赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

我が38歳の誕生日?

2006年03月31日 15時58分13秒 | 生き物ばんざい
会計年度の最後の日に生まれた我輩は今日が誕生日である。
同じ学年の中では僕が一番若い年齢である?
うれしいことに友人達が誕生祝いに、ランチに招待してくれた。
セントレア内のクインアリス&トゥーランドットで中国料理をご馳走してくれた。
各国の飛行機が飛び立ち、舞い降りてくる光景を見ながらの料理は美味しく楽しい時間を過すことができた。
友人のみなさん
ご馳走様でした。
本当にありがとうございました。

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自然の驚異に驚く 8

2006年03月30日 10時53分45秒 | インポート
●ベトナム&カンボジアへの旅 8
タ・プローム寺院で木の大蛇を見る

世界遺産アンコール遺跡群への入場には、40ドル支払って写真入の通行証を発行して
貰わなければならない。3日間通用する
その後頻繁に提示を求められた。
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最初にタ・プロームを見学する
ジャヤヴァルマン7世が母のために作った仏教僧院である。
我々が写真などで良く知っているあの「巨木が石を飲み込んでいる著名な
場所である」
実際にこの光景を目の前にすると自然の凄さに唖然とする。樹齢3~400年のスポアンという木らしい
が、何時の日か、寺院すべてが飲み込まれてしまうのではないかと心配になるほどである。
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広大なアンコールトムを見学後


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カンボジア風中華料理で昼食をする。
昼下がりの太陽は容赦なく大地を照り焦がすほどである
暑い!本当に暑い!

現地ガイドのHO-RITHYの勧めで、2時間ほどホテルで休息を取ることにする
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カンボジアへ入る 7

2006年03月29日 13時25分10秒 | インポート
●ベトナム&カンボジアへの旅 7
ハノイからシェムリアップへ・・・

ベトナム航空845便はカンボジアへ向けて、定刻より15分ほど早く離陸した。
こちらの方の国では遅れることはあっても定刻が怪しいぐらいだのに・・・・
外国人ばかりですんなり搭乗してしまったからでしょうね。
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周りの客は大部分韓国人団体客らしい、ガヤガヤ喋るハングルも断片的には
分るが良く理解できない
韓国添乗員が入国申請書の代書を 5ドルで請け負っているみたいだ。

2時間弱のフライトで暗闇のカンボジャ・シムリアップ空港へ到着した。



ここでもノロノロ入国検査を通り抜けて、本当に真っ暗がりの空港施設を
出た。夜とは言え皮膚の汗腺が大急ぎでバルブを開けているのが実感できる。

バナナの木で囲まれ、椰子の葉で葺いたオープンレストランで夕食をとる。
扇風機が気だるそうに回っているが暑い! 暑い! 32度ぐらいあるらしい

機内食を控えてこの夕食に備えたが、僕の口には余りマッチしなかった。

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リゾートを感じさせるような上品なホテル
「ソフィテル ロイヤル アンコール」へ連泊する。

2階への階段を見て靴のままでいいのかな?と思うほどピカピカだ!



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ベトナム旅行 6

2006年03月28日 14時12分00秒 | インポート
●ベトナム&カンボジャへの旅 6
バッチャン村へ

安南ブルーの陶器で有名なバッチャン村へ行く。
小雨煙る市内を抜けて南東へ10kmぐらい走る。
驚いたことに住宅地の中にラブホテルが林立している。

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ホン川沿いの泥んこ・でこぼこ道の両側が開けてくると、牛がのんびり
佇んでいるし、到る所にレンガ作りの窯が見受けられるようになる。

バッチャンで最も大きい店と言われるミンハイ セラミックスに立ち寄る。

http://www.minhhaiceramic.com/web/module.php?action=main&order=22215

4~5階の工房で製作している所や絵付け工程を見学する。若い作業員が手作業で
カニやトンボや花柄を描いていた。
下の階では、商品を片言の日本語で執拗に勧められるままに、少しお付き合いをすることにした。
買い物をしたあと、彼女達の写真を撮り、送ってあげるからメールアドレスはある?とたずねたら
店の名刺を持ってきた。
帰国後約束どおりメールで送ってあげたが上手く届いただろうか?

ガイドのハイさんのケイタイ番号を聞いて、私のケイタイからかけて見る。
チョットネットワークの選択に手間取ったが直ぐに接続できた。
もう迷子になって良いから安心だ!

ハノイ市内見学をする。
ホーチミン廟は公開されているがあいにくのお休みだった。廟前の広大なバーディン広場が
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ベトナム民主共和国の独立宣言を読み上げた所だそうです。
地元住民の生活物資を売る路上市場を案内してもらった。活きた魚・カニや肉のぶった切り
売り場は凄まじい活気を感じる。
カメラを向けても嫌な顔をせず人の良さそうな民族だなあ~と好感がもてる。
昼食はこんなベトナム料理を頂く
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ベトナム旅行 5

2006年03月27日 18時25分15秒 | インポート
●ベトナム&カンボジアへの旅 5
ベトナム料理と水上人形劇を・・・

3時間ほどのハロン湾クルーズを終えて、ハノイ市内に戻る。
夕食は「エンペラー」という高級レストランでベトナム料理を食べる。
店内はその名前の通り宮殿の如くクラシカルで気品のある雰囲気が漂っている。
味もマイルドにアレンジされており、盛り付けと共に芸術性を感じるほどである。

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霧雨が降りだした夕闇の中を伝統芸能
水上人形劇を観賞に行く、前から2列目がリザーブしてあった。
入場料は100円ほどのようだ。
千年も前から伝わるこの人形劇は、
水面を舞台に人形が繰り広げるエンターティンメントだが、
劇の内容は全く分らないから残念だが、興味はどのように
動かしているのか? あ 竹竿が見えた! 紐も見えるな!とそんな詮索と
カメラのシャッターだけに集中していた。
最後に演じているスタッフが種明かしをしてくれた。
聞けば、国立人形劇団員で海外でも公演しているアーチストだそうだ。

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世界遺産ハロン湾をクルージング4

2006年03月26日 19時56分45秒 | インポート
●ベトナム&カンボジャへの旅 4
世界遺産ハロン湾でクルージング

ベトナムきっての景勝地、海の桂林と言われるハロン湾クルーズの港には、
大小沢山の船が停泊している。少し小ぶりの船に乗り込む、聞くところによると
2百隻ぐらいの船があると言う。
港を離れるや否やもう四方に幾つもの岩山が海面からそびえているのが見える。
天候がどんよりとしているので、霞がかかっているさまが又格別だ。
ハロン湾は雨良し、霞み良し、晴天良しその時々を楽しんでもらいたい・・・と
ガイドのはいさんが解説する。

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クルーズ船は絶景の近くまで進みつつあるのに、新鮮な海の幸 シャコやえび
そしてカニがドット出てきた。
温かい内に食べたいし、墨絵のようなハロンを見なければいけないし・・・・・
そんな光景の中で水上生活者の筏に立ち寄る。ハロン貝という巻貝と厳つい形の蟹
を購入して船内で早速調理してもらう。
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彼方此方に点在する水上生活者の筏や私達の船に密着して物売りする小船は
この景観に害なのか?風情なのか?どちらだろうか・・・・・

海の幸の味覚と絶景の満足したところで、一つの島に下船、ティエンクン洞(天宮という意味の鍾乳洞)
を探検?した。入り口は小さな洞穴だが、堂内は高さが20mほど幅は数十メートルもあり、
ブルーやグリーンなどカラフルにライトアップしているのはお国柄か
も知れない。

この鍾乳洞は水上生活者が嵐を避けるため上陸したとき発見したそうだ。

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犬を食べるベトナム人 3

2006年03月25日 09時43分30秒 | インポート
●ベトナム&カンボジャへの旅 3
世界遺産ハロン湾へ

3/16午前8:00出発
通勤ラッシュのハノイの街中を、バイクの群れと入り乱れて北東に位置するハロン湾へ
バスは疾走する。道路状況はまずまずだが180km彼方へは3時間半ほど要するようだ。
ガイドのホアン ハイさんが巧みな日本語で雑学を伝授してくれる。
ベトナムではバイクのことを「ホンダ」と言うそうで、
日本のホンダ・ヤマハ・スズキの御三家が憧れの的だと言う。
約半年分の給料ぐらいで日本円12万円ぐらいだと言う。
ハイさんもこれに乗って30分ぐらいかかる郊外に住んでいるという。
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犬肉料理店が見え出した時、
こんな話をしだした。
ベトナムの家庭では犬を飼っているが、大きくなると食べてしまう。
放し飼いにしておくと誰かに捕まって食べられてしまうそうだ。
だからこの国の犬は、ちょろちょろ出歩くことはないですよ。
恐ろしい国ですよ!・・・な~んて面白おかしく説明する

突然!緊急自動車が後ろから追いかけてきた。
交通マナーのよろしくないこの国で、このときばかりはバイクも自動車も、
右端に停車やスロー運転になる。
軍服姿の先導車に続いて西洋人が乗った乗用車が2台(どこかの大使館の車だという)、
マイクロバス1台が私達のバスを押しのけるように追い越していった。
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←軍の先導車
その後が又面白い!
一旦停車した車がお殿様の車列が通り過ぎるや否や・・・・その車列の後を猛烈に追いかける
我々の車もしばらくそのドサクサにまぎれてお殿様の車についていたが、次々に入り込まれてしまった。

ぼこぼこした岩が目に入りだした。陸上にもこんな岩があるんだ!
海が見える!ハロン湾へついたようだ
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ハ・・・降りる ロン・・・龍 龍が降りた湾という意味だそうだ
11世紀の首都名タンロンは昇龍とのこと

さあ~ ハロン湾クルーズだ
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ベトナムの旅 2

2006年03月24日 20時23分47秒 | インポート
● ベトナム&カンボジャへの旅 2
ハノイのホテルで・・・・

ハノイの宿泊は韓国資本のデウーDaewooホテルだ。
www.hanoi-daewoohotel.com

ガイドのハイさんが、「小泉首相や橋本前首相などが泊まった高級ホテルです。
韓国の大宇財閥の系列ですから韓国人も多いですよ」と言って
ロービーまで案内してくれた。そんな先入観があったせいで・・・・
エレベーターへ案内してくれた方に、
アンニョンハセヨ!
と声をかけたら、その方は(写真の右の方)
「すみません私、日本人です」と申し訳なさそうに
答えた。翌朝写真を撮らせて貰った。

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Room No1108から見下ろすとブルーも鮮やかなプールと大きな庭園
それに本当の公園を借景しているからすばらしい景観だ。

インターネットアクセスも無料でできるようで、ポートが準備されている。
残念だったのは「18階からのハノイの夜景をみながらソフトドリンクまたは
ドラフトビール一杯を無料でお楽しみください」
と言うチケットがルームカードと一緒に入っていたのに気づかなかったことである。
Lake View Sky Lounge行けばよかったなあ~

このホテルに連泊、ハロン湾やバッチャン村、ハノイ市内を見学する。
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ホーチミンからハノイへ降り立つ1

2006年03月23日 19時28分30秒 | インポート
● ベトナム&カンボジャへの旅 1
ホーチミンからハノイへ降り立つ!

ベトナム航空969便
B767の眼下に大きな川がくねくねと大蛇のように流れる光景が飛び込んできた。
セントレア(中部国際空港)を飛び立って、6時間ほど経過している。
深紅のアテンダントらの笑顔に見送られて機外に出る。

午後3時の太陽がぎらぎらと光っている。
南国の太陽の歓迎挨拶のようだ
入国手続きが遅々として進まない、勿体なぶって仕事をしているとしか見えない、
書類を落としたり
立ち上がって隣の係官と話をしてみたり・・・・・
「いかにも通してやる」と言う態度に見える。
古の関守がこうだったのかな? と思ってしまう。

やっとの思いで関所?を通過国内線に乗り換えて、
ベトナムの首都ハノイ・ノイバイ国際空港へ到着した。
現地ガイドの ホアン ハイさんが出迎えてくれた。
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千年の歴史を持つハノイはフランス文化を強く感じる優雅な町だが、
中心部に近づくにつれ
バイクの多さに驚く、その運転の巧みさ?信号が青に変わったときの様相はまるでオートバイレースの
スタートのように戦慄を覚えるぐらいだ。

LAC VIETレストランでベトナム料理を味わう
無理なく頂ける料理に滞在中の食事が楽しみになる
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食後の火照った頬にも冷気を感じる気温だ。多分20度を下回っているのかもしれない

ホテルに入ったのは22:00日本ではもうとっくに寝ている午前様だ(日本時間24:00)
おやすみなさい ! 2006.3.15.(水)



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帰国して爆睡する

2006年03月22日 20時44分36秒 | インポート
千年の歴史を有するベトナムの首都ハノイでは世界遺産海の桂林ハロン湾をクルージングしてその絶景に言葉も出ないぐらいの感動を覚えた。
カンボジャのアンコール遺跡群を垣間見て悠久の歴史を感じた。ホーチミン(旧サイゴン)のエネルギッシュな躍動をバイクの群れに重ね合わせてみる。
6泊8日間のたびを終えて今朝帰国、今まで爆睡?した後である。
今回のたびも自分流備忘録として感想をしたためてみようと思う。
忘れないうちに・・・・・・
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