ローカルのトヨタから2013年TACOMAのカタログが送られてきた。先のニューヨークオートショウで個人情報を提供したのは実はこれらのカタログを手に入れたかった事に他ならない。
今日ニューヨークの周辺には数多くのタコマが走っている。街では大型のタンドラよりも扱い易く燃費もタンドラよりも良い、尚且つトヨタという信頼性の高いブランドでもあり皆結構ラフに活用している光景を沢山目にする。
実はタコマの凄いところはいくつかあるが、
あまりにもその存在が普通である事。
大々的に宣伝しなくても継続して売れ続けている事。
ベストセラーではなくロングセラーである事。
つまりタコマの評価はその、実用性 にある。
それはランドクルーザーの比ではない、今日北米ではランドクルーザーは総合的な走破性に優れているとはいえ高級車である。古いランドクルーザーは趣味性が高くなりつつある。
新車のタコマには2WD, 4WDやキャビンのサイズなど幾つかの仕様が存在する。
室内は新車の臭い(当たり前か!)に満ちているが、トヨタトラックのDNAを感じる。
このトラックの価値が分かるのは、
10年以上乗り続けた後かも知れない。
キングオブオフロードでもオールロードでもない。
キングオブ実用車。
2013 PICK UP TRUCK OF THE YEAR
By Fourwheeler Mag.
Tacoma TRD T/X Baja Edition ですが...
やはり、評価されています。
ちゃーんと知る人は知っている存在なのです。