光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

もう少しのタンポポと、ちょうどいいヤマブキの花。たしかに天気は大荒れ

2015-04-15 13:52:13 | 植物・花(春)
  朝は晴れていて、これは富山地方気象台のアメダスでも、日照が出ていて間違いのないこと。


  その後も、意外とお天気は持ったが、何時かはっきりはしないが、たしかに天気は急変。

  気温は雨で下がった、風も少し、でもまだ雷の音はない。ぴかっと稲光、これもない。

  青空は割りと早くなくなったと思う。それでもまだ晴れている感じはあって次第にでも雲は多くなってきた。

  南から雲がやって来る。穏やかかなと思う。で、雨がザー。


  立山連峰も見えていて、きのうよりも面白い、雲の現われ方もあって、雪と白い雲の作る景色はこれはすばらしい。

  より近いところ、あるいは見晴らしのいいところでガチッといきたい。そうゆうところはいっぱいあって、私も

  知っているが近くではなく、残念な気分。きれいだなで、きのうよりもいいのだが、他のこともやらないといけなく

  今日のは、朝のちょっとだけである。


  10時半ですでに雨だっただろうか、何しろざっと来た。でも雨で、氷の塊はない。気温も下がっているのがわかって

  戸を開けると、たしかに寒い。でも冷蔵庫の中、これはより寒く、外の気温は、もう冷蔵庫の中になることはないと

  思う。


  2時間くらい雨は降っていたかも知れない。気温も下がって、これからどうなるのだろうか。そうゆう不安も出てきたが、

  なんとウグイスが鳴き始めた。

  これがほぼ、ホーホケキョ、という言葉で表わしていいと思う鳴き方。今年もう何度も聞いているが、ホーホケキョは

  初めてかも知れない。もう2週間くらいは聞いていない。2週間というと、間が開いたという感じで、なぜか

  天気が悪くなって、雨が降ってきて、鳥の鳴き声もしない。そうゆうときに、ホーホケキョ。最初はTVか何かから

  聞こえているのかと思ったが違う。窓からその向こうから声は聞こえる。割りと近くである。もともと、ウグイスは

  ここでは珍しくない。

  もう一つのパターンは、ウグイスが鳴こうが、感知しないということだと思うが、話としてウグイスが出ると

  いうことがない。


  こうゆうのはタンポポが咲いている、というのと似ているかも知れない。でも、タンポポは誰でもと思うが子供の

  ときでも、あるいはいい歳になっても、それを目にすると近付きたい気持ちになる。摘むという場合がある。

  でもいまはないかな。もう一つは、真っ白になってタネが残ったもの、冠毛。これはやはりいいもので、でも目に

  入ったりは考えたくはないが、現実の話としては考えにくい。

  冠毛の写真は、割りと早いうちに撮っているが、取り立ててそのより詳しい、たとえばタネの付き方とか、あるいはタネ

  そのもの、一つを詳しく見る。そうゆうところにはいかないと思う。タネの一つを見つけるのが結構むつかしい。

  これは空を飛ぶが、そうゆうものを昔見ているはずだが、回転したとかまではわからない。回っているかもね。

  それでおしまいである。


  しかし、羽根突きの羽根同様、よく出来ていてうまいこと空を飛ぶ。あんなものをタンポポは作る。すごいもの

  ですな。やはり感心。これはやはり見つけたら、ラップにでも包んで持って帰らないとだめかな。今ごろ

  ここまで思う。タンポポも、それで全体が黄色になるくらいに、だらけになる。ときどきだが、だからか一気に

  なくなってしまう。去年はあまり見かけなかった。今年はまずまずである。

  でもきのうの気温だと、花は開き切っていなかった。これの画像を見ると、インスタントラーメンの

  麺のようにも見える。なるほどねー。


  それから、大体順番だけど、ヤマブキの花。ヤマブキは気が付いたら、ここのいえにもあった。でも昔は

  時期が違ったのか、住んでいないときに遊びに来たときは見ていない。ここにどうゆうわけか住むようになって

  あれ、あるねと思った。これもヤマブキなんか、という昔だとなんとも思わなかったかも。ヤマブキの花を見ていて

  あるときに気が付いた。たくさんあった。それでも、しっちゃかめっちゃかな切り方とかしているし、

  だんだんと株も小さくなっているようで、花の数も昔とは比べ物にならない。


  いまは雷の音がしたかな。




  その一。スギナが多く、そこにタンポポ。




  その二。これは道の反対で。




  その三。なかなかピントの範囲は厳しい。開ききっていないで、花びらはラーメン。




  その四。しつこいようだが、接近したもの。



  ノリウツギの木が、これはお隣さんだが、折れていた。今年の雪で。



  その五。なんか暗示している。こうゆうことになると痛い。



  以下は、ヤマブキ、雨の後なので、水滴もある。


 
  その六。




  その七。日が強いと、こんな風にはわからない。




  その八。




  その九。これは真正面から。色合いはちょうど。


  で、今朝のお日様。



  その十。ほぼ快晴。でもこの後は、だんだんと荒れた天気に。
  それでもかなりの時間、穏やかだったかな。


  これからも安心できないお天気。




たしかに大荒れで、でもいまは晴れ、芽吹きの濃さ

2015-04-15 07:02:12 | 散策
  お天気、朝のいまは晴れ。ほぼ快晴だが、予報は雨か曇り。


  でもいまは晴れ、ただ湿気は多い。


  きのうに戻ると、穏やかだったのは宵の時間までで、その後にいよいよという感じで

  風と雨になった。雨のほうが早かったかな、何しろいえがガタピシ揺れる感じがはっきりとわかった。

  ガタピシというくらいだから揺れもしているのだろう。

  階段の横の低い壁に、2ヶ月ほど前初めて足をぶつけたが、そのときにわりと脆いなと思ったのが

  その階段の壁だった。何しろ木で出来ている、中は空洞だろう。足のほうが丈夫だった。


  もうすぐに夜中12時という時間、クシャミ、たぶん眠っていて、数回やって起きた。

  よだれのようにたれる。呆れた、寒くはないので。


  夜中の3時はこれは自然現象だが、ためしに外を見ると、疑うことのない星が出ている。

  雲もあったが。

  一週間ほど前に、真東に土星がと書いているがこれは明らかに間違いで、

  土星はいまは「さそり座」にいる。見えるとすると、夜中以降だしもっと低い位置。

  夜中の星をたしかめて、土星はさそり座にあることを知った。おとめ座ではなかった。

  そのさそり座の中に、アンタレスの斜め右上に明るい星があって、これが土星かな。

  そのはず、土星のほうが明るい。

  見方によっては、さそり座の頭が妙になる。これは面白い構図で、30年に一回だな。


  夜中の雨と風、真夜中の星空、朝のお日様、いろいろ大変である。

  省略もあるが。










  エゴノキの新芽の濃さ。




  お日様にわずかに暈。


  この後の天気はやっぱりわからないな。