おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

雪国の粘り

2010-12-29 | ■エッセイコラム・ダイアリー

25.26日の二日間 
岩手の つなぎ温泉で 同窓たちとタイムスリップの楽しみを
味わってきました

40数年ぶりの友も数人
昨年あったばかりの友
他のクラスの友 途中から大学への友など
イッサイガッサイの諸事情なんぞ 会ったとたんに 
ノーサイド状態
15歳の少年 少女に戻ってしまったのでした


私は 国立工業高専の第二期生
その頃は 北海道には二校 函館と旭川がありましたが
全国には全部で12校しかなかったので
我が函館高専に 主に東北各県からも仲間が
集ったのでした



学校に併設の寮が未完成だったので
一部の者は市内湯の川の温泉街の
小じんまりした 
温泉付き保養所のような寮で北海道東北出身混成チームの生活で
学業をスタートしたのでした
私もそのメンバーの一人

というわけで 今でもおしゃべりは 御国なまりのオンパレード的なところ
があります

とっても 懐かしいー のです







今回の集いも
会場に近づくにつれ 雪の洗礼を受け
北国のきびしさもズッシリと感じさせられました

約半年間も 雪の世界で暮らす人々
その粘り強さの理由は そのあたりにあるのか な





残すところ あと3日
学習せねばならぬことを山ほど抱えているので
お正月もなにも ありません?
再開を楽しみにしながら 仲間に置いていかれないよう
私も努めます





今年一年 つたないブログに付き合って下さった方
ほんとうにありがとうございました
心に浮かぶよしなしごとなど
おてんとうさんのつぶやき を 来年もブツブツ記していきたいと
おもっています
どうぞ よろしく お願い致します


よいお正月を お迎えくださいネ





久しぶりに 思考の沼へ

2010-12-23 | ■エッセイコラム・ダイアリー


今週末には 40年ぶりぐらいに会える仲間も集う
同級会的同窓会?で 東北の温泉地へ行ってきます
一泊二日のデラックス休養タイムを 補助者さんに頂きました

自分だけがこういうラッキータイムを持つことには
申し訳なさを覚えますが
諸事情があり 単独行になりました

(我が家の場合は まず 同一行動が大原則
理由の一つ目は 運転はまず 奥さん任せであること
理由の二つ目は ほとんど行動の趣味が一致すること
理由の三つ目は 若い頃 わたしの某活動が支障になっていて同行旅行などできず 奥さんに我慢を強いていたことへの償いの必要があるから
[子供たちにも ケッコウ我慢を強いてしまった])
 


さて 本日は久しぶりに某受験の学習に集中
仕事上の優先順位がその時々にあるので
純粋な?受験勉強タイムには 懐かしささえ覚えます
なんとか時間を確保し 能力の減退を最小限に抑えておきたい
ものですが・・・・




いよいよ 今年も 後一週間ほど
来年のためにも 体調を戻して 一気にスパートできる態勢を
確立したいものです

それもこれも まずは 
健康
まずは体調維持

私の場合は 読書の 読み深さみたいなもの?の度合いで
なんとなく 体調が判ります

スッキリしているときは ついつい目を使いすぎます
総じて 読書
実務書・学習書・趣味の本
何れに限らず すっきりと思考の沼の底にハマッテいることの
心地よさは なんとも言えない悦びです

年に 何度も無いことですが 本日の読書は ヨカッター



さて 来春には 県との共催の某相談会も企画されていて
ますます 学習の度合いを深めねばならないことなど
待ち構えており 
正月もユックリできそうもありません






(今日あたりは だいぶ 体調が戻ってきた感じ
でも 来年早々 腰椎部のMRI検査をします

皆さんも 健康第一でおすごしくださいネ)






年末に

2010-12-20 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

一年の最後にきて 不注意から ぎっくり腰?を

その後 腰の痛みは治まったのでしたが
左足の裏側に 痛さと重だるさが
止むなく 今日 病院へ
予想してはいましたが 
“年齢が 年齢ですから・・・”との指摘
納得 納得 という感


さて 痛み止めを服しながら なんとか業務をこなさねば

来年は 体力作りにも励まねば と 決意しました
まずは 体重に 今まで以上に注意を払い
筋力アップ
持続力アップに励む

ヤルゾー
(いつまで この気分の高揚が続くものやら・・・)






今 仕事上の要求から 会計の学習にも力を入れています
まずは 財務諸表の読み方からの復習
というより 再学習
多少なりとも 簿記に関わっていてよかった
と つくづく思います
まだまだ まだまだ こなしきれない会計学ですが
なんとか食らいついていきたいものと考えています

それにしても 公認会計士試験合格者のニュースには
考えさせられます
合格者を増やしたのはよいが 諸々の目論見がはずれ
就職口を見つけるのが大困難に とのこと
新司法試験制度合格者の境遇と似たような状況発生とのこと

ということで 資格業界の仁義無き 戦いも
ますます必至 ということか
(資格取得の難易のことを置いて とにかく
なんらかで 互いに関わらざるを得ない分野もあり
心して学習に励もうと思っています)


仕事がら マンションにも関わっていますが
マンション会計は どちらかというと 企業会計ではなく
公法人会計的 
というわけで 会計に関しても
とにかく どんな知識も 結局必要 というのが 我々 資格業者の定め? なのかな と 観念している といったところです

とにもかくにも 挑戦あるのみ
やるしかない ノダ         

自己のためだけではなく お客さんのためにも 
ナノダ



一っ飛び

2010-12-17 | ■エッセイコラム・ダイアリー

14から16日にかけ
実は 北海道に用事ででかけていました

函館です

15日   日中も雪が舞い 零下の世界
久しぶりに 北国のホンモノの冷感を味わった感じ
もっとも 他の地には零下20度どころではないような
本格地も控えてますが

40年来の友・奥さんらとも会え
名物のチキンハンバーガーなどご馳走もたくさんたくさん頂き
仕事を中断させ出迎え見送りまでさせてしまい
礼の言葉も失います

感謝 感謝

14日夕方に着き
16日チェックアウトとともに空港へ
という 実質 一っ飛びでしたが
中身は濃かった のでした


さて ネジを巻いて 心をピッと伸ばし
活動 活動
本日も 残すところ半月も無い2010年大詰めの日々




今気がついたのですが 当地笠間の今朝も サムーイ
暖房設備の差のせいかな   北海道並み?の寒

函館空港などでは 汗までかいてしまいましたのに
さすが 北国のアッタカ装置の充実





どの地にも そこに独特の文化があり
その地の香りをもった人たちがあって
個々の生きざまを背負いながら
ひたひた ひたひた と 
一歩一歩 人生を進めているのでした






事の流れ

2010-12-13 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

団体論 などというと堅苦しい話になりますが
人が集まって何らかの運営をする場面の法律論を
あれこれ考えることに 強い関心があります

基本的なことを決め
実際の執行方針を決め
対第三者に行動を起こす

機関論・団体論・法人論
のことについては先日も記しましたが
そのあたりの学習にとって好材料となるのは 私の場合
マンションをジックリとらえることです
(マンション管理士という国家資格があり 私は昨年登録しました)



区分所有法とマンション法とは厳密に言うと異なるのですが
わかりやすく マンション法という表現を借りて 概要を記して
みます

マンションに住んでいる方は 自然に一つの団体を形づくることになります(好むと好まざるにかかわらず)
そこで 管理者という立場の人が登場し いろいろな事務を
執行します(管理者の設置は強制ではありませんが)
管理者を置かず 皆で合意した方法でマンション管理をしても
オーケーです(自分たちのことは自分たちの自由意思で自由自治で事の流れを決め得るという民法の大原則から)
また 区分所有法上の管理者の設置ではなく 
一般的な
民法上の委任をして管理する者を選ぶ方法もあります

ということで 以上を一言で言うと
法人でない人の集まり(権利能力なき社団といいます 
判り易く言うと登記簿に登場する形になってはいない団体)
の管理運営に関した話でした
内情は 実はサマザマ(諸々の経緯で形作られた団体なので)


そこで ややこしい これらのマンションの仕組をリードするために
標準規約 というものを公的団体がつくりました
法的な強制力のある規約ではありませんが お手本にはなって
います

ところが その中に登場する 理事 という表現などが少々
ヤッカイ
ここに登場する理事というのは 
マンションの人たちが
いわば任意に形成した役員 という位置付け
あくまでも 標準的な模範となることをめざしているに
すぎない規定



そこで できるだけスッキリ感あるマンション組織をめざすため
という要請も一因となって登場するのが 
法人化した マンション管理組合
法人
これも 同じ 区分所有法 という法律に登場します
この 法人化したマンションに登場する役員としての理事さんは
いわば法的に裏打ちされた 強制的に存在しなければならない
役目の人


理事という言葉が
法人化してないマンションの標準規約にも
法人化したマンションの必須役員の項にも
登場

それに 管理者概念との絡みの理解が少々ヤッカイ

このあたりのこともあって 仕組みのあり方を説明するのに
困難を覚えることが多いのです
(そのように 私は思っています)



法律の理解の基本は 言葉の定義をシッカリつかむこと

管理者
理事 
マンション管理組合
マンション管理組合法人

たった これだけの言葉なのに 入り組みだすと
けっこうシンドイ説明操作が避けられない
(私の力不足もあるのですが)

『今のままの形でなく マンション管理組合を法人化すると
今の管理者さんの立場の理事さんは 退任となりますよ』
ということの説明に 根本からの理解をしていただくため
(そうでないと 後々問題発生の虞もあるので)
ジックリ話し合いが必要となるのです
ついつい くどく くどく というような具合になったりして
申し訳なく思うのです



法律というものが いやみのない スッキリとしたものであるよう
よりよい よりわかりやすい説明ができるよう
工夫していかなければ と 
いつも考えてはいるのですが・・・




【上の記事は より簡潔な表現をとっているので
法律的には説明不足なところがありますが 
ご了解ください】



お呼びがかかる

2010-12-11 | ■エッセイコラム・ダイアリー

明日は日曜ですが
急きょ 仕事上の 出番が

今日は その準備と ある学習のまとめ作業とで
ほぼ一日過ぎました



仕事上の研修会が最近多い

同年代の方 はるかはるかにお若い方 大先輩
などなど バラエティに富む年代の方と一緒になりますが
私は どんな年代の方とも友達になれる性格(らしい)

水がめ座 です

もっとも 星座占いがどれほどの根拠があるかは定かでないのですが 自分の判定では この部分は アタリ という感じ




先輩 そのゆえに尊重すべし
後輩は そのゆえに従順をモットーに
などと言われると 多少 違和感を覚えます




中学生が 部活の年長者とすれちがう時 
うやうやしく?礼を尽くす姿勢をことさらにとったりすると
『よほど 尊敬してるんだね』と つい尋ね
“別に・・・ただ そういうルールなんだ あまり好きじゃない
人なんだけど・・・”

なんぞと答えられると 
なんだか妙に虚しくなる時が・・・
『じゃ 立ち止まってまでして
あんなに深々と頭を下げなくともいいんじゃないの』
“でも ルールなんだ”


余計なことは言えませんでしたが
変なところで 時代に逆行しているような感じがして(大げさですが) いまどき そんなところまで自主性に影響を与えなくても
なんて 考えてしまいました

私の頃は 先輩であるという
そのことを妙にかざす輩は ほとんどいなかった
昭和30年代末の中学生生活でしたが


今は あれから ほとんど50年

先輩を ほぼ強制的に意識させられ
挨拶を ほぼ強制される
(もちろん 自己基準で礼を尽くすこともあるでしょうが 自発的に)
“県内 というより 全国どこでもじゃないの
同じようなルールになってるって言ってたよ”



潔い自己決定
潔い自己責任
潔さを貫ける自由意思
人生において 大事な大事な タカラモノだと
いつも思っています

ルール
ときどき やっかいなものだなと つくづく思います
どう考えても 不条理な 不合理なものが
大きな顔して ルールを通り越して
掟 みたいにのさばっているのを見ると
つい 一言多くなっている自分を見つけ
苦笑してしまいます

とくに権威の無い 成り上がり者の勝手に作ったような

そして それに意味なく同調するかのような周囲の人々
あー イヤダ イヤダ



選挙カーが ただひたすら嫌な記憶を植え付けた
某候補者名を連呼しながら
行きかっています
(知ってしまった人格というものは なかなか簡単に消し去れないものですね)

明日は 県議会と市議会の選挙日なのです

いつも記すことですが
車で名を流すことに どれほどの意義があるのでしょうか
立ち止まって 政見披露でもすれば別ですが





まだまだ ワンダーランド

2010-12-10 | ■エッセイコラム・ダイアリー

月刊文芸春秋の宣伝を新聞で見て
気になる名が並んでいたので
早速購入

城山三郎さんと渡辺淳一さん
立松和平さんと北方謙三さん
寺山修司さんと山田太一さん
井上ひさしさんと大江健三郎さん
らの名も並んでいたので
オヤッと思いました

『どういう間柄なんだろう
意外な? とりあわせ のように思えるのだけれど・・・』


実は
前者の葬儀で 後者が弔辞を述べた
ということなのでした

今の今まで 寺山修司さんと山田太一さんとが
同級生だったとは 知りませんでしたし
弔辞を間に 受ける側と 送る側になるほどの濃密な関係に
あったとは 意外でした

作品の傾向などからすると 城山さんと渡辺さん
立松さんと北方さん 井上さんと大江さん のことも
とても意外でした




文学のことに限らず
まだまだ まだまだ 
もったいなくも 知らないままでいる
興味をそそられるワンダーランドがこの世には
盛りだくさん


今さらながら 生きてきた世界の狭さを痛感
反省材料が増えました

反省ばかりでは 後悔につながりそうなので
すこしでも グッドバイするときにニガムシ顔にならないよう
アグレッシブに生きていきたいと思ったことでした




今日は 一日中 実務書とニラメッコのようなもの
こういう日も 
嫌いではありません
(本当は 好きな作家の本で 一日を
占めたいところですが 
それは当分オアズケです)



それにしても文字疲れしたので
今晩は ごく庶民的価格のワインでも楽しもう
かな?
どっちみち 高級ワインとの味の差など 見極めができないし・・
超お手頃価格ワインで オーケー なのです




大失態

2010-12-07 | ■エッセイコラム・ダイアリー

ボキッと 音がしたような
そう たしかにそのような不気味な音が

不注意で 無理な中腰のまま鞄をとろうとした その瞬間

あれから4日目
昨日は 生まれて初めて整体院というところを訪ねてみました
息子のアドバイスを受け


医学的見地からの諸々の説明を受け
原因も対策も だいぶ納得できたような

原因の主要なものは やはり 運動不足?
最近 ある事務に 集中し過ぎたせい?

日頃の休息が より重要な意味を持つ年代に突入していることは
間違いないような・・・

そういえば 最近 依然と比較して温泉にお世話になる回数は
とみに減っていました
私のストレス解消法は 温泉がお似合いのよう
補助者さんと相談の上 可能な限り 日帰り温泉の活用を目指そう という結論になりました
要は 過剰な筋肉固定状態?に注意を払うこと らしい


このようなときに 皮肉にもスケジュールは少々混み
でも 静かに歩くことには支障なし
どんなことがあろうと 務めは果たしたい(その気概だけは
当然 持たなければ)



今 特に再学習に努めていることは
団体論・法人論・それと 機関論

今までは 何々論 なんぞという表現にどこか違和感を持っていました
というのは 許認可中心の行政書士の分際で一端の法律家きどって何の法人論か などという言葉もときどき聞かれ
自分自身遠慮がちのところもあったような気もしますが
いまや 街の法律家として それなりの法律武装も可
というより ますます必須を 要求されつつある
そのことに 今さらながら思いいたされることが多いから


というわけで ユックリ シズカに 歩を進めながら
行ってまいります


 



恒例の楽しみ

2010-12-04 | ■エッセイコラム・ダイアリー

いつ頃からかは定かでないのですが
12月に入ると 彼方此方から 贈り物が到着

年に一度の会話 という方も この季節には登場して頂けます
互いの贈り物の 到着御礼 などなど

お互い 忙しくしていても 年に一度(と限っているわけではあり
ませんが)の会話
楽しみ
当然?近況報告も兼ね
そうして
自分の年齢を あらためて認識するのです



家内ともども何十年来のお付き合いをさせて頂いている方
中学時代からの知り合い
永遠の勉強仲間
遠く離れて活動拠点を持つ 資格業の方


などなど

北の地から
第一 第二の故郷から
日本のほぼ南端から
さまざまな宝物を届けて頂いて
シアワセー

本日も ある大好物の魚の干物
で 一杯が楽しみ(オチョコ数杯で真っ赤っかですけど)



こうしていられるのも ナントカ 健康でいられるから
感謝 感謝



親との酒宴
とか
様々な時からの友などを
思いながら
愚痴もどきをもツマミにしながら
奥さんと チビチビと
たまには 酒の夜を過ごすのです





来週は 外出予定多し

足腰を鍛えなきゃ

メッキリ 弱っているのか
ときどき 目測も誤ってか 事務所の机にぶつかることが
あったりします


来年はジョギングを続けよう
(去年も今頃同じようなことを思ったような?)






カンヅメ

2010-12-01 | ■エッセイコラム・ダイアリー


これが終わるまで カンヅメです

小説家が原稿期限切れを目前にして 編集担当から
言われそうなセリフ

そんなセリフを毎日聞かされているような感じ

最近

どうしても ものにしておかないことには役目が務めきれない
ことがあり 必死に(それほどではない?)
一連の解説を読み続けています


そうこうしている間に 12月
ビックリ という感じ
時のスピードの スサマジサ

実感



一年というのは どの分野においても やはり
評価期間の単位の基本
年間トータルの重み
あとひと月は残していますが 今年を象徴する言葉
は 誰との会話からも
スゴーク 厳しい」 との力説
それと その厳しさに対応することの模索の限界論

でも それだからこそ 挑戦の価値もある
と 思い直し ラスト ひと月
スパートをかけます


夏が大好きで 秋も冬も春も 好き
先日も 小春日和の空気に初春を先取りで感じ
スッカリうれしくなり 夏の白光を思いドキドキしました
もう 夏を思っています

これからホンモノになる冬も 好きです

将来の夢の一つは 
薪ストーブの傍で背もたれ椅子でコーヒーをすすりながら
七人の侍 を観て
15分落ち葉の中の散歩から戻ったら 
文庫本片手に
JAZZを聴きながら うとうと と半日を過ごし
夕暮れになったら 近くの日帰り温泉で首までドッポリ
オレンジ色の湯気を楽しみ 
寝床で 可楽か志ん生か円生の『人情噺』
でも聴きながら・・・・
 
男としては 小さすぎる? 夢かな