赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

16.恵那SAでラーメン

2019年04月05日 06時44分20秒 | 苗木城跡へ
16.恵那SAでラーメン

倉屋温泉 おんぽいの湯からは裏木曽街道をドライブ、
中津川ICから中央自動車道に入り恵那SAで夕食をとります。

飛騨牛などのメニューもありましたがみなさんの意見が一致、シャーシュー麺を注文しました。



SAのラーメンなんだからと思っていましたら美味しいです。
あっさりスープですが想像を超える美味しさです。
細麺のストレートですがこれも美味しいです。

外へ出ると日中の暖かさ無く冷たい風が頬を通り過ぎます。
冬の空気と入れ替わってしまったかもしれませんね。

夜のとばりがとっぷり降りた中央自動車道を疾走、20:00ごろ半田ICを降りました。
Gさん長い長いコースを独りで運転していただいてありがとうございました。

楽しかったです。
またいつか御一緒できたらうれしいです。

おわり


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15.倉屋温泉 おんぽいの湯

2019年04月04日 06時42分34秒 | 苗木城跡へ
15.倉屋温泉 おんぽいの湯

森の吐息、 鳥の声、湯けむりが漂う湯の音色
こんなコピーが並ぶ 倉屋温泉 おんぽいの湯へ入浴券600円を支払って入場します。



石風呂、ヒノキ風呂、露天風呂には陶器風呂、こうやまきの桶風呂などがあり
露天風呂からは雄大な恵那山を眺めることができます。
泉質はアルカリ性単純泉です。


おんぽいの湯 
面白い名前なんですね。おっぱいと間違えそうですが名前の由来は
この地方は古から木曽五木の産地で付知川、木曽川を使って熱田・桑名へ運んでいました。
その時「おんぽいえ~ おんぽいえ~」と掛け声をかけながら下流へと流して行きました。
その掛け声から温泉の名前にしたそうです。

敷地内には 岐阜県知事 梶原拓さんの書になる碑が立てられていました。
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14.温泉を探して裏木曽街道を北上

2019年04月03日 06時41分00秒 | 苗木城跡へ
14.温泉を探して裏木曽街道を北上

レストランで情報を得た付知峡 倉屋温泉を探した国道257号線 裏木曽街道を北上します。
途中手作りパンやさや道の駅 花街道に立ち寄り買い物を楽しみました。
街道上にはヒトツバタゴ、満天星躑躅、シデコブシなど花木の看板をたびたび見かけます。
花街道のいわれが良く分かります。



道の駅ではつるし雛や木製品の展示が目を引きます。



巨大な木曽ヒノキの瘤が一際目立ちます。



駐車場には伐採された材木を積むトラックが休んでいます。

花街道を出発してしばらく付知川沿いを走り、付知峡が近くなったところに付知峡倉屋温泉
おんぼいの湯の看板が見えてきました。
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13.でっかいお椀で大名ランチ

2019年04月02日 06時38分26秒 | 苗木城跡へ
13.でっかいお椀で大名ランチ

お昼の時間をかなり過ぎてしまいましたが、


苗木城跡から近いドライブイン 
レストラン ひだ路 元起で観光客などに人気の 苗木城大名椀膳を食べました。
ビックリするようなでっかいお椀に盛られて出てきました。



メニューでは洋風・・・えびフライ、ヒレカツ
      和風・・・海老とさかなの天ぷら、マスの刺身
選択できるようになっていました。



私たちは和風メニューをチョイスしました。
小鉢には野菜や山クラゲなどもあり、おいしい味付けでした。
大名ランチと書いてありましたが城主 遠山さんになったつもりで美味しくいただきました、
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12.不明門と城主の的場

2019年04月01日 06時36分22秒 | 苗木城跡へ
12.不明門と城主の的場



城郭の南西隅に位置する門、普段は締め切られ忍びの門といわれていますが、
現在門から外につながる道は確認できていません。
だから不明門なんでしょうか?

大きな石が重なり合うように立っています。



城主が体力を養う的場跡があります。
兵士たちの的場の半分ぐらいでしょうか?

ガイドの曽我さんの熱心な説明に時間をかけて廻りましたが、ここから帰路に着きました。
山城跡とはいえシャワートイレや、WiFiも利用できる素敵な苗木城跡観光でした。
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11.八大龍王大神

2019年03月31日 06時27分06秒 | 苗木城跡へ
11.八大龍王大神

大きな岩の亥間に作られた神社、遠山家の守り神です。


岩の天井部分にはスズメバチが巣を作っていました。



ガイドさんの説明では昨年の台風でスズメ蜂たちは
引っ越しを余儀なくされたようです。
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10.笠置矢倉に的場

2019年03月30日 06時53分44秒 | 苗木城跡へ
10.笠置矢倉に的場



笠置山に向かって建てられている矢倉、眺望の良いところです。

武士たちが弓矢の訓練をした的場、50mほどの長さがある。

通路脇には青々として苔むす大きな石が見られます。
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9.大きな岩 馬洗い石

2019年03月29日 12時51分18秒 | 苗木城跡へ
9.大きな岩 馬洗い石



説明板によると
名前のいわれは昔敵に攻められ、水の手を切られた時、この岩の上に馬を乗せ米にて馬を洗い
水が豊富にあるように敵を欺いたことから名付けられたようです、



この馬洗い岩を下から見ると今にも滑り落ちそうな恰好をしています。
何かでバランスがとられているのでしょうにね。
馬洗い石の前には賽の河原の石積みのような
小石を積み上げたものが並べられています。
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8.巨石からパワーを貰う

2019年03月29日 06時48分54秒 | 苗木城跡へ
8.巨石からパワーを貰う



展望台からの眺望を楽しんでから階段を下りてくると苗木城址碑が目につきました
漢文で書かれていますから理解しずらくガイドの曽我さんに聞くと、



遠山氏の子孫がお城の存在を
後世に伝えるため立てたものだということでした。

私たちは、天守を支える巨岩からパワーを貰おうと身体をゆだねてみました。
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7.本丸口門跡

2019年03月28日 11時46分03秒 | 苗木城跡へ
7.本丸口門跡



いよいよ本丸への入り口にある門の跡です。
通路脇にある

武器蔵跡、具足蔵の基礎石や縁石は当時のままだそうです。

巨岩に穴をあけ組み立てられた本丸 天守展望台へ昇ります。
風が強く帽子を飛ばされそうになりますが、

展望台からは、緑色の木曽川や赤い橋梁、少し雪の残る恵那山、そして中津川市街が一望できます。
標高432m、木曽川からの高低差は170mです。
まさに絶景です。
雲海を見ることもできる天空の山城です。


先ほど見てきた大矢倉跡もここから見る様はマチュピチュ?
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