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ロクマルでいこう、60でGo!

" AS SLOW AS POSSIBLE AND AS FIRST AS NECESSARY "

春香レンギョウの華

2013年04月17日 | 日記

 写真は先週仕事で訪れたペンシルバニア州の片田舎の春の空の光景。

大地が春の目覚めを伝えている!?

 

今朝のニュースではコロラド州デンバーでは大雪が降っているとの事。

アメリカ東海岸には今年ようやく遅い春が訪れた。

 

その春の訪れを体感するのがこの黄色いレンギョウの花。

 

閑散とした冬の光景がこの華によって塗り替えられる。

 

春の黄色い鮮やかさが嬉しい。

やっと気持ちも閉塞感から開放される様だ。

 

春が来た嬉しい!気持ちが、今度は春が来ちゃった焦る!

に変わる今日この頃です。(笑)

 

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タンドラ 2014

2013年04月16日 | PICKUP TRUCKS & 4X4

 3代目を迎えるタンドラ2014モデル。今回初めてその姿を拝見した。

 

車を眺めていると横からお姉さんが、

うんこ ら しょ! と回転展示台の上に...、 

  歌いまーす!

 

I love New York ~

タンドラ、ウントカスントカ...ドッコイショ!!

 

定期的に時間になったら、マイクを握って喋り出すお姉さん(仕事だからね)、

周りを観ても彼女の説明に真剣に耳を傾けている人はいない。(汗)

 

俺を除いて...

 

同じ様に?車のモデルチェンジも定期的に時間が来たら執行される。

次期タームはリデザイン(デザインのし直し)

 

 

 ニュータンドラは大きさも含め見慣れた事もあり大きな驚きは無かった。フロントマスクに象徴される様に角ばった雰囲気が追加された。このマスクは他のビッグ3の大型ピックアップと比べるとすっきりした顔だなぁと思った。

 

しかし、それは錯覚であった。

 

 先のシカゴでの写真と比べるとグリルを(色も)替えるだけで随分とイメージが変化するのだという事を後で知った。同じタンドラでも都会とカントリーでの好みの違いがあるのかも知れない。

これをタンドラマジックと呼ぶのか!?

 

...そして今週はこのニュースが耳に届いた。

 

米ビッグ3、また東京モーターショー不参加

 11月に開催される第43回東京モーターショーに「ビッグスリー」と呼ばれる米自動車大手3社が参加しないことが9日、分かった。米自動車業界は環太平洋連携協定(TPP)交渉に絡み「日本での米国車販売の不振は市場が閉鎖的なためだ」と批判している。だが、市場開放を要求しながら消費者にアピールする表舞台に出ない姿勢には、疑問の声が上がりそうだ。

 東京ショーの参加を見送るのはゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーター、クライスラー。東京ショーは2年に1度開催され、3社は出展の常連だった。だがGMとクライスラーが相次いで経営破綻した2009年以降、フォードも含め3回連続の不参加となる。

 ショーを主催する日本自動車工業会の関係者によると、出展申し込みの期限である2月までに3社の応募がなかった。フォード関係者は「予算上の都合だ」と不参加の理由を説明した。

 一方、フォルクスワーゲン(VW)やアウディなど欧州の有力メーカーは多くが出展する予定という。

 12年度の国内新車販売に占める輸入車のシェアは7・6%(軽自動車と日本メーカーの逆輸入車を除く)と、過去最高を更新した。ただ、上位はVWをはじめとする欧州勢が占め、米大手3社は大きく水をあけられている。

 ある国内メーカー幹部は「米国勢は日本で人気のある低燃費車や小型車が少なく販売努力が足りない」と語り、通商協議頼みの米側の態度を批判した。(共同)

 

 この(これから)時勢はMADE IN USA のトヨタトラックにおいては

向かい風か?追い風か?

 

ビッグ3がアメ車を売らないなら、TPPの交渉の進展も含めて将来トヨタブランドのアメ車が(販売努力をしなくても)日本で売れる可能性を秘めているって事にならないだろうか?

 

...などとも考えた。

 

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タンドラ エンディバー

2013年04月15日 | PICKUP TRUCKS & 4X4

  3 ... 2 ... 1 ...

 2012年10月12日、スペースシャトルエンディバーはトヨタタンドラに牽引されてロサンゼルスの街中を走った。

その時実際にシャトルを牽いたタンドラを目前にした。

 

 TUNDRA ENDEAVOUR (過去記事)

Acutual vehicle used (実際に使用した車です)

 

 大きなボディの赤文字が大きく書かれている以外は普通の(新車の)タンドラであった。

 昨年のイベントはある意味一つの賭けだったのかも知れない。リハーサル(練習)は行ったかもしれないが...、もし動き出したタンドラのドライブシャフトが捩れたり、ボンネットから白煙が噴出すなどの事があれば宣伝効果は大きなマイナスとなるリスクは当然存在していた。

結果、

力強い余裕のある牽引力を魅せられたのであった。

 

しかし、逆に、

あまりにも普通で驚いた!? 

 

 考えてみると トヨタT-100 の時代からこの2代目タンドラまでそれ程長い時間が過ぎている訳ではない。しかし今日タンドラの力と信頼性は定着したかの様にも感じる。タンドラがシャトルを牽引する時に、人々は出来るかどうかの懐疑な気持ちで見守っていたのではなく、タンドラならば出来る!という少し余裕のある気持ちを(既に)持って見守っていたに違いない。

 

そしてその気持は今日、確信となったのだ。

ランドクルーザーが得た信頼、少し異なるがタンドラも信頼を自らの手で築きあげて行くのであろう。

 

タンドラは信頼性を確立して、更に3代目にバトンを繋いで行く...。

 

まだまだ最終ラップではないぞ!

 

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ロングアイランド ドライビング 3

2013年04月13日 | LONGISLAND EXPRESS

 手元のモバイルの写真の整理にお付き合いを...。

 後冬から春に向けての期間にニューヨーク州のLong Island Express Way (長島高速道路)周辺で衝動的に収めたランダムな写真を貼っておきます。

 

ニューヨーク周辺の平均的な会社の駐車場の光景、

これ、現在の顔也。

 

最近増えてきた実用車、大型ニッサン V (バン)

 

高級車及びクラッシックカーを運搬するサービス、

中身が気になるなあ...。

 

テスラ(電気自動車)

 

フェラーリ、いい音だ...

 

倉庫3個、まとめて配達で~す。

 

おっ!カニ目?のトライアンフ

たしか、アメリカ人はカエル(フロッグ)と呼ぶ。

 

60’sマスタング

 

この車が前を走っていると、

ついつい登りたくなってしまうのは、何故?(笑)

 

70’sのシェビー エルカミーノ

 

快速!GTR

  

見難いけどこれBMWの8シリーズ、

12気筒エンジン搭載車。

 

黒緑のFJクーザー

 

1馬力か2馬力のリアルビンテージ ?

高速道路を走る。(笑)

 

現役の実用車、トヨタSR5。

 

ポピュラーなフォードF-150

 

ポピュラー過ぎるジープラングラーアンリミテッド

 

モンタナ州 (へ、おいでやす) の宣伝トラック。

 

観光バスではない、

個人所有のメルセデスベンツの大型バス。

 マイバッバ以上の高級車!?

 

ほとんどの写真が後姿(汗)

 

それでは良い週末をお過ごし下さい。

Have a good weekend!

 

RR

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ジープ(ラングラー)の戦略 2

2013年04月12日 | PICKUP TRUCKS & 4X4

 ニューヨークという都会のど真ん中で4x4ジープに乗って楽しむ事が出来る事を示唆していたのがジープ試乗(同席)体験。敷地の広さは概算で200mスクエア位であろうか?東京渋谷のハチ公前辺りのトーキュー広場で4x4が楽しめるという理解です。

 近未来は4x4でわざわざ郊外に出かけなくても街の一角に人工的な移動式アドベンチャーパークを持ってくれば意外と楽しいと思った。ジープはこの戦略で都会に住む新層の顧客を手に入れる事が出来るかも知れない。まだ観ない未来はビジネスにおいても様々な可能性を秘めていると思った。

 将来の4x4は泥遊びではなくなる?

 

この場所に立って眺めていたのは、もちろんラングラージープルビコンだが、

 

同時に、搭乗している人々の表情であった。

 

 

みんなの嬉しそうな顔!

驚きの顔!

ワクワクした表情!

 

これはあのネズミーランドにあるインディ穴ジョーンズの乗り物に近い。

 

 搭乗するのに約40分待たされるが、それでも待つ人々の群れ。

さあー、さあー、こちらに並んで...並んで...

 

しかもこの期間は子供達にとっては春休みの期間なのだ。

子連れの家族も多い。

子供にとっては遊園地的。

 

...ちょっとビビルかな?

 

ビビらせて忘れない思い出を刻んでやるか...ヒヒヒ

 

都会に住む人々は4x4に関心がないのではない。

機会がないのである。

 

 ジープ体験はいかがでしたでしょうか?

 

えっ、購入!?

 

それは10年後で(も)いいよ!

 

とにかく面白さだけを知って下さいな!

これがジープ(ラングラー)の商法だ!?

 

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ジープ(ラングラー)の戦略 1

2013年04月11日 | PICKUP TRUCKS & 4X4

 ジープラングラーは特に2006年のJKから北米市場において好調な売り上げを維持している事を評価したい。

 数年前と異なって、近年の原油高でガソリン代は更に高くなった。トラック構造のラングラーの燃費は決して良いものではない。更にアメリカでは消費者の為に商品の性能や安全性(自動車)を数値で示して購買の為の参考にするコンスーマーレポートという媒介体がある、そのレポートの中でも常に堂々とワーストナンバーワン(最悪)の位置を長年維持している。そんな車の売り上げが伸びている事に対して、さてはて?どの様に説明するのだろうか?

 継続的な売り上げを維持しているのは新車だけではない。中古市場においてのラングラージープの価格は高く維持されている(査定価格、中古車価格はナンバーワン)、即ち他の車に比べて価値が下がり難いのがラングラーの特徴である。

 

 これだけを観てもラングラーは何か特別な車である事が感じられる。

 

 更にラングラーには他社、他車種が取り扱っていない製品がある。

その一つが、

 

ジープブランドのリカバリー用品を揃えている事だ。

 

 即ちジープラングラーは車を売っているだけではないのだ。

四駆カルチャー(文化)を築こうとしているのだ、

と理解したら合点がいく。

 

ジープはミリタリーのイメージから脱却してアウトドアー指向のレジャービークルへの転換に成功したと思っている。

 

10周年を迎えたラングラールビコン

 

フロントボンネットの文字は更に大きく太くなり一つの定番となった。

 

今後の課題は!?

それは明確だ。

 

不要な豪華性、不必要な電子計器を取り付けて肥満体質にならないか、

逆に言えば今よりも更にシンプルなジープを目指せ!という事だ。

 

これがラングラーの試練であると思う。

そしてその為には、

 

大多数の消費者の意見は聞くな!

と忠告したい。

 

唯一、本格的なジーパーの声だけを聞け!

そういったラングラーシリーズがジープの中核であって欲しいと思っている。

 

...いろいろ付けなくても売れるんだからね、

お願い!

いや、その姿勢ならば売れ続けるよ、と言いたい。

 

...えっ!既にそのつもりだって!

 

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モアブの四駆乗りからの警告

2013年04月10日 | PICKUP TRUCKS & 4X4

 最新の4WHEEL DRIVE マガジンの初頭に4WARDというセクションがあり、編集者のハウエル氏がジープ天国であるユタ州モアブに住む長年のオフロード友達のメンドンカ氏から受け取った手紙の一部をここに紹介している。この手紙には4x4を駆ってモアブの岩場を走る人々の姿勢が簡易に書かれている。以下のものである。

 

 --- 4WORD ---

By Phil Howell

I RECENTLY RECEIVED A MESSAGE FROM LONG- TIME MOAB RESIDENT FRANK MENDONCA, HERE'S PORTION.

 

Moab is getting a bad rup. Too many people are getting the idea that it requires a heavily modified vihicle to enjoy our local trails.

沢山の人々が重装備の四駆で我々の住むモアブのトレールを走りにやってくるんだが、ちょっとかんべんして欲しい事があるんだわな。

 

In some of the online forms recently, I've run across several comments like this one: "I'm not going to Moab. There's no way a stock Rubicon would do those trails" Another person asked what modification were required to his new Moab Edition JK before he could take young family to Moab.

最近のオンラインの投稿板に真剣にこんな事が書かれていたんだ。

俺はモアブには行かないよ、市販のジープラングラーのルビコンじゃモアブのトレールは走破出来ないからな。

また別の奴は、

モアブのトレールを走破するのに僕のジープラングラーモアブJKにどの様なモデイフィケーションを加えたらいいのだろうか?

 

Most magazine artcles about Moab feature the difficult trails. Moab's sceney is secondary.

こういう問いが出てくるのも仕方ないな。

多くの雑誌がその記事の中でモアブの難しいトレールを紹介しているからね。

 

しかし残念な事に、

モアブの自然や景色に対しては重要視していない。

 

 I've lived in Moab for almost 40 years. When I moved here, it was not tourist mecca. It was a sleepy little mining town. Virtually every business closed by 6 p.m. and there was only one small store on an out-of-the-way side street where you could buy limited groceries after dark.

俺はこのモアブに40年間程暮しているんだ。俺がここに住み始めた頃は旅行者なんてそんなにいなかったんだ、何処にでもあるような小さな炭鉱の町だよ。商店はみんな夕方の6時には店を閉めてね、暗くなると道の向こうにある小さな店が一軒遅くまでやっているだけだったよ。

 

I've seen jeeping cvolve from simply a way to get to increable and remote backcountry locations into a gonzo adventure sport where conquering the rock is more important than the destination. for me, it is still all about the destination. if there is a bypass to an obstacle, I usualy take it. Yes, I've done some of the difficult trails. but, it is the more moderate trails that lead the most awe-inspiring views.

 その後ジープに乗る奴らがどんどんやって来て町の周辺を走るようになったのだけど、やはり難所などのコースを走破する事に関心があり、景色を楽しみながら走る事はあまり眼中にはなさそうだな。

しかし俺自身はやはり景色を楽しみたいな。

勿論難しいコースだって走るんだけどポイントとなる難所から難所への近道はしないね、景色を楽しんで感銘を受けたい気持ちがあるからね。

 

...

 多くのジープ乗り達がモディフィケーション(装備)にコダワリ過ぎている事への警告であった。この後にハウエル氏はモアブ周辺のほとんどのトレールコースは市販のラングラールビコンやモアブで走破出来る事を指摘している。

 

装備にコダワリ過ぎるな!

難所を超える事だけが楽しみではない!

もっと自然を楽しめ!

 

ジープの天国モアブに40年間暮して沢山のジープ乗りを見てきた男からのアドバイスである。

成熟した四駆乗り (4WHEELER) とはいかなるものなのだろうか?

 

モアブを走るという事はジープの性能やテクニックだけではなく、

それ以上に大切なものがあるのだよ、という事を伝えたいのだと思う。

 

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ラングラー モアブ

2013年04月09日 | PICKUP TRUCKS & 4X4

Only one vehicle is worthy of this hallowed name...

モアブの名を語るに相応しい唯一のクルマ。(これ、彼らの謳い文句)

 

JEEP WRANGLER MOAB

 

MOAB

この名前をラングラーのボディに確認した時、

やはりこの名称を付けたなと思った。

このフロントボンネットサイドの文字がモアブのアイデンティティ。

 

ウインチを搭載出来る鉄のフロントバンパー

(ウインチ自体はオプション)

これは最近話題になっているWARN の新しいウインチZEONである。

 

オリジナルホイールにチューブ補強のデパーチャーバンパー

 

このフロントマスクが黒いものはモーパの味付けがされたアンリミテッド仕様(4Dr)である。

 

モアブ仕様の市販車のタイヤはグッドイヤーのラングラーだが、

こちらにはモーパのホイールにBFGのマッドタイヤが付く。

 

 この説明によると、

このモアブ仕様はラングラーのサハラがベースになっているとある。

つまり、

JEEP WRANGLER SAHARA 4WD UNLIMITED MOAB EDITION MOPER となる。

実に欲張った名称であると感じるのは僕だけであろうか?(笑)

 

毎年感じるがジープは演出が上手い。

 

MOAB の4つのアルファベットで付加価値が増える。

 

つまり、...ビジネスも上手い(商売上手)。

 

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ランドクルーザー専門店

2013年04月08日 | NOTES

 ユタ州を中心にロッキー山脈の裾野でランドクルーザーのレストレーション及びパーツ販売を行ってきた Proffitt's Cruiser(プロフィットクルーザー)が今月一杯で閉店の運びとなります、残念ですが仕方ありません。現在在庫パーツ及び4x4アウトフィッター品を安値で放出している様です。

本当に今日まで有り難う!

 

 また、ニューヨークのMetro Land Cruiser (メトロランドクルーザー)もその看板を降ろしました。オーナーのホセ君は同時に進行していた板金塗装ビジネスの方に社軸を傾けました。今後も少数のマニアの達の為に経験を生かしてくれますが、専門店の看板が消えたのは少し寂しい出来事です。

 

ランクルじゃー飯が食っていけない時代なのか?

 

 

 時代は流れ常に変化して行きます。好きだから、という理由だけではビジネスとして成り立たない現実を見せつけられる。そういった中でも少ないですがまだランドクルーザーの専門店が存在するのがこのアメリカです。自分勝手な願望で真に申し訳ないが、ランクルショップには細く長く頑張って欲しいと思っている。

  ...たまに部品買って応援するからね。

 

...

おーし、こーなったら、

俺が一丁やったるかい!

...ランクルショップ、

とも、思った。(半分以上ジョーダン、ちょっとだけマジ)

先の事は解らんからな、人生もランクルの運命も。

 

 ビジネスというのは変化に適応する事が出来る奴が勝つ、とは以前何処かで聞いた事がある。ランクルショップの継続もこの変化への対応に過ぎないのであろう。しかし僕は彼らに賞賛を送りたい。なぜなら彼らは実際にやってみたからだ、必死にやってみてダメだったらそこには潔さがある。僕はそうだったと思っている。

 

やってみて悔いる方が、やらなくて悔いる人生よりも遥かにいい人生だと思っている。

 

 

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Jeep Cherokee 2014

2013年04月07日 | NEW CARS

 Jeep の文字をボンネットの上部に確認するまでこれがジープチェロキーだとは全く思わなかった程の外観。初代のシンプルなモノコックチェロキーが好きだったが、近年は高級路線を選択し名前こそ同じチェロキーだが客層は全く別であろう。オフロードでの走破性は維持しているもののここまで乗用車ライクなデザインへの前進は衝撃的であった。

 Jeep Cherokee 2014

 

泥で汚れても洗い流し易くなったのかも知れないが、泥が似合わない?

 クロスオーバーのモノコック車はどのメーカーも似た様な形状をしている。その中で個性を模索した過程の結果がこういう形になるのであろう。チェロキーはジープ車種のモノコック車の中では高級車なのだ(グランドチェロキーがその頂点)。室内は確認出来なかったがカタログによると電子制御が満載である。ジープといえど現在の流れを無視出来ないのが現実である。

 オフロードの車種をラダーフレームのラングラーからモノコックの高級車まで全て揃えていますよっていうのが、JEEP の体面なのだな。

 

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NY国際自動車ショー

2013年04月06日 | NEW CARS

 

 昨年まで原油の高騰によってハイブリッドやプラグインの電気自動車が注目されていたが、今年はその影を薄めてしまった。今後のアメリカにおける自動車のトレンドは近く自国内でのくシェールガス.石油の産出における原油価格の低下を見込んでおり、燃費よりもカッコ良さやパワー、そして実用を兼ねた運転の楽しみが優先されていると感じた。省エネ、エコは今後も大切にします。しかし運転の楽しみはもっと大切にしたい、そういう傾向にある。

 

FULL SIZE FUN!

BIG IS BEAUTIFUL!

 

  先のガソリン価格が再び安くなる事への期待と安堵感が既にトレンドに現れている。

 

エコや省エネを感じる事がなかったのが今回のショーです。

大丈夫でショーか? BIG SIZE 不安!

...です。

 

しかし、

 

 近年の世界的な原油の高騰で自動車も鍛えられた様で、自動車の燃焼効率は平均的に良くなったようだ。アメリカではでかくとも燃費の良い大型車が増えて行きそうです。これがアメリカのこの先のトレンドですが、エコカーの分野では日本やドイツに太刀打ち出来んから何か理由付けて競争から上手く抜けてやるか、という奥の意図もなきにしもあらず、か?

進化する大型エンジン搭載のアメリカンマッスルカーにビックトラック達。

 

...悔しい事に、ロクマルに比べるとはるかに燃費がいい。

 

 

思った、

 世界的な原油高はアメリカ国内のシェールガス採掘を認可する為のお膳立てだったのかも知れないな、と。原油高の戦略は新興国を封じ込み、中東の原油をドルで支配した。シェールガスが軌道に乗ると、今後半世紀は更にアメリカが世界を主導するパックスアメリカーナの時代が続く可能性が高い。

 

アメリカは恐るべき戦略国家である。

 

片やエコカー補助金、片やジェールガスの期待。

貯蓄型民族 vs クレジットカードでバンバン借金民族

勝利の女神はどちらに微笑むのか?

 

長いものに巻かれて生きるしかないのか?

 

しばらくは...

 

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イベントにて

2013年04月05日 | ロクマル日記

昨晩のイベントは華やかであった。

会場には多くの人々が集まり気軽におしゃべりを楽しんでいた。

 

中にはちらほら綺麗なおねえさんがいるではないか、

しかも、

近寄って視線が合うと必ず声を掛けてくる。

 

ハァーィ !

^^;

 

ねえ、あなた、名前は?

 

サバクノオヤジって言うんだ、宜しく!

(おおっー、俺に感心があるのか)

 

こちらこそ、

ねえ、ねえ、E-メールアドレス教えてよ、

 

メール!いいとも、いいとも...。

(今会ったばかりなんスけど...) 

 

電話番号もいいかしら、

 

電話!? 自宅じゃなくて携帯だよな、いいよ!

 

ねえ、電話していい時間ってあるの?

 

何時でもいいに決まっているじゃないか、君の好きな時間にどうぞ。

(こいつ本気かも!)

 

住所は?

 

住所かい!? 

教えてもいいけどかあちゃんが家にいるんだよなぁ、まあっ、とりあえず...。

 

 じゃあー後でまた連絡するわ、楽しんでってね!

 

 

こんな感じで何人かの美女とのやり取りに燃えた...

 

 

俺って、もてる (笑)

 

...春だしね、

 

 

今年も、行って来ました。

 

ニューヨーク インターターナショナル オートショウ

(ニューヨーク国際自動車展示会)

 

こんな女の子達に個人情報を教えまくり、

きっと後で電話が沢山かかって来る事でしょう。

 

 ...

 

セールスの電話が(汗)、

 

おやじの太い声で(笑)...

 

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バックファイヤー

2013年04月04日 | VINTAGE CARS

PAN !

       PAN!!!

 PAN   !!!!

 

 

銃声?

 

大都市ニューヨークのビルの谷間にこだまする単発な音、

決して快音ではない。

 

振り向くとそこにはあの世界の名車が、

 

 ランボルギーニ ミウラ

あれはナインティーンシックスティツー(1962年製)だよっ!

と、横を通り過ぎるアメリカ人の青年が教えてくれた。

 

おいおい、製造年まで解るのかこいつは、今時珍しい奴だなぁ、と感心した。

 

実は初めて公道を走っているミウラを目撃したのだ

60年代の12気筒搭載のスーパーカー、意外と小さいなぁ。

 

それにしても強烈なバックファイヤー音が続いている、今にも壊れそうだ。

 昔、カリフォル二アの何処かの錆びた街を徘徊するポンコツ車達がよく放っていたあの強烈なバックファイヤーの音を思い出した。今じゃすっかり聞かなくなった懐かしい音が希少なスーパーカーから聞こえて来るのも嬉しいような哀しいような...。

 

 ランボルギーニ ミウラ、製造は1966年から1973年まで750台が製造された。

 

ミウラがニューヨークの街を走っているという事は春が来たという事だ。

 

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FJ ありがとう!

2013年04月03日 | FJ CRUISER

 先週、仕事仲間が大切にしていたFJクルーザーを失った。

 

 金曜日の遅い夕方に仕事を終えて自宅に向う途中に事故に巻き込まれた。交差点で前横から信号を守らなかったSUVに激突されて一瞬の激しいエアバックの衝撃と共にFJはフロントを破壊された。幸い双方に怪我が無かったのが幸いであった。この夏にはマッドタイヤを履かせてやりたいと目論んでいたがその望みも消えた。今は保険会社と交渉中、自分の主張が通れば再びFJを購入する事が出来るが、彼がFJを新車で購入した2007年はガソリンの値段は今よりも安い時代であったので再びFJを購入する意欲に少々陰りがあるようだ。

 

 こういう出来事が身の回りで起こると色々と考えさせられる事がある。

 まずは安全性、やはり車は新しくやや大きい方が(特にアメリカ)安全だという事だ。結果FJは自ら潰れてドライバーを守った。ドライバーを守る為に犠牲になって死んで行ったという感じがする。これがロクマルだったら怪我をしていた可能性は高いと思うと、ゾッとする。

 そして車の寿命と運、長く動いて活用されている旧車はトーナメントを勝ち進んでいる状態だと言える。どんなにいい車でもぶつかってこられると事故車となってしまう。ここに車の持つ運を感じた。

 

 自動車というのは交通事故と常に背中合わせ(コインサイド)の存在なのだ。友達の交通事故を自分の事と思って安全には特に気を付けたい。潰れたFJに彼に与えた思い出と同時に命を守ってくれた感謝の気持ちを送りたい。 

 

ありがとうFJ!

 

 

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TOYOTA T-100

2013年04月02日 | PICKUP TRUCKS & 4X4

 トヨタ T100

 何処かの歌に『友達以上恋人未満 』という歌詞があったがこれに当てはめると、スモールピックアップ以上ビッグピックアップ未満という立場か?トヨタT100が北米市場に現れた時は先行するビック3のマーケットを荒らしてはいけないという動機(遠慮)で、アメリカンブランドのピックアップトラックに比べてエンジンも車体もあえて控え目であった。当時の市場では大きくもなく小さくもない中途半端なトラックとして不評であったと聞くが...。

 

しかし、時代が進むとこのトラックの見方も変わってくる。 

 

 アメリカ市場に投入されるピックアップトラックが全体的に大きく豪華になる傾向が見られる。タンドラは太くなり、タコマは既に小型ピックアップではない。そういった今日のトラックのトレンドの中にあってT100はそのシンプルさと扱い易さから再評価されるべき時に来ている。大き過ぎないエンジン、見切りのいい車体そしてベンチシート、更に信頼のトヨタブランドだ。当時は中途半端なトラックであったかもしれないが今では全体的に大型ピックアップがかなり成長した(大きくなった)のでT100は扱い易い大型ピックアップトラックになった。

 

...と僕は思っている。

 

 実はこのトラックの市場投入における本当の動機は試験や遠慮ではなかったのではないかと感じている。

本当は、トヨタはT100を通じてトラック市場に新しい流れを創出したかったのだと思う。

 

しかし、

 90年代のアメリカはまだ燃料費も安かったので大型エンジンでもそれ程負担にはならなかった時代背景があった。

 失敗だった?のはTVコマーシャルのトーイングイメージだったと思う。トーイングでは確かに小さなエンジンでは不利だ、故に非力なトラックであると言われた。

 

 小さな大型車ではなくて大きな小型車を謳っていたら流れは変わっていたかも知れない。

 結果、T100はタンドラへの中繋ぎ的使命であった。

 

 今の時代にこのT100を見ると、飾りっ気がなくトラックトラックしてい実にいいと感じる。

 レギュラーキャブのロングデッキの方が僕としては好きだが、こちらのダブルデッキの方が実用的かも知れない。

 

 また、このシンプルなT-100の正体は、

アメリカ仕様のHILUX (ハイラックス)なのだ。

勿論、メイド イン ジャパン。

 

T100はトヨタの1トントラック、

1トンの荷物を積んで走る事が出来るタフなトラックであると、ある人から聞いた事がある。

 

新しいトラックが市場に投入される現在でもなぜか無視する事が出来ない存在。

時代が過ぎてから思う、これはいいトラックだ、と。

 

 

((    Nice TRUCK! 

 

おっさんもそう言っているよ!

 

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