おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

発言

2014-06-23 | ■エッセイコラム・ダイアリー

仕事柄 対話の機会が多い
ときには 行き違いがあり 真意が伝わりにくい状態の解消のためなどの理由で より込み入った 話になり 
口調も 知らず知らず やや ベランメイもどきになってしまって 
バリザンボウ になってしまう ことさえあり・・・
自己抑制に 気を付けなければ と 思うのだが
ついつい 声が大きくなってしまって
ということが 自分の人生にも 二三度 あった

この バリザンボウ という表現 本来は 罵詈讒謗と書かねばならないはず
文字姿で見ても 物々しい

この文字を見聞きすると
吉田茂氏の  バカヤロー 解散  を思う
単なる 罵詈讒謗 とも言えない状況だったのだろうが・・
氏にとっては・・・
でも 言葉は 言葉
バカヤロー という部分は 独り歩きを始めてしまった? と見えるが・・・



どこかの議会で とんでもない発言があり
出どころ探りが問題になっている
議会での問題なので 自主活動尊重という なかなか扱いが難しい処理になる予感? がするが
事がことだけに もう 放っておけないところまできていることは確か
よほどの 目立ちたがり屋のお調子者か あるいは それなりの重職を担っている 肩書き権力に酔うタイプの者の 立場を曲解しすぎ の いずれか? ではないか

どっちにしろ 品がなさすぎる というか 議場には とてもとても相応しなさすぎる内容で 恥ずかしすぎることはなはだしい
このようなことが起こる度 思わされることだが
選ばれた その人物も人物だが それを選んでいる 選挙人団もいることは 確か ということ
この程度が 日本の地方自治の 根っこに未だある未成熟さ
なのか なんぞと そんなことまで 思ってしまう

おおげさだろうが 日本という国の 民主主義の理解度の浅さ
なのか・・・
もちろん それなりの 信念を持った議員さんも多いこともあるだろうけれど



さて そのようなことで 自身も 発言に気を付け
流れの中の ある部分の 一言 のために 誤解を生むようなこと無きよう こころして
と思うが これがなかなか
つい 強調したいような場面で 声が大きくなっているようで
・・・
ほどほどの いい加減さも 人生には必要な場面もあるのだろうが 生来 そのあたりの舵取りにうとい ところがあり
つい 夢中になりすぎて 罵詈讒謗 に きわめて近く寄っていることが あるような ないような・・・

注意 さらに 注意
というところで とりとめない小噺 の幕


さあ 仕事 だ
机の上には我が家の紫陽花
この花も 大好き

 



まさに 小説  短編もの

2014-06-13 | ■エッセイコラム・ダイアリー


一時 川端康成先生のものを 集中的に読んでいたことがありました
・・・若かりし頃

こう言ってはなんですが とても好きだったのでしたが なんとなく 

自分には繊細過ぎて 

自分の解釈が幼稚すぎたせいもあり 繊細さと女々しさとの区別も

ろくにつかないのに 

必要以上に 無粋な男らしさにこだわっていたせいか・・・


自分の女々しさの部分が膨らんでしまいそうな気配を感じて(先生には 

まったく責の無い 

生意気すぎて 恐れを知らなすぎるもの言いで 心から詫びたい気持ちですが) 

自然と 

遠のいて行ったのでした

その頃付きあいのあった女性が読んでいたのが 

 

ジャン・クリフトフ だったことが わけもなく ?

 
気になったりして・・・

昭和40年代に ノーベル賞を受賞なさったときにも おおいにうれしかったのでした 

が 

本を手に取ることはなく・・過ぎ

そういえば ロマン・ローランもノーベル賞作家ですね




先日 中学校時代の教科書にあったのが 先生の作品

掌の小説 


にある 

 

夏の靴 であったことを思い出すことがあって 久しぶりに 文庫本を開いて 

約120編ほどのなかから

どういうわけか 夏と冬 を選んで それから読み出しました


すると
思わず グッと胸が詰まり 一瞬 嗚咽してしまっていました

生意気を覚悟で言ってしまいますが いいものだ とか 価値があるとか 

なんとかという思いより先に


“すごいなー” 


という感想でした

若い頃に読んだ時と この年齢での読書が これほどに感銘の大きさと

形が違うものかなのかと あらためて 

年月を思いました





まだまだ まだまだ 興味のある小説家さんたちが おられるのですが 

あとの年月中に どれほどの人たちの

作品に逢えるのやら


できるだけ 楽しませていただきたいものだけれども・・・

楽しませていただく なんて 不謹慎すぎる言い様
でしょうね 


反省します






さて 本日は おてんとうさんの光が こんなにも ありがたいものだったのか と 

思ってしまったほどの 

ほんとうに久しぶりの晴天


この眩しさを大事につかわさせていただいて 仕事に 学習に 努めたいと思っています


本日は 某労働関係基本法の学習


職域違反とならない範囲で

いろいろな角度からの相談があるので つまるところは 持ち合わせの知識総動員 

で 対応するしかないこととなります





                              
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梅雨本番

2014-06-12 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

雨の連続模様
さすがに おてんとうさんにも逢いたいなー
と思ってしまう 当地
こんなときは ほとんど梅雨の影響のなかった北の地を偲ぶことも多し(今も 梅雨の北限状況は変わらないと思うが?)



北の地 と言えば そこにいる友と 先日 思い出話に華が咲き
そうとうな時間 話し込んでしまった
ほぼ 音楽談義が中心だったけれど・・
そこで初めて知るアーチスト登場もあったりで さっそくUチューブあたりで探ってみたり 楽しいことでした

どちらかと言えば ロック系 特にハードロック系は 若かりし頃から やや 苦手? だったもので・・・
でも 食わず嫌い というような事であったのかもしれない
ジェフ・ベック というギターの名手など 名は知っていたが
実際は 聴いたことがなかったりして 恥ずかしい?
いいものは いい のだ というようなことに この齢になって あらためて思い知らされているようなことで・・・
スリープ ウォーク  いいね


この 食わず嫌い 自己都合の勝手な理由付け ということによる損失?は 小説についても言えて 漱石先生のものなどについては おおいに 残念な思いをしたものだった
どこで どう勝手な解釈をしたものか 40歳代に入る前まで なぜか 遠ざかっていた
自分にとっては 鴎外先生と並んで やはり 筆頭格の存在
おそらく この世を去るまで 読み続けるに違いない


古典落語 も JAZZも 小説も 映画も 好きなものは 何度でも 何度でも 繰り返し 逢いたくなってしまう




孤島の一人生活 なんぞが現実になることはあり得ない?だろうが
根が 放浪性強き ボヘミアン フリーダム信奉者 
なので 大好きな文庫本10冊 と コーヒー半年分 それに 
お好み曲 約800曲を格納してあるipad を大型アタッシュケース一つに詰め込んでさえあれば どこででも 生きられる自信
が いつも あるような・・ 
アタッシュケースの中の キャッシュカードの働きは 
コッペパン と 一粒チョコ と バーボン小瓶くらい手に入れられれば 良しとするし・・・


さて お粗末小噺夢物語風 は このあたりで 一幕引いて
お仕事に戻ろう




今の業務が一段落着いたら マンション学会さんにも加入させてもらって
より 密度のある活動をしたい と 考えています
今まで 自分が 蓄えてきたもの(たいしたものじゃないけれど)をすべての方面で利用できる分野の筆頭格がマンション関連業務のような気がしているので




ワンストップサービス ということが 話題に上ること多し
たしかに お客さんにとっては
税は〇〇
民事法関係は△△
社会・労働保険関係は□□
行政手続処理は◇◇
それと これは ◆◆ という現状では まことに面倒なことであろう
もっとも 私なんぞも 今よりも多くの資格に挑戦すればいい 一件落着 と 言われてしまいそうだ けれど

それぞれの資格を バサッと大切り分けにすることなしに
例えば 現行にもある 訴訟価格を限定設定しての司法書士の簡裁管轄法廷での訴訟行為は可
という類の 限定付資格を一定の異分野資格者間 相互認め合う
というような発想は いかがなものだろう
モチロン 一定の担保要件としての それなりの試験制度を用意しつつ・・・
そうすれば 一定範囲でのワンストップサービスも かなり可能になりそうな 気がするのだが

街のお客さんのおおよその依頼の在り様(訴訟価格もどきを一応の基準に考えてみて)は 概して ささやかなものだっておおいにあり 大きいところにあるものばかりではないのだし・・
一匹狼 街の法律家 ?たる どこかのオジイサンは そんな夢物語?なんぞも 日々 思ってしまっている




風をともなった雨が 降り続いている
そろそろ 梅雨の合間 も 来てくれないかなー


 



人類の営み

2014-06-05 | ■エッセイコラム・ダイアリー


仕事の合間の楽しみの一つに 読書 もある

今の並列読書本は
世界史(下)マクニール 初版は一九六七年
彼岸過迄
温泉めぐり(田山花袋)
笛吹川
第三の時効(横山秀夫)
などなど


世界史(下)は なかなか読み終えないでいる
今日も ションキングな記述に 眼が止まってしまった

《・・・例えば奴隷制の廃止 オーストリア 1848年 ロシア
1861年・・・》

自分が生まれたのが1948年
その100年前まで 彼のヨーロッパの貴賓国?らしい名を持つオーストリアにさえ 

奴隷制

があった


世に著名なロシアのそれより たった13年の差 であったのだ


という具合で 合間に机の上の文庫本を手にしてしまうと 

仕事が 暫し 運行中断


困ったものである



なかなか この悪しき習慣 には勝てない



と言ってないで そろそろ 仕事に戻ろう



梅雨の前兆? ような

空模様になってきた                                                       

    

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ミュージック&コーヒー

2014-06-05 | ■エッセイコラム・ダイアリー

朝一番にすべきこと
まずは 玄関を開け 今日の大気の香りをいただくこと
大好きな コーヒーをポットからいただくこと
そうして 事務所の机の上のipadから お好みミュージックをいただくこと

取り入れてあるジャンルは大きく5個
JAZZ・ポップスと歌謡曲・クラッシック・童謡と唱歌・行進曲

その日のフィーリングで スタートジャンルが決まります
おおよそは
朝一番 クラシックか童謡と唱歌
続いて JAZZ 
夕やみ迫るころから ポップスと歌謡曲
なんという感じが多いかな?
なぜか ときに 行進曲を聴きたくなってしまったり・・

いわき市にいた頃 小学校の登校時には 通学坂にて 学校から流れていた行進曲を ほぼ毎日聴いていたような 記憶


童謡類も好き
子守唄も好き
《中国地方の子守唄》なんぞを聴くと いつも いつも きまって
しばらく 胸がジーンとなってしまいます





昨日は 北の地 札幌の友とスカイプにて談義となったのでしたが 暑い 暑い とさかんに言っていました
そのときのわが事務所内26度
彼の地は 30度近い とのことでした

当地 5日ほどまえの気温は三〇度 で 湿度もそうとうなもの
本日 事務所内二二度ほど で 湿度六五ほど
なんだか 夏を終えての初秋の大気のような肌触り
その感覚も好きですが 今の時期にして なんだか変 ?? という雰囲気
この数日 タンクトップにしたり 半袖にしたり 長袖にしたくなったり  本日は半袖では 少々ヒンヤリ です
気候が 少々? オカシイ


さて お仕事開始
昨日は 水戸にて マンション関係の会合に参加
本日は 諸々の調べものを 事務所内にて の予定
それと 週末に水戸にてマンションセミナーと相談会があるので
最近の判例を読み込んでおきたい
またまた ミュージックとコーヒーの力をかりながら
努めるつもり

合間に 
[イワン雷帝]
 制作一九四四年 を観させてもらおぅっと