おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

定期検診

2011-08-31 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

友からの電話
「飽きもせず 実にあきれるほど 一部の資格試験に
挑戦しているようだけど 実際のところ どういう動機なの?
仕事には 今の何種類かの資格で充分じゃないの?」



確かに さしあたっては 主要業務に関しては充分とは言わずとも間にあってはいそう
だが 挑戦の意味は 単にそれだけのことではなく

羅針盤のつもり

自分の位置というかもっと率直に言うと
今の仕事をさせてもらえるだけの能力担保はどんな具合なのか
できる限り客観的に判断する一材料として 挑戦してみる
つまり 自己採点のつもりもあって挑戦しています

自分のことは やはり 細かいところでは自分にしか判定できにくい部分がある
最近 人の名前が パッとは 出てこず
暫し経ってから やっと ということも多くなってきた
理解力は おそらくそれほど大幅な低下はなくも? 暗記力は
明らかにダウン していると思われる
最近は 必ずと言っていいほど 条文関係では発言前に確認作業を怠らないようにはしているつもり
忘れているわけではないはず と思っていた基本条文を
アッサリと のけもの扱いしているような場面があり
冷や汗をかくことしきりだったりするので

そこで 定期的に検診の意味も兼ね ある一部の資格試験には挑戦を可能な限り続けるつもり
おそらく遠からぬある時期には 明らかに業務をストップしたほうがいい
というより ストップすべき時が必ずやってくる

ごく身近な親類を相手の個人的な 無料相談的なことでさえ
それなりの緊張と責任がモチロン要求される
まして 公的な部門での相談会などでは 不安丸出しな状態で相談員席にいることを請け負うことなど 言語道断
もちろん オールマイティ相談員でなければならないなどということを言う資格など私には到底無いが
一定の材料を与えられ おおよそ答えるべき範囲を示されている場合には おのずと回答すべき守備範囲は尽くさねばならない 
それに到底応えられない場合は
潔く 受任を断るべき
よって 常に 自己を見張っていなければならない 
と いつもながら 自身に問いかけるのです



今 自分が関わっているある相談会 それと他のいくつかの場を思うにつけ
一人だけで相談担当ができるかどうか

できる限りの時間を作って何冊もの解説書と戦ってきたつもりですが なかなかどうして さらなる学習の必要に迫られています

とにかく 自己を信じて しかし 客観的に自己判断を重ね
迷惑をかけるようなら 早期に 丁重に退任を決断させていただこう と 考えています




あと何年現業にいられるか 
それは 見通せない
しかし 兆候が現れたら 潔く スッキリ退散させていただく心構えではいる(そのようにできるよう それなりに準備[心的に それと経済的な面でも]をせねばならないが)

多くの方に感謝しつつ そのような日がくることを心の隅っこにいつも意識し 日々 務めていきたいものだと 最近 とみに思う



とは言っても マダマダ マダマダ 
コーヒー・文庫本・JAZZ・温泉・古典落語などなど三昧の日々到着には・・・ あと 何年 かなー
野鳥を追っかけたり 灯り一つない山ひだで満天の星を眺めることも 楽しみにして 
ガンバルゾー



 



正当な評価?

2011-08-31 | ■エッセイコラム・ダイアリー

今日 仕事の合間に ある小説を読んで
スタートでややひきこまれ
半ばでダルみ
やめようか と思ったがある事情があり 読み続けてみることに
して 努めてはみたが
さて そろそろ 心もとなく どうにも興が乗らずに



ある事情とは
以前 この作家さんのを読ませていただいたことがあり
そのときは その一冊で エンド
そのようなことがあって・・・
たった一冊で 大作家さんとオサラバなの
ちょっと 生意気過ぎない? ということがあって・・・


おそらく 20年ほど経った 先日 
仕事上の研修の帰りに その会場に併設の本屋さんに寄ったとき 以前からの思惑が ムクムクと起き出した

『たった 一 二度の経験で 物事を判断し 結論を出してしまうことは ナントナク 気持ちが もやもや
人との付き合いでも 本当のところは 初対面なんぞで判るわけがない 
本だって同じこと
ヤハリ せめて もう一度くらいは手に取ってみたら どうなの?』

というわけで その後ろ髪を引き続けた作家さんの文庫本を購入



世間では 圧倒的人気を誇る 超売り上げランクにいた あるいは 今もいる?ベストセラー作家さん(主に時代物)
なのですが やはり どうにも波長が・・・
どうして この方が超人気を保持しているのか?
私には不可解

もともとこの方は ある著名な脚本・劇作家さんの下で修行なさった方ですが 文体が シナリオ調なのです
そのこと自体は そのような文体もあり得るので・・・
しかし 私には
そこのところが 舞台のそでで シナリオ片手に舞台も気になり
というような感じで どちらにも興が乗らずに というような・・・
物語が おおよそ 簡潔すぎる というかボツ切りの説明 というより 無理がありすぎる流れ なので
趣きが欠落しているように どうしても感じられてしまう
とにもかくにも
ストーリーが ぼつ切れるような風で 
毎回毎回短すぎる麺を食べさせるラーメン屋さんで やたらに中身の薄い丼ぶりをもたされ続けているような・・・・




というわけで またまた 生意気なことを書いてしまいました
何所かで言われているセリフ
『読みたくなければ 読まなければいいだけ』
まさしく そのとおり

それで 何を言いたくての記事なの と いぶかるでしょうが
やはり 人間 本も人物も仕事も その他多くのことも
おおよそ
初対面の頃の印象ってやつが ナントモ鋭くて 重くて
いつまでも チェンジできずらい というかチェンジの要なしかな
ということも多いような・・・


要するに 肌が合わない という
なんとも身勝手な ・わがままな・得体の知れない・合理的には
説明ができそうもない・ 好き好きという基準で動かざるを得ない
?? ような
なんとも 大人げないことではありますが
依然として 私などは この魑魅魍魎に惑わされ続けているような 

人間 どうしようもないモンを抱え続けるようなこともあり・・・

というわけで 愚痴のような 寝言のような 言い訳のような
いつまでも 未大人のようなことを のたまってしまいました


何なのでしょうネ
つまるところ おおよそ物事の最終仕分けは この 好き嫌い 
という厄介な物差しなんぞで決まっていそう
ということの正体は

民主党の選挙
《どうにも肌が合わない》なんぞという物差しで
結局のところ 心変わりがあった とか ないとか・・・



“それもこれも そぞろ この浮世に生を受けた渡世人の たどらねばならない道なのかもしれませんぜ 親分”
なあーんてネ

時代物風のものを読んでいたんで
つい そんなもの言いになってしまう

さて 仕事再開

それにしても この文庫本
どうしようかな 
もう一編くらいは 読ませていただこうかな・・



久しぶりに ショット

2011-08-30 | ■エッセイコラム・ダイアリー


向日葵の咲き終えた我が家の裏庭
珍しく(毎年 何度も来てくれていたのに気が付いていなかっただけなのかもしれないが)
カワラヒワ(だと思うのです)が訪問
今年は たくさんの向日葵を咲かせたので 種を食べに来てくれたのでしょうか?
向日葵の種が好物のはずなのです
それにしても どのようにして我が家の裏庭にヒマワリの種があるということを知るのでしょう
タマタマ なのでしょうか
毎年同じような状況なら 理解できそうなのですが
此処へ越してきて 今年初めて裏庭に向日葵畑 ということだったので
すこし 不思議に思うのです

鳥同士で情報交換するのかな?
独特の香りとかが 大気に漂っているのかな?


野鳥も大好き

北海道にいる頃は 観察目的で よく 野山を歩き回りました
カメラを片手に追いました
一年中
ヨチヨチ歩きの上の子を雪の降った朝ムリヤリ?お伴にしたりしてゴジュウカラを追ったり(木の幹や枝をさかさまになって下りるので ゴジュウカラのお出まし と直ぐに解かるのでした)


野鳥のしぐさというか 雰囲気というか とても惹かれるものがあります
が 本州にきてからは 極たまにだけの観察
理由は 蛇さん
大の苦手なので 野山歩きに時期限定が付いてしまい・・・
最近は そもそも外歩きができなくて 残念
事務所で空想するだけ



そんなこんなで 今日の来訪は嬉しい
此処にきて 約25年 カワラヒワ来訪は 記憶にないのです
初めてみたような・・・感じ なのです

昨日のオリオン座
そうして 今日発見のカワラヒワ
裏庭の朝顔
そういった仲間が とても愛おしい この頃です


カワラヒワに間違いないと思うのですが・・・
アトり科で留鳥あるいは漂鳥(季節によって北へ南へ高地から低地へと移動する



一輪だけの 我が家の今日の朝顔です


移ろい

2011-08-30 | ■エッセイコラム・ダイアリー

相変わらず 当地でも 未だ 余震?が続き
昨晩というか 早朝にも 直下型らしいのが発生
眼が覚めてしまい 階下に降りて お水でもいただこうとし
ふと 窓に眼をやると 
ン? オリオン座 ?

そうなのです
まさしく オリオン座
南東の方角 地平線から やや上部に 顔を見せてくれていました
私の 星座お好み NO1の構図
うれしくなるとともに 季節の移ろいの礼儀正しすぎるほどの律義さ ごまかしの無さに 今さらながら 唖然 とするやら 感動冷めやらぬやら
暫し 暗闇に佇んでいました

まさに初秋?





本日は 可燃ゴミの収集日
ゴミ出しぐらいはお手伝いせねば
ということで 7時過ぎに 小走り運動を兼ねるべくゴミ袋を手に玄関を出ると
オッという感じの 初秋のさや風

ここにも 時の移ろいの証明者がいました





さて 今週は公益法人相談会の担当
予定外の出番なのですが 用意周到で対応すべく
解散・合併 あたりのことを集中的に復習せねば と
やや 緊張気味です
公益法人改革の中に
特例法人同士の合併 という制度も用意されているのです
○○社団法人 △△○○社団法人 というような形で一部二重状態運営が長年なされてきてしまっているような旧民法で成立した法人の合併による統合
ケッコウな数の団体がこのような状況にあることも予想されます





来週後半には 学校時代の友との会合が仙台近辺であり
仙台でのJAZZ祭りと 秋保温泉を楽しんでくることになっています
なので
仕事 予定を キチンとこなしておいての 
酔いつぶれ?準備態勢を作らねばなりません



仙台から帰ると 次は 行政書士会のある会合で
県内 涸沼湖にある温泉での宿泊研修等もあり
加えて
補助者さんと日帰り温泉も予定されているような気配で
9月は 湯漬け月間 ?になりそう



バラード

2011-08-26 | ▲ タワイモナイ ? お話

公益法人関係の細かい調べものをしていたら
休息が必要かな ? という脳からの要求があったので??
久しぶりに ロリンズを聴きたくなって・・・



ソニー・ロリンズの [モリタート]
本来なら マック・ザ・ナイフ というタイトルの方が曲名としては
知られていると思うが なぜか モリタート
少々調べたところによると 語源は ドイツ語 
殺人行為 というような意味 らしい?



私も 多くのJAZZファンのように 
この曲を収録のアルバムは何度聴いたか覚えてないほど


いつも言うことですが
私のベスト5は
ジョン・コルトレーン
クリフォード・ブラウン
ケニー・ドーハム
バド・パウエル
ビル・エバンス

マイルス・ディビス
セロニアス・モンク
ジェリー・マリガン
なのですが 甲乙つけがたいプレーヤーが他にたくさんいるのです
ソリンズも その一人



大げさに言うと 聴くたびに といっては言いすぎですが
素晴らしい演奏には 発見があるような気がします
今日も久しぶりに ロリンズのサキソフォン・コロッサスでの
[YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS (貴方は本当の恋を知らない)]を聴いて その魅力の原因に気付きました

バラードは どうしても甘ったるくて 少々女々しく感じてしまうので 何度も聴いているうちに 粘っ濃さが過ぎてしまうように感じなんとなく遠ざかってしまうのでした(私は)が・・・

ソリンズの豪放さ ということは よく言われれますが
上質な ロマン 哀愁 切なさ の表現の上手さというものが
彼の照れの中に なんともいえない加減さで 隠されていると思っています

YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS

心に沁みる
つまり バラードでも 名手 だと あらためて 本日
強く感じました




JAZZに関心が無い方にとっては つまらない記事になってしまい
スミマセン
(クラッシック も 都々逸 も 新内 も ロックも 艶歌も
まず 音楽は好きです)
でも さすがに AKB48のことや K-ポップのことあたりは 
訊かれてもあまり説明できません(孫たちとの会話では
なんとか なんとか ついていっています?が・・・)

ときには ミュージック記事も載せてくれよ という友もあり・・・

というところで 
あと少々 苦手の行政法を確認し
今晩は 早めの お酒タイム
ジン・フィズ といきたいものだ と 
補助者さんに註文を出してあります
が・・・・

どうなることやら
イエローカードが 
もしかすると レッドが・・・出されるか?






震災関連相談

2011-08-24 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

私の力のおよぶ範囲で 今回の東日本大震災関連でお困りになっている方のためになれるのなら
ということで 茨城県行政書士会主催の無料相談の一員として
活動させていただいております



比較的多い事例が 先日もありました

震災で 隣家Bさんの建物の一部が相談者Aさんの土地に落下し その処理を巡るやりとり の相談

どうしても多少の費用がかかることが多く その負担者はどちらにすべきか

AさんからBさんへの妨害除去請求
BさんからAさんへの返還請求が競合する場合
費用は相手方負担 となると 早く請求の行動を起こした方が有利になりそうで なんとなく不公平?

総合的に判断して 不法行為としてとらえられる案件なら 一方の故意過失を要件として ある意味スッキリという解決も
見えそうだが
自然災害による場合などの 故意過失要件不要の物権的請求の場面では なんともズバッとは色分けできない?面が・・・

とりあえず 最近の解決の流れとしての手段
相手方に実力行使を忍容(認容を超え)させて
自己の費用で妨害物(他人のものではあるがやむを得ず手をかけ)を除去し
阻害物を除くことによってスタートできる懸案を処理すべく まず一歩踏み出す
というのが まずは良?の方法か?
というような 申し訳ないような応対になってしまうことが多い

おおよそ 相手方が非協力的で なおかつ 一方当事者も
他にもさまざまな処置に日々追われているので
あまり精力を一点に絞っているわけにもいかない・・・
法律論だけを盾にしても なんともかんとも進まない
ということも 確かにありそう・・・
法律論ブツケ合いで勝利したとしても 現実が進み始めないことには
解決にはならない・・・
気もふさぎがち

長い間 隣に居住してきた そうして これからもそれが継続していく者同士のこと
厄介なことではありましょう
なんとか 穏便に 法律を持ち出す前に
なんとか なんとか などと
つい 曖昧な態度での相談になってしまい・・

でも [ありがとう ございました] とのお言葉を頂き
ホッとし


そんなこんなの今日この頃



遠い遠い地に住む方と 本日も 晩に
ツライ(なにゆえ その方がそれほど苦しまなければならないのか?という意味)相談話が予定されていて 
その予習中の 只今15時の
我が事務所であります







嘘のような・・・対応

2011-08-21 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

ある町の産業廃棄物処理業者さんから電話
遠くの町かららしく こんな田舎の一介の行政書士になにか特別事情でも・・・と身構えると

『公害防止協定なんて
もんは どんなもんなんですか?
知り合いの行政書士さんに聞いたら
ソンナノワカルワケアンメ
エ と言われたんでー
行政書士さんて 名前からして 行政のことは一番わかっていそうなもんで 弁護士さんなんかよりはいいかなと思って聞いてみたんだけど・・・行政書士さんて行政のことはワカラナインデスカ説明はヤラナインデスカ
たいしたことないんですかね 行政書士さんッテ』

急ぎの説明の対応をして欲しかった場面らしく
私に不満をブツケテいる?ような雰囲気でした
(石つぶてに 我が事務所がタマタマ 中ってしまった?)

恥を忍んで記しますが 嘘でもいい?から?
ソンナノワカルワケアンメエ とまでは言わずに
『・・・な具合のことなのですが 詳しくは至急調べてお知らせさせていただきます 申し訳ありませんが それでよろしいでしょうか?』ぐらいのことは プロの一人として言ってほしかった

知識がハッキリしないときは 率直に 丁寧にお詫びするか
時間を頂けるなら 速やかに調査してお返事させていただく
というのが我が事務所の基本対応(おおよそ どの資格業さんもそのようではあるだろうと思われるのですが)なので
なんとも 情けないやら 残念無念という感じ




さて
久しく耳にしていなかったようなことなので
公害防止協定
と言われて ドギマギ してしまいましたが

ポイントは
紳士協定(あるいは行政指導)というよりも 行政契約
つまり 協定の中に事業者さんに具体的な義務を課す取り決めがあれば 契約として法的な拘束力を認める
例えば 町と業者さんとの間の公害防止協定で定められた処分場の使用期限が経過したような場合 その協定に基づく義務の履行として その土地を処分場として使うことの差止め(民事上の差止訴訟)をされることがある
つまり 協定に法的な拘束力を認める ということ

協定に住民が当事者として参加したり 住民と事業者間のものもあり得る

問題は 事業者さんに法律よりも厳しい内容を課すこともあること
ということは 規制は法律で の原則からすると行政処分が使われるべきなのだけど あくまでも業者さんの同意の下に(つまり契約として)営業の自由を制限できるという形をとったもの

硬いことを言うと 公権力を持ち出せるのは法律や条例の後ろ盾が大原則なのだから 
協定の内容に 
違反に対する罰則を科したり実力行使できる立ち入り検査などを定めるのはいけない

あくまで 行政上の契約 ということなのだから
民事的な方法で 協定の実行をせまるしかない
逆に言うと 民事的な方法で 相手に迫られることもありますよ
業者さん そんなところですが・・・


というようなことをシドロモドロに ツッカカリナガラ
答えさせて頂きました(冷や汗)







それにしても なんという気温の差でしょう
只今の事務所の温度計23.9度
秋 到着か という感ですが
まだまだ まだまだ こんな具合であるはずがない
残暑軍団が 待ち構えているのは必至




明日は 少々時間をとって 高校受験を控えた友達と
ハリーポッターの原書のほんの一部を抜粋しながら
一緒に英語の勉強をします
単語力が ほとんどないので 辞書とニラメッコの学習
マジメニ 単語カードで一つでも多く覚えておけばよかったー
と 後の祭りのタワゴト




もうすぐ 9月 か
まったくのところ 一年のスピードの速さに 
唖然



うしわけありませんが
法律論は あくまで 参考の域で(もしも参考になり得るならの話ですが) お読みくださるようお願いいたします
一介の素浪人行政書士が記していることであるので どうぞ ご容赦を
スミマセン



休暇?

2011-08-18 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

本日は おそらく 今夏最高の暑さ?

街中での熱風の具合からみて そうして 湿度のからみもあって

外出先から事務所に戻ったとたん
それを
確信させられるほどの暑気の連続攻撃


でも 当地は 明日あたりから猛暑日の一時撤退がありそう
で 正直 ホッとしているのですが




さて 本日は行政書士会で 早い時間からの打ち合わせ会合があり
サマータイム導入のような 行動パターンの一日でした
早め早めの仕事かたづけの道行きで 
今晩は 我が家でもサマータイムでのビール時間設定を予定しています
(直ぐに赤鬼さん面になり
それほど 飲めないのですが)
要するに 夕闇せまる頃からゴクンと始める という
時々実行する
サボり のパターンであります





お盆休暇?は 主に 孫たちとの行動で過ぎました
栃木にある室内プールで タンマリ泳がされ
日帰り温泉で その筋肉疲労の早期治療をも兼ね行い?
ハリーポッターを3D眼鏡装着で楽しみ
わずかでも隙間時間があればトランプでしごかれ
一室でゴロ寝を楽しみ
大いに食べ 大いにシャベリ 
親には直接聞けない?保健体育の特別授業をせがまれ?
有意義で 楽しくて 疲れてグッスリ寝れる お盆日々とはなったのでした 
こういう 夢のような時間を過ごせることも 後 幾年あるやら・・・





 
なんども なんども読んでいたはずなのに
「こんな記述  このページにあっただろうか」などと
たわけたことを呟き 自身 あきれることがあります
読解力以前の問題で
読力不足 というか いい加減読みというか
呆れてしまいます
ポイントをポイントと捉えず
こんな大事な記述を なぜに重要視せず何度も何度も
軽視続けてきたのだろう という反省
最近 この手の反省が 多く・・・

[相続の効果は、権利義務の包括的な移転であるから、相続登記における登記の目的は常に「所有権移転」「共有者○○持分全部移転」となり、「所有権一部移転」「共有者○○持分一部移転」は許されない。このことは、被相続人が数回に分けて持分を取得した場合において、その一部に担保物権が設定されているときであっても同様である。]


詳細に判例を確認せねば とは思うが
言われればそのとおり と捉えられること
そういうことを理由とともにキッチリ理解できるかどうか
そのあたりに 気をつけて やっていかなければなー
と 今日もまた 反省 ということで暮れ始めてきたのでした





ごめんなさい

2011-08-12 | ■エッセイコラム・ダイアリー

先日の my favorite things
の歌詞のなかで
一部間違いがあり ごめんなさい

tied un は
tied up
が正しい
他にも 訂正あるかもしれません
どうぞ お許しを
ゴメンナサイ




さて 先日8月8日は 立秋だったのですね
暦の上では 季節は秋なのですネ
たしかに 夕暮れは早くなった
が 寝苦しい夜は連続攻撃ですが



本日は お盆に近く 学校も休みということで
孫たちが思いがけなく 偶然 全員集合で遊びに来てくれました




というわけで 本日から 4日ほど 夏休みという感じになるかな


たまには 文字を離れ 思考からはなれ 
できる限りユックリも
必要かもしれません

というわけで 仕事も学習も一旦 休憩の週間になる予定です

そんなわけで どうぞ よろしく



皆さま 水分補給 塩分補給 と 
ユッタリさ補給も どうぞ できるかぎりおとりになり
まだまだ 手強い暑さと戦っていきましょう

私は大好きな夏
ですが 油断すると熱中症が一気の攻撃
という気配ですから




楽しいことを

2011-08-10 | ■エッセイコラム・ダイアリー



お気に入りの映画の一つに 《サウンドオブミュージック》
があります
1965年アカデミー賞5部門受賞

挿入されている音楽は どれもこれも私には
お気に入り

で そのなかに タイトルそのものも
“私のお気に入り” my favorite things というのがあります



Raindrops on roses and whiskers on kittens
薔薇の花びらの雫 子猫のひげ
Bright copper kettles and warm woolen mittens
銅製の光るケトル 暖かいウールのミトン
Brown paper packages tied un with strings
紐で結ばれた茶色い紙の包み
These are a few of my favorite things
それが私のお気に入り

Cream colored ponies and crisp apple strudles
クリーム色の子馬 パリパリのリンゴのストラドル
Doorbells and sleighbells and schnitzel with noodls
ドアベル そりのベル カツレツにヌードル
Wild geese that fly with the moon on their wings
月夜を飛ぶ雁の群れ
These are a few of my favorite things
それが私のお気に入り

Girls in white dresses with blue satin sashes
白いドレスに青い飾り帯の女の子
Snowflakes that stay on my nose and eyelaches
私の鼻とまつげにつもる雪
Silver white winters that melt into springs
白銀の冬が春に変わる頃
These are a few of my favorite things
それが私のお気に入り


When the dog bites, when the bee stings
犬が噛んだり蜂が刺したり
When I'm feeling sad
悲しい気持ちになるときは
I simply remenber my favorite things
私はただ 自分のお気に入りを思い出す
And then I don't feel so bad
そうすれば そんなにつらい気分じゃなくなる






なんと素敵な 夢のある 歌詞なんでしょう
なんとか かんとか いつの日か ツッカカラナイように
発音できないものか と悪戦苦闘しています

その夢が叶うのは まだまだ まだまだ 遠い遠い日になりそう
でも 目標は持って
挑戦だけは続けていきたい?



それにしても 好い詩だな
特に 青字で記したところあたりは 北国で暮らした人は
涙を感じるほど 実感を覚えるのでは・・・







幼子を餓死させる というような とても信じられないニュース
世界に冠たる歴史のある 本来誇り高い国?である彼の地の若者の 夢なき暴動
だれもが信頼しているわけではなく権威があるのかどうか疑問があるような機関?による国債の格付けでスッタモンダしそうな世界
なんとも もたれるような気分の時
すこしでも 心を浮上させるべく
お気に入りの音楽の力を借りてみたりするのです