赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

3.OBAMA饅頭をみやげに買う!

2009年05月31日 07時11分29秒 | こころの日記
3.OBAMA饅頭をみやげに買う!

熊川宿を散策した後は、この旅のもう一つのお楽しみ! 
鯛づくし御膳を・・・・
若狭・小浜 旅の駅 ドライブイン 若狭松風 
〒917-0292 福井県小浜市遠敷22-2 TEL:0770-56-2525 
・ ・・で頂く。
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鯛の生き作りの刺身、甘海老が入り口に船の形をした器に4艘並べられていた。
個人個人の席には鯛御飯、鯛の小鍋、煮付け、茶碗蒸し、
グチのから揚げそして松葉蟹が並べられていた。
まあ~ 結構美味しくいただくことができた。
鯛御飯とグチのから揚げは美味しかったね。
”若狭塗箸はおみやげにお持ち帰りください”と書かれていたが忘れてしまった。

ドライブインだからおみやげが充実していたので何か買おうと眺めていたが、
そうだ!あのOBAMA饅頭を買おう! これは話題にもなるから面白そうだ。
麻生さんとオバマさんの絵が描かれた饅頭とオバマ酒饅頭、
オバマバームクーヘンを買った。
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2.若狭 熊川番所が復元されて

2009年05月30日 07時31分07秒 | こころの日記
2.若狭 熊川番所が復元されて

幕府が主要街道に置いたものを関所と言い、藩が街道に置いたものを番所
あるいは口留番所と言うそうです。
番所では人の出入りと移出入物資への課税が行われていたという。
復元された熊川番所は入場料50円と書かれており、お爺さんが門番をしていた。
面白いことに僕が50円を払って入ろうとすると・・・・

「中に入っても外から見るのと何ら変わりないよ!」という。
入るのをやめて外から写真を撮る。でも
商売気のない門番だなあ~
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番所を通り過ぎて熊川宿へ歩を進める。
広々とした街道の両側に民家や商家が連なっている。
両側の建物の前には前川と言う豊富で流れの速い清流が流れている。
各家ごとに「かわと」と呼ばれる水洗い場が設けられている。

そのような街道を旅人になった気分で散策していくと大きな岩に出会った。
昔子供たちが良く遊ぶ岩だったが誰一人怪我をしたことが無いという。
近くにある権現様の御利益で子守り岩というそうだ。

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この熊川宿は買い物を楽しむというのではなく、町並みをじっくり味わいながら散策する所のようだね。上ノ町、中ノ町を散策サクラともみじの名所と言われる松木神社まで来たところでUターンする。
魚(さば)を抱えた飛脚のようなイラストが目についた。
なんだろうなあ~とおもったら・・・・
このイラスト 熊川宿サーバー君というキャラクターイラストだそうだ。
熊川宿展示館に入ってみる、いにしえの鯖街道の様子が人形で再現されていた。
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私たちが歩いたのは京方面から日本海側へ
そしてUターンして京へ上る街道を歩いたことになる。
電柱を地下に埋め、ベンガラ格子の建物を徐々に復元保存を進めているようである。
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若狭鯖街道へ向かう!

2009年05月29日 07時24分36秒 | こころの日記
若狭街道熊川宿と
かやぶきの里をゆく!



1.若狭鯖街道へ向かう!

2009年5月25日(月)午前7時17分
我々の乗ったバスは日本福祉大学前を出発した。
知多半島道路~名古屋高速道路~名神高速道路を快適に飛ばす。
名古屋駅前の高層ビル群を見遣り、

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木曽三川水郷地帯を通過する頃、田植えの済んだ田園の中

に麦秋の田畑が見られる。

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菜の花畑か?と思えるような美しさだ。

バスは木之本ICから一般道に降り、奥琵琶湖をぐるりと廻りながら若狭への峠道に差し掛かると
先ほどまで晴れていた天候が一転怪しくなってきた。小雨がふってきたようだ。
予想だにしなかった展開に、今朝出立まぎわに雨具を置いてきた事を後悔する。
気象情報を信頼したのに・・・・・
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若狭鯖街道熊川宿 道の駅には予定時間に到着した。
バスの到着をボランティアガイドが待っていてくれた。バスを降りると僅かだが雨が降っている。
それに寒い! 気温は13度だという。
説明を受けている間に売店で傘を買う。

ガイドさんの説明を受けながら熊川宿の散策を始める。
「若狭から京都を結ぶ鯖街道の宿場町「熊川宿」は、
若狭の領主浅野長政が1857年交通と軍事上重要な位置にあったこの地を宿場とした。

爾来多くの人や物や、文化が行き交い、建物や史跡には今も情緒あふれる宿場町の面影を多く残

しています。
当時の繁栄を物語る古い町並みは、国の重要伝統的建造物郡保存地区や歴史街道選定地区に

指定されています。」

このような説明だった。
因みに、観光ボランティア「若狭町の語り部」は、
1週間前までに申し込めばが熊川宿を案内してくれるそうだ。
料金をガイド交通費と言って1000円です。
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新城市 四谷千枚田へ

2009年05月28日 07時03分56秒 | こころの日記
● 新城市 四谷千枚田へ

10数年ぶりの豊根村から新城方面への山くだり、
これは愛知県の壮大なスラローム滑り台だと考えたことがあるが、
車も殆ど通らない山道をグネグネタウンしながら下るのも快適だ。
車の窓をしているがオゾンが一杯入り込んでくるようだ。
設楽の中心地田口を通り抜け、稲目トンネルを潜り抜けると海老の信号が見えてくる
その信号を左折して山道を2.5km登ったところに新城市 四谷 千枚田が突然現れた。


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”ようきたのん”四谷千枚田
という歓迎の看板に私も、チョット嬉しくなる。
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この四谷千枚田は、
鞍掛山の斜面に、先人たちが大事変を乗り越え、血の滲むような労力を費やして作り上げた
棚田である。いま周囲の山に抱かれて見事に美しく圧巻である。
その景観の美しさに時間を忘れて見惚れていた。

千枚田と言われるが実際は1296枚の田ん圃があるそうだ。
平成17年9月にはここで全国棚田サミットが行われたそうだしまた、来月には7日(日)には

千枚田の沿道にロウソクの火を灯して観賞しよう・・・というイベントがあるそうだ。


いま千枚田も都会の人たちの支援と関心を集めて守っていこうとしている姿が見えてくる。
応援したいですね。




四谷の千枚田には悲しい出来事がありました。
明治37年7月10日、午前11時頃、梅雨時の長雨と雨台風で鞍掛山に隣接する通称、
貧乏山から山崩れ(山津波)が起こり、死者11名、家屋流失10戸という大惨事をもたらしました。

a.. 先人たちはこの不幸にもめげず、鍬とモッコで棚田復興に全力を注ぎ、
a.. わずか5年ほどで堅牢な石積みの棚田に蘇らせました。
a.. 先人たちの血と汗の辛苦を耕作者や地域の人々は風化させることなく、
a.. 先祖の残した偉大な財産、棚田を使命感をもって守り続けています。


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天空の花回廊 へ  3

2009年05月27日 18時17分00秒 | こころの日記
● 天空の花回廊 へ  3
 
高原の爽やかな風を受けながら芝ザクラの花園を愛でてから
目の下に見える広場まで徒歩で下った。
天候は少し涙目模様だが緑のじゅうたんの大地、見晴るかせば南アルプスの山々
鳥の声、ウグイスの声さえ聞こえてくる。
茶臼山野草園も覗いてみる。
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リフト乗り場の広場まで下りてくると地元と吹奏楽グループだろう軽快なマーチを
演奏していたり、野菜や地元産物を販売する店が人を集めていた。
でもやはり人気があるのは五平餅が一番のようだ。
私も 団子とミニ五平餅を買って食べた。
普通の五平餅はボリュームがあるからランチが出来なくなってしまいますものね。
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レストハウスの売店で買い物をして高原を下ることにした。4箇所で千台止めれるという駐車場は
満車! 入り口から延々と永い車の列が続く、私たちは茶臼山高原道路をすいすいと下って行くも
どこまでも、どこまでも途切れることなく車の列だ。
家族連れだろう車を降りて歩き出している。

結局茶臼山高原道路の入り口まで車の列、そしてまだ先まで続いているようだ。
こんな車が今日中に入れるだろうか?と心配になる。

やはり、人の行く裏に道あり花の山!だね

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天空の花回廊 へ  2

2009年05月26日 07時32分25秒 | こころの日記
● 天空の花回廊 へ  2


芝ザクラの花園はメルヘンの世界!
と書かれているが1歩足を踏み入れると、まさに別世界の様相です。
かぐわしい香りもあたり一面漂っている。
シバザクラにもこんな香りがあったんだね。

20万株と言われる大きな大きな芝ザクラの絨毯をしたから見て感嘆!
横へ回って感嘆! 斜面の上の方から見下ろして陶酔!暫し桃源郷のムードの
トップリ浸る。
聞こえてくる声は・・・・・きれい! 美しい! 凄い!


あらぬ方向へカメラのほう列 なんだろうあんな方向でどんな写真が出来るのだろう?
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とそのカメラ視線の先を見るとモデルがポーズを取っていた。
あそうだ! 今日は撮影会があったんだ。
僕もそちらへ走って行ってカメラを向ける。
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天空の花回廊 へ  1

2009年05月25日 06時17分40秒 | こころの日記
● 天空の花回廊 へ  1

愛知県の屋根と言われる茶臼山高原 芝桜の丘へ行って来た。
綺麗だった!
本当に美しかった! 
ふと、なばなの郷のウインターイルミネーションを思い出してしまった。
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5月24日(日曜日)午前7:30分
小雨模様の半田中央インターから知多半島道路~伊勢湾岸道路から東海環状道を
快適に走り、豊田勘八ICからは、一般道を足助そして稲武を経て茶臼山高原道路に
入る。
9:40分にはパーキングの入り口に到着した。
満車の立看板!
一瞬慌てたが、整理員が入れと指示をしてくれた。
駐車できたのは、私たちの車が最後だったかもしれない。
ラッキーと叫んでしまった。

リフトのチケット売り場が長蛇の列だ。
それにリフトに乗るには30分待ちの看板が掲げられた。
慌てず、騒がす、片道300円のチケットを購入して列の最後尾に付く。
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ペアーリフトで12分空中散歩を楽しむ。
天気のせいもあるがひんやりとする高原の空気に
天空の花回廊への期待が膨らむ。

リフトを降りて少し小高いところへ上るとそこは
1360mの荻太郎山の頂上だった。
見晴るかせば絵のような山々、視線を落とせば幻想的な芝ザクラの絨毯が
目に飛び込んできた。
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オオ!
3時間余りで天空までやって来たんだ。





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アイチケンの屋根茶臼山へ行って来る

2009年05月24日 06時14分02秒 | こころの日記
● アイチケンの屋根茶臼山へ行って来る

今日は今から茶臼山のシバザクラを見学に行ってきます。
一度行って見たいと思っていたのが今日実現です。
でも今日は一番の見ごろだろうし、モデル撮影会もあるようだ。
混雑するだろうね。
予定は7:30分にここを出発茶臼山のシバサクラを見て、
新城の四谷千枚田を見てきたいと思っている。

この写真のような綺麗なところを撮ってみたいなあ~
運がよければ中日フォトメイツのモデルにも会えるかもしれないね。
さあ~ 出発だ!
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昔懐かしい井戸用手押しポンプが

2009年05月23日 07時35分23秒 | 工場見学
● 昔懐かしい井戸用手押しポンプが

わが家の近所に新築された家の前に、
昔懐かしい井戸用手押しポンプがあるんですよ。

オブジェとして飾ってあるのか?本当に使えるのかよく分りませんが・・・
井戸らしいものが下にあるから水が出るのかなあ~
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このような手押しポンプは子供の頃使用しました。
弁が磨り減ってくると差し水? 呼び水?
を入れて苦労した覚えがあります。

その後手押しポンプは全く見かけなくなってしまいましたが、最近では「となりのトトロ」の一場面
を思い出す訳でしょうか、いま隠れたブームになっているそうです

長い年月使っていなかった井戸をよみがえらせたり、
ガーデニングで我が家の庭にちょっとおいてみたり、
雨水のタンクにつけてみたり、
公園で子供たちの水遊びの小道具としてみたり・・・・・

そしていざというときに水を確保する緊急時の頼もしい水源に!!

値段も中国製で2万円ほど、日本製で3~4万円らしいです。
井戸のある家は復活しても楽しいですよね。

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近所に食品スーパーが開店した

2009年05月22日 07時18分34秒 | こころの日記
●近所に食品スーパーが開店した


昨年末から区画整理地内に工事を進めていた食品スーパーが開店した。
近くなので自転車で出かけてみた。
真新しい建物だから明るくて清潔感に溢れている。
入り口を入って果物売り場に何種類かのバナナが並べられていた。
モンキーや完熟、料理用バナナなどの中に・・・・・
茶色のバナナがあった。
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変色したバナナかな?
と手にしてみるとこれは「モラードバナナ」といって元々この色が本当らしい。

バナナ=黄色、というイメージを持っているから
ビックリしましたよ。

見た目はちょっぴりグロテスクだが中は、キレイな黄色がかった白色だそうですね。
モラードは甘さの中にあるほのかな酸味、スッキリとした後味が特徴だそうです。
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1g~1円の手作り惣菜を買ってきた。
これで332円です。
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近くに出来たから時々お世話になるでしょうね。
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