柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

表現

2019-08-16 08:24:44 | Weblog
台風対策としての予定運休、広島は市電も市バスも止まったんだそうです。ああ、こりゃ不便だったろうなと思うことですが考えれば広島に住んでいる者はそれなりに対応するのです、観光客ですね困ったのは。広島駅で思案している外人客の映像が流れてましたが、言葉のわからぬ異国での不測の事態はさぞやです。タクシーは動いてますからどこにも行けぬではないにせよ、です。観光立国、観光収入をあてにしている自治体の対応が今後問われるのでしょうね。台風は一日二日のことですが、地震や他の災害時の外人(言葉の通じぬ人たち)への対応です。足止め喰らった者達をどうするか。危機管理項目の一つに挙げねばなりますまい。
 昨日天皇陛下の終戦セレモニーデビューのこと書きました。今朝の新聞各紙の興味もそこだったらしく、ご丁寧に平成天皇の昨年の御言葉と逐一比べてます。こんなに一言一句に囚われると今上天皇の特徴(人柄)が出まいにと思いますが初戦とあらばまずは踏襲ですか。でも、天皇陛下のお言葉でしたね、そういう感想でありました。浩宮時代から身近に感じている人ですが、アラ還の重さでもありましたか。その一言一句ですが、こちらの終戦記念日はあちら(韓国)の解放記念日です、文大統領が民族衣装着て演説してました。妙に抑えたトーンになっていて、この人はわからんなぁと素人目にも映ります。一時は加害者の日本が盗人猛々しいと吠えていた人ですが、それを朝日が今日時系列的に並べているのですが表現替えてます、「盗人猛々しい」を「逆に大きく出る」に。ニュアンスが全然伝わりませんね。もっとも元の朝鮮語でどういうニュアンスなのかを知らぬのですからこの訳がいいのかどうかすら分かりませんがしかし、この新聞は本当に韓国好き、安倍さん嫌いなんですねぇ。こうやって目立たぬところからこそっと変えていくいつもの手です。
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