おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

タイトルと10月の終わり

2008-10-31 | ▲ タワイモナイ ? お話

資格 qualification
肩書き title
免許 license

それぞれ 意味合いが微妙に異なるような・・・

とにかく 今年の目標は3個
2個は なんとかなったけれど
残る1個が 前2者をしのぐ強敵

なんとか 頑張ってモノにすべく勉強してます

さいわい仕事は一区切りできて
少々 暇?ができ


こういうときにするべきことを片付けてないと
受験の際 ヒヤヒヤ感を味あわねばならないことに

と思うのですが 今日もサボって 漱石さんを読んでいました

明日は身を入れて みっちり学習する・・・予定

日曜日も 遊びの予定が3ヶ月前から入っていて

仕事の波というものは 順調なときは ほどよく
少し狂うと あっちもこっちもタイヘンという具合に

ほどほどの波で来てくれれば 
ちょうど好いサーフィン のような仕事になるのですが

そんな勝手な妄想を抱いているうちに
もはや晩秋

本年10月最後の宵も
 超スピードで真っ暗闇

まったく 速すぎる熟年世代の光陰です



学校帰りの児童 生徒
闇の中の帰宅

お家に 灯りが待っている子はいいけど
そうでない子は・・・
 
お父さん お母さんは まだお仕事かな・・

               



お金

2008-10-29 | ■エッセイコラム・ダイアリー

金は労力の報酬である。だから労力を余計にすれば金は
余計にとれる。
ここまでは世間も公平である。(否これすらも不公平な事が
ある。相場師などは労力なしに金をつかんでいる)


岩崎の塀が冷刻に聳えている。あの塀へ頭をぶっつけて
壊してやろうかと思う。


上の文章は 漱石のもの(小説での登場人物の言ですが)
冷刻は 冷酷 でしょうか
岩崎とは 三井と並ぶ当時の実業家岩崎弥之助


漱石は 給料などから判断するとお金に苦しめられ続けた
ようにはみえないのですが
相当の感情論?で その方面に敵意をあからさまに
している節があります

もっとも次元の高いところでの不満を述べているのでしょうが


さて ガソリンの値の降下

投機資金への規制強化
不況で需要不足
供給のダブツキ

それにしても 犯罪行為すれすれともとらえられる
一部 にっくき投機資金のための 世界的大混乱
漱石が生きていたら なんと表現したことでしょうか

情けないといえば情けなし

アクドイ一部の連中のため 世界中で何人の方が自ら
命を絶ったり 会社を失くしたり 従業員世帯が路頭に
迷ったり
 大事な施策の途中打ち切りを余儀なくさせられたり
学業をあきらめたり 夢をみることさえ閉ざされたりしたか
ほんとうに 規制強化で悪徳投機連中を縛れるのなら
もっと もっと 早く 早く とっ捕まえて欲しいものです

それがその部署の 其の官僚の それにあたる各国首脳の
仕なのでしょうから
庶民は そこに任せるしかないのですから

けたはずれの投機で けたはずれの富を得て
それが 正当な経済行為でのものならいざしらず

ほとんど損をしない筋書き通りの 名ばかり投機での巨万の
富だとしたら・・・

こういうことがあるたび 思ってしまいます

一部の連鎖組織の カタログどおりの金の流れでは?と

そうだとしたら とても とても 悔しいです
なにがって
そんな輩のせいで たくさんの 涙が地上にあふれた
と考えると

切なくなります

             
               



漱石さん

2008-10-28 | ■エッセイコラム・ダイアリー

鴎外が好きです

漱石さんも 読まないということではありません

この10月後半は なぜか 時間もあり(仕事のハザマ)
文庫本のお世話になることしきり
仕事と お勉強の本ばかりでは 正直 身が持たないもので

漱石さんは 若い頃手にしたときは
悩みをモロに読者にぶっつけてくるようで(うまい表現が出来づらい)
どうにも連読はできず いつしか遠ざかったような・・時期が

でも 40を超えた年齢頃からか ときどき 
お世話になっています
昨日も 改めて 『野分』 を読んでみました
悩みのレベルは違いすぎますが 
悩みを共有?できているような
親近感が以前とは段違いのような

これからは もっともっと読ませていただこうと思いました
(楽しみが またまた 増えた)


漱石のことは 江藤淳さんの評論から あらためて気に
なりだした年代のことも 懐かしく思返しました

江藤淳さん 伊丹十三さん 三島由紀夫さん 川端康成さん
などなど 自分もなんらかの意味で
注目させていただいていた人々

自ら命を絶つことを どうにも想像できかねる人たちばかり

人生ってもんは 謎の部分があるんでしょうね

謎があるからこそ 生きていける ということだってあるかも
なにもかも この世の理が白日の下にすけて覗けるようでも生きずらいでしょうか・・・



さて 今日も おてんとうさんに陽の温かみを感謝しつつ
自分なりの 生の行動を続けます

おてんとうさん どうぞ ヨロシク

午後からは 県書士会関係の会議があるで
午前中 すこしだけ 読書です

             








特効薬

2008-10-26 | ▲ タワイモナイ ? お話

物を整理していかないと
ドンドン部屋の有効面積が減って
それで 断腸の思いで レコードも CDも
処分を試みました

しかし CD約200枚 LPレコード約50枚は
残留

寂しいときにも 楽しいときにも
気分高揚のときも ショゲルトキモ
オッズ10倍の3000円の勝ち車投票権おしくもはずして
オッズ3倍の200円のを最終レースで握り締め当てて
なんとか帰宅したときにも

いつだっていい気分にさせてくれそうな友を
そう簡単には選別できませんでした


人間 悲しいときは楽しい曲を
    楽しいときは より楽しい曲を
とばかりはいかず 
     悲しいときに より悲しい曲でなぐさめられ
     シアワセを感謝するのに哀しき曲調のものを
     聴きたくなるときも・・・・

まったく 不可思議な生きものですね

さて ドンナ状況でも一緒に乾杯をつきあってくれる
一枚のアルバム

トミー
フラナガン
トリオ 

Overseas(オーヴァーシーズ)

彼も私のJAZZ ベスト8の候補ですが人数の関係で
遠慮してもらっております が


ベスト1を選べと訊かれると
必ず候補に

ドンナ状況にも私に力をくれる

はしゃぎすぎず
抒情を追いすぎず
哀愁に沈みすぎず 感傷に溺れることなく
何時聴いても新鮮で
テクニックに任せすぎることなく
謙虚なんだけど力が漲って
偉ぶらず

聞かせてやっているという感じが無くなにより自身も
仲間と演奏シアワセ という空気があって

何気ない優しさもあって
安っぽくないロマンもあって

甘えてなく 媚びてなく
本物のプロの技で


フラナガンの謙虚さ(ピアノ)
リトルの渋さ(ベース)
ジョーンズの文句のつけようのない凄さ(ドラム)


個人的には 
エルヴィン・ジョーンズの驚愕の技は
独習の結果の
ものということが
とても励みに

レベルの違いすぎることですが
わたしは独学の不安にショウショウ悩んだ?ことがあった
ようなで
心の支えに(少々 オオゲサ)

とにかく このアルバム(CDとLP)は私の特効曲のひとつ

みなさんは いかがですか
どんな特効曲をお持ちでしょう

              





別れの挨拶

2008-10-25 | ■エッセイコラム・ダイアリー

たとえ 5分 10分の立ち話でも
初対面の方でも
別れには ささやかなものでも挨拶は付き物
と 思っていましたが

当地での同じような場面で
エッと思うようなことが数度

日帰り温泉に行った時など
温泉の話
旅行の話
などなど 隣の席のよしみで親しく?会話した後
先に発つ方に挨拶をと構えていると
なんのことも無く なにも無かった如く さっさと離れていく
微々たるサインも無しに


東北の故郷でも
長らくお世話になった北の大地でも
華の東京での就職先でも
そういうことはなかったので
妙に さびしいような もの悲しいような気分になったことが
数度ありました


昨日は東京で同級会があり新橋まで
高速バスが都合よかったので待合所に向かうと
先客が一人 中年の男性
東京への久しい旅?という感じで
不安そうにいろいろ訊ねてきました
私も知識のある限りで不安除去に協力
どうやら上野で降車とのこと

上野近くになり もしかするとこの男性も別れの挨拶
無し派か
と でも・・・
挨拶を想定して やや構えていると
『いろいろと どうも ありがとう
お蔭でたすかりました』

とても丁寧な 別れの ご挨拶


その後雨上がりの新橋での ビールと日本酒の
美味しかったこと


そうして やや二日酔いの指先で
今朝 このブログを記しています

            



プロの理論

2008-10-23 | ■エッセイコラム・ダイアリー

北海道とは縁が深いもので
故郷ではないのですが いつでも とても関心があります

妻の母親・姉妹らも あの大地に暮らしています
そうして 多くの友も

プロ野球は以前ほど興味はなくなりました
いろいろと 醍醐味という部分で ガッカリすることが
続きすぎ サラリーマンの世界そのものみたいで
夢を見させてくれる舞台とは程遠くなったような・・・
(サラリーマン制度をどうのこうのと言っているつもりでは
ありません・・・夢を売る商売だということにこだわって欲しい
という勝手な願望です)

さて 北海道に本拠地を置く 日本ハムをどうしても
応援していました
西武は 昔から好きにはなれなく
大資本があからさまに金力で選手層を塗りたくっていた
頃から その嫌いさは決定的に(個々の選手には好ましい
方もいますが)

そこで大疑問
背水の陣で どうして切り札を出さないのかなー
負けたらゲームセットの決戦に
セオリーを多少はずしても いいんじゃないのかなー
夢のゲームなんだもの

私も野球のことは多少は知っています
肩を壊す危険があり ローテーションは絶対守るべきもの
中4日 中5日というような鉄則があるのだ

それに ここで切り札を使ってしまっては ゴールテープは
切れないことになってしまう

それくらいのことは承知の承知

しかし プロです
お客さまあってのショウの世界です
自分から志願するか
監督が懇請するか
オーナーがファンの気持ちを読み取り 頭を下げてでも
肩を壊したときの男気ある気配りを無言で約束するとか

そういうロマンがあって欲しいなー
最終的には無謀だった といわれても
今日で負けたら 終わり
という場面では 無謀だけど男気のある
計算ずくでないことだって
タマニハあってもいいことなんじゃないのか と
昭和生まれの 
建さん映画 で育った私なんかは
思ってしまいます




どこか違うんだよなー
鉄腕稲尾の4連投の時代とは

あまりにもさ  



     (おじさんの 愚痴だな) 




はてな ???

2008-10-22 | ■エッセイコラム・ダイアリー

先日も記しましたが
ブログの記事が一部文字消えしています
とても不思議

22日の記事の
公務員が 公員
仕事が   事 だけに

気味が悪いのですが
事実です

最近こういうことが時々あり
点検を励行しているつもりなのですが

申し訳けありません
私の技術では 今のところ手に負えないので
どうぞ 前後関係でご判断の上 お読みくださるならば
この上ない喜びであります

ほんとうに スミマセン

                



法律学辞典

2008-10-22 | ■エッセイコラム・ダイアリー

30年以上も 一応法律学に係わってきたのに
唖然とする 記憶違い 理解不足に出会うことがあり
赤面の至り 
という場面があります

先日も 疑いも無く信じていた理論に
とんでもない過ちがあったことを知らされ
自分自身の知識をいまさらながら再点検するべきことを
思い知らされました




いつも身近に一冊の辞典があります

昭和47年4月10日  新版初版第9刷発行
編集代表 我妻 栄
定価  2800円
新版 
新法律学辞典
発行所 株式会社 有斐閣



この本が私の先生
私の同級生
私のライバル

一語 一語 調べながらの勉強でした
独特の法律語の世界
ヤッカイで時間もそうとうかかりましたが
そのお蔭で 自分の力で
調べながら 知識を蓄えていくということに
なんら不便を感じません
このため 新制度の理解
新法律の理解
などなども 平気の平左
最初からそういう学習でしたので

講義を受けないと 先生がいないと
どうにも知識が身につかない という方もおられましたが
私はそういう思いをしたことは無いです

もっとも そこで注意せねばならないのは
独学の弊害
誤った理解・残薄な理解を正しく点検し直すことをせずに
突っ走ってしまうこともあること

気を引き締め 再点検を怠らず できる限り研修会などにも
参加させていただきながら ガンバリマス



アー それにしても なんと言う不理解

無効と取り消し 
あの場面での効果
とりちがえて記憶していたとは
どこでどう迷い込んでしまったのやら
たしかに争いはある箇所ではあるが・・・・

しっかりしてよ トクオさん
 !

            





資質

2008-10-22 | ■エッセイコラム・ダイアリー

母が認知症(アルツハイマー系か脳梗塞系かその中間かも
というのが先生の説明)で 介護保険の要介護度最高の
段階5で
ある病院に入院させていただいています

いろいろ手を尽くしてなんとか家で対応したり
グループホームにもお世話になったりしましたが
力及ばず・・・・本人のためにも
そのほうが良いと思える段階に至り
先生に相談し入院させていただきました

さいわい それほどの距離ではないところで
面会にはさほど時間はかかりません
健康状態はとてもよく
私どもより 長生きしそうな感じがすることがあります
でも どこまで 私たち夫婦や 弟たち家族など認識できて
いるのか(おそらく わかってないと・・・)

先日 その病院の家族会という集まりに参加してきました
入院中や将来のこと
(入院者の家族などが存在しないようになったときのこと
など)について 専門のケースワーカー?の方のなどを
聞かせていただいたりしました

とても参考になり勉強させられましたが
その過程に 後見人制度のお話もでてきました

社会福祉士・司法書士・弁護士さんたちのこの方面での
活躍のお話があり
とうとう最後まで わが行政書士の名は登場しませんでした

残念です

それなりに ご活躍なさっている先生も知っているので
とても残念でした 
ノンビリして ようよう行政書士会としての後見人に関わる
制度構築の準備
なんぞという段階では到底ありません・・・・
完全にオイテケボリになって・・・

すこしでも進めて 全国・県単位の行政書士会の動きも
各先生の働きも
認識していただけるよう がんばらねば

そう思った次第です



資質向上

このことに関し 幾たびか とても悔しい思いもしました

『行政書士? あの資格は誰でもその気になれば
もらえるんダヨ 司法書士はタイヘンだけど あれは
たいしたことないもの・・・・』
などなど

私が行政書士であること その本人であると知りながら
面と向かって そう言われました(今から10年ほど以前に)
その言った本人は 今 ある市の議会議長です
公衆の面前でそういう発言をする公人の資質も大問題
ですが そのときはあきれて反論する気にもなれません
でした(この方に議論を挑んでも 時間の無駄かな
と そのように感じたので 相手になるのを避けました
話してみて判っていただけそうな人は そもそも面前で
他人の職業を非難するようなことを発言するでしょうか
人を自分の価値基準で侮辱する
そのこと自体 犯罪行為になりえることですが
その場面は 私の人生にその後も大いなる影響を与える
べき関係者が集った場でした
そのような場面でそういう関係者の面前での侮辱
あっけにとられて 怒ることさえ忘れるような
そうして 後に 本人のためにも そのような行為の重大さを
せめて悟らせようかとも考えましたが
関係者にご迷惑をかけてしまう可能性があって
グッと堪えたでした

その方は その時 町議会議員 まったく 情けなく
なりました ハッキリ言ってそれを選んでいる選挙人団にも
ガッカリ[その当時はです 誤解の無きよう])
それよりなにより 自分たちのホントウの実力を一歩一歩
積み重ねていこうとそのときも思いました

とにかく 別の理由もあって 一切その場面では反論
は控えました(我が会の資質のことを言われると 
100パーセントの反論ができにくい状況がその頃は
まだまだ今以上にあったようなこともあり?)

今はすこしづつ 状況も変わり ときには合格率
5パーセント以下の より難関になった資格ですが
司法書士・税理士さんなどとともに 公員経験を基準に
資格を得られる途もあることは事実
(ここでも誤解無きよう
試験組であろうとそうでなかろうと もう少し力を蓄えて仕事にあたって欲しいなーと感じてしまう方も実際おられます
残念ですが 我が会に限らず)

どのような途をとろうと 各自資質向上にまい進し
しいてはクライアントさんのため 努力できる力がなければ
業務は不能?だろうということは言えます
まして近年の不況では仕事獲得も至難のこと

生意気を敢えて承知で言わせていただいております

クライアントさんからも手厳しい批判も耳にしますので
敢えて記しています 業界のためもあって

ということで そろそろ本日の事と お勉強を始めようと
思います

午後からは研修会
専門書を読まないで過ごす日は まず 無いような
それでも なかなか知識は私の脳までたどり着いて
くれません
ようよう到着しても

すぐにチェックoutしてバイバイしてしまいます

ほとほと 困ります

            







近隣関係

2008-10-20 | ◆〔認定〕 マンション管理士業務

芥川の小説に 次のようなものがありました

おおまかな記述ですが

初老の農家の女性の息子に やっとのことで嫁がきます
女性は これですこしは自分も楽ができそうと期待します

嫁は期待以上の働き者
女性の喜びは より強くなり
・・・・
しかし その嫁の働きぶりは尋常でない程のもの
女性は 老体に鞭打ちながらも
その働きの邪魔にならない程度には動かざるを得ず

ある意味 楽になるどころか
どんどんと心労も重なり
前以上の体の酷使で タメイキをついてばかり

『・・・ほどほどの働きで充分なのに・・・程も過ぎると
・・・』



何事にも 程(ほど)というものが

Aサンの共同廊下掃除は 常に 塵ひとつも無いほどにの
程度で終わるべきもの
直ぐ隣の
B家のそれは  いわゆる世間並みのもの

一般的に 塵ひとつ無いほどに毎日毎日続ける
Aさんの掃除に近隣の賛同は大きいことでしょう

しかし どうでしょう
マンションの廊下の掃除を 日に3・4度もミッチリと
なめるようにするAサンの隣の
仕事の関係上連日深夜帰宅のBサンの
一日おきの
朝出がけの涙ぐましい時間配分のなかの掃除
奥さんは病弱です(メニエール病)

一概に比べて非難できるでしょうか

ちなみに Aサンは家に居て 奥さんが勤めています
4階のフロアーは6軒
お子さんの居る家族は2軒(お子さんといっても高校生)
いまだかって フロアーの汚れで来客者が不快感を
抱いたことは まず あり得ないだろうというのが
マンション住人のほとんどの感想

でもAサンは 自己の感覚からすると
自分の掃除こそが 掃除と言えるもの で
Bさんのそれは掃除なんぞと呼べるものではなく
とても不快である という主張
先住者たるBサンは ホトホト 弱っております

Aサンは3か月前に越してきました


マンション
なやましい部分もあるワンダーランド

区分所有者
専有部分
共用部分
専有使用権
敷地
管理
管理者(俗に言う管理人さんではなく)
規約
集会
管理組合
理事
管理組合法人
復旧
建替え
団地
管理業者
管理業務主任者
付属施設
標準管理規約
などなど

マンションに関する法律語
いろいろな定義がワンサカ

[管理組合法人はその事務について区分所有者を代理する権限を有します。
・・・・・管理組合が法人化されていない場合、
これと同様の代理権は《管理者》に帰属します。
しかし、法人化されている管理組合の場合の代理権の
帰属先は、《理事》ではなく《管理組合法人》です。
理事は、区分所有者の代理人である管理組合法人を
代表して行動するという関係になります。]


マンション関係法を読んでいると 上のような表現も登場

まったく 複雑なわかりずらい法関係ですね
法自体も判りづらいし 実態もいろいろ
(掃除関係もサマザマで業者さん担当は定期的・部分的等)
複雑な面もありますね

ほんとうの紳士的共同生活を営むことの困難さを
一歩間違えば というより 運命によっては
ある日突然味わい始める

先住者さんたちの慣例次第
越してきた隣人さん次第という賭けのような面が
マンション選びに
特に
あるような気がします
なにしろ ある意味
密着空間?世界のこと


ある相談を受けて
つくづく そのことを思いました

どこにも 賭けの世界はあるそうな・・・・
だからこそ
ワンダーランド
我が地球

そんなこと言っていられないな
深刻な問題ですね

過剰神経質的?超綺麗好き過ぎ隣人が
どうぞ いらっしゃいませんように

(一部訂正し再掲になりました スミマセン)

                 

            http://toku4812.server-shared.com/