おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

想定の難しさ

2009-09-30 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

いよいよ明日から 10月

私が所属している 日本行政書士会連合会あげて
行政書士制度などのアピールなどのための
広報月間に突入

茨城県内でも サマザマな箇所で無料相談会があります
(先日も記しましたが 新聞・ラジオ・各種公報等で
お知らせに努めてはおります)
我が水戸支部でも 明日は水戸市役所会場で
13時~16時までの予定
(特別枠ではなく以前からの既定行事ですが
強調月間の催しとしてもの行事です)
担当の先生はモチロン決まってはいて 仕事精通
バリバリです
が どのようなスタートになるのか皆目予想不能
(なにしろ 本年度の行事スタート日なものですので・・・)

支部の業務部役員としての立場もあり 初日の しかも
スタート時の来場者さんの人数なども気になり
様子を確認に行こう
とは考えておりました
ドッと来場くださって という想定もあり得
とにかく 私自身が邪魔にならないよう注意
しながら 会場周辺を
ウロウロしていようと思います
相談会場に足を運んでくれた方を 長時間待たせるような
ことでは 申し訳ありませんので 

というわけで お天気も心配ですが お一人でも多くの方
の相談会来場を祈っているような9月最終日です

自民党も 三役が決定
なんとなく 私の予想 当たってました
三枠のうち 二つは予想通りの人事でした
こういうことは 何故か当たるのです
不謹慎な対比を詫びながら言わせていただくと
買い続けるロトなんとかは サンザンな解答率
チットモ小遣いが増えません

                  



skype

2009-09-30 | ■エッセイコラム・ダイアリー
本日のスタートの業務は
外国居住の方との スカイプでの法務相談
日本と2時間ほど?の時差 
とある外国現住の方との
顔を突き合わせながらのリアルタイム会話
(昨日の研修会でのある出会いで
ある方から もっとゴッツイ方を想像していたとの言あり
以前に 自分で自分を芦屋雁之助さんタイプ
と記したことがあったので 
そのイメージを持たれていたのでしょうか?
そう その雁之助さんタイプの私ですが
暑苦しく感じるとき(可能性大)は?
声だけでの会話もモチロン可能ですから 
ご安心ください)

悪友に 『お前さん 世界の何処からでも対面相談
お受けしますなどと ホームページに載せているけど
マダガスカル島からの相談なんぞ どうするの?
言葉は? お前さん たしか 英語さえスラスラとは
いかんだろう・・・』

おせっかいな?ご忠告 まことにありがとう
(いつもながら 愛の溢れる?悪友の言葉
涙がでます と書きたいけど 心配御無用 と伝えました)

たとえ ジブラルタル海峡を過ぎようとしているイギリス
客船上の
アフリカ短期在住のブラジル人の方の突然の相談でも 
その内容は
日本に居る自分の御親類のあれこれのことかも 
四国出身の奥さんの御親類の土地家屋の処理のことかも
知れない

回答可能 処理可能なことなら 
そう 世界中何処からでも 私にとっては ありがたい
相談業務なんだよ
と 丁重に?クドク?説明しました
『そうか そういうことか 言われてみればそうだ
内容次第だな 何処の国の人の 何処からの相談より
決め手は 相談内容ということか 了解 じゃ またね』
そう言ってはみても 怪訝そうにする悪友の
懐かしい顔が眼に浮かびます

そんなこんなで
本日の海外からの相談 なんとか一件落着のよう


海外でご苦労なさっている 働き盛りの日本男児
(モチロン女子も)
ガンバレー 
でも 健康第一でね 若いからなんとでもなる
なんぞとの極端な無理は絶対に避けてね
自分を壊してまで なんのビジネスか
とんでもないことを言う会社になんぞ 遠慮不要
どうにもならないなんぞと思わず 一旦帰国だって
あり得る 

心配事 また いつでも 顔を合わせながら
お話しましょう

わたくしでよけば 懸命に調査 報告 説明します






彼の国の秋の夜空は どのような星座かな
とても興味があります

これからの季節 日本の夜空の
オリオン座
これも
毎年の私の楽しみの一つです
前にも言ったとおり
至高の存在?を感じさせるような 造形美

不思議で 不思議で しかたがありません
この思いは 多分 
最初に星座を意識して見たときから
褪せることなく続いています
 

                           


目次

2009-09-28 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

目次を頭に浮かべることが困難なようじゃ
まだまだ 論文など とても書けない

ある先輩の 口癖でした
そのとおり と思うことしばしば
全体像が眺められなければ とても不安

その論点が どのカテゴリーのことなのかを
捕まえられないようでは 1・2時間なんぞ 
アッという間に 過ぎ去ります
試験会場で
後 残るところ 15分なんぞを示す時計の針で 
手首は震えだし
文字なんぞシドロモドロ

夢のなかでも遭わされる 恐怖の体験
いつまでたっても 論文筆記試験に なじめません

要するに 理解不足  書記力?不足 総合力不足です

原点に返って 基本書類の再読に努めるつもり
秋風吹き出す 今頃になると いつも 
アー 半年なんぞ あっという間 ということに気付かされ
反省 反省の 日々


まだ 近くで アブラゼミが鳴いています
短い生を 全うするかのように
一生懸命

負けないように 努めなければ

いつも 口だけの反省



さて 県行政書士会の 研修に参加してまいります
認知症などの学習です
                            



不注意

2009-09-27 | ■エッセイコラム・ダイアリー

いわきに用事があり 早くかたが付き 時間があったら
大好きな 日帰り温泉三函の湯(さはこのゆ)へ直行
と期待して湯本の街をうきうきして過ぎていたら

≪保養所部改修等のため 
休業
の看板

ガックリ

期間は 8月から10月とのこと

前回来た時には ゼンゼン眼に入らなかった 
休業お知らせ文の掲示
急遽 決まったことなのかな?

というわけで 気持ちの整理がつかない(オオゲサ)ので
近くにある老舗の旅館で 日帰り入浴させていただきました
いわき独特の やや硫黄泉がらみの湯
とても いい温度で(やや高め)スッキリしました

思いがけなく 日曜の休息
最近 やや 温泉が遠のいていたので 23日(真岡
井頭温泉)に続く ご褒美になりました

休息も大事 
休むときは休む
このことを意識して徹底しないと どうも ダラダラ感が
続いてしまうような場合もあります
‘休みもとらずに頑張っているのだからいい方向に行くはず’
と 自分勝手な解釈に走るような・・・
能率的には やはり 休息も大事 でしょうね

さて 明日は 研修会にも参加
成年後見がらみの会です
奥の深い分野で とても興味深く
重要な問題がタクサンあります
仲間の先生たちとも さらに さらに 学習せねばなりません

それにしても 女性の4人に一人は65歳以上 とか
本当なの? ホントウナンダロウナー

スゴイ時代ですね


                      



広報

2009-09-26 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

シルバーウィーク(巷の呼び名を使います)も過ぎ
秋たけなわ
食べ物も美味しく 夜もスッキリと眠れ 読書も楽しく汗
ばむことなく本を持て 
閉めきってヤヤ高音でJAZZも聴け
ありがたいことです
でも 大好きな夏が一日一日完全に薄くなって行き
すこし淋しい

シルバーウィークは 最後の日に 極近くの日帰り温泉
だけの外出
ところが おまけがありました 
寄席が催されていたのです 年一回 敬老の日あたりに
とのこと
ラッキー
地元の高校のOBの方?の熱演を聴けました
こういってはなんですが とりの高座 とてもよかった
(もしかして セミプロさんかプロの方?)
来年も 覚えておこう
最近は たまにしか行けない 真岡の 井頭温泉でのこと


少々暇が多い最近
こういうときこそ学習 とは思うのですが
ついついサボり癖がムクムク



10月中は行政書士制度の広報月間で なにやかにやと 
予定されていて
事務所に居座っておられません
無料相談会の担当にもなっております
支部の業務部に属してますが
相談担当者の割り当ては 同僚の先生に
全面的一任
外堀固めとか 挨拶廻りとか なにかと営業の訓練にも
なることをさせて頂いています
(企業に限らず お役所もいろいろ個性があります
やたら 細かい手続きが要求されるところ
とても 快い協力を頂けるところ サマザマな顔があります
あい変わらずお役所仕事そのものの対応という市役所も)

その他の行事の手配もどうやら落ち着き
いよいよ本番近し
例年のことですが 無料相談会などに関心のある方
今から どうぞご予定をたて 会場にお越しください
県下 32箇所で行なわれます(電話相談もあります)

詳細は 私の事務所でも 県行政書士会などでも
ご説明いたします
茨城放送や 新聞でもお知らせします
お一人でも 多くの方の 参加
ご利用をお待ちしております

とにかく まだまだ私ども行政書士の制度などをご存知無い
方もおられるので 懸命に広報をさせていただいております


どの業界も 四苦八苦?という状況
とのこと
一次 二次 三次 全体産業タイヘン時代
このことは どうやら誰もが認めざるを得ない 大前提
今 比較的好況企業も 先は・・・?
でも 一歩 一歩


あまり仕事をしていない 本日9月最終土曜日
コーヒーをもう一杯おかわりして
仕事の準備を少々という  秋の苫屋の14時

                




別離

2009-09-24 | ■エッセイコラム・ダイアリー

先日 9月20日
同業の先生の御父上の 通夜に参列させていただき
ました

お若いながらも お仕事にも精通し
書士会のお勤めにも励んでおられる先生の ご尊父の式
同業の顔見知りの先生方も数人お出ででした

81歳での往生とお聞きしましたが・・・

お坊さんの読経などの間も いろいろのことが
脳裏を駆け巡りました

お孫さんが 少々お眠むになっていたのか
ママがあやすのにタイヘンだったかも?
でも その愚図りの模様を 亡くなったおじいちゃんは
幾程味わうことができたのかな 
解釈の仕方では 式に副えられた宝の声とも思えました

奥様は 悲しみと闘いながらも 颯爽と泰然として事を
はこばれているようにお見受けしましたが 
我が母を思うとき(アルツハイマー・脳梗塞で入院中)
正直 少々うらやましく思いました

お子さまは 私と同業の方と お兄さんとで 二人
お二人は 今 一番 人生の中で多忙・多用な時期かと察せ
られそうですが どれほど心強いことでしょう
平均寿命 女性ほぼ90歳?の時代
まだまだ まだまだ お元気そうでなによりの お母様
まさしく ある意味 子へのプレゼントでもあるような・・・
御式でのたたずまい でした 
(まことに失礼な言草 お許しを)


なにより思ったことは お父上もさぞかし本望かと
というのは 私は 葬式の取り計いなども
あえて選択するとすると 個人重視
というか 生きながらえてきた単位を重視するべきとの
あり様自然主義
当然 つれあいのご葬儀は 残った一方が
執り行うのが 他の形に比し あり様としては自然だ
と考えていますので 

いかにも 何々家の葬儀丸出し というのは なんとも
解せないと 常々感じてはいるところ
時に見かけるのですが 奥様より 何十年ぶり
当地登場の長兄の挨拶が優先 などを眼にすると
首を傾げてしまいます
いまだに 家制度の重石を見せつけられているようで
(もちろん さまざまな事情もありますでしょう)

もっとも これにしても その家々の自由は もちろんのこと
第一は 故人を偲べるだけ偲べる形でお別れをなす
ということでしょうから(私の理解です あくまでも)
各々の心の持ちようの差異かな(どのような形で故人と
の別離を全うするかとい・・)

断るまでも無く どのようなお葬式を望むかは
故人を取り囲む人々の 選択次第(故人の意思も尊重)
枠外のものが とにかく言うことでは 断じてありません
といいながら も 私的な意見を述べています


公共の福祉に反するような葬儀のありようなど
想定すること自体困難なことですし
まず無いでしょうから
まさしく 各々の宗教の自由の範疇のことです
取り計らいへの批判など もってのほか
なのですよね

私の場合は なんといっても この世で一番ともに時を過ごし
た妻にお願いしたいものだとは 考えています(可能なら)
もっとも 私ども二人は 葬式無用が原則 との合意成立中
(今のところですが)

というようなことなどを とぎれとぎれに ふと 思ったりした 
斎場での
人模様でした



お父上のご冥福を あらためて お祈りいたします

そう・・・
失礼ながらそうとうご高齢のご友人とお見受けされる方も
列席されていて
生前の御交友を想い
人は つまるところ 何をかこの世に残すべきか・・・
などと 感慨にふけってしまいました



         

 



予想以上

2009-09-22 | ■エッセイコラム・ダイアリー

仕事の関係で ハッキリと予定をたてられなかったのですが
連休中一度くらいは 近間の日帰り温泉と
考えてはいたのです
が 予想以上の渋滞情報の連続

予定中止

ということで 本日は 午前中は 仕事の準備
午後は 休息

メニュー
落語の 「子別れ」を聴いて
コルトレーンの 初リーダー作をLP盤の回転を
眺めながら聴いて

三島由紀夫の 【宴のあと】を読んで
温泉の代わりには程遠いのですが 我家の粗末なシャワー
を浴びて
これから <小津安二郎>さんのを観させてもらう予定

(麦秋 にしようかな・・・)

結局 私のベスト5
古典落語
JAZZ
小説
お風呂がわりのシャワー(温泉もどき にもならないが)
映画
にお世話になり 近年珍しい 豪華5本立て
しかも 予算は 実質ゼロ円に近い

もっとも 宴のあと は 憲法の学習も少々兼ねています
有名な プライバシー裁判に係わる小説ですから
事情があって読み直し

もちろん 作品そのものが再読に値するもの と 私は
思います


というわけで シルバーウィークとやらも 終了目前
(この命名者は どなたなのでしょうね ピンとくるやら
やや 芸が無いような・・・)


5連休 いいような 困るような
ほんとうは 複雑な気持ち(個人的には)
なにしろ 仕事がら 総窓口?シャットアウトでは
いかんとも し難いので



百舌が 鋭く 近くで鳴いています
9月も 早や 残るところ  わずか
それにしても 光陰ナントカの如し
        

              



客観的に確認

2009-09-21 | ◆ 国家試験受験サポート

一時 主に中学生を対象に 学習塾を経営していました
勉強など 大嫌い?という子達の前で
とにもかくにも 約2時間
主要五教科 リードせねばなりません
なにからなにまで私一人の塾
塾の名は ささやかな という意を込め
りとる塾 いまだに我家の裏庭に看板を残しています
あの頃のことを 忘れぬように

ほぼ三年間通ってくれた子もおり
卒業生は100名を越しました(夏期講習・冬期講習など
含めると150名以上でしょう)


通常の各種講演会のようなお話は平気です
なぜかというと ホトンドは自分の意思で
とにかく 聴いてみようか という方たちを前にしての
おしゃべりですから
塾の授業リード者とは 立場が違います

なんといっても そのような地獄の?経験を約10年
堪えていましたから
人前で話すことは 意外と平気
聞きたくもない授業を なんとか 前を向かせて
最低1時間半は説明を受けさせる
これがうまくいかないと生活できない(子供たちと親御さ
んには 不向きな塾なら直ぐに止める自由があります)
このプレッシャーは 今考えても恐ろしくなります
弱小塾の悩みでした

超有名進学校を目指す子達を集めたクラス
一見 たいへんそうですが 実は一番楽
誤解を恐れず言うと 放っといても 学習するからです
私の塾では クラス分けができるほどの規模ではなかった
ので 二重に苦しい授業でした(若かったから できたこと)
物足りないと思う内容と 重すぎる内容を同時進行するの
ですから 二クラス一緒に同時に受け持っているようなもの
しかも 両者の関心を最低1時間半は保たばりません
今も 各地の弱小塾の前を通るたび胸が痛くなるときが
あります
(先生方 ガンバッテ)



どうしても 学力が伸びない子もあり
原因をつかむ必要があることも多かったのでしたが
さまざまな理由?がありました

解けないということと
理解できない
成績が悪い
とでは 微妙に捉え方が違います

一番ハッキリするのは 理解できずに点が取れないケース
ところが どうみても理解できているのに 伸びないケース
緊張のあまり 時間不足のような子もいたのかな・・

試み方の一つ
時間がいくらかかってもいいから とにかく答えを
見つけ出すとい作業する
そうすると いつもほぼ満点 という子もいます
点を取るのは下手でも 理解力は心配なしということが
判明します
このようなケースの子は 驚くほどの進歩をみせてくれる
例もありました(高校に行ってから 潜在能力開花という
こともケッコウあり)


理解していない子は いくら時間をとっても 解答不能
(当然といえば当然)
ほんとうのところは 60を知っている子を95にするのは
意外と簡単
たいへんなのは 20を知る子を50にすること
できる限りの努力はしたつもりでしたが 今考えると
反省と 後悔の連続でした
それでも 17年後の今も
街で会ったりすると “先生”と声をかけてくれ 行政書士
業務で訪ねてくれたり
恥ずかしいやら 嬉しいやら
(本当は “先生”なんぞといわれるような身分じゃない)
高文予備試験(司試第一次)を持っていたので 始めた塾
でした


というわけで 忘れたと 理解できなかった とでは
大違い

仕事にもこの道理は同じ
理解できていたことは 忘れたとしても さほど慌てません
怖いのは 理解できていなかったことを 放っておくこと
居心地悪いこと限りなし


ある試験の受験中断が相当期間あり
久し振りの受験結果が惨憺たるもので
落胆の日々を過ごしました

が 客観的に自己のチカラを観るのがいやで
放っときました 来年は違う果のはずだ と自分をごまかし

ところが 翌年も より暗澹たる気持ちを引きずる結果
そこで とにかく 時間を気にせず 全問解答しなおしをする
ことに自分を賭けました

驚く結果が出て 翌年からの受験継続につながりました
(とかく 理解はできているのだな・・)

原因を 自分が納得できる形で掘り出す
とても大事なことと 今でも思い出します
もっとも 時間内に解答しつくせない
問題文の把握に追われること自体 力の無さの証拠
合格できないのは当然
3部門あるうち 1~2部門あたりまでは ナントカ
3部門目で がた落ちの数 総合点は不合格
時間不足だけが原因とは言えませんがそれが
主たる理由かも との理解ができます

ある部門で なんとか Aランクだったことが 救い

とにかく 理解はできているのかな・・・ 
ということを自身で 把握できているので継続可の受験
来年こそ なんとかしたいなー
との思いだけは 褪せません
という いわゆる
ある意味 
困ったチャンです

こんなわたしなんぞ 足下にも及ばない 
愛すべき大先輩悪友さんたちの笑顔に
試験会場で会えるのが楽しみ
で続けている というのも 実は一つの理由

各種 資格試験などへ挑戦中の仲間さん
ガンリマショウ ね

                              



やや もちなおし

2009-09-18 | ■エッセイコラム・ダイアリー

昨日付けの記事で やや 苦情じみた意見を載せたが
少々 変化があり やや 苦情心も減り始めました

苦情心が減る とは いささか? 変な表現ですが



担当者が変わると こうまで流れと雰囲気が変わるの
という感じ
こちらからは 礼を失した行動をとった覚えはないつもりでし
たが 
前の担当者からは 一言の挨拶もありませんでした
私の不徳のいたすところ

この方の対応は 貸したくないけど 貸してやってるんだ
という対応でしたね  相当額の有償契約なのに
私には 考えられない対応でした
とくに 通常借り手が要望するであろう極く一般的要求に
副うことができないようなときの 断り方
“言下に 
ポスターですか ○○の装備 できてますか
うちは チラシは禁止してます”
という一刀両断の対応は 相手がドキッとします
どうしてかというと 当該状況からして
予想不能に近い回答だからです(相手にすれば)

借り手の便宜を図り 可能なかぎり要望に沿う
これが 基本だと思うのですが 利得ビジネスとはいえ
中味は つまるところ 人と人の心のやりとりなのですから

特に 電話対応時というのは その方のひととなり
というものが 意外とハッキリと見えるような気が
私にはします 現実の対面応対以上に

一期一会という言葉もありますが 出会いは大切にして
生きてきたつもりなので 補助者さんとともに 
淋しいような 残念なような 同じ感慨を
抱いていた次第 言い争いなどしたわけではないのに

新しい部署での活躍を期待はしています 個人的には
まだまだ まだまだ 先のある企業人(余計なお世話かな)


というわけで 新担当者の方とある企画を煮つめ
どうやら うまく進みそう

話の仕方 合意の作り方 貸すほうも借りるほうも心的
人(ヒト)的には
同位であるという姿勢
なにもかも ちがうなー という感じ
第一に 嫌味の無い企業人 でした
というわけで 
“ドンナ流れになっていってしまうのかな?”
不安一杯で交渉場に到着したら 新担当者の方着席
『部内で 担当部署変更(人事異動?)がありまして』で 
流れ一変

交渉ごとは 相手担当者次第という面もあり

一種の運不運も 相当のウェイトを占める かな

相手次第の運不運
世の いろいろな舞台で これを思うときがありますね
先生との出会い
一生の伴侶との出会い
就職先の面々との出会い
第一 親との出会い(奇妙な表現)
生まれた国との出会い
・・・・
そもそもが 運不運 との出会い


で 結局 おのれの信念に添って 
今日の出会いにも生きる
ということ かな

さてと
今日は すこし 資料と本の片付けにも
時間をとろう
いつものごとくですが
まっさらにしたはずの机の上が
大混乱の修羅場(まったくのところ 反省無しの繰り返し)
文庫本やら資料やら専門書やら封筒ものやら手話の
テキストやらその他 なぜ ここにあるのか忘れたものやら
どうして 机の上だけが 特にこうなってしまうのか

一時にいろいろなことを欲張ってやろうとするから
かな
とにかく 反省はするが 整理整頓の実行がともなわない
まったく 不徳のいたすところ
                    



お役所仕事

2009-09-17 | ■エッセイコラム・ダイアリー

一昔前までは 良く言われていたのが お役所仕事の
弊害ということ

些細なことを進めるのにも 
第一次決済
すこしおいて第二次決済
これでオーケーかなと思いきや 正式文書やらの登場で
署名調印文書二通
記名調印ではなく 署名調印です とか ナントカ
法律上は大体の書類は 署名に代え 記名押印デモ可
なのですなんぞというと “そのような決まりになってます”
と一蹴されそうなので 黙りましたが
とにかく 無駄? 手間の山済み のような運用だった
が 最近は その名高いお役所仕事の弊害も相当改善

ところが ある民間は 昔のお役所よりも手間が多い
というような事例が いまだに存在
ビックリ仰天

当方 所属会の広報運動のため お役所 その他
ほうぼうに挨拶にあがり 会場(有償・無償)をお借りするなど
諸々の依頼などに動いているが
某ビル関係民間会社の運用にはホトホト泣かされている
(元 某官公庁系が親会社なのですが・・・)

依頼訪問 お伺い予備書面 計画書提出 
予備契約的書面 本契約書面 
電話・メール・文書送付などでの交渉行為
ポスター掲載チラシ扱い伺い 催事内容追加伺い
などなど 疲れるー
もう この手の民間ビル(他の同様の
ビルもそうなのかな いや こんな面倒なところは
初めて)は 止めにしたい(個人的見解ですが)

私が担当なら
“借り料は このようになっております
一般常識と 法知識に則り 借り手の履行を全うください
書類は 申し込み兼許可書で速やかに提出を
以上です
それでは どうぞ お使いください またご利用を”で 
一回か
二回交渉で完了 が 基本
もっとも 見ず知らずの胡散臭い借り手なら 話はゼンゼン
別とのこともあるでしょうが(でも 基本姿勢は お借りくださってアリガトウゴザイマス です)


某役所さんなどは 伺って 概要をお話し オーケーを頂く
まで 約7分 全て完了
借り手の方の運用でケッコウ 
細かいことは一切なし
他の会場も ありがたいことに同様な運用
手間ひま ホトンドゼロで 交渉 契約 終了 という具合
ほんとうにありがたいことでした
感謝いたしております

法律に則って運営している行政書士会さん
どうぞ お借りくださってありがとうございます
有償だろうが 無償だろうが
どうぞ 借り手としての一般常識に従い 存分にご利用を
という基本スタンスです 何処でもそうでした

某ビル管理会社さん
当方 それなりの借り料を払う お客なのですが
借りる前に もう疲れたー
という感じ
慎重というより 今時 そこまで借り手の運用を確認する?
そこまで借り手の微々細に干渉する?
通常は いちいち決済など不要との一般常識場面にまで
お伺い要なの?
やはり 皆さん お伺いたてるの?
もうすこし 信用してくれて 手続きを省いていただけない
もんかなー
見ず知らずの 胡散臭い組織というわけではないんだけど
まったく信用されてないような・・・
あえて表するとヤナ感じ というところ
です

それにしても 昔のお役所よりも 決済までも
決済後のことも 面倒すぎる民間組織
あのマニュアルで
あのスピードで
この状況社会を通り抜けていけるんだろうか
(余計なお世話だな)

今まで ん十年生きてきて いろいろと
物件借用の経験も多々ありましたが 
これほど いろいろグサッとくるのは初めてでしたね

(ほんとうは いちいち お伺いをたてたくないんだけど
後で 契約違反だなんてことになると余計面倒だと思うので
相談はするけど・・・
まさかチラシを置くのも 断られるとは
なんとかしなきゃー    マサカという感じ)
でも 
これぞ自己責任
続行あるのみ

アーア それにしても  
ポスターの貼り様まで指示されるとは(ある用具材使用の
他はポスター禁止とか・・・こんなの初めて
私が時代遅れなのかな それなら反省しなきゃ)
思わなかったし(ポスターの貼りようで壁に異変が起きると
困る?ということかな? それぐらいの注意常識はあるつもり
なのですが・・・)

デパートのような
より人が集まってくれるとありがたいはずの集客施設で 
催事場を借りる者が手配するその催し物に関するパンフを
置くことも原則?禁止とは
驚き 驚き

いろいろと 勉強にはなります

あまり経験したくない勉強 も あります

本日は 
成年後見の学習と 
某試験の準備
明日の無料相談会の準備と 
念入りの腹筋運動(胴回り寸法 ゼンゼン減る兆候無し)
で 
もはや 17時とはなりました

(16日記を一部文字乱れで訂正)