38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

貴重な晴れ間、畑であれこれ。

2013年06月10日 | 農と暮らしの日記
里芋の畝をレーキ状の鍬でひっかき、草を浮かせた。
左手は作業が済んでおり、この1列がこれから、という図。この里芋は以前に書いたように初の「移植」式で、草との競争で一歩先んじるというねらいはここまでのところ成功している。さらに今日このように中耕したことで、おそらくこの先、昨年までのように草に泣かされるようなことはないはず。
ただ、活着のロスがあるのだろう、直植えより生育は遅れ気味。



月曜、晴れのち薄曇り、時々日差し。
週間予報は完全に傘と雲に変わり、台風3号は木曜頃に四国・中国を縦断しそうな動き。
貴重な晴れ間を生かすべくフル回転する。

朝:6時過ぎからごはん、荷作り、8時頃にフジグラン西条に出荷。
午前:9時頃から追加の収穫、10時過ぎ頃に戻ってセット荷造り。12時前から市内配達、宅配便持ち込みなど。

午後:13時過ぎから畑に出て、一昨日の玉葱掘り上げの続き。
14時前に県の農業担当の方が来訪、依頼してあったズッキーニの異常を見に来てくださった。簡単な診断を得たのち、詳細はまた後日知らせていただくことに。おそらく、アブラムシ媒介のモザイク病とのこと。

引き続き玉葱掘り上げ。
15時頃から、さつま芋の畑、枝豆の畑を管理機で中耕除草。15時半頃から上記の里芋の中耕、さらに管理機で土寄せ。
17時頃から男爵の収穫を1列半。トラクタで跡地を耕耘。18時半頃から掘り上げた玉葱の収納。
19時前から明朝出荷分の収穫、19時半過ぎ帰宅、20時頃から晩ごはん。

<本日の野菜セット>例
人参、玉葱・赤玉葱のいずれかまたは両方、キャベツ、小松菜、チマ・サンチュ赤、小蕪、ズッキーニB品。
セットによって他に、じゃが芋(男爵)、茎ブロッコリィ、ピーマン一番果、伏見甘長唐辛子一番果、エンダイブ、などから。
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