おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

さまざま

2013-05-29 | ◆〔特定〕 行 政 書 士   業務

詳しくは記せませんが(職務上の制約から) 先日いかにも合理的ではないのでは と思われることあり

子ができなく 夫婦そろって いくつかの検査機関を利用
れっきとした医療機関で数度検査もし 男性には生殖能力がないということが記された証明書も出ていた
いわゆる 業務の通常の過程において作成された書面で 作為の入る余地のないものとして 刑訴法でも認められるようなものともいえそう
だが 家庭裁判所は 高額な出費にもかかわらず 再度の検査を要求 止む無く応じ・・・
夫婦そろって このこの点について まったく争いがなく 夫の子ではありえないことは 争点ではないのに・・・

そうなのだ そうこうしているうち 不幸なことに 妻が不倫 子が出生
婚姻中の子であるので 夫からの嫡出否認の手段を使う
そのことに関しての ことだった

もちろん 人事の件は 普通の民事のように 当事者合意ならどのような結論でもオーケーといかないことは理解できる
当人間だけの問題ではない まず 子の人生 関係者一同にかかかわること 客観性が大事なことは当然
でも ことと次第により 臨機応変な対応も客観性・合理性に耐え得ることなら 認められていいのでは・・・

ということで 最近とみに感じるのは 人事関係の相談の多さ
(もちろん 法規・法制相談の範囲で)




民法 728 Ⅱのからみ
夫婦の一方が死亡した場合において、生存配偶者が姻族関係を終了させる意思を表示したときも、姻族関係は終了する。

民法 734 のからみ
直系血族または三親等内の傍系血族の間では、婚姻できない。
ただし、養子と養方の傍系血族との間では、婚姻できる。

民法 735 のからみ
直系姻族の間では、婚姻できない。728条や817条の9で姻族関係が終了した後でも婚姻できない。

民法 736 のからみ
養子もしくはその配偶者または養子の直系卑属もしくはその配偶者と養親またはその直系尊属との間では、離縁して親族関係が終了した後でも、婚姻はできない。


いろいろなケースがあり こんがらかってしまう
養子縁組前に生まれた子と養親は婚姻できる
養子後に生まれたのではないので 養親とその血族との間には親族関係がないから

養子の実子と養親の実子とは どうなるのだろう
養子縁組からつくられた法定の血族関係であることは734条の
「・・・ただし養子と養方の傍系血族との間では、婚姻できる・・・」
と同様なのだから婚姻できそうだが
ただし書きは例外的(昔の 家制度を守るためにだろう)なものだし 自然血族では おじおば・おいめい間で禁止されていることと同様に 法定の(つまり自然血族ではない)場合も禁止するのが正しい のか?



他にも
子のいる男性と再婚した妻が その夫の死後 幼い児を抱えて苦労していたが 夫の子が力を貸していた
そうしているうちに男女の仲になって同居 子が二人できた
二人は直系姻族1親等(配偶者の血族との関係を姻族という)
なので内縁でいた
約20年後 この同居の男性が死亡 遺族年金を受け取りたく思ったが 最高裁は 反倫理的として 否定の判断

と思えば おじとめいのケースでは年金受給を認めたりしている
比較的最近(平成19年の判例)だが・・・


この件など 前段での夫の死後の時点で 728条の姻族関係の終了手続きをしていさえすればよかったというだけ
そうしてさえおけば 内縁をさけられたと思うのだが? 
敢えて言うが 無知の涙的?な事例に 裁判所も配慮の余地はなかったのか

人倫的な理由と 遺伝のからむ優生学的な配慮
 
こうした問題では この双方がまず 論点になり・・・
場面場面での配慮がもとめられようが・・
優生学的な配慮は無用という場面もあるのだし



というようなことで なんとも 複雑な質問があったり 身分法関係の相談が 当事務所では めだってきています
そういえば 往時は 各種試験でも親族・相続関係の いわゆる身分法・家族法関係は出題まず無し 受験のためには学習範囲から一番に省かれたりしましたが 昨今は事情が変わり
私の 先日の某受験にも 出題ありました
あらためて 再学習の要あり
いずれにしても 実務上の知識として 私には必須科目であります

法的なことは いつものように 概略ですので 各自点検ください





当地は そろそろ  梅雨入りでしょうか

その気配濃厚
という 本日の陽光です

それにしても 寒暖の差が けっこうあり 
皆さま 健康に注意されますよう


夏の白光に負けないよう 今から 準備したいと思っているこの頃です






思いつくまま

2013-05-21 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

本日は 朝から まさしく初夏の感じの雰囲気あり
わずかに ムッとする暖気の気配 
今までにはなかったような陽光の輝きの強さ(白色光が多くなったような感じの?) 
それと 庭の緑の元気さ 
などなどからそんなふうに思えました
私は 夏好き人間なので この変化はうれしいのです


さて この10日間ほどは 某試験受験のため東京で2日間過ごしたり 困難な?離婚相談の資料集め その検討などで ワサワサと時間が過ぎ 本日あたり やっと一息 という具合
体全体に やや微温がたまったままのような
そんな感じで 少々休息を要する と 脳天のどこかで要求し続けている気配が感じられる気が・・・
でも もう二頑張りほどせねばなりません





それにしても 離婚慰謝料と 離婚原因慰謝料の扱い
などなど 財産分与の性格として 
夫婦で作ってきた財産の清算としての財産分与
離婚後の扶養としての性格の財産分与
離婚に伴う精神的苦痛に対する慰謝料としての財産分与
のトータルという面があり
とするとまずはそのあたりの再確認
特に 慰謝料関係の意味の確認
とにかく この分野 総じて 扱いに諸説あり
頼みの判例も なんとも曖昧なものであったりして・・・
包括的に離婚慰謝料としてしまう手法を採り 実務上の利便のためということもあって
シンプルすぎる?扱いを意識的にしているような???

というわけで 離婚に伴う財産分与における慰謝料の捉えかたの再学習です
不倫での離婚において トータルでの財産分与
離婚慰謝料と離婚原因慰謝料の扱いでの不倫部分の扱い
不倫相手に対する請求手法での 諸々の整理すべき点
難問多し

それと
将来の退職金を財産分与の対象とする場合の手法として
離婚時に清算する 
か 
将来支給された時点で授受する
か 
財産分与の額や方法を決める考慮事情とはするけれど退職金そのものは分与の対象にしない 
とか

清算的な財産分与の対象の財産は 
別居時にあった財産 ということになるんだろうけど?
というのは 婚姻財産を作るために互いに力を合わせることができたのは同居期間中 ということになるんだろうから・・・ 
とはいっても それは 原則がそうだということで
別居していても 協力関係が続いていると評価できるような例外の場合だってあるだろうし・・・



というわけで 検討 学習 調査 の連続です

お客様のために やらねばならない
自身の知識の向上のための意味もあるし・・







“ 書いて覚えるなんぞという贅沢?な時間など取れる余裕などあり得ない それよりも 前へ前へ 
書いている時間などがあるなら未読部分を読み込むことを優先せざるを得ないのだ ”
これは今までの状況
学習時間の確保に苦労続きだったせいで マトメノートをつくることなど おぼつかなかった

最近 ノートにまとめる という時間ができるようになった
とてもうれしい
これは 今回の受験でつくづく思ったことです

書いて覚える・読んで覚える・聴いて覚える
別な言い方だと
手で憶える・眼で憶える・耳で憶える
とでもいえるのでしょうが
私は 自身 聴いて憶える(覚える)ほうなのでしたが
これからは 書いてみる手法もドンドン利用したいと思いました
というより 利用できる時間がとれるようになり とてもシアワセなうれしい気分です



ということで またまた離婚関係難問相談に挑戦
まずは 読み込み 読み込み 理解できるまで 読み込み
これあるのみ       ヤルゾー






最近の一番の楽しみは 新緑を眺めること
どこもかしこの山も里も とても素敵な 緑グラデェーション です
北国の方々にも そろそろそのようなチャンス到来でしょうか?

まだまだ ですか?



                       





思いつくままに

2013-05-13 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

縁があって 数種の試験にも 挑戦予定
私の挑戦は ある意味ほとんど無謀というような形でのそれですが 主に生活上の諸事情から中断はありましたが でも それはそれで ぶつかりがいがある という(周りには というか家族には特に妻にはいろいろと心配をかけどおしですが)ことで・・・

そんなこんなで 私の人生においても おおいなる影響を与え続けているこの試験制度ですが 何度か記しましたように とても不可解な流れを作りながら迷走しているようなことで・・・
どうなりますことやら 私見では 結局 元の木阿弥体制に帰らざるを得なくなるのでは と思っています
多大な財とエネルギーが無駄となるようですが・・
司法試験のことです
私のように 合格可能性 いかんせん ほぼ 数パーセントのようなものには それほどの直接影響はなかったでしょうが 知り合いには人生を弄くられまくったような方もいたような気がします
とにかく よりよい試験制度を組み立てなおさねば
なんといっても 国の法のあり方に おおいに係わりのあることですし





さて 街の法律家としての私の事務所にも 法務相談にみえる方が多くおられます
その折に 弁護士さんのことが話題になることがあり その多くは というか ほとんど全部といっていいほどのセリフ
“・・まず 話を聞いてくれない そんなことはどうでもいい 後は任せて細かいことは聞いてほしくない 事務的な応対でなんとも取り付く島もない 権威が感じられなく相手に翻ろうされているばかりで 想像した以上に品位の無い方が意外と多い・・・”といった類の苦情

そのうえの 最近のニュースに登場の不祥事の多発
それと ほぼ何%の弁護士さんの収入は100万円以下とかなんとかかんとか(あくまで噂 ということなのでしょうが?)
だから どうなの っていう感もしたりしますが
思ったより収入が少ない方も 思っていた以上の割合でいるのだ
という・・・ある意味 それだけのことでしょうか
収入=品格・人格・社会貢献度その他もろもろ
というわけ ではないでしょうから


個人的にお付き合いある弁護士さんとは連係プレイーの仕事などでお世話になっていますし わたしの いわば修業時代の弁護士事務所の先生は それはそれは実直な方で この方も 独学で そのうえのハンデキャップを超えて合格なさった方で 敬意を表さざるを得ない品性をお持ちの方たちなのですが・・
特に 当地に来てからの弁護士さんの言動には どうにもガッカリ 依頼者さんがかわいそうと思わざるを得ない経験が 実際 多々ありました 




士業も 競争激化時代 
まして TPP問題もかかわる事ありの現状です

どのように推移していこうと まさしく 
GOING MY WAY
自分らしく 自分のパワー全開で 依頼者さんのご依頼にアタックしていくだけ
もちろん 自分ができるエリアを確認しながら


今年から 英会話にも力入れています
理由は なんといっても これをまず会得すれば ある意味世界中の方とのコミュニケーションが成り立ち得る確率多し ということ
もちろん ビジネスにも活かしたいのです 

なんといっても 語彙力の不足を痛感
記憶力・暗記力の低下に自身あきれながらも なんとか食らいついていってはいますが さて どうなりますやら・・・
同乗中の補助者さんの脇でブツブツと英単語をつぶやいたりして おおいに いぶかられたりしています
中期計画には 他の言語も視野に入っていて
そのうちの数ヶ国語にも興味津々 
なんのことはない ラジオ講座の利用です 
そんなこともあって少々早めの起床を心がけてはいますが・・
只今 4時40分頃

さて 来週に迫った試験挑戦のため 最後のあがき
でも なんとか突破したいのです 前回の合格から おおよそ30年ぶりの突破目指し(ケッコウ長期の中断がありました 今が一番幸せかも 仕事以外時には法律書の学習タイムがとれます)その後に 30歳代何度も振り落された超難関が控えていますが ダウンしようが ダウンしようが 立ち上がってファイティングポーズをとることが 大好き 
負けていられるかー
という感情が どうしても どうしても 湧いてきてしまうのです
生い立ちが超田舎で 世間の英才の力を知らなすぎるボッチャンなので
あきらめる という ある意味の潔さがなすぎるのでしょう
それと どっちみち ゼロからの 旅立ちなので 無謀は承知のことなので・・・

自分のことばかり長々と ゴメンナサイ

こんな 超個人的な どうでもいい文を記しながら つまらない己を鼓舞しているようなわけなのです 
お許しくだされば 望外のシアワセであります



まだまだ寒さがとりきれないこの頃ですが
みなさま おからだにお気をつけられますよう


ありがとうございました



 



説明の工夫

2013-05-11 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

皐月の 二回目の土曜日
ほぼ 雨の一日の当地です
事務所内 ただ今 ほぼ16時 気温18度
少々 肌寒い ような・・・
皆さまのところは いかがなお天気ですか

蛙の声が聞こえます
初夏を告げるようなこの声
好きです
なんといっても夏が一番好き(いつものセリフでゴメンナサイ)
なので
・・・それにしても この蛙はなんという名をもっているんだろうか? 
今度きちんと調べてみよう


≪ 物事が真実かどうか ということと
そのことを 相手に主張できるかどうか ということとは 法律上別問題なんです
自分にとっては何処から眺めてもホンモノのことでも 主張できないということは 相手に そのことを見せつけられない 裁判官にも見てもらえない 
つまり 相手はそのことを真実と思わなくてよく つまるところ 真実でないものである ということになるのです ≫ 

“・・・『名前を貸しただけだから ほとんどなにもわからない
俺なんかを責めたって なんの解決にもならないよ』なんて
居直っているんですけど どうなんでしょう
ホラ このとおり 登記簿には 会社の代表者という感じで 載せられているんですよ・・・”

≪そういうケースなら 主張できる場合もあると思います
さらに調べましょう≫


真実とは違う内容の登記であって それが うっかりミスによるものだとしても その事情を知らない者には 事実とは違うんだ
と主張できない
このことを 登記の公信力 とも言います

商法や会社法にはこのあたりのことが明文で示されています

ところが 不動産登記には このような公信力があるのかというと 同じような形では無い と答えなくてはなりません



商業登記 と 不動産登記の 大区分があります
そもそも 商業登記関係では 登記されるべき事柄でも 登記されているかどうかに関わらず 原則 相手にそのことを主張できるとの仕組みと考えられます
でも 登記していないと その事情を知らない(法律用語では善意といいますが)者には主張できない という仕組みです
別な言い方をすると 
★登記をすませた とすれば世の人々はそのことを知り得る★
という理論を裏付けにしている仕組みと考えられます
〈ことがらによっては例外もありますが〉

ところが 不動産登記関係では まずは登記していないと その事情を知っている(法律用語では悪意といいます)者にも主張できない仕組みなのです

このあたりの 扱いの違いの説明が なんともシンドイ
工夫を要するところです

簡単に言うと 
企業体の仕組み・在り様を世間に示すための商業登記
かたや 
財産の姿・権利関係を 利害関係者に主張できるようにするための仕組みともいうべき不動産登記
説明をしながら 自身も コンガラガッテ しまうような

理解してもらえるような言葉で 理解してもらえるようなスピードで 何度も質問していただいて・・・






さてさて 明日は 別な部門のお仕事
マンション関係のお仕事
この分野も 独特の世界をもっています
≪・・・ベランダも 庭も 使っていていい 
けれど あなたの財産 正確に言うと あなただけの財産というわけではない 
玄関ドアのつくりも色も気に入らないからといって 直ぐにでも好みのものにチェンジ 
というわけにはいかない って・・・ 
ドウイウコトナノデスカ・・・ン千万円も払って自分のお城を買ったはずなのに??≫
というような質問 似たような疑問 ケッコウ聞かされます

“マンションは つまるところ 共有箇所が思うより以上にあるんですよ” との説明も なかなか工夫を要するところです 





〈いつものごとく 法律論は より分かりやすい表現?の概論です お許しを〉



只今は晴天なり

2013-05-05 | ▲ タワイモナイ ? お話

 早朝に突然一時雨があったり
で 防虫予防庭作業が延期の予定変更となったり
(もっとも この作業も補助者さんがしてくれまして 感謝感謝のことなのですが)
オッと ブログを記している今も 地震あったりで・・・

なんとも 自然の出方にも 気が抜けないこの頃であります
なんとなく 遠方への中長期旅行がはばかれるような・・・


そんなこともあり 昨日は 一仕事した後 DVD鑑賞
≪黒部の太陽≫
出演:三船敏郎 石原裕次郎 樫山文枝 高峰三枝子 
    宇野重吉 芦田伸介 加藤 武 二谷英明 岡田英次
    大滝秀治 滝沢 修 志村 喬 佐野周二 辰巳柳太郎
    などなど きりがないほど まだまだ たくさんのなつかし    い方たち(ご存命の方もおられますが)の出演
制作著作:
 株式会社三船プロダクション/株式会社石原プロモーション
本編 196分




当時の 業界牽引どころ(今も第一線どころも でしょうが)の
熊谷組・間組・鹿島建設・佐藤工業・大成建設などの名が登場私の社会人第一歩目は 某建設会社での勤務
特に懐かしいです
もっとも 私自身は この業界には縁がなく もうしわけないことに 半年で 去ってしまいましたが・・・


昨日この映画に触れたかったわけは なんとも昭和のかおり
というより もっと 直に そう 昭和の匂い 肌触りを味わってみたい衝動に駆られたからでした

そこには まさしく あの時代の 男たち 女性たちが

人間そんなに変わりようがない とは よく言われることですが
なんとなく 昭和時代の人間が 映像の中からはハッキリと見えるようで 懐かしく 懐かしく
女々しいと言われようが 何と言われようが そういったものに触れてみたいという感慨におそわれる自身が ごく 偶にですが
います
年齢のせいなのでしょう か?


比較の意味での あの時代の人間 この時代の人間などと
勝手な講釈をするつもりも権利もありません
が 何かが違う今であるような・・・
でも ただただ 昭和を眺めてみたかった
そうした心もちではありました


ということで 少々 時間が長く カットしていい場面もあるなー
などと 素人が 勝手なことを思ったりしてしまいましたが・・
楽しかった

 
≪画の貼り付け ご容赦くださいお願いいたします≫


1968年2月17日公開
当時私は ちょうど20歳になりたて
高専機械科 卒業直前
公開時に映画館に行ったのだかどうだか・・
さっぱり記憶にありません
なにしろ ビートルズを やや ?卒業し
JAZZ三昧へ走り出そうとしていたころで JAZZ喫茶に通いだしていた頃かもしれませんし・・・

ただ一つ 覚えていること 今でも思うこと というか自身不可解なこと
追試追試常連の いつ塀の上から牢に落ちてもいいような足取りの連続だったのにどうして卒業できたのか どうして就職試験を一発合格だったのか??? 
なにしろ 教科書もろくに揃えていない状況だったのに・・・ 当時の悪友たちも(今でも 悪友かつ真の友? ですが)
首をひねっていたし 今もそうであることでしょう
一年生から4年生頃まで バンド三昧で ビートルズにクルッテいましたから(兄弟三人とも)

はたけやま とくお 七不思議の巻の一つ
どのような裏ワザで卒業したのか の巻
のお粗末噺でした




それにしても あの時代 昭和43年の卒業時
日本は右肩上がりの絶頂期だったナー(すくなくとも経済データの面では)
将来のことなんぞ 特に生活感のことなど コレッポッチも悩んでいなかったもの
( 極く身近にいる人からだけど 
生活感がなさすぎる”とのご忠告?を いまもって受けたりすることがあるけれど)







静養日

2013-05-03 | ■エッセイコラム・ダイアリー

根を詰める作業が続いていたので
静養日を
ということで 昨日は 補助者さんと軽いドライブ
(いつもなら400キロくらいの距離でないとドライブなどとは言わせないし満足しない彼女なのですが)をし 
ひたち海浜公園に行ってまいりました
ドライバーは 当然? 補助者さん


お花畑を散歩したり(チューリップなどが見事でした)
観覧車に乗り 100m上空から常陸野を眺めたり
ネモフィラ色のソフトクリームを頂いたり

スタート時はあやしい空模様でしたが 徐々に回復
燦々と皐月の陽光を浴び とまではいきませんでしたが
楽しかったー


それにしても見事なブルーの花畑でした
ネモフィラという花 だそうです
約450万本とカタログには記されていました
なんとも スゴイ数でした
なにしろ観覧車でおよそ100m上空から眺めたときでさえ
スケール感がすごかったのでしたが 眼前のそれは その規模がいかばかりか にわかには納得できるものではないほど







ということで 本日は昨日のお休み分も頑張らねばなりません



話は変わりますが
世は 憲法改正関連ニュースがほぼ連日
間違いなく 歴史的に見ても我が国にとってはもちろんのこと 全世界(特に周辺諸国にとっても)大事件のことなのですが
妙に ファッ と議論されているようないないようなで
とても不安感を抱いているのですが(・・・賛否に関わらず・・)
扱いが なんとも 軽すぎるような 安易なような 
大したことでないんだから気楽にザクッと考えてくれればいいんだから と どこかでボリューム調整しながら 大大コマーシャルを流しまくっているような?
とにかく 不安 
落ち着かない日々が続いているわけですが・・・


私自身は ジックリ ジックリ 見据え 考えたいと思っています
なにしろ 憲法改正 です

憲法 ですよ

当たり前すぎて記したくもないのですが
国の 
最高法規 ですよネ