ心配をせずに済んだ?)
今の首都圏の状況というか 広く世情を思うと とてもとても という気がする

それと 貧乏な時代? 我が家なんぞでも どんなヤリクリで参加できたのか などと思ってしまった(そうとうな出費だったとおもわれるのだが)

3年生になったばかりの春のことだったが 5泊(車中泊もあったかな?)もの旅をすることができたのだった
大行事である

今は 修学旅行 と呼ぶのかどうか
そもそも それに値するものがあるのか
いつか孫に聞いたことがあったようなことがあったが
そのあたりのことの話題に
あまり 感動的な言葉は登場しなかった?ような・・・


というわけで 昭和30年代 すくなくとも のちのち 懐かしく思い出す中学校時代ではあった
・・・今の子たちも 同じような思いをするのか
      あまり感動的なことがないのかなー
        ナントナク そんな雰囲気が 今の学校には見える           ような・・・




そんなこんなで できるだけ 仕事に区切りをつけ
北の地での会合に参加してまいります
でも どこへいくにも パソコンはお供させます
これがないと 不安で 不安で(メールは朝晩確認せずにいられない)




それにしても 再会のシーン 
何人の顔と名を照合?できそうか
私の名を 何人が覚えていてくれるのか
想像もできないくらい?太め男子になったので
エーーっと 連続3回くらい叫ばれそう



妻の母宅訪問
旧友との会合もある

茨城空港が利用でき とても助かっています





秋めいて

2012-10-08 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

朝晩は めっきりと秋めいて
夏好きな私めは 最早 次の夏を心待ちにしているような・・・

でも これからの季節 外気がますますヒンヤリし
被災して遠く故郷を離れている方
離職し 生活保護で何とか日々をつないでいる方
などなどにとっては ますます 辛い闘いの日々が続き・・・


ということで為政者は できる限りのことをし
期待に応えなければならないのですが・・・
なんとも コロコロと 政策も 大臣さんも変わるにいいだけ
絶え間なく
変わりすぎ



原子力関係の問題など どうにも手ごわい案件があると
おおよそ 住民投票条例で住民の意思を問う
ということが多いようです
しかし 冷静に考えると 議会の権限との関係で
微妙な問題が
つまり 長や議会の権限を奪うようなものであるとすると
憲法が予定している間接民主制に反する虞あり
ということ

それで おおよそ諮問型の住民投票に とどまらざるを得ない?
結局 拘束力がないのだから それほど意味のある仕組みではない とも言えそう(無駄とは言えませんが・・・)

それだからこそ 選挙を大事に じっくり考えて投票をし
為政者にたくす という原則に戻らざるを得ないのでは・・・

同様のことが国政においても言えそうな



地方自治で 議会は長に対し不信任決議でけん制
長は議会の解散権で対抗
長が議会を解散した後 解散後初めて招集された議会で
再度の不信任議決があれば その時は再度の議会解散は許されず その日に失職

国の場合だと 不信任後の解散 その後の衆議院選挙の後の
初めての国会召集があっても
再度の不信任を行うまでもなく
総辞職

この 
再度の不信任 の扱いの差は?
地方自治体の首長性によるのか?
つまり 国と違い 長も 住民に
直接選ばれたから かな?


国民による 首相の
直接選挙
このことを最近 時々思います
もちろん 難しい問題で 私自身 考えが一貫しません
なによりの懸念材料は 
間接的に選ばれることと 直接選ばれることの比較衡量
なんといっても心配の最大箇所は
[誘導による 人気のねつ造 による お祭り式選挙]に対する
拭いきれない 虞れ あたりか と・・・

とにかく 自身も しっかりと 意見をまとめておきたいものだな
と思っています
議員あるいは議院団体に縛られすぎない為政者の仕組み
今のままじゃ どうなってしまうやら・・
ムズカシイナー




今日は 堅い話で 恐縮です
でも タマニハ このようなことも 考えないとナー


(上記の法律論 もしも大間違いをしでかしていて 問題自体が
なりたたない? としたなら
ゴメンナサイ 
誤って済む問題ではないかもしれないけど
確認もせず記してしまいました・・やるべきことがツマッテいるので  ← 言い訳)




サマザマな会合があって・・・

2012-10-04 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

今月から来月にかけては
実にサマザマな会合の連続です


卒業した学校のクラス会が2件
準仕事関連の打ち合わせ会的なものが2件(法テラス関連等)
仕事直結の会合が 他士業さんとの会合を含め数件
兄弟関係の集いが1件
北の地の親類との会合が1件
同じく北の地の友との会合が1件
仕事に関した所属会の 研修・セミナー・相談会が数件
その他にも・・・

スケジュール表を徹底的に管理してないと 
ウッカリミスのドタキャンなんぞしでかしそうで
なんとなく 恐ろしいです



こんなことを記事にするのも 想定できないようなドタキャンを
したプロの姿を見てしまったようなことがあるからです
私の感覚だと 切腹もの(オオゲサですが)のようなスタイルでのドタキャンでした
案の定 そのようなことをする方は 他の場所でも
想定できないような言い訳の欠席を 契約違反ともいえる形で
してしまっているのでしたが・・・


平気で 時間の約束を破る
待ち合わせ場所への遅れ到着を ほとんど気に留めることがない ことさら容赦を乞うこともしないし アッケラカンとしている

遅れるなら 遅れるとの連絡ぐらい欲しいのだが
そんな要求をすると
なんとなく こちらが人間的に大きさが足りないようなことを
ほのめかされるようなケースさえありそうな・・・
なんとも 理不尽な ことも
私の感覚からいうと なんとも不可思議なワンダーランド
ですが
特に 職業人たる者に約束反故を繰り返されると もはや何をかいわんや
という心境 悲しくむなしくなってしまいます
私の年代の者からすると 理解不能
もっとも 同年代にも そういう方がいるから・・・
年齢との相関関係はないですね
とにかく 自身は みっともないドタキャンや
再々の遅刻などしないように 気をつけなきゃ




さて 苦手の商法について 私にとっての救いの神あり
とてもよい 学習書を手に入れました
LEGAL QUEST 会社法  (有斐閣)

現実の実務の会社法を意識した実用的な?記述
しかも 学術的でも モチロンあり
なじみやすく しかも 理由付けが多くの場面で親切
もっとも 共著なので 一貫してステキかどうかは?
最終判定基準は 読者の好みのスタイルかどうか というところでしょうか
とにかく 私には おおよそ あっているので 助かっています


(なお いつものことですが 出版社さんの回し者ではありません ので  御安心を)
時間のある限り 会社法と格闘してますが マダマダマダマダ
自分自身の力として確保できないでいますが
とにかく努めるしかない というところであります




さて 本日も カネタタキと閻魔コオロギさんの声を聴きながら
そろそろ オネムすることとしましょうか