何時もロクマルを駆ってあちこち走り廻っていると、それがきっかけで面白い事が起こったりする。最近ある方からこの様な物を頂いたので紹介する。
あんた、アンティーク(骨董品)が好きだろ、その車(ロクマル)をみれば分かるよ!
いえ、いえ、いえ、好きではな...、
...君にこれをあげるとしょう!
これは何でしょうか?
古いカメラだよ。
使えるんでしょうか?
壊れてはいない、使えるはずだよ。
整備して使ってみたら、
整備、僕にはそんな知識も時間も...。
という事で貴重な半世紀前の報道写真機、メイドインNY, USA の
グラフレックスのカメラ を頂いた。
大きいが決して重くはない。
ケースの中にはマグネシウムのフラッシュ電球などの数々の備品がぎっしりと。
フラッシュの棒
使用する為にはフタを開けて中からビロ~ンとレンズがこの様に出てくるはずだが、
フタの明け方さえ解らないままだ。(汗)
デジタルの時代にこんな物を頂いても、と思ったがその方の善意を無駄にしたくなかった。
...
今度の子供の授業参観が楽しみだな!
強烈なフラッシュをおみまいしてやろうかな...フフフ!
...うそ!
注意:ロクマルに乗っていると骨董好きと思われるみたい(汗)