パンダ イン・マイ・ライフ

ようこそ panda in my lifeの部屋へ。
音楽と本、そしてちょっとグルメなナチュラルエッセイ

ベートーベン 4 「運命」(6)

2008-02-09 | music/classic/Beethoven
イッセルシュテットの「運命」。

楽譜に忠実に。まさに堅固なドイツ魂。
1973年に73歳で亡くなった。68年9月にウィーンにあるイギリス・デッカの拠点ソフィエンザールでの録音。
派手さはなく、また、恣意的な緩急もない。しかし、美しく、たおやかで荘厳な運命。
「音楽に仕える使途として、それぞれの音楽のもつ美しさ、その本質をそこなうことなく、これに忠実に表現すること、わたしにはこれしかできないし、これこそは指揮者としての正しい道だと信じています」。そう語る。

①8:07 ②10:28 ③6:00 ④8:58 33:37

コメント (1)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 源氏物語 千年 | トップ | ベートーベン 1 「エロイカ... »
最新の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
クラシック音楽の原点 (安藤清春)
2008-02-19 08:44:36
ぎょろっと大きく見開いたあおい目玉。このジャケットを見るたび若かりし中学生の頃を思い出します。第8番とカップリングになっていてウィーンフィルとの奏でる音楽はえもいわれぬ幸せなひと時でした。田園は心のともし火に使われていて忘れることのできない思い出の1枚です。こちらも名演ですね。この2枚のLPは初めて聴いたクラシック音楽です。私にとってイッセルシュテットはクラシック音楽の原点です。
返信する

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

music/classic/Beethoven」カテゴリの最新記事