暖かい春の陽気、日中の気温は25度に達した。
ニューヨークは今が桜の満開時である。
今年のニューヨークは例年に比べて春の到来が遅かった。
桜の美しい時間というのは短い、美しく咲いてぱっと散ってしまう。
ああ、なぜか?切ない気持ちがするなあ。
そしてまた一年先の桜の満開を待ち焦がれる。
つまり桜の花というのは時間の節目を示してくれる。
来年も生きていたら、僕はどういった気持ちで桜を眺めるのだろうかな?
さあっ、ぼちぼち行(生)きますかな!
桜の切ない情緒に捕らわれて、ロクマルのクラッチに力が入らない...。
まあ、こういう気持ちの時もある。