ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

門司港、小倉、中津その他紀行(2014年8月~9月)(1)(ばかばかしい追記あり)

2014-09-09 00:00:00 | 旅(国内)

8月末から9月初めにかけて、行きは青春18きっぷを使い、帰りはスカイマークでミニスカートの客室乗務員を鑑賞する旅をしてきました。連続して記事にします。行きは1時過ぎに都内を離れたので、最初は名古屋に泊まります。名古屋の駅にある食堂で地ビールをいただきます。アルトビールでなかなかのお味でした。

どて煮と―

味噌カツです。写真が悪いせいで、いくらなんでも黒すぎますかね。

泊まるだけの簡素なホテルに泊まります。

こちらです。知っている方も多いでしょうけど、名古屋駅近辺は、安いビジネスホテルが乱立しているので、私みたいな人間にはありがたいことです。

真ん中の店はブラジル料理の店です。こんどはここで食べてもよさそうです。

個性的な名前の薬局です。「チョンリマ」と読むんじゃないんですね。

土曜の朝ですので、国内ツアーの集合場所に駅前がなっています。

米原まで特別快速で向かいます。ちょうど8時過ぎの電車です。

大阪の鶴橋に行きます。

またビールをいただきます。全く趣味の問題ですが、アサヒのドライは私の好みではありません。

牛テール定食なるものをいただきます。大阪駅に戻り、また特別快速に乗って、姫路終点、赤穂線に乗り換えます。

あ、いいに到着しました。小豆島へのフェリーも発着する港と至近です。

こう書いて「ひなせ」駅と読みます。地元の人間でないと、「にっせいえき」と呼びたくなってしまうかも。

ところで私の乗る電車は真っ黄色です。これは、JR西日本岡山支社が独自に設定しているラインカラーとのこと(上にリンクした赤穂線のWikipedia記述による)。

岡山駅につきまして、こんどは新山口行の電車を待ちます。さすがにこれは、すごく長い普通電車の旅です。

犬養毅の地元です。

静脈血栓塞栓症(俗にエコノミークラス症候群)を防ぐために足を投げ出したりいろいろします。別にエコノミークラスでなくても注意は必要です。

金光駅は、金光教の総本山最寄りの駅です。Wikipediaの金光駅の記述に

>3面4線のホームを持っていた。1番線が単式ホームで、2・3番線と4番線が島式ホーム(4番線ホームの反対側の線路、すなわち5番線は既に撤去された)。4番線ホームは金光教の団体専用列車(通称:金光臨)専用だったが、浅口市の下記南口整備計画に絡み、2012年9月頃には使用が停止され、2013年3月頃に線路が撤去されたので、今は2面3線になった。

とあります。あるいは、写真のホームがそれかな?

海も近くに見えます。

夕暮れの工場がきれいです。

立派な橋があります。おもわず何枚も写真を撮ってしまう私。

新山口で降りて、下関行きに乗ります。ついにここまで来ました。

黒崎駅につきます。13時に大阪駅を出発して以来、ほとんど普通電車を乗りっぱなしでした。

ホテル(コンフォートホテル黒崎)に泊まります。ホテルの方に、大要「まだ食事をしていないので、どこか食べられるところはないか」と尋ねると、「エビス屋食堂」なるところを教えてもらいました。行ってみたら満員でしたので、一応門限は午前1時とのことだったので(それ以降もあけてはくれますが)、待つほどのこともないと考えてコンビニで買って部屋の中で食べました。24時間営業なら、明日食べればいいじゃんとも考えたわけです。

本日はこれでお休みなさい。

(つづく)

ばかばかしい追記:あ、すみません、実にばかばかしいというか、反論するのもくだらないのですが、どうでもいい追記をします。

Mukkeとかいう人物から、このような言いがかりをつけられました。

連座制の方が「焼身自殺に対してあいまいな態度を取る」ことよりも「はるかにまとも」であると主張するBill_McCreary氏

ばかばかしい。私がそんなことを主張するわけないでしょう(呆)。

いまの時代、そんなことを主張する馬鹿がいるわけもありませんが、なにをこんな愚にもつかない言いがかりをつけるんですかね。こういうデマを発言しかねない人間だと思っていたから、私はこのMukkeとかいう人物のことを

>チベットやダライ・ラマをかばう(と、この人が主観的に考える状況であれば)ためなら、どんな愚にもつかない詭弁やでたらめや言いがかりでもほざきかねない人間

評したわけです。ほらみろです。私の評価が正しいことが、この記事で証明されたじゃないですか。ただ正直、この人物がここまで白を黒と主張するレベルのでたらめきわまりない人間だとは予想していませんでした。

まあこんな記事読んで「Bill McCrearyって、そういうことを主張する人物なんだ」と誤解する馬鹿も多くはないと思いますが、ただここまでひどいと怒りというよりも、とにかく呆れかえります。

それにしても、ふだんはフリーチベットとかえらそうなことをさんざん書いているくせに、なにかあればこういうことを書くクズがいるということは新たなる発見です。世の中いろんな人間がいるものだと思います。どうしようもないやつとはこういう人間です。いいかげんにしろ、クズ野郎。

コメント   この記事についてブログを書く
« コペンハーゲン、マルメ、フ... | トップ | 門司港、小倉、中津その他紀... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。