4月になった、今年のニューヨークは例年よりも春の到来が遅く肌寒い日々が続いている。昨年のこの時期には既に木は芽を吹き辺りは春の様相、新花の香りを楽しんでいたのを思い出す。
今日はずーっと前から心の隅で(頭ではない)考えていた事に対しての自分なりの見解というか答えをぶちまかしてみたい。
この内容が人類に明るい未来を示唆するのか?
或いは世を惑わす戯言なのか?
...いや、おやじの妄想にすぎん!(笑)
アメリカ中西部のユタ州の南の端にネイティブアメリカンの管轄地域であり、また聖地と呼ばれる場所がある。この地に足を踏み入れると音のない静かな風に迎えられ、何故か自然の畏怖を感じ時間という概念を忘れてしまう。そしてここにある巨大な赤い岩と大地を眺めているとなぜか懐かしさを感じてしまう、マザーネーチャーという言葉があるように大自然の懐に抱かれたのであろうか、地球の母性を体験しているのだろうか?そこで味わった感覚を大切にして気持ちの隅っこに常に置いていたのだ。
心の目には太古の憧憬が映っているように感じる。
なぜ、広大な光景の中で懐かしさを感じるのであろうか?
心に秘めていた課題であった。
...そして、
その答を自分なりに見つけた、
それは人の魂は永遠に存在するという事だ。
ネイティブアメリカンの人々が大自然の造形を守り後孫に伝承してきたのはこの大切な教えを伝えたい動機である事を知った。この地で暮らすナバホの人々は質素な暮しを好しとして観光開発を拒んで来た。
魂が永遠に存在するという事は、
人は死んでも魂は消滅する事はないという事である。
おそらく僕はこの様な広大な光景を遥か昔に観て親しんだ経験があるのであろう。
そしてその光景は地球上であるとは限らない。/
そういうふうに理解すると、
何故懐かしさを感じるのかの問いに、
説明が付く。
Mars (火星)
我々は宇宙について無知である。太陽や月、そして地球の隣にある惑星火星においても知らないし、無関心である。前世時代(聖書の伝える5000年以前の地球)で高度な文明が栄えていた前史時代の地球の事も...無知というよりも忘れ去られたのだ。
そして人間は何処から来たのかも知らない。サルから進化したのではなく人は元から人間という知的生物であった。人はこの宇宙に数多く存在しており寄生する星の環境に合わせ容姿(これが本当の人種)は多少異なる。
火星にも人が住んでいる。
ええ天気でござんすなぁー
湖も森林もあり現在6億人の人々が暮している。
遥か昔はもっと多くの人々が暮していた...。
文明は地球だけにあるのではなく、惑星間の相互関係が存在する。エジプトのピラミッドの建築の秘密などは人間による惑星同士の共同文明を意識して学習していけば難解は解けるであろう。
もはや地球規模のみで物事を考える時代では無い時代が始まっている。
人類の未来への発展は太古のへの回帰のサークルを描く。
さあ、
ランドクルーザーに魂を乗せて、
心ゆくまで地球を楽しみたい。
未来に何処かの星に生まれたらきっとこの感覚を懐かしく感じるのだろうな。
この肉体に魂を乗せて笑って泣いて生きていこう!
...
今日はエイプリルフール(4月1日)
今日はどんな事を言っても書いても、嘘だよ~!で終ってしまう感があって実に有り難い。
/
...次の星を自分で選べるのだろうか?の問いが今後の課題だ。