38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

エンテツさん、西条上陸!

2008年09月08日 | 農と暮らしの日記
いもたき、である。
肝心の里芋が見えないし、ちょっとぐじゃぐじゃした感じなのは、まさにこれから食べようという状態だからで、ディスプレイ用に美しく調えた状態ではないので。

晩夏から初秋の西条名物となっている、いもたき
今日はその本来の楽しみ方、アウトドア版である。しかもここは加茂川河川敷、元「トリム公園」で、たぶん西条のいもたきといえば、まずはここ、というスポット。わかりやすくいうと、河川敷ビアガーデン。基本的な鍋のセットを人数分購入し、あとは追加の具も酒も持ち込み自由(たぶん)という仕組みで、今回は缶ビールと、白菜、薄切りバラ肉、もやし、うどん、ラーメンを持ち込み。



……そんないもたき、なぜ今晩?というと。
エンテツこと、遠藤哲夫さんが西条に立ち寄ってくださったので。北九州でのお仕事の帰りということで、聞けば博多~岡山乗り換え伊予西条は4時間もかからないのだ。驚くべき近さ。それでありがたくも四国・西条には藤田家族の菜園があるというのを覚えてくださっていて、朝に突然の電話一本、昼過ぎにはもう家に到着しているという身軽さ。畑をちょっとご案内し、夕方まではひとりで西条の町をぶらぶら歩き回っておいていただいたあと、日没を待って、いもたき、という次第である。

お相手が私ひとりではおもしろくないので、人数を増やした。
いつも食と農の関係でお世話になっている方々を強引に巻き込んで、買い出しやら場所とりやらまでお願いして、誘った私は最後にのんびり到着するという本末転倒ぶりだったが、とにかくエンテツさんに再会しておきながら一滴も飲まずに別れるなんてありえないので。ま、かなり強引な宴会でしたが、エンテツさん、そして無理矢理引っ張られたみなさま、ありがとうございました。夜遅くに酔っぱらいを送迎してくださったTさん奥さまにも感謝、というか、すみませんでした……。

しかしこれも何かの縁。
エンテツさんにはとにかく西条の地を踏んでいただいたので、これからは気軽に訪ねていただけることであろう。心残りは西条の「めし屋!」といえるようなところに案内できなかったこと。次回にぜひ。



<本日の野菜セット>例
じゃが芋、さつま芋、茄子、万願寺とうがらし、オクラ、空芯菜、など。
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