町田市議会議員 山下てつや “獅子奮迅”

てつやではたらく“山下てつや”が日々の活動や出来事、お知らせしたいことを報告します。

おうちでごはん 事業

2019年12月11日 | 活動日誌
今日で12月議会の一般質問の日程が終了。今回の一般質問では、町田市が社会福祉施協議会に補助金を出して行う #おうちでごはん 事業について取り上げました。
おうちでごはんは、今年度から始められたもので、ひとり親の家庭に、2週間に一度、お弁当を自宅に届ける事業です。
研修を受けたボランティアさんが、直接、ご自宅までお弁当を届けるのですが、そこには、メッセージカードが添えらており、利用者とボランティアさんのコミュニケーションがはかられます。
市では、この事業を進めるにあたり、アンケート調査を行いました。
ひとり親の家庭では、忙しさから親子のコミュニケーションの時間がとれない、ひとりの子育てが大変、相談やコミュニケーションを取ることが苦手という状況になりがちであることがわかりました。
このおうちでごはん事業は、そうした親子を少しでも支えていくために始まりました。
利用者からは、励みとなっていることや親子の時間が、できたなど、金銭的な支援では得られない事業効果が生まれており、ぜひとも、継続、そして、拡充したい取り組みです。
この事業は、ふるさと納税を使い財源の確保が行われています。
ぜひ、サイトをご確認ください。https://www.furusato-tax.jp/gcf/699


多摩都市モノレール展示会会場にて

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野津田競技場の使用料について

2019年12月09日 | 活動日誌

 今日は、一般質問4日目、明日が一般質問最終日となります。本日の質問で、野津田競技場の使用料についての質問がありました。主には興行収入のある利用を想定した使用料と考えられます。主にサッカーなどの興行であったり、コンサートなども想定できます。また、野津田競技場に限らず、総合体育館なども、これまでプロレスやコンサートの実績もありますし、同様な場所と考えられます。質問というのは、興行収入のある場合は、その収入に応じて使用料も変えていいのではないかというものです。私も、これまで委員会質疑などを通して、この提案をしてきました。

 百貨店などは、テナントの収入や売上に応じて、テナント料が決まるという契約は、ごく当たり前のように行われているようです。入場者が増えて興行収入が増えることが施設側にとっても収入増につながるということであれば、入場者数や売上が増えるような取り組みをする方向性が明確に示されたことになり、施設側も創意工夫、必要な投資など行う動機にもつながります。また、維持管理の負担を減らすことにつながります。そして、公共施設整備という側面では、民間活力を活かした整備を進めていくことにもつながります。もちろん、本格的なプロスポーツを身近に見ることができる環境整備も価値あることですが、公共施設の再編や複合化など、現在の施設数を将来的に維持していくことができないという考え方を明確にしている以上、こうしたスポーツ施設の整備や維持管理も相違工夫が求められます。そして、そうした施設運営が行われることは、人が足を運ぶための仕掛けづくりや消費者目線に沿ったものとなり、最終的には市民にも、興行主にも、また、市や施設関係者にとってもメリットをもたらすものとなると思います。

 

 研修で行った唐崎の市町村国際文化研修所から徒歩7分くらいの朝の琵琶湖

 

 

 

 

 

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町田市健全育成地区委員会設立50周年記念式典に出席

2019年12月01日 | 活動日誌
町田市健全育成地区委員会設立50周年記念式典に出席。この50年の歩みや各地区の活動などが紹介され、この活動の半世紀の間に積み上げられた歴史の重みや携わる人の層の厚さなど、この事業が町田市の地域による子育ての大きな柱を担ってきたことを感じました。


子どもセンターを拠点に活動する子どもたちが第二部を取り仕切りました。鶴川2中2小の合唱、木曽中の吹奏楽も披露され、この式典に相応しい演出が行われました。
合唱では、優しいあの子が歌われましたが、改めてその歌詞を聴くと成長する子どもたちへのメッセージのように感じました。
「重い扉を押し開けたら 暗い道が続いてて
 めげずに歩いたその先に 知らなかった世界・・・」
やっとのことで開けた扉なのに、そこは明るい場所ではなかったのは、若者が成長していく中で困難、そして、めげずに歩いたのは、困難に立ち向かっていく勇気を連想させます。
 自らの夢や希望、そして目標に突き進む時に、必ず、困難が押し寄せる。そしてそれは必ず乗り越えられる。
 健全の活動は、そうした子どもたちを育む大地ような存在でありたい。



所属する小山田地区委員会の方々と
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明日から本会議です

2019年11月28日 | 活動日誌
 今日は一日自分の時間をいただきました。
 来週の一般質問の準備、床屋さんに行ったり、また、昼過ぎからは、市役所会派室にて、日程の確認や書類整理を行いました。
 例年開催される来年の新年行事の予定もかなり入ってきました。とにかく年明けは忙しく、年内に計画をしっかり立てる必要があります。
 夕方近くになり、先日亡くなられ方のご遺族がご家族で議会まで来られました。今週、ご家族だけの葬儀を営まれたばかり。私も火曜日に訃報を知ることとなり、いつ訪ねていこうかと思っていた矢先のこと。故人の生前の話しを私の方が思いがこみ上げ、ずいぶんと話してしまいました。
 大きな仕事を成し遂げらた中で、これまで、あまり表に出してこなかったことも、お伝えさせていただきました。
 お世話になった故人への感謝の想いを込めて、ご家族の方々に、少しでもその偉大な足跡を知っていただきたいとの気持ちが自然とこみ上げました。
 少し時間をおいて、改めてこのブログにも、紹介していきたいと思います。
 謹んでご冥福をお祈りします。

 ところで、今回の一般質問では市が被災地支援を行っていることから、その経験から、町田市では、どのような災害時を想定した取り組みが必要なのかを、議会の場で取り上げたいと考えています。(すでに通告を出しています。)特に、災害により発生したごみの処分は、復旧活動の中で、最初に取り組むべき課題の一つです。市では、台風15号では千葉に、台風19号では長野に、職員を収集車とともに派遣し、現在も継続して対応にあたっています。
 その中で得られた貴重な経験を、今後に、活かしていくことも、被災地支援を行う上で大切な視点です。
市民の皆さんが災害に備える上でも、お役に立てればと思います。

かなり冷え込んできました。風邪などひかぬようお願い致します。




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告別式に参列 、幼保無償化アンケートなど

2019年11月25日 | 活動日誌
今日は、午前中告別式に参列。午後は支援者会合に参加、また、幼保無償化のアンケートなどに取り組みました。
また、途中立ち寄った市役所では、犬や猫の譲渡会が行われていたことから状況を関係者からうかがいました。
市役所正面の敷地では、初めての開催。沢山の方が来られていました。駐車場があること、また、わかりやすい場所でもあることから、参加された方にとって、大変好評だったようです。同じ場所での開催が、今後も望まれます。しっかり、後押しをしていきたいと思います。もっと、外にPRするのぼり旗があったらいいねとの声もありました。

告別式では、お世話になった元自治会長の方にお別れを。会長当時は、市の汚水処理施設の建て替えのことで奮闘。住民側と役所の関係の間に入り、大変ご苦労をされたと思います。市と住民との協定を結ぶにあたり、様々な課題解決に取り組みました。なかなか、出来ることではなかったと思います。協定に入れる文言調整では、住民の不安に対して最後まで真摯に取り組まれました。私にとっても、継続して関わるべき事案であったことから、亡くなられたのは本当に残念に思います。謹んでご冥福をお祈りします。

#幼児教育・保育無償化 アンケートでは、現役の保育士の方にお話をうかがいました。人材確保や育成が大きな課題といわれますが、中高生などに対して、保育士という仕事の素晴らしさや自らの体験、現在の生活を通して、その魅力や可能性を伝えていく機会が生み出す可能性について指摘をいただきました。
将来、保育士を目指すきっかけや、実際に目指したいという若者への応援のメッセージになるのではないかといったとのことです。市としても取り組めそうな提案として、さっそく、働きかけを行いたいと思います。
また、保育は子どもの成長にとって極めて大切な役割を担っていますが、年々、様々な成果も報告され、そのあり方も変化してきています。保育現場全体のレベルを底上げしていくには、国や東京都に、それを統括し、取り組むべき方向性を示していくような組織も必要ではないかとの意見もいただきました。長く働くには、個人レベルでの研修なども大事ですが、事業者が目指す保育のあり方も進歩することで、働きがいのある職場しとしていく必要性もあります。子どもの成長についても、従来では、わからなかった、あるいは、捉え方がかわったことなども科学的根拠をもって明らかになったこともあります。
保育が人を育てる大切な仕事である以上、それを支えていく体制づくりも、もっと、考えていく必要があるのだと思います。

また、今日は不法投棄の現場を近隣住民の方から相談を受けながら視察しました。無責任な不法投棄を無くすことの難しさはありますが、知恵を絞りながら、しっかりと取り組みたいと思います。





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児童福祉、市町村の大きな柱

2019年11月23日 | 活動日誌
近隣の児童擁護施設であるバット博士記念ホームの園遊会、同じ町内の大谷里山農園秋祭りに足を運びました。また、地元消防団活動に参加。
雨模様の一日。晴れていればという思いもありますが、各会場で、その分、様々な方々と話す機会に恵まれるなど、貴重な一日となりました。

バット博士記念ホームでは、知り合いであるホーム卒業生にも会うことができました。大学で児童福祉の勉強をしているとのこと。アルバイトと勉強、忙しい毎日のようですが、将来に向けて充実した日々を送っているようです。
ところで、少子高齢化の一途を辿っている日本ですが、市町村の民生費の推移を見ると目的別では、老人福祉施費より児童福祉費が大きな伸びを見せています。さらに性質別では、人件費や物件費がほぼ横ばいの中で、扶助費が年々増加の一途を辿っている状況があります。児童福祉では、子どもの医療費助成や保育園の運営費、高齢福祉では特別養護老人ホームや地域包括支援センターの運営費として計上されます。今後は、さらに幼保無償化の中で、児童福祉費が伸びていくことになり、各自治体が、どのように取り組んでいくかが大きく問われます。
子育て、教育は、大切な子どもたちの未来、そして国の将来を決めていく仕事です。そして、その中で果たす市町村の役割は益々大きくなります。私たちも、しっかり勉強をして取り組んでいく必要性を改めて感じています。



公明党東京都本部では、新宿せいが子ども園園長藤森平司先生をお招きし、保育についての講演をお聞きしました。

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蓮田が公園に

2019年11月16日 | 活動日誌
今日は、小学校の音楽発表会、作品展、忠生市民センター祭りなどに足を運びました。途中、近所の蓮田の公園化へのワークショップにも。
蓮田の公園整備についてのワークショップも、いよいよ取り纏めの段階。これまでの意見や提案を踏まえで、どのような公園になるのか楽しみです。整備に向けての作業が進んでいますが、住民の中には、蓮田の風景が好きでこちらに来られた方をはじめ、原風景を残してほしいとの声があります。
この蓮田は、民有地の農地として維持されてきましたが、地権者の高齢化により、農地としての維持が難しい状況になりつつあり、相続などの発生を考えますと、近い将来、全く別の第三者に渡る可能性もあります。
これらのことを考えますと、蓮田という原風景を残しつつ公園として整備していくのも、納得できる選択肢ではないかと思います。

地元小山田小の作品展は、例年と少し趣向が違うように感じました。会場や導線を飾りつけ、例年以上に楽しませてくれました。








市民センター祭りでは、公共施設の再編についてのコーナーがありました。市職員が、公共施設が直面している課題や現状について伝えながら、アンケートを実施。幅広い世代から意見や提案を収集しており、私も記入しました。自分の写真を撮影し、缶バッチをつくるところから始まり、そこで、アンケートを勧められます。展示コーナーもあり、公共施設のあり方などに、関心を持たれている方には、知ってもらいたい情報がたくさんあります。機会がありましたら、ぜひ、ご協力を。









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#忠生ソフトボール #キラリまちだ祭2019

2019年11月10日 | 活動日誌
忠生地区自治会町内会連合会のソフトボール大会が開催されました。朝8時開会。秋晴れのもと、町内会自治会対抗の恒例の大会。チームの実力
や年齢層など様々ですが、楽しみ、スポーツを通しての人の繋がり、幾重にも意義ある大会だと思います。



その後は、地域まわりに少し時間をつくることができました。





訪問したご自宅の庭で栽培しています。#文旦 #ザボン と市内では他に見られない果物です。陽当たりがいいと、このように育てることができるのでしょうか。それでも、ここ最近の台風では果物の実が落ちしまいそうだったとのことでした。

ここのご主人は、現役を退いていますぎ、以前は管工事のお仕事をされていました。公共の工事にかかわることも多かったことから、様々勉強を兼ねて質問させていただきました。

今日は、キラリまちだ2019の二日目。メイン会場である原町田大通りに足を運びました。
キラリ町田祭とは、町田市HPに"市内の地域資源や農産物、工業製品・サービスなど町田市の魅力と活力を、より多くの市民に知ってもらうため、町田市の農業と産業のフェスティバル「キラリ☆まちだ祭2019」を開催します!当日はよさこい踊りの「町田夢舞生ッスイ祭」も同時開催します!"とあるように、町田の農商工が一緒なったイベントです。また、メイン会場とその周辺では、よさこいのグループがいたるところで、舞を見せることから、街の雰囲気がかわるほど、駅周辺は盛り上がりを見せる、人と文化の結節点として相応しい町田を代表する祭典です。
ぜひ、町田内外を問わず、会場を雰囲気を着て、見て、感じてほしいと思うお祭りです。













七福神を探せ!という企画により登場したお二人と記念撮影。


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こころみ農園お祭り 町田市農業祭

2019年11月09日 | 活動日誌

#こころみ農園 のお祭りや #町田市農業祭 に足を運びました。

こころみ農園では、栽培されている椎茸をつかったバーベキューが好評でした。こころみ農園は社会福祉法人 #まちだ育成会 が運営する #就労継続支援B型 の障がい社会施設です。農園が位置する七国山の原木などをつかい椎茸栽培を行っています。地元のお囃子も会場を盛り上げました。ここには、災害時に有効は防災井戸があります。地元地域との関係しっかり築いています。








農業祭では、#JA町田市 青壮年部会 の方々がつくりあげた野菜宝舟 が勇壮に飾られています。その他、鶴川支部 の野菜神輿、園芸部のまち⭐️ベジ花マークも来園者を楽しませてくれます。この野菜は明日の14時から販売予定です。









今年の農業祭では、野菜が台風被害などの影響から、品薄のようですが、明日も新鮮野菜が販売されます。ぜひ、明日10日開催となる町田産業祭とともに会場へ。
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2019/11/02 七国山自然を考える会他

2019年11月03日 | 活動日誌
今日は、#七国山自然を考える会 の活動報告会に出席。#町田市障がい者スポーツ大会 の視察。会派での打ち合わせなど。

七国山自然を考える会では、一年間の活動の報告がなされました。天候のためにイベントが中止になったこともありました。自然環境を相手にする取り組みだけに、ボランティア組織にとっては、資金計画も含めたやりくりは苦労が伴います。
障がい者スポーツ大会は、成瀬の体育館で行われました。到着が遅れ、閉会式が始まるところでした。実に多くの参加者と関係者が会場には残っており、熱気も感じられました。








今日はあげばなの日でもありました。夕方、市民ホールで、今年の作品と記念撮影。名残惜しい。その後は打ち合わせ。ラグビー決勝を休憩をしながら、テレビで確認。南アフリカ優勝おめでとうございます。日本の決勝リーグでの敗退、南アフリカの優勝に納得。日本の強さを改めて認識するとともに、4年前の日本への敗退が、南アフリカを優勝に導くものとなったのではないかと
、勝手な想像が膨らみました。
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2019/11/01 赤羽大臣にバリアフリー化について要望

2019年11月01日 | 活動日誌
本日は、健康吹き矢親睦大会に来賓出席。国交省への陳情活動。医療セミナーへの参加。
健康吹き矢は、呼吸法という身体運動を取り入れた吹き矢。競技性ではなく自信の健康管理、増進を目的にしている。
国交省への陳情活動では、赤羽かずよし国土交通大臣にバリアフリー化についての要望を伝えることができました。
全国自治体病院経営都市会議協議会による地域医療セミナー では地域医療、在宅医療などの現場に携わる医師から医療の現状や課題などついての講演を聞きました。







日本のバリアフリー化は、バリアフリー法が制定され、駅にはエレベーターの設置がなされ、ハード面での前進がなされてきましが、ハード、ソフト面ともに、まだまだ、多くの課題がのこされています。例えば、車椅子で一人で入れるお店は、とても少ないのが現状です。障がい者や高齢者が生活しやすい環境整備が進むことが望まれます。オリンピック・パラリンピックの開催は、バリアフリー化が進む絶好の契機です。しっかりと、市議会でも取り組んでまいります。






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町田市民文化祭はじまる

2019年10月31日 | 活動日誌
町田市民文化祭がはじまりました。
市役所の隣、町田市民ホールも会場になっています。

令和に集う文化祭です。まずは、会場に足を運び、見て、触れてみてください。新しい発見があるかもしれません。



新しい出会いも生まれることと思います。令和に集う、そこには、新しく可能性がひろがっています。ぜひ、文化祭に。
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みのり祭 エコフェスタ 防災訓練

2019年10月07日 | 活動日誌
午前中、町内会の防災訓練に消防団として参加。AEDの使い方の講習の手伝いをしました。
お昼から、私が住む忠生地域にある福祉施設のお祭り、町田福祉園のみのり祭、エコフェスタなどに足を運びました。
夕方からは、党員の方と打ち合わせ。

AEDが、一般の人が使えるようなって、15年が経つ。当初、医師法の解釈では、扱えるのは、医師か救急救命士。
厚生労働省が、一般の人が扱っても違法としない解釈を都道府県に通知し現在に至っています。そのきっかけとなった遺族の方々の活動を講師の方を話してくださいました。
助かったかもしれない命。そのご遺族の皆さんの活動。私自身も、AEDが、もっと身近に、そして、緊急時に扱えるよう様々な場面を通して伝えていきたいとの思います。





みのり祭では、カレーライスを食べました。ゴロゴロしたジャガイモ、中学時代の部活の合宿で食べたカレーを思い出します。



エコフェスタは年々出展数が増えるとともに、来観者数も増え、一大イベントになりつつあります。環境意識の高まりを感じます。


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監査、団体ヒアリング

2019年10月03日 | 活動日誌

本日は、町田市監査委員として、町田薬師池公園に建設中のウェルカムゲート整備工事の監査に出席。また、監査終了後は、公明党町田総支部として行っている団体ヒアリングに出席し、各団体の方々と意見交換を行いました。

薬師池公園ウェルカムゲートは、2020年春のオープン予定です。薬師池公園、ダリヤ園、リス園、エビネ園、ぼたん園などを結ぶ回遊拠点として期待されています。工事中ではありましたが、今日は、豊かな緑に包まれた現地を見ることができました。オープンが楽しみです。



団体ヒアリングでは、ここ数年の厳しいと予算立てによる影響について、事業者の声を聞かせていただきました。
町田市における公共工事を担う事業者は、災害対応などの緊急対応も担います。
市民の生命財産を守る上で、力強いパートナーでもあります。そうした点では、特に市内事業者の育成にも力を注いでいく必要があります。
どこの事業者も例外なく、人材確保や人件費の高騰など、厳しい環境の下にさらされており、その点を踏まえた市の対応が求められていることを感じました。こうした声をしっかりと受け止め、市民の安全安心を、しっかりと守っていく施策に結びつけていきたいと思います。



今日は朝の挨拶を致しました。秋らしくなってきました。
動きやすくなった分、しっかりと、市民相談を対応してまいります。


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都市農業研修

2019年09月25日 | 活動日誌
9月議会は、委員会審査が終了し、正式な日程としては最終日の本会議における表決のみとなりました。本定例会では前年度の決算審査があることから、目を通すべき資料が多く、委員会審査を終えて、ひと段落したところです。先週、今週と、会期中の合間に、様々対応しています。

消防署にて消火栓の点検について説明を受けました。これは、自治会などの防災訓練で、消火栓を利用しようとしたが、なかなか開かなかったということを経験された自治会役員の方に同行し、お話を伺いました。

地元小学校では、日体大ラグビー部の田沼監督と学生による子どもたちのラグビー体験を見学。監督は元日本代表、先日最終話となったテレビドラマノーサイドゲームにも出演されたとのこと。

また、本日は農業委員会の皆さまの手配により、市内の現地視察を行いながら、都市農業の視察研修が開催され参加。
都市農地の貸借の円滑化法に関する法律に基づいて、貸借が成立した農地を視察。仮受人の話しを聞きながら、所有者が貸付を行う理由などについて説明を受けた。
所有者は、自らの高齢化に伴い、営農継続が困難を感じながら、なんとか農地を残したいという思いから、この制度を待ち望んでいた。この度、所有する相続税猶予制度適用の生産緑地のうち、約6,000㎡の貸借契約を近隣農業者と結ぶことができた。この他、特定農地貸付法による生産緑地の農家開設型市民農園、体験農園などを視察。また、都市農業について青山佾会長からは都市と農業の関係などについて講演いただきました。都市農業の振興にとって、都市農地の法的位置付けがなされた2015年の都市農業振興基本法の施行は、一大転機であることを改めて感じました。一方で、宅地化されることが前提となっている生産緑地制度があることは、都市の農地を考える上で、大変興味深く、今後も都市農地の位置付けについては、制度などにより、変わるものではないかと感じました。
今日講演をされた青山会長は、平成29年9月15日付け読売新聞、論点、都市農業と生産緑地の未来と題して、以下の通り述べています。
「都市にある生産緑地は、全国で約1万3000ヘクタールある。その約8割が22年に30年間の営農義務期を終え、宅地化が可能な状態となる。人口減少時代に入って宅地の総量を増やす需要がないのに、農地が大量に宅地として供給されると種々の問題を引き起こす。土地の需給バランスが崩れて土地市場や土地価格が混乱するばかりでか、上下水道の敷設の見直しが必要になるなどだ。これが22年の生産緑地問題である。」と。そもそも、宅地であるからこそ、売買が成立し市場価値が問われる。その宅地の価値が維持できるかどうかが、農地を維持できるかどうかということに通じている。これから、都市部にあっては、農地をまちづくりに活かした計画を策定していく必要もある。何より、農業者がいなければ農地も維持できない。自治体が農のあるまちづくりにどのように取り組むことができるのか、これまで以上に関心を寄せていくべき課題であると思います。





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