おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

世は オヤスミ人がワンサカ だが

2013-04-30 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

ゴールデンウィーク
この言葉を聞くたびに 『・・自分には なんとも 縁の無い言葉ダナー・・・』 と思うのが 30歳代 そうして この10年ほどの例年の思い
数日後に迫った 某試験準備のため ほぼ カンヅメ状態なのです
そうはいっても 最大の連休どころ
一日ぐらいは 奥さんとともに軽いお出かけでも
と思い 計画をめぐらせましたが 
なかなか これは というものがなく 仕方なく? 近くの国営の海浜公園にて チューリップ畑やらを楽しませてもらおうとしたのです
が 混雑もいいところという情報に足踏み
つまるところ 本日も 事務所内で お仕事と 受験準備
お花楽しみ会は 順延

この公園は おおよそ 有料
二人で 1000円ほどかな と思っていたら
一人200円でOK
理由は 年齢による優遇 ありがたし ありがたし
老齢者としては こういうラッキー場面にもおめにかかれるのだから しょげてばかりではいられない
もっとも まだ しょげる年齢ではないかもしれないが

齢を重ねると いいこともあるという一例 でしたが
入場料のことで それほど うれしがるのも なんとなく粋じゃない? とは 感じてはいます が・・・(どうでもいいような無駄遣い限りなし なにの)



そんなこんなですが
65歳になった今年 ある決め事をしました
そのことで ヨカッタナー と思えることあり
それは
自分の人生 あとどれくらいかわからない
なすべきことの取捨選択にも心し
潔くせねば ということに思いついたこと

で グズグズせずに 断らせていただく役目と こんなふうな私でよければ ということで受けるべき役目との決断が 思いのほかスッキリと できた(グズグズしていては むしろ ご迷惑をかてしまうので)



生涯現役を目指し ある分野では ほぼ先頭に立って 行動させていただこうと考えております
それは 地方によっては これから問題がブクブクと顕出し 行政にも マスマス手強くなるであろうこと
微力ながらも その日のためにも さらに自身の研さんを と思っているこの頃です




それにしても 当地の春は なかなかホンマモン になってくれません 
スッキリとした初春も 春盛りも 初夏へのつなぎもないような・・・ ・なんとも淋しいような近日ではあります

それに 花粉症の影響がまだまだあるような(我が家だけ?ということはあり得ないでしょうが 家内も私も 今年はサンザンやっつけられております)
皆さまのところは 春と花粉症のご機嫌  
いかがなものですか?






話は ガラッとかわりますが
日本の刑法
業務に対し 手厚い守りをしてますね
虚偽の風説(デマなど)
偽計(ダマシなど)
威力(さまざまな不法な圧力など)
電子計算機や電磁的な記録へのさまざな形での害に対して

など
いろいろな手法での惡荒行に立ち向かえるように規定上はそろえてあるのですが 現実に 告訴するような場合は 慎重に慎重に 要件を確認の上確認しながら行動しないと
なにしろ 相手があり 相手にも それなりの言い分があると
法的反撃 ということだってあり得ますし・・・
ときには 告訴状の作成 の相談などあったりしますが
なかなか 難しいものですネ

実務上でもそんなふうな場面もあったりしたこと
学習の合間に フッと 思い出したりしているのです

さて 明日から 皐月 ですか
速い 速~い






趣味三昧?

2013-04-22 | ■エッセイコラム・ダイアリー

昨日は 寒かった
暖かくはなかった ではなく 寒かった
もうすぐ 皐月だというのに

ビックリするほど
やはり いろいろと 変になってきてきているのかな?
気象まで 読めないほどに 
自然界を弄くりまわしている人間界に反抗?? というような・・・

少々 不気味


TPPのことも大いに気になりますが

地球環境のことも ある意味それら同等に というかそれ以上に(人類生存の基盤の問題)心して関心を持たねばならないこと 
保護に向け 一致団結していかなければならないことであるのに そのことにさえ 合意がなかなかできない
人間というもの 国家というもの のヤッカイさを思い・・・複雑な心境
でも
意気消沈 なんぞ している場合じゃない




不条理そのもののテロがあったりもして・・

というようなことで あれこれ悲しくなるようなニュースが








さて 本日は 早めに仕事を切り上げ
円生 の噺でも楽しませてもらおうと・・・
百川 と 居残り佐平次
合わせて約一時間  昭和の50年頃収録のもの


私の三大趣味は JAZZ(モダンジャズ)・古典落語・温泉
いつの日にか 飽きるほど これらに絡まれたく思っておりますが どうなることやら


ということで もう少々 お仕事を片付けてから
本日は 早めに お酒をば少々いただきとうございます
やや込み入った調べごとが続き
眼が特に休暇を欲しがっておりますし・・
体全体で早引けを要求しているように感じるので
休ませていただこうと・・・

天候不順の折柄
皆さまも くれぐれもご自愛のほどを







今日はなぜか
北海道時代の写真を眺めたりしました
母校である中学校の近くの丘に 家族でソリ遊びに行ったときのもの(小さなソリに子供たち二人前に乗せ無理やりの3人乗りでのママの操縦
罰金〇〇円もの?ですネ〈私は にわか写真家 なので 無罪放免?〉)

愛しい北の大地の冬の一日 のことでした

美しい地球 どんなことがあろうと最優先で守らなければなりません(すべての基盤になることで この点があやしくなるということは人類存亡があやしくなることですものネ〈あたりまえのことですが〉)



やみくもな?思考

2013-04-17 | ◆ 業 務 参 考( 総 合 )


本日は なにやら ホンワカをとおりこして ややムッとするような陽気
朝晩と日中の差の大きさ + 日めくり寒暖差の大きさ
 + 強風の日の多さ 
を強く感じる 今年の当地の春
ノンビリと春独特の陽気を楽しむ というチャンスが とても貴重なような

皆さんのところは いかがな具合ですか?




さて 私の主な職業は 行政書士 と マンション管理士
行政書士の扱う分野は と聞かれると こまってしまうほど
つまり 広すぎるのです
細分化を尽くして さらに尽くして 報酬額統計調査の項目設定に努めても まずは 200種 以上になるでしょう か・・・

そういうことなので お客さんが突然見えたときに 何でも一応こたえられるか
というと とても とても ということになりそう
ですが 
私は 次のような 手法で なんとかやらせていただいています

どのような業務においても 
大知識 ⇒ 中知識 ⇒ 詳細知識 という必要な武器の保管庫があるようなものだと考えていますが
大知識の おおよそをつかめさえすれば なんとか 中知識
時によっては 詳細知識も その場で覗くことができそうなことが多い
ということ

〔A〕 という問いのこたえは 何処に
出来上がって用意されてあるのかな? 

そのような手法で
ひとつひとつ一問一答式の答えを探す作業で日々の業務の大半を費やしているようでは とても 身が持たないのでは と 考えられます

そういう意味で 私が重要視しているのは
法規でも 通達でも 訓令でも その他業務関連知識の 

いわば 法規でいえば1条~3条あたりに登場の 主旨・目的
そのあたりに触ることさえ出来さえすれば あとはそれに沿った
解釈をしてみて 一応の考えを出す
おおよそ この手法です
おそらく 『・・とにもかくにも 基本が大事・・・』に通じることのように思われることなのでしょうか・・・





贈与税の最大のポイントは
生前に財産を継がせることで相続税の負担を避けようとする手法に干渉すること 
それと 
贈与を受けることは いわば偶然の理由で不労所得を手に入れたということでもあるので そういうチャンスを持ち得ない人との不合理な?不平等への干渉
ということでしょう

である とすると・・・
この場合は おおよそ こんな扱いを受けそう・・・   
というような視点で考えると なんとなく 曖昧なシーンでも贈与税の扱いが 少しは見えてくる




離婚のときに夫は妻に財産分与を ということで
不動産を
『・・分与する物を何にしようと 与える側は 与える側 いわば財産を失う側なのだから
まさか 予想外の出費負担などあり得ない
貰う側が 何らかの出費はやむを得ないこともあるだろうけど・・・・』
ところが
現金での場合と 不動産で 扱いが違うのだった
民法の比較的有名な判例
〔夫が不動産を分与したら思いもよらぬ高額の譲渡所得税がかかってビックリした
奥さんは分与を受ける自分のほうが無償で財産を手に入れるので贈与税でも負担すると思っていたし 夫は まさか与えるほうの側に税金がかかってくるとは考えてなかった 
それで 要素の錯誤でこの財産分与はつまるところ無効主張が許された〕

要するに金銭分与の場合との扱いの差は 不動産は手に入れた時と 手離すときの価値の差の精算が必要ということでの差と考えられる のだ
このあたりのことは 税における 不動産関係の 一種の

おおよそ不動産関係の税扱いのいわば共通の流れ のようなもの



当節の受任には 否応なく オールラウンド的なアドバイスを要求されることが多い
おおよそ 答えは こんなふうな あんなふうな 流れだろう
ということを頭の隅っこに想定できるであろうからこそ
なんとか かんとか さほど冷や汗をかかずに受任できてはいる
(もちろんのことですが 税:会計関係のプロは税理士さんや公認会計士さん
私が記しているのは 書類作成業務に関わるうえでの 必要な一般的な知識のアドバイスとしての税関係知識だけ の説明の話です)

ときどき おおまかな鳥瞰図さえもたずに業務をなさっているような方をお見受けし 大海の上で 航路をほとんど持たず よくもまあ と
逆な意味で スゴイなー と 一種の賞賛?を覚えてしまうことがあります 
悩まないのかなー 胃潰瘍にならないのかなー
と余計なお世話もいいところですが
だって やみくもに 手さぐり手さぐりでお客様と答えの受け答えをしつつの毎日みたいなものなのでしょう けど
冷や汗の連続で いやにならないのかなー
などと 

私の歩き初めの頃は 
“どんな質問をされるのやら ” のビクビク ゾクゾクの心臓にも胃腸にも大悪の日々でした が
今でも ときにはあります
冷や汗の連続の日々
今どきの方は 度胸がいい のかな?
(ほぼ 当初から自分なりの鳥瞰図を背負っている
優秀な方が多くなっているのでしょう)


御同業の先生方の質問にも できるかぎりの答えを用意し すこしでもお役にたてば と努めているつもりですが・・・
ところが 登録後けっこうな年月が過ぎていても なにやら その都度 論点をややはずしたような疑問点をぶつけてくるご同輩もおられ そのような方にかぎって どうしても理解してほしいところの説明を自己中採点でアッサリ不問で通過してしまうようなことで(場合によっては 条文のやみくも解釈を頑固に固執し
なんのために私に問いを発してきたのか理解しかねるようなことで・・・)
少々 残念 に思ってしまうことがあります が

とにもかくにも
見習うべきところは 参考にして
というところで
めげずに 学習を続けます
効率よい 大知識・中知識・詳細知識の流れを一つでも多く
掘っていけますように

本日は 少々 生意気なことを記してしまいました
どうぞ お気を悪くされませんよう 
もし そのように感じられた方には 心よりお詫びもうしあげますご容赦をお願い申し上げます

                   http://toku4812.server-shared.com/



とても光栄 なのですが

2013-04-16 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

四月は いろいろな場面でのスタートのシーン
役員改選の時期を迎えることの多い時でもあります

私にも数個の所属会があって 役員への誘いも ある意味光栄のことでもあり いろいろ考えてしまうことも 現実です
自分の活動能力のことなど その組織の現状と自己都合?とのの比較衡量 その他もろもろの諸事情もあり・・・

結論から言うと 主に自分の能力からしての判断で 重ねての誘いをお断りしてしまって 申し訳ない場面まであった今年度の春とはなったのでした

でも そのお断りさせていただいた組織については なんら心配がない状態だと思うので そのように決断できたのです
有能な若い方たちもドンドン進出して舵を取る体制さえあれば まず ノープロブレム
もちろん 私も 協力させていただく場面があれば 努めること
組織の一員として当然 とも考えています(もっとも 私の心配など おおよそ勝手な 立場をわきまえないものであるかもしれない 余計なお世話であることでしょうが オールドボーイはそれなりに ということが肝要と思っています)

ある組織内では ドンドン前面に出て 活動していかなければならない状況なので そちらを優先させていただき そうすることによってすこしでもこの世のためになるのなら(オオゲサですが)という心境です
ということで 本日は そちらの組織の今年度最初の理事会
9時集合ということなので ただ今 ワサワサと外出準備中であります




花粉症の飛び量は やっと 減少傾向?
悩まされ続けていますが この二三日は 少し楽になっているような・・・

これからの日々 ある挑戦のため 時間も大事にして 限られた条件の中でのベスト状態を維持せねば
ということになっていて・・ とにかく ヤルゾー
という 常陸の国笠間のおじいさんの今朝の春であります


そうそう 
あるお客さんに『晩は英会話で外出なら夜の相談は無し ですか?』と聞かれましたが
私のレッスンは スカイプ利用
先生はフィッリッピン
私は 自分の事務所内
互いにパソコンで顔を合わせながら
ということで 続けております





グット タイミング

2013-04-15 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

夕方になって まだまだヒンヤリの春の宵を実感
気温差が大きい 弥生中旬 であります
前期高齢者たる私は 油断してると アッサリ 風邪をひきそう
注意 注意
かくしゃくたる ご同輩さんを見習って 健康に配慮しつつ
努めなければと 考えています
それにしても 夕やみ迫ると まだ ストーブが恋しくなる当地であります



さて 遺産相続の話
相談者の方に まず 説明することはというと
『とにもかくにも 合意 なにはおいても合意作り 
これこそ 最強究極手法 これに敵うものなし
合意さえある状態なら どんな権利ものであろうとも どのような舞台であろうとも 登場おかまいなし
対法務局さんだろうが 対お役所さんだろうが 対火災・生命保険会社さんだろうが 対銀行さんだろうが

≪当事者全員で出した答えです≫

これ以上の 相手側が安心して支払える担保になり得る言葉はないのです
なぜかというと 自分の財産をどのように処分しようと その本人の自由自治 
処分の自治を尊重していいからです
他のものの権利に なんら侵入も干渉もしているわけではないので』




ということで 合意がある場面での 補佐的な相談のケースなら
よいのですが いつもそうとはいかないのが 世の常
こじれる前のグットタイミングで 相談しにきていただけると まだ なんとかなるのですが・・・
こじれかかっている場面では いろいろと検討せねばならぬ事項がワンサカと一気に 膨れ上がる というのが相続関係の相談の妙な?ところ

まず 法的な理由付けに裏打ちされた説明が要求されることになってしまうのです
つまり 合意があるのなら ある意味 何でもありの世界が
一気に 姿を変え 関係当事者が抱いているモヤモヤを整合性ある理論で色づけして提示しなければならなくなるのです
もちろん 場面場面で使える色は ほぼ 規定品のクレヨンの指定された色ということで

特別受益 とやら とか 寄与分 とか 手強い連中が
いろいろと出番待ちに

このような場面で 一番登場するセリフ
『・・・〇〇は 他の者より いろいろと△△が生きているときに
たくさん いただいただろう そのあたりのことを考えてもらわないと・・・』
という類の扱い



結婚したとき姉さんはタクサンの持参金をだしてもらった・・・
兄さんだけ 大学に活かせてもらって
・・・
借金の支払いをしてもらったでしょう あのとき
でも あれは私の旦那の借金だから関係ないでしょ
そんなことないと思うよ つまるところは 姉さんの所帯が助かったんでしょう ネ そう思わない?
生命保険は 相続に関係ないって説明している弁護士さんがいたけど ・・・でも  なんか 不公平よネ
退職金や遺族年金も もらえる人だけ なんとなく 得しすぎる感じで・・・・




生命保険を例にとると 相続財産ではない場合でもそれも分割の対象に入れた形の考慮を入れて 不公平感のない扱いをすべき と考えられる場合もあるが
概していうと 公平感の 可能な限りの追究がなされてきているように思われるし また そうするのが妥当と思われるような・・
〈生命保険金は 被保険者の死亡によって受取人に支払われるものであって 受取人が妻や子など相続人中の特定の者である場合には その者が保険契約に基づいて取得するものであって相続によるものでないのだから 〉という説明は 現実にはシックリこないことが 多いだろうと思う
そういうものも 全部対象にしたものからの割合分の相続でないと 不公平感は否めないのではないかと・・・
裁判所も やや ハッキリしないような・・できない と言ってるような・・・?


さて そろそろ 本日もお仕事じまいにしよっと
喉が渇いてきたので ビールでもいただいて
と いきたいが これから 英会話レッスンなのであります





意外なこと

2013-04-10 | ◆〔認定〕 マンション管理士業務

やっとのこと 春本番という日が チラホラ
という感
それにしても 安定感のなさすぎる天候
気温の差が いまだ激しく 荒天が多すぎ
暖の季節とは ほど遠いような
それでも 今朝には とても近くで 鶯の声を聴くことができました



北国の方は まだまだ近くにも 峰にも 雪を眺めながらの名ばかりの春でしょうに 贅沢なことを言っていて 気がひけますが





さて マンション関係の仕事にも携わさせていただいていますが
意外だなー と思うこと しばしば あり
『・・・マンションの魅力は 完全密室状態ともいうべき生活も可であって 近所付き合いの煩わしさもなさそうだし おおよそ マイペースを保った生活も可でありそうで 
総じて 固い表現だけど 独立空間所持者とでも表現できそうなことが まずは とても魅力で・・・』
という発言をなさる方が 意外に多い

私から見ると ある程度周囲に隙間がある一戸建てのほうが
まだ そのようなことの実現には より 適した手法だと思うのですが( より ヒッソリと自由に生きることに価値を見出したい方には 余計に ?)

マンションにもさまざまな在り様があり
一棟当たり30戸 団地全体で300戸 それより多いこともあり
かたや 4戸などというものもあり
造りも ほぼ いわゆるアパート並みのもの
高級ホテル並みの居住空間をもつもの
などなど さまざま
そうしたことをふまえてみても
マンション生活は あきらかに 一戸建て居住よりもプライベート保持割合が高い とは言い切れないと考えています
以前にも記しましたが すくなくとも マンション住人になった以上 住人間の組織である管理組合には絶対加入を求められます
それと おおよそ 自治会(いわゆる町内会的組織)があります

一戸建てだと 居住ということに関して絶対加入を要する組織は法的にはないと言えましょう



最近 一番悩んだことは
300戸以上の世帯があるマンションでの 居住空間の改装可否のことでした
『・・・この部屋は 私が買った 私の持ち物 どのように使おうが自由が当然 他人からあれこれ言われる理由などない
くどいようだが ドアをあけたら まず 全部 私の財産なんですからネ ・・・・』

マンションとはいえ ほぼ外見からしても 集合アパートのような建物内の立体状の一角を 好みの住空間に改装することの是非
もちろん さまざまな工事〔修理・改装〕の開始・終了の届出は まずどのようなマンションにも約束事がありましょうが 改装そのものに対する規制の有無・内容にかんする約束事の枠作りは 困難なことです
もちろん 一棟の建物の躯体に影響を与えるような改装は建物強度の点からしてもNG
という基本はありますが 
これ以外の場合の約束事作りは一苦労

『・・・ほぼアパート仕様のマンションだったので まさか 両隣
上下の住人の部屋で それぞれ改装がなされるなどとは想定外だった どんな具合な間取りになってしまうのか 我が空間には影響がないのか 遮音への影響はないのか 歩き音は響いてくるようになったりしないのか・・・精神的にもよくないなー
同じような間取りの集合体というところに安心感があったので無理してローンを組んだんだけど これから アッチでもコッチでも
改装 改装 なんてこと思うと ゲッソリ しちゃいそう・・マンションじゃないほうが正解だったかなー・・・』

私はマンション管理士〈国家資格〉として 住人さんの団体(必須の組織であるマンション管理組合)の相談役としても働かせてもらっています
毎月 さまざまな問題を 理事さんらと解決していかなければなりません

ということで 今 マンション判例と格闘中

  
  


季節を告げるもの

2013-04-08 | ■エッセイコラム・ダイアリー

裏庭に 今年も野の花が咲いている
タンポポくらいはわかるのだが
その他のものは なかなか区別がつけられない
おそらく
ホトケノザ
ヒメオドリコソウ
キランソウ
イヌナズナ
キュウリグサ
ノボロギク
ノミノフスマ
などなどなのだろうが・・まだまだ 学習不足で・・・
とにかく 野の花も大好き






季節を告げてくれるもののうち
私にとって特に楽しみなのは 初夏を告げる蛙?声
クワッ クワッ か グワッ グワッ か いまだに聞き取れないが
毎年 この声を聴くと 初夏 という言葉を連想してしまうのだ
そうして なんだか ワクワク
というのも 夏大好き人間なので
この 初夏を告げる蛙の声?を今年は 数日前に聴いた
例年 こんなに早い時期だっただろうか?

聴けてうれしいような 不思議なような・・・




数日前の我が家の裏庭



さて 本日は 久しぶりの 朝からの好天
有り難く受け取って 活動しなきゃ

今は 主に マンション関係
と 外国の方々の様々な問題の 集中学習をしています

それと 
実務用 英会話特訓
冷や汗をかきながら 講師の方と格闘中



あこがれ

2013-04-03 | ■エッセイコラム・ダイアリー

あこがれ

いい響きの言葉だなー



あこがれだった普通科高校の教科書を順番に読んでいる
主に 文系のもの

昨日 世界史を読み終えた
他の教科もそうだが 知らなかったことが次から次と登場しビックリ そうして 楽しい それとともに驚きも


ストーリー まさに ストーリー 
すべて真実かどうかは別にして
現実のストーリー
よくもまあ 何度も 何度も 争いごとの繰り返しのドラマ
ほぼ この星のあらゆるところで 大昔から延々と・・・とでも言えそうな

ひもじさが 人間の理性も プライドもなにもかも 吹き飛ばすのだろうか? どの国も どの民族も 清く貧しく とはいかない
食って生きながらえていく そのためには・・・・

ためいきがでそうな 記述の連続だが それが人類だったのであり 今も 人類なのだから 
でも めげてばかりでは いられない
そのことだけは わかっているつもり でも なかなか
どうしたらいいのかを ハッキリとは つかめない
この齢になっても 自分がなにをすべきか なにができるのか
グズグズ と ウロウロ と
なさけないことだが でも 生き続けてやるんだ
すこしでも この星のためにできることを見つけて なんとか全うできるよう 頑張ってみる つもり




すこしだけ スケジュールの隙間ができているので
映画をみた
我が家シアター DVD鑑賞
〈SECRETS & LIES〉 『秘密と嘘』
カンヌ映画祭で 最高賞を 1996年に得たもの
英国もの

いつも いつも いつも 泣いてしまう
幼い頃に出会って 人が生きていくうえで関わったはずのいろいろのものにまた会えるような気がして
それと おじさんや おばさんや おねえさんや おにいちゃんやおじいさん おばあさん 近所の人たちにも会えているような気がして 懸命に生きていた人たちに いっぱい いっぱい 会えるような気がして
人生や 人や 巷や 涙や 笑いや 悲しみや 嘆きや 愛おしさ・・・
などなどに たくさん たくさん 触れていられるような気分になって 
なんとも なんとも 愛おしさにくるまれたなつかしさを覚えてしまうのだ

特に ラストシーン これに会いたいばかりに
あのセリフを耳にしたいがために 観ているような気もする

『人生って〇〇〇〇』







さーて 今日も レッツゴー
今年こそ 英会話をなんとか仕事で使えるように
練習 続けるぞー