町田市議会議員 山下てつや “獅子奮迅”

てつやではたらく“山下てつや”が日々の活動や出来事、お知らせしたいことを報告します。

忘年駅伝に参加

2018年12月16日 | アルバム
山下てつやです。毎年恒例の忘年駅伝に参加。皇居外周を寒空の下走りました。




町田市議会は、先週で第4回定例会の委員会審査を終え、今週は最終日を迎えます。今議会では、来年10月1日における消費税率改定に向け、施設使用料改定の条例案が提案されています。市は直接消費税を納税しないこと、また、市の条例案では改定議案が成立した時点で、来年10月1日の使用分からの適用が始まり、周知の徹底に課題があることから質疑を行いました。

今週は、いよいよ今年最後の議会最終日を迎えます。しっかりと対応し、最終表決に臨みます。

レースでは、第1走者を走りました。9時10分のスタート。あまりに寒いので、少し、具合が悪くなるほどでした。それでも、なんとかゴール。クラブの皆さん、役員の皆さんに感謝。



午後には、会合参加のため走り終えて、すぐに、帰ることに。途中、日比谷ミッドタウンを通り抜け、地下鉄に乗車、町田に向かいました。
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町田市サッカー協会50周年記念式典

2018年11月28日 | アルバム
山下てつやです。先日、町田市サッカー協会50周年記念式典に参加させていただきました。記念式典ならびに懇親会と、これまでの尽力された皆様のお話を聞き、町田市はサッカーとともに発展してきたという印象を改めて持ちました。半世紀という節目を迎え、多くの人材を輩出してきた歴史は、サッカーは町田市民にとってなくてはならないスポーツの一つでもあると感じるとともに、これからの町田市発展にとって、サッカー協会がさらなる活力となること期待したいと思います。

ところで、サッカー協会設立に尽力された故渋谷謙三さんとは議員になってから、直接会って話す機会がありました。ゴミの関係の質問を聞いたとのことで、朝、駅で立って挨拶していると急に呼び止められ、いくつかの場所で会うことになりました。
最後にお会いしたのは、ごみの関係の本を執筆したいということで、当日、生ごみ処理機の都営住宅への初の設置に、私がかかわっていたことから、経緯を知りたいということでした。その後、しばらくして訃報に接することとなり、本の出版もなされないままとなりました。
記念式典の懇親会の折、謙三さんご子息、そして奥様にご挨拶でき、少し、当時のことが思い出され、大変懐かしく感じられ、貴重な時間となりました。
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大谷里山農園まつりに

2018年11月24日 | アルバム
大谷里山農園祭りに足を運びました。色づき出した地元の里山に囲まれ、棚田の一角あった牛舎を改築した農園の主屋に集い開催された農園祭り。
そこから眺める景色は東京であることを忘れさせます。

この農園は、私が住む東京町田の下小山田内会にあります。



この場所に来ると、いつも決まって、この素晴らしい景色を次世代に引き継いでいくのかというテーマについての話しになります。

人の手が入る場所にするには、一定の土地利用や事業ができる場所にする必要があります。6次産業化による農産物の活用や里山を生かした民泊施設なども実施したいところです。
いつまでも多くの方々に足を運んでもらえるよう願いつつ、小山田の生活、風景を発信していきたいと思います。
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小山田田んぼ収穫祭

2018年11月18日 | アルバム
今日は第16回小山田田んぼ友の会収穫祭が行われました。



子どもたち、保護者、学校の先生、町内会、健全育成、小山田緑地の管理センターのスタッフの皆さん、お米づくりにかかわった人たちが集い、収穫を祝いました。



子どもたちが主役となって育て収穫したお米でついたお餅や野菜からつくった豚汁をいただきました。

小山田の空気を感じながら、みんなでワイワイと食べる美味しさは格別なものです。子どもたちにとって、いい思い出になると思います。
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中学校夜間学級を視察

2018年11月16日 | アルバム
山下てつやです。八王子にて中学校の夜間学級を視察しました。



視察をしました八王子市立第五中学校夜間学級は、昭和27年に、地場産業の繊維工場で働く義務教育未修了工員の救済策として開設されました。当時は、学齢期に、家庭の経済的事情から労働力となり義務教育を受けられなかった方が多くいたことから、そうした方々の受け皿として、多くの地域で夜間学級が開設されました。

近年では、その数は減少し、さらなる減少傾向にあるようです。東京都の多摩地区では八王子市立第五中学校ただ一つとなりました。生徒の多くは日本に仕事できた外国人の家族や不登校であった方などが入級しています。

ざまざまな国籍の方が存在し、日本語の習熟度合いにも大きな違いがあることから、先生方は授業に創意工夫をこらしながら取り組んでいます。中にはいくつもの言語を習得して、いくつもの言語で教えている先生もいるそうです。



数年前に、入級条件が義務教育を卒業していても、ひきこもりや病気などにより不登校となり十分に学べなかった方も入級条件の対象となったことから、日本人の生徒が増えつつあります。

授業の風景を見学。真剣に学ぶ姿勢が印象的でした。

日本という異国の地で、ざまざま国の人が夜間学級で、日本人教師から授業を受ける。そこには、日本人生徒もいる。将来の日本と外国との架け橋に発展することも期待されます。



卒業の際には、全員で作品作成に取り組みます。




校長先生をはじめご案内をいただきました方には、大変丁寧な対応をしていただきました。感謝です。

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町田市議会と高校生の意見交換会

2018年11月11日 | アルバム
第二回町田市議会と高校生の意見交換会を開催しました。

昨年、初めて開催して、一年が経ちました。

高校生の置かれた環境、そこから見える町田市への視点。新鮮でみずみずしい発想、創造力には感銘を受けます。



町田をもっと盛り上げたい、そして、町田を大切に考えてくれていることが伝わってきます。とても、嬉しく思います。

最近、地域の課題をビジネスで解決しようとするソーシャル・ビジネス・プログラム(SBP)を教育に取り入れる高校が増えているそうです。

若者の視点を生かした特産品を使った商品を開発やイベントに飲食店を出店して盛り上げるなど、地域にとっても、教育面でも、大きな効果を上げています。

この意見交換会で出されるアイデアや発想を通じて、高校生が、ものすごい力をもっていると改めて感じました。

参加してくれた皆さん、送り出していただいた保護者の方々、学校の先生、ありがとうございました!
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一人暮らしの高齢者が安心して住める住環境整備を

2018年11月09日 | 活動日誌

山下てつやです。だいぶ寒くなってきました。秋らしくなってきたということですが、これから、市内の緑地や公園の緑が色づき出す季節です。間もなく、市内あちこちで紅葉が楽しめることと思います。

先日、不動産関連の仕事している友人から、高齢者の方の物件探しが、とても大変ということをうかがいました。それ以前にも、聞いたことはありましたが、直接仕事としてかかわっている人間から、すなおな発言として、高齢になると事故物件となることを恐れて、なかなか貸す側が応じないということでした。もちろん、そうではない賃貸物件もあるがわと思いますが。友人はこれをなんとかししたいということでした。一人暮らしで、室内で具合が悪くなった場合、どのようにしてそれを早く外部に知らせ、助けを得ることができるのか。また、外部に知らせることができたとしても、夜中など戸締りをしていたら、どうやって中に入ってもらうのか。実際にこれまであった話ですが、一人暮らしの高齢者の不安ということで、数人の方懇談をしていたら、「私は、夜中具合が悪くなったら、こわいので鍵をかけないで寝ている。」「いつも、お隣さんに何かあると、お願いをしているし・・・」これは、実際にあった話です。一人暮らしの高齢者が安心して生活できる環境づくりは、借りる側である高齢者にとっても、貸す側にとっても、とても、大きな問題なのです。設備の設置やサービスで、この問題点を補うとすると、現段階では費用がかなり発生して、誰がその負担をするのかというところに発展していきそうな課題です。

町田市市営住宅では事故物件がどの程度発生しているのか調べたところ、この5年間で4件ほど発生しているとのことです。市営住宅は、比較的、緊急通報などの設備や一人暮らし用の設備が整っていることを考えると、民間のアパートではもっと事故物件となる割合は高いと想定されます。

世の中は、AI、自動運転など、様々な技術革新が、すごい勢いで起きています。ぜひ、こうした分野にも、その波が押し寄せ、借りる側にとっても、貸す側にとっても、一人暮らしの高齢者が安心して住める住環境が整備されることを期待したいと思います。

 

昨夜は、尾根緑道を夜ラン 今朝は、朝駅で挨拶
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家庭訪問

2018年11月05日 | アルバム
今日は、少し気になっていたご家庭を訪問させていただきました。前から、少し事情を聴きたいと気になっていたのですが、今日、ようやく行くことができました。
気になっていたというのは、重度の障がいいを抱えた方が住まわれいることからでした。
お話を聞く中で、やはりと感じる部分と、初めて耳にすることが多くありました。具体的には、差し控えますが、障がいを抱えて生まれた我が子を育てて行く生活、苦労というのは、並大抵のことではないと、改めて感じました。さらに、子どもと向き合うなかで、一方で、情報も制限されやすい環境となり、多くの方が、ひとりで問題を抱え込んでしまうことも多いのではないかと思います。

今日いただいた声を、しっかりと受け止めて、今後の活動にいかし、生活の現場での困りごとや悩みごとを抱え込んでいる皆さんが、少しでも、安心していただき、気持ちや実際のご苦労をやわらげることができればとの思いを次に繋げるためにも、こうした家庭訪問の時間を少しでも多く積み重ねていきたいと思います。





写真は、今回の市民文化祭に展示された知的障がいの者の方の作品
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まちだのプロレス

2018年10月29日 | アルバム
今夜は、忠生地区市政懇談会を傍聴。その後、市民ホールに行き、プロレスを観戦しました。

忠生地区市政懇談会では、多摩都市モノレールの線形について市の考えが問われました。今後、市の考える路線が明確にされると思います。ようやく進展が期待されます。



終了後、プロレスの会場である市民ホールに向かいました。ちょうど、最終のメインイベントが始まっており、観衆のどよめきの中、会場に。

市民ホールが会場となるとどんな雰囲気なのか。楽しみでした。もちろんプロレスを観るというのが一番なのですが。

商社勤務時代に取引先にプロレスが好きな人がいて、食事をご一緒する前に、プロレスを観ようということになり、後楽園ホールに行ったことがありました。

後楽園ホールは、会場がそれほど大きくないので、身近に、プロレスを観ることができます。席の近くで、場外乱闘なんてことがよくあります。客席との一体感もバッチリです。


今日の町田市民ホールは、そんな雰囲気を感じることができました。町田にプロレス文化が根付き、新たな活力となりそうですね。まちだのプロレスに期待!
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資源化施設の整備について

2018年10月24日 | 活動日誌

山下てつやです。秋らしい、さわやかな一日となりました。今日の午前中は、地元忠生地域の皆さんが、市役所に来られました。新たな資源化施設整備の進捗状況について市側からの報告を受けるためです。

町田市は、現在の焼却施設のある場所に、新たな施設整備を進めていますが、ビンカン、プラスティックなどの資源化施設を分散化することが前提となっています。忠生地域だけに、ごみ処理施設を集中することは、これ以上許されるものではありません。

 

また、処分場に一部資源化施設がありますが、その処分場については、公園の整備が計画されていることから、資源化施設が計画通りに移転しないとなると、公園の整備に遅れをとることになります。

施設の分散化は、地元と市との信頼関係を維持する上で、とても、大切な要素です。

 

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故髙城義太郎先生宅を訪問

2018年10月22日 | アルバム
今年2月にご逝去されました日本児童学会名誉会長・顧問であられました故髙城義太郎先生のご自宅を訪問。少し時間が経ってしまいましたが、仏前にご案内いただきご冥福を祈りました。

髙城先生とはご夫人を通しての情報がほとんどでしたが、その経歴、功績や人伝に知り得たことなどから、その人物像は、大いに尊敬すべき方との思いを抱いていましたが、電話で一度激励をいただき、また、町田駅で偶然お会いしたのが直接のことで、80歳を超えても、尚、大学での仕事をされていた関係から、町田のご自宅で会う機会が無く訃報に接することとなりました。

先生は長年児童の研究に取り組んでこられたことは、ご自宅を訪問した際に、いつも奥様からうかがっていましたが、奥様が先生への追憶の寄稿をされた児童研究という学会誌を見せていただき、数人の方の寄稿を読む中、偶然に目にした文章に視線が止まりました。


そこには、先生が幼児にとって遊びは生活そのものであり人間形成上重要であると明示され、さらにその望ましい事例として、冒険遊び場のような質の高いものを考えるべきこと、プレイリーダーなど関わる大人の育成などを提案されてきた記されていました。
文脈から推察すると、40年以上前には提唱されていたようです。

ここ数年、全国の自治体で、冒険遊び場が次々と設置され始めています。町田市でも小山田桜台団地の一角に3箇所目となる冒険遊び場が誕生。
その淵源を辿ると、少なからず、髙城先生の御尽力があったことに、感謝の思いを抱くとともに、改めて、尊敬の念を強く致しました。

冒険遊び場となった、小山田桜台団地の公園。
100名以上の子どもたち来る日もあります。
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大晴天の一日

2018年10月07日 | アルバム
山下てつやです。三連休は晴天とのことでしたが、夏の暑さを感じる一日となりました。
秋の行事も多く開催されたことから、暑いと言っても晴天でよかったという声が多くありました。
午前中は、地元町内会の防災訓練に参加。消防団としてお手伝いをさせていただきました。
スタンドパイプの使用、土嚢の積み上げなどを行い、地域の皆さんと消防署の方の説明を聞くことができました。土嚢の積み上げでは、救急救命士でもある地元消防団員の方からわかりやすい説明を受けました。

会場の町内会館は、先日の台風で薪ストーブの煙突の先が飛ばされました。
太陽光発電、井戸水の活用などの設備が装備されており、光熱費の節約と災害時の対応の面で有効な工夫がらなされています。

さすがに暑く、Tシャツに。

午後は、忠生連合のファミリー体育祭の会場に行き、役員はじめ多くの方に挨拶を致しました。

各町内自治会ごとにチームがつくられ競技されており、地域交流にも大きく貢献しています。
境川サイクリングロードに倒木があるとのことで、現場に行き撤去の手配を致しました。


境川サイクリングロードは、ランニングやサイクリングなど多くの方が利用しています。

生き物の観察しながら歩くのもいいですね。
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南アルプス市の学校給食センターを視察

2018年10月03日 | アルバム
南アルプス市にて学校給食センターによる学校給食事業について視察を行いました。
これに先立ち、配給先である中学校の配膳室での給食配膳の様子を見学しました。
見学先の中学校の配膳室は、隣の小学校の配膳室を兼ねています。
その日の献立の試食をしました。とても美味しい。

南アルプス市議会議長にも給食センターに至る経緯について説明いただきました。



センターの事業について説明を受け、施設内を見学。このセンターでは、アレルギー対応専任の栄養士さんを置いています。
また、従来の自校式をセンター化したことから、各学校で従事していた調理員さんが、そのままセンターで働いています。
手作りを基本としており、調理数が少ない日には、かなり手の込んだメニューを提供しています。
対応いただいた職員の方も大変丁寧に、わかりすくい説明をいただきました。子どもたちへの給食を提供する気持ちが伝わってくるようでした。
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山梨県立美術館を訪問

2018年10月03日 | アルバム
山梨県立美術館を訪問。町田市議会にて川上村視察研修を開催。初日の行程で途中山梨県立美術館を訪問し、同館建設、作品収集、運営などについて、説明を受けました。
同館は昭和53年に開館。今年は開館40周年を迎えます。ミレーの[種まく人][落ち穂拾い、夏]など代表的な作品も含めミレー作品70点を収蔵。ミレーとバルビゾン派をはじめ、西欧の風景画、農民画、山梨ゆかりの美術を収集しています。
運営は合理化効果が期待される人的経費的な総務部門に指定管理者制度を導入し、博物館機能に関わる学芸部門は直営としています。また、ボランティアによる協力会組織の発足では草分け的存在とされています。
建築設計に、町田市立国際版画美術館と同様に大宇根建築設計事務所が関わっていることから、デザインや色などが似ているように感じました。

ミレーは子どもの頃から才能を認められ、早くからパリで美術を学んだようです。バルビゾンは地名で、同派はフランスの画家の一派。バルビゾン村や周辺に住み、風景画や農民画などを描きました。

無原罪の聖母という作品について、館内スタッフの方に説明を聞きました。聖母が踏みつけている月、月の下にはヘビ、りんごが描かれています。月は純潔、ベビは悪魔、リンゴは快楽を意味します。聖母は素朴な表情をしており、製作依頼をした法王は受け取りを拒否したというエピソードがありますが、聖母に対する認識に大きな違いがあったのでしょうか。
法王は聖母を人間を超越する存在としてとらえ、ミレーは人間そのものに聖母を見出したのではないでしょうか。この作品には、ミレーの生命感が現れていると見ることもできると思います。
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台風の爪痕から

2018年10月01日 | アルバム
昨夜から未明にかけて、ものすごい暴風雨でした。途中、車で外出をしたところ、風の勢いに押されるような感覚があり、恐怖を感じました。
地元小山田では、上小山田のほとんどの家で停電となり、外も真っ暗になりました。日が昇っても復旧せず、多くの家庭で不便を感じる一日となりました。

いくつかの場所を見て回ったところ、電線に倒れかかった大木があり、台風の凄まじい威力を目の当たりに。

農作物にも、少なからず被害があったようです。
自然の脅威は身近に存在し、それを踏まえた対応を心がける必要があると改めて感じました。
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