おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

お礼を申し上げます

2018-12-31 | ■エッセイコラム・ダイアリー

 

 

只今大晦日20時50分

今年最後の業務を終え お風呂をいただき

年越し蕎麦も頂いた わが事務所です

 

皆さまには いかがお過ごしの本年最後の夜ですか

 

 

いろいろ なんだか 言いたい放題っぽいブログ

であるにもかかわらず

今年もタクサンの方にお付き合い頂き 

ほんとうに ありがとうございました

感謝申し上げます

 

 

私事で恐縮ですが

来る年は マンション管理運営実務知識

充実人生の実現応援のための実務知識

さらなる習得に

励むことを主たる目標として過ごしたい と 考えております

そのあたりのことに関するブログのパーセンテージを より 増やしてみたいと

考えております が

その他の分野についても すこしでも皆さんに覘いていただけるような

内容にしたいものだと あれこれ趣向を練っております

 

それとともに 

音楽

温泉

古典落語

コーヒー

読書

映画

を中心にした 趣味のことも

 

(つまるところ 今まで同様 何でも屋ブログですが・・・) 

 

というようなわけでありますので

どうぞ なにとぞよろしく お願い申し上げます

 

 

 

来る年 皆さまにとりまして 幸多き一年でありますよう

祈念いたしております

 

お礼を申し上げながら 感謝の心を添えつつ 

それでは このあたりで 

失礼いたします

 

年最後の日にいたっても乱筆乱文気ままなブログのままで ゴメンナサイ

 

 

(今年最後の一句)

   あの頃の 

     さまざま貌が

       かわるがわる訪ねくれているような 

                  大晦日夕暮れ雲

 

         

                はたけやまとくお法務事務所

                 畠山 徳男

                                 http://toku4812.server-shared.com/

 

 

 


人生タイム

2018-12-24 | ◆〔認定〕 マンション管理士業務

 

 

20年ほど? お世話になっていた団体を卒業したので

年末近くに送られてきていた 年間一覧式暦が頂けなくなり

補助者さんに 一覧式カレンダーを買ってきてもらいました

それを眺めていたら 10年ほど前のブログを思い出しました

≪人生の時間≫ というようなテーマだった?

80×365×24(人生の時間数)

×60×60=2,522,880,000(人生の秒数)

2008年の1月のブログでした

 

 

数年前 弟が ポツンと 『・・・人生って 短いよね・・・』

というセリフを私にむけたが あまりそういったことは気にかけたこと

がなかったので ジーンときたりしたものだった

 

12か月一覧式カレンダーを80枚並べると 人生の日数が眺められる

≪・・人生とは・・≫なーんてことを考える頃は おおよそ中学校時代だとして

全うできたとして? 70枚も並べることができないかも知れない日数 なのでした

 

 

さて 以前 受験勉強中の方から 次のような質問を受けました

“ マンションのことを学習するために 予習というか予備的に眺めるのに好ましい条文を

選ぶとすると どういうところでしょうか? 

特に 団地といわれるマンション と 普通の一つ棟マンションの管理運営の違いが 

なんとなくでも理解しやすくなるような 最初の一歩目の条文って どこらあたりでしょう

か? ”

 

『 そうですね まずは 以下のあたりを 眺めてみてください

その条文の全部でなく一部だけを選んでいるところもありますが 何度か読み返して

みてください

そうしておいて 疑問点が固まってきたら 訊ねてみて下さい 何度でも 』

 

 

区 分 所 有 法

(建物の区分所有)

 

第一条 一棟の建物 に構造上区分された数個の部分で独立して住居、店舗、事務所

  

又は倉庫その他建物としての用途に供することができるものがあるときは、その各部分は、

 

この法律の定めるところにより、それぞれ所有権の目的とすることができる。

 

 

第三条 区分所有者は、全員で、建物並びにその敷地及び附属施設の管理を行うための

 

団体を構成し、この法律の定めるところにより、集会を開き、規約を定め、及び管理者を

 

置くことができる。

 

 

 

団地建物所有者の団体)

 

第六十五条 一団地内 に 数棟の建物 があつて、その団地内の土地又は附属施設

 

(これらに関する権利を含む。)がそれらの建物の所有者(専有部分のある建物にあつては、

 

区分所有者)の共有に属する場合には、それらの所有者(以下「団地建物所有者」という。)

 

は、全員で、その団地内の土地、附属施設及び専有部分のある建物の管理を行うための団体

 

構成し、この法律の定めるところにより、集会を開き、規約を定め、及び管理者を置くことが

 

できる。

 

 

 

 

 

 

標 準 管 理 規 約

 

 

 <単 棟 型 標準管理規約>

 

(管理組合)


第6条 区分所有者は、区分所有法第3条に定める建物並びにその敷地及び


附属施設の管理を行うための団体として、第1条に定める目的を達成する


ため、区分所有者全員をもって○○マンション管理組合(以下「管理組合」という。)

 

を構成する。

 

 

 <団 地 型 標準管理規約>

 

(管理組合)

第6条 団地建物所有者は、区分所有法第65条に定める団地内の土地、

附属施設及び専有部分のある建物の管理を行うための団体として、第1条に

定める目的を達成するため、団地建物所有者全員をもって○○団地管理組合

 

(以下「管理組合」という。)を構成する。

 

 

上に記載の色文字の部分 囲みのある部分の差異をアーダコーダと詮索しながら

基本書を睨みつけるあたりが マンション管理士試験・管理業務主任者試験受験生の

スタートラインあたりではないかと 思われます

 

 

 

さて

私も 読むたびに 疑問が膨らんでいくようないくつもの法律の いくつもの箇所に 

挑戦です

 

               

それにしても クリスマスイブの日の陽光は ほとんど快晴のそれである当地です

 

只今 15時 過ぎ     

 

冬至が過ぎ 春へ 春へ という一日 一日なのですね

もちろん 手強い冬の日々が これから本番なのですが・・・

 

ミナサマ お元気で

 

 

年内に また ブログすることができるかもしれませんが

挨拶をさせていただきます

 

本年も いろいろと ありがとうございました

感謝申し上げます

ありがとうございました

 

健やかに 年末年始をすごされますよう お祈り申し上げます

 

                  http://toku4812.server-shared.com/

 

                  

                  

 


お勉強のスケジュール

2018-12-19 | ◆ 国家試験受験サポート

 

本年も あと 10日ほどになりました

さすがに 当地も 冬本番になってきました

例年のことですが 渡り鳥の群れの声が 事務を執る折々に

ときどき 聞こえます

 

上空の あの白鳥と思しき声は 先導者からの指示なのか 掛け声なのか

それとも 気分転換のお喋りなのか あるいは 自己への励ましの言なのか・・・?

どれくらいのエネルギーで どれほどの国を 渡り歩くことになるのだろうか・・

生きていくことの 綾というか 業というか そんなふうな感慨さえ覚えてしまいそう

になるのが常です  

ガンバッテ   早く目的地で一休みできるといいね と・・・

 

 

 

おおよそ 年内の約束業務 と 備忘のための試練の受験は終えたような気配なので 

一休み といきたいところですが

年明け早々 今のところ 2講座(10日間ばかり)の講師を受任という予定があり

その準備のための学習を続けています

マンション管理運営関係の知識の 再整理 のつもりの学習ですが その過程で 

“これほどに深い意味が含まれている定義や条文だったのか”という場面に

毎度といっていいほど ぶち当たります

 

裏返してみると いかに 曖昧な 浅い理解のまま その範囲を通り過ぎていて

しまっていたのか ということ(理解済み というハンコをうかつに押しまくって

いる)

反省 というより アキレカエル という心持にさえなることがあります

 

 

資格業というもの 極く稀に? 登録抹消などと

いうことがあったり 業務停止などということもあり得ますが

「試験合格」

ということ自体がマッサラになるということは よほどのケースでなければ

まず ないと思われます

通常は 3・5年ほど毎に [登録更新]のための受講義務が強制的に設けられたり

して 現行業務知識への関心が多少は注がれる仕組みになっていますが

合格し 登録すると その後の業務知識研鑽は 生涯まったく自己責任 

という国家資格もあります

 

もっとも 1日や2日くらいの更新のための受講を課したとして どれほどの

ものか という疑念はありますが 現行適用知識学習制度がなにもない というよりは 

まだ好ましい

とも言えます

 

 

ときどき よくもまあ そのような旧知識でプロとして存在できているものだ

(というより そもそも その部分の条文さえ眺めたことが無いのかなー

そこを 問われたら ドウスルンダロー)

というような御仁に出くわすことさえありますが(自分だって そんなようなことを

しでかしたこともありそうで そう思われているかも知れないので 恥を忍んで 

お許しを請いながら記していますが・・・)

 

すくなくとも 資格者であることを自覚して 依頼人の正当な利益のために

努めることができるよう 研鑽の継続は自身に要求するように と 考えてはいます

というより 現行の仕組みを意識していないと 業務に関わることがおそろしくて

オドオドしてしまいますので

 

 

 

さて 先日 某国家資格の受験生さんから 

『 試験の2週間ほど前の先生のブログの記事から

出題されていたそうですよ 』

との話が 間接的ですが あったりしました 

たしかに 内容はズバリ ともいえました

もっとも 50問中のほんの一部ですが

それでも 自身もさまざまな国家試験との縁があり

一点の 重さと恐ろしさに サンザン 攻められてきた人生なので

タマタマの出題に 感慨を覚えたりしました

自身の学習のための記事でもありましたが・・

 

 

さて 今日の事務室での課題は

家族信託(法的には 民事信託 のこと)の学習

委託者・受託者・受益者 というような独特な地位が登場します

関連して 成年後見・遺言・相続・生命保険信託などとの比較

(どの制度を利用すべき場合か)

の学習となったりします

各々に関しての 税制のことなども

 

午後(弁当をたいらげて あくびも出そうな5時間目?からは)

 

マンション法制の復習

(というより 再学習 ? というより初学習の部分が

今もってあったりするが)

 

 

 

北海道の友の話では 暖冬かなと思っていたら 急に 本格的な雪国模様に

突入したとのこと

 

今 事務所には 年末の朝のオレンジ色の陽の光が燦燦と降りかかってくれて 

記事を作成しているパソコンの画面には 自身の影の周りに眩しい日なたが

あったりしています

 

25年過ごした北の地に 春が来るのは 5月に入ってから というのが例年

 

そうした人々の あの自然の厳しさのなかの日常を思うと

なんと 自分の学習環境はありがたいことなのだろうと つくづく 思われます

 

 

寒さ厳しい折 ミナサマ お元気で

 

 

さて 業務学習スタートです

             http://toku4812.server-shared.com/

 

 


(雑踏の中で)

2018-12-10 | ■エッセイコラム・ダイアリー

 

(巷の状況は 見事なほどに??何も変わってないと思われるので

 再掲させていただきました  2008年4月のブログです)

 

 

所用で東京駅を通過した

新入社員らしい一群とたびたび遭遇し

自分のときと比較し いろいろな思いにとらわれた


昭和40年代 総じて高度成長時代にやんわりくるまれた

ある意味 気楽な門出だった頃の 東京にいた自分


それに比して 今の若年層 

追いかけられながら勉強しなければならない知識はワンサカ

とくにITの進歩の けたたましさ


数字を突きつけられた形での結果責任を若い頃から負わされ


大多数の者は それほど多いとはいえなく しかも不安定な給与体系に脅かされ

わけのわからぬ金利差益追求集団が操る 空虚な経済ギャンブルのために一喜一憂し

1000日の企業努力も 一夜にして藻屑と消えるような

何が本当の原因なのか 誰も解明できないような円高倒産

進歩しているのかしてないのかまるで解らない経済機構のるつぼのなかでおどらされ・・・・



心から 今の若年層・中堅層に同情することがあります

たしかに 泣き言を吐いてはいられない時代なのでしょう


問題は その苦しさをごまかす矛先を より弱いものに向けているのでは という面がある・・・ということ

そのことが とても悲しいのです


幼い存在に対する 到底理解できない仕打ち

抵抗できないものに対する 無慈悲 自己中心的 悪魔も怯えるようなストレス解消

若年層・中堅層による やりきれないニュースの 途切れることの無い連鎖生産



タンポポの花色のようなニュースで紙面が埋まるような日が

どうかどうか この新しい春には続きますように


20歳の頃 春の東京日本橋室町界隈を迷っていたわが身を思い出しながら

今日のブログを どうにか書き終えました




是非いらしてください

2018-12-07 | ◆〔認定〕 マンション管理士業務

 

          

                       

 

12月3日に セミナーと相談会の案内をさせていただきました

 

明日となりましたので もう一度 簡潔に ご案内をさせていただきます

 

 

セミナーは 開場は10時ですが 10時30分から 始まります
               (おおよそ 1時間 前後です)

相談会は  13時~16時です(おおよそ 30分前後の持ち時間とお考えください)

 

 

お時間がございましたなら 是非 いらしてください

 

 

・これから マンション住まいを と 考えておられる方

・アパートから 一戸建てへか マンションか と 選択に迷っている方

・マンションから 一戸建てへ 一戸建てからマンションへ と考慮中の方

・マンション間での 住替えを検討中の方

・マンション住人として 自治会員(町内会員)として の立場のことが 判然としない方

・諸々の マンション暮らしの中の悩み事が 膨らんでしまいそうな方

・次期の役員就任が決まっていて イロイロ 学習しておきたいと思う方

・日本のマンション生活の仕組みになかなか苦労が絶えない外国からの方
(もうしわけありませんが 意思疎通は 日本語・英語混合の場合ならなんとか可能の場合も
 あり得るのですが
 会話を補佐してくださる方同伴で お願い申し上げます)

・マンション法規特有の定義や言葉のため 管理運営の理解に悩んでいる方

・マンション関連法規・定義の法的な意味をできる限り知りたいと考えている方

・数年後の大修繕の姿を なかなか 想起できないでいて 不安が募っていきそうな方

・マンション生活って 戸建生活とどれほどの差異があるのだろう と関心がある方

・一般的な管理費と修繕積立金について おおよその知識でも 具えておきたい方

 などなど

 

 

現在の居住状況は問いません(マンションにお住みの方限定の催しではございません)

 

お1人ででも ご夫婦ででも 同じマンションでお暮らしの方同士ででも 恋人同士ででも

お友達同士ででも 学校の仲間とでも

とにかく マンション管理運営に関心を持つ方は

どうぞ 是非 参加してみてください

お待ちしております

                           

            一般社団法人 茨城県マンション管理士会理事長

                     畠山 徳男 よりのメッセージ です

 

                               

 


成績(結果)通知書

2018-12-04 | ◆ 国家試験受験サポート

 

 

以前にも 同じようなことを記しましたが

昨日のブログに関し 思っていたことを載せておこうと 珍しく 朝一番に

ブログを書き流しています

 

机の前に ≪第50回(平成30年度)社会保険労務士試験 成績(結果)通知書≫

という とても長い?表題のハガキが2通 画鋲でとめられています

 

1点不足の試験結果が 詳細に     前年のも 同様の内容の通知でした

労働基準法はじめ 内容としては10科目 試験科目としては8科目各々の 

選択式・択一式ごとに

詳細な点数が載せられ 合格基準・配点のことまでもが

ここまで 詳細な通知は 珍しいのでは?(いかにも 複雑な基準と配点への照会への防波堤

みたいな効果を兼ねているような・・・そのあたりをにおわせる文言が ワザワザ載せられて

います が)

いじわるな私の心の部分が 恥ずかしいですが そのように読んでしまいました 

 

見方を変えると 自分の弱点とかを見定める資料として利用できるようなことですが

とにもかくにも 合格してからでないと 試験制度批判は “負け犬の遠吠え”感

満載 ですね

いたしかたないですが・・・正直 力不足であったことは否定できないのですから

でも 社会保険関係の知識を たくさん得ることもできそうです

 

合格者の方たちに おめでとうございますという心は 私の心のうちでも

満載です

ほんとうに おめでとうございます

 

 

 

仕事がら さまざまな国家試験とは縁がありますが 司法試験あたりが こういった

結果通知の 先鋒だったような感がします<もっとも ランク区分けぐらいはしていましたが

合格基準関係のことなどは載せてなかった記憶があります>

(あなたの成績は この程度のランクです あなたの前を これだけの人が

長い長い先のゴールに向かって 走り続けているのです

これを勘案して 次回受験を続けるのか否か

若年者合格者を 増やしたいので どうぞ 意を酌んでください)

みたいな意図で??

いじわるな私の心の部分が そのように読んでしまいました 恥ずかしいですが率直な感想でした

論文を数度受けていた頃は とくに 

とても とっても恥ずかしいですが 率直な感想でした 

(みっともない思いで 自分を眺めているもう1人の
自分がいたりしましたが・・・)

若年者合格者の増加のためには 今でも考えられないような露骨な操作(受験回数に

よる点数贈呈もどきのことなど)までをも国家がしたりしましたから

 

 

試験によっては 自己の結果内容を 申請すると教えてくれる

とか

とにかく 総得点 あるいは 科目ごと点数は載せてある

とか 

合否通知 だけ

とか

さまざまですが 一喜一憂するわけです

 

この通知書が 受験資格制限が設けられている国家試験では 次回以降の

受験資格証明資料としての役目を果したりします

もっとも 受験資格制限の国家試験は だいぶ減ってきていますね

私は 大学卒業ではないので その点では 残念な思いをしたこともあり

その第一関門の通過のために 特別な難関試験を受けなければならないこともありました

これも その当時の基準なのだから 致し方ないといえば そのとおりだったのかな?

 

というようなことで

往時は インターネットなどないので 発表など何処でも知れるという環境では

なかったので どの受験でもこの種のハガキをドキドキしながら待ったものでした

今となっては 懐かしいですが

 

今は 試験当日の晩に 試験速報とやらで 公式ではないのは当然ですが解答 

合格予想点数までも 知ることができたりします

ほんとうに 隔世の感

 

というようなことで

11月18日 と 一昨日のを 合格とすると およそ 10個に近い 文系法務系

国家試験資格を得ることができることになります

仕事の糧とするために いろいろと挑戦したことでしたが 挑戦を続けられたこと自体に 

感謝の心 いっぱいです

 

 

さて 机の前の1点不足の通知書をながめながら それをもバネにして

仕事のリングに上がるため グローブをつけて・・・

と・・・・一応?健康で 受験生の仲間に加えてもらえているという事実にも 

そうして

皆に あらためて感謝しつつ

 

 

その前に コーヒーを もう 一杯 イタダキマース

書きなぐりの文章で ゴメンナサイ

 

                                

 

 


相談会とセミナーです

2018-12-03 | ◆〔認定〕 マンション管理士業務

 

 

12月になってしまいました

昨日 東京行き朝の1番線ホームは さすがに寒かった

北国の方からは笑われそうですが なんとも身体が ヤワになってしまって・・

北海道で25年ほど過ごした実績?は 何処へやら・・

我ながら 情けないような気分でした

 

 

8月と11月と昨日 本年は 3度 国家資格試験に挑戦

8月は 社会保険労務士試験
     合格に必要な総得点は68点でしたが 1点不足でした
     以前も記しましたが 独特な配点と出題内容があったりで モチベーションが
     続いていたら 何年か後に 受けてみるかも?? という心境です
     もっとも 業務上必要になる社会保険関係知識の吸収のためには有益でした 

11月は貸金業務取扱主任者試験
     行政書士業務で貸金業関係手続などがあるので その関係の知識を学習しようと
     受験を決めました


昨日は 管理業務主任者試験
       業務上では 私の場合はマンション管理士資格でよいのですが こちらも取得して
       おいたほうがよいと判断して 急遽 準備したのでした

     

昨日のは 11月の試験が終了してから2週間しかなかったのですが 内容はマンション管理士と

ほぼ 同様(もっとも 出題は実務色が強い内容ですが)なので 挑戦しました

 

そういうものにブツカッテいないと どうも怠け癖がはびこりそうなので

8月は日本大学 11月は専修大学  昨日は慶応大学

多くの若者さんに交じって 首をかしげながら マークシートと格闘してきました

 

仕事の合間をいただきながら 例のごとく 一人学習でした が

結果は ★ひとつ と どうにか☆ふたつ かな??(1月に発表があります)

 

 

 

 

さて 12月8日(土)に わが一般社団法人茨城県マンション管理士会主催で

 

マンション管理セミナー  10:30~  (10:00開場)
             

                           内 容 : 管理組合の運営実務


             (講師/マンション管理士 櫻岡直樹)

相 談 会        13:00~16:00
            

                         (相談担当:管理士会会員マンション管理士)
                 ※ ≪ 事前予約優先 ≫

会   場    茨城県立青少年会館 小研修室 (水戸市緑町1-1-18)
        

                  駐車場は工事中ですので公共交通機関をご利用ください

 

対   象    マンション管理組合・区分所有者・分譲マンションにお住まいの方など

 

後   援    茨城県 ・ 水戸市 ・ 公益財団法人マンション管理センター
         一般社団法人日本マンション管理士会連合会
         水戸市マンション管理組合ネットワーク

を開催いたします

 

マンションに関する知識の吸収  マンション生活などに関する相談 をなさりたい方

どうぞ いらしてください(参加・無料です)   お待ちしております

                 電話&FAX 029-231-6433

         E-mail  info@ibaraki-mankan.com