おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

追伸

2011-01-27 | ■エッセイコラム・ダイアリー

昨日掲載の写真が見ずらい との評もあったので
あらためて
 もう一枚



函館空港からの函館山 
臥牛山 との別名をもっています(国内に何か所かこの別名をもっている山や地があるようですが)
なんとなく 牛が臥せているようにも見えます

昨年12月の中旬の一日 
わずかに海も眺められます
白く見える部分は もちろん 雪です





さて 本日は 午後から研修会参加

行政とは? 『司法と立法以外のすべて』 
と表現されることもあるように 
とても とても 私ども行政書士の生業場所は広いのです
私も そこを 主たる業務の相手とさせていただいているので
初お目見えの学習項目が尽きません
ので 研修も尽きないというわけです


一月も 残り少々

まったく 光陰矢のごとし

あっという間に 桜の季節が近づいてきそうで
ウカウカしていられません

もちろん 春爛漫が早く来てほしい気もするのですが・・・

やや 複雑な心境
です


みなさん お風邪など めしませんように 


寒いけれど

2011-01-26 | ■エッセイコラム・ダイアリー




年末に ひとっ飛びでの函館行きの記事を載せましたが
そのときの函館空港から見た函館山の遠景です

いかにも寒そうですね
昨年12月の函館の冬のひと時


やや撮影ポイントを移した空港での図
これも零下の世界の雰囲気充分





その折 なんとか訪問できた
あこがれの 函館市営 谷地頭温泉
420円でドデカイ湯船をたっぷり楽しめます
 
後方に見える 函館山
市電に乗って ひと時 楽しんでくることができました






というわけで 本日も寒い寒いとボヤイテイル自分に
寒さの本場?北海道の写真を見せつけて
気合をいれています





本日は 朝から あるプロジェクトの活動に関する行動日の
お勤め
行政書士として
公益法人改革に関するチームに所属しています
旧民法時代の悪評高い公法人の改革の一環にたずさわるべく
いろいろと行動しています

ニュースで一度くらいはお聞きしたことがあることでしょう か?
ゆるゆる規制の悪弊制度・天下り受け皿のムダ
それらの退治にすこしでも力になれば との思い
真の公益にかなう あるべき公法人制度を築いていかねばなりませんので わずかでも力になれたら・・・・

県との共催で相談会が予定されているので
自己啓発にさらに努めなければ





これから また 一仕事
今夜も 一合のお酒を楽しみに・・・・



なんとなく

2011-01-22 | ■エッセイコラム・ダイアリー

スケジュールが混でいるわけでもなく 特定の急ぐ仕事も無い
ような状況なのですが なんとなく追い立てられるような
妙な状態が続いています

理由は何となく把握しています
モノにせねばならない ある実務分野がナカナカ手強く
準備と手筈にキリがない?ようなこころもちであること
それと
挑戦中の ある資格試験のほうは 制度がガラリと変わり
正体がなかなかつかめず
疑心暗鬼のようなこころもちにならざるを得ない?ような時期で
あること 

そんなことが重なって・・・
オチツカナイ

ということで こんなときは
こだわらない こだわらない

昨年訪ねた東北の温泉のことでも思い出しながら
とにかく 歩み続ける
ということで
思い出温泉巡りフォトを並べます







上が後生掛温泉 

下は 藤七温泉(建物右手前の白く見えるあたりは露天風呂)

有名な玉川温泉のちかくにあり
このあたりは
私と補助者さんのオナジミ温泉が多いです

秋田と岩手の県境あたり
下の方は 只今閉鎖中(雪には勝てないのでしょう)

去年は 7月に行くことができました

今年は ドウカナー?

ということで ノンビリできたあの東北の夏を栄養ドリンクにして
仕事をします



人事

2011-01-16 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

世の中に 多くの組織があり それを構成している人が
それこそ数えきれないほど ワンサカといる

あるものは不定期に しかしほとんどは定期に 人事異動というものを経るのが通例になっている

話の軸を 主に営利企業に絞ろう 

決算期を多くの組織で控えている
いわゆるトップ人事になると日本企業でさえ 年間報酬が数億
海外では数十億?などというものも普通? らしい
(そんなものではないかもしれない 何百億なんてものも?)

そこで 何度か記していることであるが 次のことがどうしても
いつも脳裏を巡る

“人それぞれに 各分野におけるタレント(才能)の分量も
質も違うのかもしれない いや 
すくなくとも 差(個性)はあるのだろう
でも 数値(結果として報酬等)として表したとき
何百倍以上というほどの懸絶のあるものとしてとらえることが
正当性・妥当性に堪え得ることなのだろうか・・・

誤解を恐れずに言うと
底辺を支えている担当末端箇所部員(あまり品の良い表現ではないが事の理解をし易くするために用いた)と
組織のトップで参謀部にいる人間の知恵というのは 
どれほどの差を持つものなのだろう”


今まで生きてきて 数えきれない方々と 諸々のことに関し
意見をたたかわせてきた
そこで感じることは
“人間 考えること いわゆる知恵なんぞ
地位・経歴その他さまざまな数値で現われてくることが
示しているほどにはたいして違わないなー
俗に知恵者とされている者と 巷の一介の素浪人のホザくこと
どれほどの差があるのかなー
かしこまった高学歴の学識経験者とかなんとか言われる人と
巷のオッサンの言ってることの本質とは そんなには
違っていないなー

一億総評論家時代なんぞと とにもかくにもささやかれる時代
誰もがひと通りのことは考え おっしゃれる時代
なんの トップ人事の確保に 数十億か?” 



こんな類のことを記すと
『負け犬の遠吠え的言辞』と一蹴されそうですが
若い頃はそんなことを気にして 言いたいことも言わなかった

もう この年齢になると 思ったことは可能な範囲で言おう と


トップ層人事が大切なのは 百も承知

そのことと正当・妥当な報酬とは別問題
社会の規範・実質的公平をかきまわさないほどの基準で推移してほしいものです
努力しても 力を出し切っても 月間報酬十万にヤッとこさ
という若人数人 (彼らは私なんぞとてもおよばない
知恵と技術をもっている)との対話を終えたあとの
なんだか虚しい気持ちで記した 本日のブログとはなりました



なんでこんな人が日本有数のトップ企業のトップに
と おおいにいぶかった遠い昔のある日がありました
案の定 下降線をドンドン ドンドン
今もその企業はありますが 世界を席巻した威光は
ほんのわずかもありません

どんな基準での選考だったのか いまだにピンときません
もっとも その時どうしてそういう思いをと質されると
『第一印象 です』
としか そう答えるのがただしい・・(このあたりが理不尽といえば理不尽)
そのようにしか言いようがない というのがほんとうのところ
でも 巷の若造たる私からみても いかにも ふさわしくなかったのです
ああいう方に なんで数億もの報酬が
と考えると やれきれなかった思いがありました
もっとも 企業の命運すべてがその方のせい
とまでは 言いません が



結論 
人間 その存在価値の差 そのものを提起すること自体
条理に反する
本日問題にしているのは 企業活動における功利の点数基準の問題

功利の点数の差 

何点なんだろう
¥
基準は何所にあるのだろうナー
永遠の宿題 なのかな?




目から鱗

2011-01-11 | ■エッセイコラム・ダイアリー

目から鱗が落ちる

この言葉 今の今まで語源は日本というかアジア系あたりに
あるのかとばかり思っていました

新約聖書が出どころなのだそう

なんとなく発想の雰囲気から?誤解し思い込んでいました


なんらの確固たる根拠もないのに
自分の考えの大黒柱を形作ってしまい
なおかつ
それに固執して 独断的に・・・
という悪循環

年齢を重ねるごとに この悪弊がのさばってきているようで
反省はするのですが
どうやら 反省もどき になっているだけのことが多いようで



“頑固爺さん も いいけれど
芯のブレル 単なる唯我独尊爺さんにはならないでネ”と
不動明王さんから諭されているような
変テコな しかし 妙にこたえる夢をみたような 
今朝の寝起き でもありました







温度計の目盛りは 1度
たぶん もう少し早起きなら 零下の世界だったでしょう
もっとも 零下の世界が日常的な地は この地球上にタクサーン
寒い寒いなんぞと ちぢこもっていては笑われますネ

というわけで 本日も独学の幣に陥らないよう気をつけながら
知識吸収に励もうと思ってはいます

読みたい 読みたい 文庫本
観てみたい 観てみたい 往年の名作
が誘惑の手をいっぱいに伸ばして迫ってくるので
どうなることやら・・・



ときどき思います
‘こんなに買い貯めてある本
この世とオサラバするまでに読み終えることができるの?’
ナアーンて

そんな余計なことを考えているより セッセセッセと動くより
仕方ないなー


本日の目標は
会計学入門再読
マンション(団地型)の諸々の知識吸収
公益法人における会計 についての学習
などなど

どれも手強い
けど とにかく体当たりする ノダ






どうぞ よろしく

2011-01-04 | ■エッセイコラム・ダイアリー

お客さんのお相手などをさせて頂いたり
スッカリ のんびり?してしまいました

本日から 始動



今年は 
公益法人関係
成年後見関係
マンションの建て替え・大修繕関係
の3本柱あたり・・・
に関わらせていただけるのでは?
という予感がしています
というより 願望もどきの近未来予想ですが

とにもかくにも ということで
本日から この 3本柱あたりの学習を始めました
一から 見直しという部分もあります

そこで 最近頓に感じるのは
ヘタな実務書より 各担当公的部署から発せられている
ホームページから入手できる情報の価値の再評価

より実質的・実務的で とてもありがたいものが増えています
(もっとも 私などは文字化しないと
どうにも使い勝手がヘタなものですから
インク代・コピー用紙代・手間単価など
けっこうなものになります
本日も 約500枚以上 インク交換も数回)


出版業界は 分野によっては ますます経営困難になる予感
がしますね
ダウンロードの手間さえ惜しまねば 
強力な実務書になり得る情報がアチラこちらに


期待して手に入れた書籍も
ひどいものになると ホトンド半分はダウンロードすれば得られる情報の羅列 なんていう高価本も紛れていたりし
ガッカリ という思いも させられたりするので・・・・


今後は まず 関連情報を探り
どうしても辿り着けそうもない知識を含んだ書籍だけに絞って
注文を と 考えてはいます

どうなりますやら 
気を抜くと
ついつい 闇雲に 安易に 冊数だけを増やしそう
(実務書を節約しても 趣味本が反比例で購入高になってしまう
虞が私なんぞにはありますが)



まア いろいろありますが コツコツ コツコツ 
実務知識の積み重ねに
励もう とは 思っています
要は 実行力
ここんところが なんとも心もとないのですが・・


とにかく 心配するより 歩くこと
かな



ということで 
とりとめもないことをオシャベリしてしまいましたが
本年もどうぞヨロシクお願い致します


冬至をすぎたら 一段と日暮がノンビリになりつつあり?
春の陽射しを思ってしまったりします
気が早すぎますネ
冬本番はこれからなのに