おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

まあ いいか

2012-11-28 | ■エッセイコラム・ダイアリー

“・・・年末に突入しましたね
先生 最近ブログ更新が また 増えてきていますが
来春の準備 というところですか?
サーテ 国政も選挙というわけで
もっとも 規模は月となんとかっ
ぽいですが
いよいよですネ ”

『 エッ ・・・準備? 何の準備 ですか?・・』

“ 支部長選挙 ですよ 
 運動開始というところですか ネ ”


そういえば 以前に こんなこともあった 
某ネットワーク参加を要請したところ
“・・・加わることは加わりますが 選挙のための動きには利用しませんように・・”という類のお言葉をいただいてしまったのだった(時期が悪かったんだろうなー 選挙運動の一環とでもの誤解をうんでしまったんだろうか?)

『まあ いいか』なんてェ調子で その折は自身を収めたりしたっけ・・・

事をなす時に下心で包んでゴソゴソ蠢くような不純な無粋な男でもないと 自身は思っていたのでしたが
こういう場面こそ 
不徳の致すところです とかなんとか言うべきところなんだろうなー
と ガッカリし 妙に淋しくなったことがあった ・・・



ということですが
お付き合いさせてもらっている一部の方には既に明言させていただいており(問われたので) いわば私事で恐縮で ある意味 “あんたの行動になんか一切無関心ヨ” と言われそうですが 今後 書士会支部長選に立候補ということはあり得ません  
そのことについて 男に二言はありません

エネルギー溢れる仲間が 会の運営を担ってくれるだろうことになんの憂いなどありませんし もともと器ではないことに今さらながら気付いていたからです
オハズカシイかぎり でした
ということで できうれば マッサラ心で お付き合い願えれば小生にとって望外の喜びであります
今後とも どうぞ ご教示・ご指導のほどをお願い申し上げ おもしろくもなんともない本日のブログを終えさせていただきます
失礼をいたしました




なんかスッキリ
ありがとうございます






さてさて 本日も 最晩秋の寒空模様
でも 心熱くして
ヤルゾー 
本日の目標突破に向けて 
スタートだー





とても素敵な読書方法?

2012-11-27 | ■エッセイコラム・ダイアリー

雨の月曜日の昨日でした
三連休後 晩秋のシトシト小雨からのスタート
なんとも気の重い方もおられたでしょうが
ご同輩 気を持ち直して とにかく 歩き出しましょう

なんて 語っていますが 私自身は三連休がとれたわけでもなく
雨がソボソボのシットリ気味の空気のなかでの仕事も嫌いではなく
若かりし頃の ずぶ濡れや猛暑の眩光や吹雪の中なかでの外勤時代〈 イロイロと事情があり 自ら直訴して外勤への変更を志望した結果でした 〉を思えば
昨朝 今朝も 天国 であります

そんなこんなも 今となっては貴重な経験・・・多くの方のご苦労を 少しは身をもって知り得る機会を得ることができたこともあるのでした



さて 話題変わって 近頃は 

“ 紙質ではなく 電子メディアでの事業知識集
そうして 一仕事後には パソコン画面での 小説など
いかがでしょう
本を携帯せずとも 好きなときに 好きな場所で 
お気に入りの作家さんと 会えますよ 
100冊でも 何冊でも 携帯したままで ”

といったお勧めが多くなっていますが
私の場合は おそらく この世とオサラバまで
多少重くても カサバッテモ 紙質のものでないと “本さん”とのお付き合いはできそうもないような気がしています

おもむろに 鞄の中から読みかけの本を出して できればコーヒーをいただきながら そのうえ 好みの曲など流れてくれたりすると もう 何もいらない?ような気分に・・・
電子画面を追う方法では どうも そうはいかない雰囲気・・
それと 目が弱いほうなので 電子画面では読み続けられそうもないのです



というわけで 気になる本を買い込むので ドンドンたまって
前にも記したことがあるかもしれませんが
この世とおさらばするまでに 全部の本さんに 挨拶を済ませることができるのだろうか? と 少々心配にも
でも そのときは そのとき あの世とやらで もしかすると
お目にかかれるかも・・・

生涯現役(能力的・体力的にお客さんに迷惑がかからない範囲で)の仕事を と思うので 今のところ 趣味三昧の数年さえをも人生の予定に加えられそうもない
そんなこんなで
笑われそうな 悩みを恥ずかしげもなく披露してしまっている
永遠ボッチャンの私メ であります

というわけで 天空の天子さんたちにあきれかえられないうちに
仕事 仕事 再開




整理

2012-11-26 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

今月も残すところ5日ほど ですか
大事につかいたいのですが どうも 時間管理が下手で
というより 自分に甘いのですネ
今朝も 
“・・あと 5分 布団の暖か味を楽しみたい誘惑・・・があるけど
起きねば 男じゃない・・・ムニャムニャ・・・”
起きたのは 〇〇分後
見事に 誘惑に負けてしまいました
 



〈 秋深し 隣は何をする人ぞ 〉(もともとは 秋深・・とか?)
という頃になりました

まさしく 昨今の近所付き合いは 上の句のごとくに
ますますなりつつある?のかな
とも思われますが 一概に 不味いことだ いや 個人主義の
尊重も大事だ などと 
どうだこうだと批判めいたことはヤメにして 
今 特に思っているのは 仕事柄 【住民のいざというときのためのコミュニティづくり〈特に 機能不全マンションにおける〉】
ということです



以前から 気になっていた点( 権利関係が錯綜して 管理放置状態ともいえるマンションの扱い〈広くとらえると 近隣への危険度が増しつつある建造物一般に対する施策〉)が 各種学会でも
具体的検討事項になってきています



東日本大震災以来 ますます 困難事例が具体的に俎上に載せられ いろいろ悩み多いことが多いです
対策遅れに拍車をかけてしまっているのは
言うまでもなく 政治の超貧弱と 景気の貧弱
でも 愚痴ってばかりいても 震災困窮者さんはじめ
努めてはいるのだけれど 生活力不足で悩みぬいている人への 何の足しにもなり得ません
ほんの 微々たるものでも自分にできる範囲で アドバイスなりを
ということで
あらためて 再確認の整理をしてみようと 関連法規をながめてみました

災害救助法
被災者生活再建支援法
被災マンション法
住宅瑕疵担保履行法
住宅品質確保促進法
区分所有法
地震保険に関する法律
各行政主体独自の支援施策
広く 各種生活支援施策
などなど


曖昧な理解を恥じるとともに
特に 自然災害による困窮者対策の貧弱さを マザマザと見せつけられました
つまるところ おおよそ
いくばくかの 暮らす場の急場しのぎ修理代
いくばくかの さしあたって生きるための生活支援代
いくばくかの 新住居獲得かろうじて可能な者へのローン利子補助
などなど とでも言おうか・・・

ですが
《 つまるところ 自然のなせることによる不幸は 運とあきらめるしかない 》 という因果律への なんらかの反駁も必要と思われるのです

究極の表現を使ってしまうことが許されるとしての話ですが
【なんら自己責任のないことによる因果なのだから
人として因果を平等に背負うべきものとすると
そのありかたとしては 
被災者を困窮以前の生活へ 
いや むしろ 困窮以前より心柔和に少しでもなれるよう 
総力を分け出し合って 送り戻してやれないものだろうか・・・】


とにかく ささやかでも 
活動
明日は 本日の記事に関する活動で 
私の力量の範囲ですが ほぼ 半日過ごす予定です





朝のテレビ

2012-11-22 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

どちらかというと テレビはあまり視ないほう
特に 午前中は まず
でも 一昨日は 仕事柄興味津々で画面を
最近起きてしまった変な事件のことで話題に上がってしまった番組枠ですが 
老朽化マンションのことが とりあげられていました
特集まるごとというコーナーで知ることもできるはずです)

個人的にも 長年心配してきたことが いよいよ
現実的に 目の前に

築40年以上も経ているのに 一度も修繕らしきものをしていない
壁の剥離 水回り設備の不全 
そもそも 管理組合機能不全
意見交換の場がない 役員のなり手がない 住人の高齢化もドンドン進み独特の問題が発生 などなど あれこれ悩み多し

さすがに 対象マンションの多い首都圏などでは行政も無関心ではなく(もっとも本来私的財産の世界の問題ですが 物が物だけに近隣にも影響を与えてしまうことになるので 一種公的な問題に進んでしまう)専門家を交えたプロジェクト的なものを早期に設置している市町村もあります

茨城などは 潜在的にも心配事例があると思われるのですが
いまだ・・・ 

“マンション問題?? なんのことです ?
マンション管理士さんというのは 国家試験資格なのですか?”
という対応多し
行政しかり いわんや一般では(表現が 前者後者 逆?かな)

悲しい限り もどかしい限り

 

セミナー・相談会 県内某市では定期的な相談受付 など微力かもしれないけれど活動は継続していますが
 まだまだ まだまだ 我々の存在を知っていただくための浸透度は低すぎる状況
でも 継続は力なり 
現に マンション住人さんたちの相談役として顧問料を頂かせてもらっているケースも 県内にあります
(もっとも 実務に結びつくこともプロである以上念願の一つですが 公共への参加も 私自身には〈きっと 仲間の先生方にとっても〉おおきな喜びであります
けっして お金だけの問題ではありません〈きれいごとすぎるようですが・・・〉)



11月25日(日)に全国で 本年度のマンション管理士試験が実施されます
どの国家資格試験にも言えそうですが 年を追うごとに難度が増し 優秀な方が増加 ということになっていると思います
(誤解がないよう申し添えますが 当初の合格者の方にも もちろん 優秀な方が多いですヨ)


受験者の方 体調管理をしっかりとし ガンバッテくださいネ
知り合いにも 受験者さんがいますが 全員 ガンバレー
正々堂々と 日頃の鍛錬を競い合うのです
結果は 結果        
一喜一憂の前に 
まずは 
自己を尽くすのです



新規合格者の方 及び 既合格者の方対象に われわれ茨城県マンション管理士会への入会を勧めさせていただくための説明会も来春予定させてもらっています
ホームページもありますので 是非 ごらんになってください



マンション関係でのお困りごとなどございましたら どうぞ お声をおかけください
ベストを尽くして(私のモットー としている言葉です)
お話を伺わせていただきます


ということで
本日も エンジン始動
老体に ムチ打って? とにかく 活動 活動 であります
晩の熱燗一合を ささやかな楽しみにして(失礼 ささやか なんてもんじゃないですよね 苫屋としても 雨露をしのげるところで寝起きできているのですから そのうえ お酒をいただけるなんて・・・涙が出ます)




基本の枠組みさえ見えれば・・の巻

2012-11-20 | ◆〔特定〕 行 政 書 士   業務

さすがに 今朝の寒さは 手がしびれるほど
私の唯一の担当仕事 ゴミだし のときにそれを味わいました
いよいよ 寒気との戦いの季節
もっとも 北の地の方からすると “なんのそれしきのこと”と
片腹痛い ような感想をお持ちになるかもしれませんネ・・・



さて 今も ときどきある質問
“ 外国の方との共同出資で チョットした事業をしたいのですが
LLCとLLPというのを耳にするんですけど これって
株式会社とかと どう違っているのでしょう
私みたいな立場の者は どんな形がピッタリなんでしょうネ ”

株式会社だと 要するに 議決権や利益の関係の基本は
出資額が すべてを仕切る ようなことに 結果的になる
お金がないけどノウハウなら ノウハウがなくても 出資ならなんとかという企業人が多少自由にしかも個性を出し合いながら団結する仕組みには どちらかと言うと向かない 
種類株式で そのあたりのことを補うこともあるが
大げさすぎる? ような気がするし もうすこし簡易にまずは個性をもだしやすい仕組みがいい
とすると LLC(合同会社)やLLP(有限責任事業組合)の説明もさせてもらうことになりそう


《 もっとも 他には 個人企業・民法上の組合・商法の匿名組合・特別法による投資事業有限責任組合などもあるし
この場面ではお勧めできないが 稼いだ利益を分配することにあまりニーズがない場合には一般社団法人・一般財団法人ということさえあるし 各種の協同組合組織(中小企業協同組合法によるものと農協・生協など特別法によるものがあるが)
保険事業をするには相互会社(保険業法の定めによる・・会社 とはなっているが正確には中間法人的なもの)の形もあるし
最近よく聞く 信託という仕組み(信託法による)もあって会社や
組合と同じような形として利用できそうになっていることも一応話題になることもある
もちろん 会社法で合同会社(LLC)の他に株式会社・合名会社・合資会社も控えているが・・ 》







というようなことで
いろいろ話をするうちにたどり着くところは
“そのLLCとLLPって どこがどうちがうんです?”
ときます
★ LLPは要するに組合 
  構成員全員が有限責任
  構成員間の契約自由
  組合だから私法上の法人格はない
☆ LLCは要するに会社
  だから社員と呼ぶことになって社員全員の有限責任
  会社組織だから定款が登場して定款で自治
  会社だから法人格がある
  
“いざというとき有限責任って取り立ての範囲が区切ってあって
身ぐるみはがれることはないってことですよね
じゃ 全員有限責任で ある程度自由自治があって ということだと ホトンド 同じじゃないんですか?”


最大のポイントは 税の関係あたり 
日本では 私法上の法人格の有り無しと
 法人課税がされるか
どうかが関連して判断される
どうしても所得税の累進課税と 法人税の税率が一定の扱いの差が気になる
企業を立ち上げて初めの頃の損失が多そうなベンチャーだと
組合の仕組みなどを利用することで組合の損失を組合員の所得と相殺できそうなことになりそう・・個人課税だとできそうだけど法人課税だと こうはいかないことになりそう(でも 税務署も
さまざまな方向から眺めているからネ・・・

ということあたりで 結論めいたことを言わないといけなくなり
要するに LLCとLLPの大きな違いの一つは
会社課税か 組合員個人課税か というところあたり

裏話?では 合同会社のみでもOKともいえそうなのに
なんでLLPまで登場したかというと LLCで個人課税をという
流れがあったのだけれど膨大な監視費用がかかりそうであって
つまるところ法人格のある合同会社(LLC)に構成員課税はまずいだろう ということで 個人課税を可能にする形としてLLP誕生
となったらしい?・・
というようなお話まですることもあったりで・・・
ナントナク “よーし その形で 商売をします”
という声をきかせてもらって ひとまず会談終了とはなるのです




スミマセン 関係のない方には なんのこっちゃ という話題
仕事柄 ときどき こんなふうな記事も舞台に登場したりします

本日は これから 某所でどうしても避けられない行事担当
ということで 行ってまいります




それにしても 人生どんな場面でも 選択肢が多いということは
いいような ある意味 都合が悪いような・・・
株式会社のことの話は省きましたが 役員体制などどんなふうにするかを考えると 株式会社だけでも39とおり もの形があるんですからね・・・
選ぶのも 楽しいやら? 苦しいやら



今日は 堅い話でスミマセン ですが
いつ どんな ハズミで? 商売でも始めよう と夢想しないとも限りませんので
誰にでも あり得る噺 とも言えそう??です?から






(いつものことですが 法律論に関しては概要を記しただけです
どうぞ ご容赦をお願い申し上げます)




はずみ

2012-11-17 | ■エッセイコラム・ダイアリー

以前から 何度となく繰り返していることですが
なぜか 読まず嫌いで 漱石先生の本とは縁が薄かったのですが 鴎外先生との似ているところ 異なっているところに興味をもって読みだしているうちに そうとう のめりこんでしまっています
この年齢になって 漱石先生のものをさほど読んでいないことに
我ながら ある意味の後悔と 恥ずかしさを感じながら・・・
(もっとも 小説を読む読まないは まったくの自由で なんらこだわるべきことでないことも確かでしょうが・・・)



さて 奥様の鏡子さまの回想のなかに こんな箇所があります
【・・利き腕の調子が悪いので温泉にでも
ということでしたが 病弱なので一人で行ってもらうことには心配がある が 事情があって自分は同行できない
ならば 看護婦さんと一緒ではいかが と問うと
“ 男一人女一人 なんぞというのはいけない ”
それでは できるだけ
年寄りのかたを連れに と言うと
“ 自分はじいさんだからまちがいはない とは思うが
人間には 
ハズミ というやつがある
いつどんなことをしないものでもない ”
と言って とうとう一人で出かけました・・】

以前にも増して とてもとても 律義で 人間的で 情的で
ある意味 鴎外先生よりも 苦労人であるが情的な味のある性格という面が窺え(一読者が 失礼を覚悟で書いてしまっています ゴメンナサイ) もっと もっと 多くを読みたく思っているこの頃です

鴎外先生のものも いままでにも増して読ませていただいています(近年は 少なくとも今までよりは 自分時間をもらえるようになりましたので)




さて 二三日前の仰天ニュースなんぞに刺激され
その 
ハズミ ということを思いつつ 誤解を避けるうえで前から気を付けていることを再確認しました
※ 混雑電車には できるだけ乗らない
※ やむを得ず乗ったとき 360度どの位置にか女性がいて かつ身動きできない状態のときは 鞄を肩から掛け式で保持し 両手は吊り革をつかむ( 誤解をされないよう 両手を空間にさらす )
※ エスカレーター利用の場合 けっして 女性の後ろ姿を見る  位置取りをしない(万一そのようにできなかったときは 一貫して 下を向いたままの体勢をとる)
特に 東京出張の場合等は 無意識なうちにと言えるぐらい このことを気を付けている自分がいます(だからと言って 女性蔑視に近いバリアーを張るとか 対女性意識し過ぎ ということではありませんが)



さすがに 朝晩の冷えが 一日一日 頑固になってまいりました
皆様 体調管理をお大事に

週末 週初めの今日明日ですが
お仕事 お仕事 の私め であります





それにしても
弾み(ハズミ)に 押されたような いたいけな?不始末?
ある意味 おそろしいような いたましいような 人間的なような悲しすぎるような・・・?

(記し終ってから気付いたのですが 本日のブログ 内容に嫌悪感を抱いた方もおられた という気がします
そうであるとすると その方には 心から 陳謝いたします
どうぞ ご容赦のほどをお願い申し上げます)





今年こそは?

2012-11-14 | ■エッセイコラム・ダイアリー

10年以上も前?になるのか・・・?
袋田の滝へ向かう風景での紅葉が
錦秋という言葉そのものだったことを思い出し
そういえば ここ数年 あらたまっての紅葉見物が無かった
ことを思い
急きょ 今朝 118号を走り
念願の ホンマモンの紅葉を と思いきや・・・

残念ながら 時期が早かったのか
いや そもそも 紅葉の質の問題か(落葉が進んでいるような雰囲気だったので) 
記憶の中の ハッとするようなきらびやかな風景とは ほど遠いものだった
70%の満足度というところ か?



混雑を避けた 早朝出発の紅葉狩りであったので
帰路も早い時間のスタート
対向車には 他県ナンバーも多く
これからの道に展開される紅葉を期待しながらのドライブなのだろうが 少々 気の毒なような思いがした
期待どおりにはいかないのが世の常とは言いながら・・・

紅葉情報も あまり信憑性がないものだと
もう この時期 訪ねるのはよそう
ということで次年度以降に影響が出てしまいそう
(ンー もしかすると 訪ねるべき時期が早すぎたのではなく
遅すぎたのかな・・・ とすると 情報の問題というより 自己責任の問題ということ か ナ 〈オオゲサ〉)



というわけで 実に こじんまりとした気分転換のお話 
のお粗末でした


相続問題案件のアレコレを頭脳回路内に走らせながらの
ドライブでしたが それはそれで 非日常的でもあって
補助者さんともども 気分転換になったような ?・・・



さて 事務所に戻り 
コンガラガッタ案件を 
できるだけホグシテみることにします
権利義務・事実証明に関する文書作成業務
というところであります






本日午前の 袋田の滝からの帰路国道118号





集い

2012-11-12 | ■エッセイコラム・ダイアリー

昨年末に逝った母を偲ぶ会(世間では 一周忌 とでも
言うのでしょうが)を持ち
兄弟と その相棒(奥さん)が集いました
その館に在った カラオケルームを借り切って
芸事が好きだった母を偲んで(父をも思いつつ)の
41年ぶりのセッション

昭和46年 北海道室蘭市で私の結婚式での演奏が
3人そろってということでは最後になっていたのを 
復活したのでした

実は3人とも ミュージック好きが高じて 学業そっちのけ
の部類の青春時代経験者
その責任?の おおいなる張本人は 長男たる私め?であるような・・・
そんな状況下でも 母は 一切 小言を発したことがありませんでした
ああしなさい こうしなさい という類の言葉を両親から聞いたことがないのです(私は間違いなくそうでしたし おそらく 弟たちも)

貧乏なんてもんじゃない境遇にありましたが
実に 素敵すぎる自由がありました(人格形成上は やや?問題があったかもしれませんが・・・権威に服したことがないので 殻にしばられることができそうもない という生き方になってしまっていた<私の場合は>)







奥さんたちも同席でしたが このショットになってしまいました・・・残念)

将来は オールディズでもひっさげながら いろいろな施設などを巡らせて
いただこうか とも 考えてはいますが(弟たちが現役を続行中なので 時期
不確定ですが)





さて 地道にこなさねばならぬ案件が 重なっていますが
頭の回路を切り替えながら
お仕事 お仕事 に 突入します



見分

2012-11-06 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

本日の当地は 雨模様

これから 不動産の現況の見分へ


ご存知かとも思いますが
遺産の分け方は 基本的にはおおよそ 3通り
※ 現物を共有のままで持ち合う
※ 現物を現金化して金銭で受け分ける
※ 現物を受け取る者・代償として金銭で受け取る者 に分化





このご時世 物を持ち続けることには慎重な予見を要します
もっとも いつの世もそうでしょうけど 今は特に
例えば 不動産を持っていても換金は至難の業
需要者を捜索するのに 何年かかるやら
固定資産税を払いながら 管理を継続しながら
取引委託料を不動産会社に支払いながら?
先が見えない 賭け のような状況が多く見られます
《どちらかというと 不動産のほうが 無難な価値アリ》
との判断も くれぐれも慎重に・・・


晴天下のとき 雨模様のときとでは 家も土地も環境も
けっこう 印象も実態も 想像以上に違って思えることも・・・
アドバイスを乞われたら 
“ 実際のところ 自分自身なら この物件を
買おうとするだろうか?? ”

という感触が とてもポイントになると思うので
まずは 現地へ レッツゴー が基本

というわけで 本日 雨の2か所 訪問です
行政書士として また マンション管理士関連の役目として






私の生まれは福島いわき市なのですが 北海道での生活が20数年あり 
どうしても眼が北の地へも向きます


日本ハム おしかったナー

もともとラグビー観戦が好きなのですが
ここ10年は サッカー も 
プロ野球は 諸々の事情から興味を
ややなくしていたのですが・・・北の地のチームには関心が向いてしまいます 
来季も ガンバッテ

というわけで 来季は東京ドームでの応援もせねば?と考えてはいますが どうなることやら

それでは 南の地へ向かって 不動産観察に
補助者さんと行ってまいります






data

2012-11-03 | ▲ タワイモナイ ? お話

先日 某会議の後 なにげなく会場内のブックストアーに寄り
CD陳列ケースながめていると 気を引くアーチストのものがあり
しかも 思いのほか安価
安価もの内容も安価 とまでは思わずも
それもまた良し なにかの縁とばかり5個購入
事務所に戻り 仕事を一段落し お楽しみ時間とはなり・・・

と 望外の逸品を発見(もちろん 私にとってはの話)
ビル エバンスの 
“WHAT ARE YOU DOING THE REST OF YOUR LIFE?”
のライブ盤
ラッキーとばかり メンバーは? 演奏収録日は? 収録地は?
いつものごとく そういったものなどを知りたくなり 
ライナーノーツは如何ように・・・ と
しかし
一切記述無し 
というわけで この値段なのかな・・?
でも 気になって 知りたくて



本の場合にも 初版か再版か 発行日は
同一著書の 他の出版社 などと気になり


以前にも 同様のケースがありました
どうにもこうにも 演奏メンバーと演奏時期などが気になり
わざわざ ライナーノーツ欲しさに 購入時の40倍近い値で 
同一の内容物を外国から取り寄せ
なんぞということまでしてしまい 我ながら 困った性分




感動ものについては なにからなにまでdataにこだわってしまうという 癖 ?は   どうしてなんだろう
と考えたとき あることが頭に浮かびました


20歳のころ 東京で だったと思うが
《 七人の侍 》 を観ました
感動 などという言葉では表現できないほどの衝撃を受け
ストーリー部のフィルムは流れ終わっていても
席を立つことができず というより 体がこわばり 動けないような?状態 になり 
スタッフ紹介 撮影協力者紹介?等々全部が流れ終わるまで 
つまり
スクリーンに  が出るまで 一心不乱に眺めつづけていました

それまでの映画鑑賞では おおよそ本筋終了 即 席を立つ
というのが常態でしたが
この時以来という気がします 本編だけでなくその余の
その背景など いわば 関連DATA に興味をもたされたのは

映画館を急襲して 七人の侍 の宣伝の街頭ビラをなんとか
譲っていただき 我が家の天井に張り付け 寝ころびながら眺められるようにしたり
関連本を買いまくったり 黒澤明さんの脚本集を手に入れたり・・・・


ということで 高価な古物を意外な経路で安価で手に入れた喜びには
経済的利益という点ではほど遠いのですが
意外なところで予期していなかった欲しいものに巡り合えた時の喜びは
なんとも言えないものがあります
金銭的価値は ほとんどゼロでも 精神的喜びは 大 であります



というところで 仕事に戻ります
本日は せっかく四時起きをして仕事を と思ったのに
その ビル エバンスのライブ盤に耳を奪われ
効率よし とは言えそうもない11月3日文化の日の早朝
というところで 粗末な 小噺の一席でありました