おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

いろいろとありますが

2010-01-31 | ■エッセイコラム・ダイアリー

1月も今日で サヨウナラ

2月の暦をながめたら 4日は立春

なんだか すこしだけ ウキウキ
本日は日曜日ですが 貧乏なんとかでお仕事
込み入った理論で 午前中でオツカレ状態
いま少し前 玄関に外の明かりが差し込んだのを機に
外へ出てみました

なんとなく 春をも思わせる陽気がチラリ ホラリ

で ウキウキしたのでした

そのことを思えただけでも もうけもの
まさしく 生きているだけで もうけもの です
雪国の方には申し訳ないほどの 一月最後の陽光です

さァ もうすこしだけ こんがらかった理論に挑戦

                             

              



ポイント

2010-01-30 | ■エッセイコラム・ダイアリー

マイレージサービスなど
広い意味での ポイント制サービスシステム

そうとう古い時期からあったような記憶がありますが
なんとなく 損得よりも ささやかに夢を膨らませるような
遊び心をともなったもののようでしたが
どうも いまどきのは 損得第一でけっこう煩わしく・・・
いじくりまわし 複雑怪奇?な仕組みものまであり

自分自身の心持が変化したせいでしょうか

昨日も 途中でポイント確保作業を中止
その作業続行より マイ探偵登場の推理ものに没頭
そのほうが プラスマイナスで お得 と 結論

ほっといても貯まるような期限無しのモノには付き合うことに
と 気楽に考えることにしました


あれは期限付きで アレコレの操作を済ませねば
等と考えるだけでも けっこうエネルギー消費
別な場面でそのエネルギーを 別な意味のポイント?に

というわけで 何が自分にとって今一番にするべきことか
単なる損得勘定では判定できないようにも思える

こんなわけだから 
どうにもお金持ちにはなれそうもありません
肝心なところで 大雑把すぎる というのが私のブレーンの
共通の苦言です



本日は土曜日
うまく仕事をこなせれば 楽しみにしていたDVDを観て
読みかけのハードボイルドプラス推理ものを読み終え
気になる経済項目に目を通し
商法の特例会社の学習まで となるのですが
この順番が 微妙に効率に影響します

運用を間違えると DVDと文庫本の連鎖進行となって
一日過ぎてしまうこともあったりして・・・・

         




疑問点はつきません

2010-01-26 | ◆〔認定〕 マンション管理士業務

前回記事は 笑われてしまうような 幼い?疑問が
主題でしたが
本日の疑問点は ほとほと疲れる内容のものでした

マンションに関する相談なのですが 
実は 基本の基本にあたるような部分の理解が手強いの
です
未だに 組織のあり方が独特すぎるような形態もあるようで
なかなか 実体調査事態が進まないことも・・・

少々 専門的になりますが


法人成り前の 事務処理基準は 組合型か社団型かなど


困難さはありますが おおよそ権利能力無き社団扱いが


多いと思われますが 法人成り後の 事務処理基準は52条

であり 


理事が規約あるいは集会の決議にしたがって法人の事務を


執行します
(原則論で述べます 理事複数場合などの諸場面省略)


集会と規約がおおきな役割を果たします



区分所有法で集会の決議についての特別の定めの事項(特別決

事項)と572項は必ず集会の決議を必要とし 規約によっても


理事に決定を任せることはできず
[例えば 5513号解散決議]


また 


規約という方法で定めることだけを認める場合
[例えば 規約共用部分・規約敷地を定める42項・51項]


などに注意しながらも 財産処理関係の場面で 理事が決する

範囲ももちろんあり得 

つまるところは管理組合法人の自治方針に
よることになると考えます


厳密には 差異はもちろんありますが 会社法上の機関・事務執行


のありかたなどと ほとんど重なる理解になると考えられます


財産関係の事務といっても 一定の枠の範囲の処理は 理事会

に一任という形態もとり得る形態であります


というような短文報告書を作成するのにも 神経をおおいに使います(ほんものの知識が乏しいから・・・)


とうわけで マンション学の深さ 自分の学習の浅さを 
またまた思い知らされた 本日の反省の巻
でした

今晩は 燗酒とビール 両方挑戦しちゃおう
“脳の芯が ツカレター と言ってますので”


(マンション学にも諸説がある箇所が多く 上記は私の理解に基づく 
権威乏しきものであること どうぞご了承を)


                   




人類最大の疑問

2010-01-25 | ■エッセイコラム・ダイアリー

気のせいか お日さまの輝度も ダンダンと強くなっているのが判る?ような・・・気がしますが
実際のところは どのような光量変化曲線なのか
景色の眺め具合から色彩の変化を覚え
今の季節になると例年私には気になる疑問点なのですが
人類最大の疑問は
まず
この世の スタートは?ということでは

おそらく もの心ついたころ頃からの 永遠の不思議です
私には


想像もできないような演算スピードのコンピューターが存在
するともいうのに おそらく 永遠に解けない魑魅魍魎の棲む世界にも答えは見出せないようなものなのでしょう
(ある意味 答えが無いからこそ 生きながらえることができているのかもしれませんが)

ときに幼子に問い詰められ
仕方なく “カミサマのようなものが 宇宙を造ってくれたのかな”
すると
『その造ってくれたカミサマは どこから来てくれて 誰が
こしらえてくれたの?』
こうなると
“そうだね 一生懸命勉強して ○○チャン 答えをみつけて教えて”
そんな風に 逃げ出すしかないことになり・・・

ときには 中学生にも 高校生にも はずみで問われたり
まったく 不思議な魅力的な?謎


そんなことばかり考えていると△△さんみたいに
なってしまうよ 答えなんぞないことを何時までも考えて
いると あんなふうになるんだからね
なんぞと言われたような幼い幽かな記憶がありますが
考え続けた△△さんを尊敬せざるを得ないような 妙な気分になった思い出があったような・・・


純粋すぎて 狡さがなさすぎる人は 答えの出ないことを
どうにもこうにも納得することできず 思索続けて 狂気を避けられなかったのか・・・謎 謎 謎


この年齢になっても 不意に
“存在しないということ しかし それを意識させる場というものが そこにはあるということで・・ つまり 無というものを意識するのにも場の存在が必要で ということは・・・
思考するに必要な場の存在が どうしても必要になるような・・・ということは 無という観念は存在し得ない??”

こういったことを 未だに捨てきれない・・・


精神的にも 全ての面でも 永遠に大人になりきれない
困った自分が存在している ということだけは
理解できているのですが・・・

まったく 困ったチャンです 

特に 中学生の頃 よく思ったものです
“世の大人は ちっとも不思議だとは思わないのだろうか
酒を喰らって ノホホントと 
まともにこの疑問に答えてくれる書物はあるようで無いし
直截訊きたくとも 答えてくれそうな人は周りに居ないし
皆は 友達は 
なにより自分より多く人生を過ごし
知識教養充分なはずの大人は 不思議に思わないのか
なー 
気になって 気になって 生きながらえてなんぞ
いられないと思うんだけど・・・高等動物たる人間に
答えの出ないことなんぞあるはずないし 想像もできない
博学知識の大人だって いるはずなのに 未だ解決できず
の状態を よくも 納得できるものだ”


こういう類のことを 今日も数分 断続的に考えるほど
暇なような そうでないような
大寒過ぎの そうして 立春まぢかの 困ったチャンの一日でした

それにしても なんと幼い疑問をはぎとることが未だに
できない自分なんでしょう
これがある意味 最大の疑問




こういうときこそ

2010-01-22 | ■エッセイコラム・ダイアリー

率直に言って 昨年の事業成績には オヤッと思うほどの
流れの変化あり

厳しきこと このうえなしということでした

この一月も 今のところ 厳しいー
ということは フリー時間が やや多いということ
こういうときこそ コレからを見据えキッチリと時間を使わねば

というわけで 明日は 東京へ研修に出かけてきます
「マンション計画修繕セミナー」
に参加

私の業務の柱の一つは マンション管理士関連業務
この分野も 鍛えていかねばなりませんので時間がとれしだい積極参加です

この分野の会合は後楽園ドーム近くの住宅金融支援機構本店での開催が多いのですが このとき利用する水道橋駅のこじんまりした 東京らしからぬ雰囲気が なぜか 好きです
催し物があると この駅の規模に似合わない人の群れで溢れてしまい この駅舎を可哀想に感じてしまいます


野球シーズン開始だと 毎度週末は想像以上の混雑なんだろうなー



以前は プロ野球が趣味の一つでしたが 小林繁さんの人生にも影響を与えた江川問題あたりから ドンドン興味が薄らいでいきました

あのあたりからかなー
スポーツでなく 興行のほうの顔が大きくなりすぎたプロ野球
になったのは
自分の肩を 必要以上に気遣い 損得管理に長け
熱情薄い と感じられるプレーをするように見える選手が増えていったのは・・・

計算なんてどうでもよい ファンのため チームのため
なによりもスポーツとしての野球のため
自分の肩の寿命なんて 二の次
とにかく 勝負の投げ込みだー
そういうのが好きなもので・・・

稲尾 尾崎 村山 西本 ・・・
いたなー 古武士風の ピッチャー そしてバッター
あこがれでした
その気風に圧倒され 
少年はドキドキして観てました

というわけで 明日はJR水道橋駅を利用させていただきます

                    



満天の星も

2010-01-19 | ■エッセイコラム・ダイアリー

どうにも体調が良くなく
昨日 仕事を済ませた後 湯に浸かってきました

入浴開始は夕暮れ時少し前
栃木の露天風呂だったのでした

まず 山ひだに雪渓をかかえた男体山の雄姿が眺められ
日暮とともに それに変わって 満天の星空が登場
特に オリオン座のあでやかさ
そうして オレンジ色のささやかな照明に浮かぶ豊かな
湯量の湯船の漣を眺めながらの 至極のひと時を味わえました 

というわけで 本日は 体調もヤヤ回復

このお風呂は 素泊まり風も利用できるところなので 近いうち実現したいものです
私は 料理などは 二の次で(生ビールは欲しいけど・・)
温泉の好みさえ合致すれば オーケー




北海道で 子供たちが小学校を終えるあたりまでの約
7年間ほどは まず 毎週 母と我々一家で 温泉通い
登別・虎杖浜温泉などに世話になりました

帰りには ラメンと焼き鳥(室蘭は
のヤキトリ
なのです・・今も
を使った美味しい焼き店が有名です)
の定番コースで お気に入りの巷のお店に直行
その頃は 私が温泉大好きなための行動でしたが
今は 奥さんのほうも 温泉大大好きに




将来の終の棲家の条件として
好みの日帰り温泉がより近くにあるところ
というのが私にとっての最重要項目
これには 妻(仕事上の補助者さん)も賛成
のはず?です

というわけで 温泉の たおやかな湯けむりにあこがれ
ながら もうひと勤めをせねば
               




山と川と苫屋

2010-01-17 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

いろいろな事情があり 生まれ故郷福島県を小学校6年の
ときに去り 後20歳まで第二の故郷 北海道で過ごしました
(その後 再び北の地にお世話になりましたが)

北海道にいるときは いつも福島の地を思い その後 今も茨城に居て 思うのは北の大地と 福島常磐の面影

浮かぶシーンは 山か川か 苫屋が ほとんど
なぜなんでしょうか それも山なら山の数シーン
川なら川の数シーン
苫屋も ある方向からの ある時刻の ある場所の数シーン
せいぜい 二 三シーンに決まっています

怠け癖が出るとき そのときの思いを引きずり出し すこしでも勉めようとは思うのですが・・・なかなか思うようには




本日は日曜でしたが 熱心に学習しているクライアントさんに
負けてはいられませんので 株式会社の再確認をしました

取締役会を置かねばならないのは 
     公開会社・監査役会設置会社・委員会設置会社

取締役会設置会社(委員会設置会社を除く)は 
     監査役を置かねばならない
     ただし 公開会社でない会計参与設置会社に
     ついてはこの限りでない

会計監査人設置会社(委員会設置会社を除く)は
     監査役を置かねばならない

委員会設置会社は 監査役を置いてはならない

委員会設置会社は 会計監査人を置かなければならない

大会社(公開会社でないもの及び委員会設置会社を除く)は
     監査役会及び会計監査人を置かなければならない

公開会社でない大会社は会計監査人を置く

まったくややこしいのですが 自分なりに次のように
整理しています

Aという機関に見合うB機関を置き 牽制し合うようにし
働きの重なるようなことになる部分は造らない
結果 以上のような機関設定になる

以前にも同様なことを書きましたが 意外と基本書類に
このあたりは直接的かつ明確には記していないようで?
私は 勝手に上記のように整理理解しています

そうでもしないと 言葉だけの暗記では 到底私には無理

以上を前提にクライアントさんに一応の説明をします
(モチロン 自己流理解の部分はその理<ことわり>を説明させていただき その了承を頂いて)





夕方には学習をきりあげ またまたDVDを鑑賞してしまいました
以前すこしばかり気になっていて観ていなかった邦画
壬生義士伝
けっこう ヨカッタ

先入観念を捨て 一応は可能な限り 気になったものは観させてもらおうと思いました

最近 年齢のせいか?先入観念による先走りが多く 
反省すること多し です
           
 



級友

2010-01-17 | ■エッセイコラム・ダイアリー

友 といってもあまり付き合いは無いほうでしたが
50代で自ら命を絶った級友がいました

政治的活動を通した生き方を貫き 私などとは
価値観の築き方自体が 大いに次元の違いすぎる関係でしたが 折りにふれ偲ばれます

されど我らが日々

学生運動全盛期とも言えそうな背景の時を過ごした世代
おおいに その辺の生き様を各々引きずって生きている
とも見えそうな友も なかにはいます


20代に観た映画に どうにも忘れられない
強烈なシーンの連続の映画がありました
ナチス時代のレジスタンス運動に関わるストーリー

先日 ハードボイルドの巨匠 ギャビンライアルの
影の護衛を読んでいるうち どこかで
“なんとなく 記憶のある題名だな?
もしかしたら あの映画
ナチス収容所での場面・・・機関銃を背に対面の壁まで
突っ走る場面の主人公のプライドとの葛藤シーン
たしか リノ・ヴァンチュラ  シモーヌ・シニョレ などの・・
そうだ 影の ナントカ そう      影の軍隊

約40年ぶり?に猛烈に観たくなり 某レンタルを探しまくったら ありました
記憶に違わず 名作 だと私には思え 観終えたときは
暫し 膠着状態 (このような状況は久し振り)



日比谷公園での 友の焼身自殺
レジスタンス映画
“ハイル ヒットラー” という 忌まわしい 超世俗的
超虚無な権威形容
意味も無い 総立ち喝采
今もあちらこちらで続く 言論統制的な蠢き

そんなことが頭を駆け巡っていたとき 実り少なき
会合だったりすると
どちらかというと公的性質の強い ある程度の成果をもとめられてもよいはずのものなのに あの時間の意味は・・・
と落ち込み・・・
仮に 2時間の会合に 参加者が100人とすると
実に延べ200時間を講演者は捕獲していることになるのです

事の終了後 無性に 虚無感が走ったりする
ことが ときにはあります

まあ いわば 自己都合の不快感のようなものかも・・
あい変わらず 青臭さがこびりついている人間です
私という人間は



私にしても 進歩少なき人種の一人ですが
それにしても 世俗的権威主義のなんと多い世なんでしょう
あいも変わらず
戦後何十年経っても・・・


なにが嫌って 自分の心の色を 勝手に他に塗られること
尊敬もしてないことを尊敬しているように振舞わされること
思ってもいないことを 思っているように強制されること
思うことぐらいは 完全自由でいたい
拍手などしたくないのに 拍手などさせられるのは
マッピラごめん


スタンディングオーベーションは
自然発生的なものであればこそ 価値があるのです

本来は めったにお目にかかれないもの だと思うのです
多分

もうすこし重い行動を と思うときに あまりにも軽い行動を
見せられると 意気消沈してしまうこと多し です
そんな場面が続くもので・・・つい 愚痴もでてしまいました



サリゲナクも しかし まぎれもなき本物

ある 名も無きの方が言っておられた 
至極の言葉です わたしにとっては


結局何が言いたいの と 友に又追及されそうなので
言います

本物は 概して ひっそりとさりげなく
大仰では けっしてないなー

と 言いたかったのでした
今の世 ケッコウ周りで大仰が目立ちすぎますので

勝手にボヤキさせていただきました
ゴメンナサイ
(謝るのなら 書くな という声も聞こえますが
書いてしまいました)

                   
                    



やはり おいでなすったか

2010-01-16 | ■エッセイコラム・ダイアリー


記事(内容が乏しすぎる話で終始する講演者に対して 大仰な拍手喝采要請などすること)に関し
やや ノイズ発生かな?とも思えたので
少々 記します

個人的資質ともいうべきことへのいわれ無き攻撃とか
単に 根拠の無い理屈に基づく 好きか嫌いかの次元の問題とか
いわゆる派閥問題的な中傷だとか
つまるところ発言趣旨に対しではなく 個人攻撃 だとか
その他 諸々・・・
が想定されたようですが
そういう類に起因する記事でないことだけは理解されたい

チッポケで つまらない一介の素浪人士業者ですが
そこまで精神的に落ちぶれてはいないつもりです


人格とか 知的教養とか 人格形成とか その辺のことを
私自身が 他の存在を評するばあいの採点項目に採用できるほど権威を持つ者などでは もちろんありませんし 
そのような権威者など 本来この世に存在しません
いや 存在を許してはいけません

純粋に その職責 なすべき義務 地位(立場)の勘案の
場面で その範囲での評価を受けることがあるにすぎません
(広義の公人であればその場面が一般的には多くなるやも)
一言で言うと 人を評価しているのではありません
その職責内容に対し その職責に基礎を置く発言・行動に
対し希望を表明しているだけにすぎません

そのあたりの 捉え方の印象が どうにも 地域性もあったりで
日本という国の各種機構に存在する
いわゆる部分社会論的な村的な捉え方に囚われた
権威主義的な組織のあり方を想起してしまい
なんとも 息苦しくなります

自由にものが言えなくなる そのあたりから 全ての組織の
前進の遅れが出始まる
これは この世の理


繰り返しになりますが
端的に 言えば
人を評しての記事ではなく 職責としての行為に関しての
希望・請願的な記事とでもいうべきもの
と どうぞ ご理解ください(お願いいたします)



それにしても どうして こんな発言が
“畠山さん ○○派ですか?”

アーア いやになるほどチッポケな
世俗的過ぎる価値観ゼロの問い

そんな質問をされること自体 自らの不徳の致すところ
ということなのかなー


私は 一介の素浪人 一匹自由人です


この世で いちばん嫌いで おぞましいもの
それは
根拠無き 抑圧的 世俗的  
権威主義


                                  


悪夢

2010-01-13 | ■エッセイコラム・ダイアリー

 

 

大資本を調達するための 夢の方式として
株式制度は この世に現れたのだった

細切れのささやかな資本をも集中して 大規模な利潤獲得
手段として整備運用し そこから産まれた富をささやかな資本供出者らにも還元す

建前だけだ と一部からののしられ続けながらも 手段としては 
かろうじて他の経済機構を
蹴散らす仕組みとして

とにもかくにも継続はしているのだが・・・


これ以上の仕組みは あり得ないのだろうか?



現実には
あまりにも理想無きギャンブルのような器 とも思える状況が
頻繁に顔を出す 資本主義の落とし子たる 株式制度

まあ そう言い捨てては極端かもしれませんが




究極の救いの経済システムが産まれてくれないものかと
経済学受講ゼロの私でさえ考えるのですが

そういったものが颯爽と登場する可能性は
ゼロなのでしょうか
 


時節柄
大経済者 評論家さんたちの言動には今までより以上に特に興味を持つのですが 
なかなか 納得理論・理想には出会い難いのが

とても ツライ感じの 
今日この頃です


仕組み自体も閉塞感いっぱいの経済のありさま





昨夜も悪夢をみました

同心円の中心に 汗しやせ細った 
ひとかたまりの存在

その周りには 何重にも 直接的生産性無きとも言える
コンサルタントもどき・アナリストもどき・トレーダー

利ざや狙いの魑魅魍魎らの
蠢き


仁義無き情報合戦と飽くなき利潤工作の絡み合いの
闇で凍える 居場所の無い
つま先立ちの汗まみれの実労者らの塊り

その汗まみれの獲得財を じっと狙う冷血な眼



財を産むのではなく 財を転がして 転がり滓に群がるのも
まぎれもない経済
搾られた多くの滓を集めきる
それも ひとつの才能だ とまで言い切る 一部経済学派



少々 表現が過ぎますが そんな具合に見えてしかたのない
今の仕組みに落胆の色を隠せません

10年の努力も 得体の知れない力に因る財の転がし圧で
一瞬に 



でも しょげてばかりもいられない

なんとかせねば・・・


チッポケな存在ですが

疑問を持つことだけは続けよう と 考えています