赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

15.高知龍馬空港へ

2015年06月30日 16時15分26秒 | デジカメ旅日記
15.高知龍馬空港へ

桂浜公園から浦戸湾に架かる浦戸大橋を渡って空港へ向かいます。



ドライブインで泳ぐカツオ幟


雄大な大平洋沿いの黒潮ラインを走ります。
道路端には色とりどりの花が植えられており、爽快なドライブコースですね。
でもなぜかお墓が多く見られます。
ご先祖様にも大平洋が見られるように作られているのでしょうね。
高知龍馬空港が近づいてくると水田の中に蒲鉾形のものが見えてくる。


掩体壕(えんたいごう)と言います


これは戦前、今の飛行場が帝国海軍高知飛行場であったので、 
飛行機や装備などを敵の攻撃から守るための防空壕だったそうです。
頑丈すぎて取り壊しが困難で放置してあったものですが、
いままた、戦争遺跡として保存しようとしているそうです。
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14.坂本龍馬記念館へ

2015年06月30日 05時10分54秒 | デジカメ旅日記
14.坂本龍馬記念館へ

桂浜公園内には、水族館や国民宿舎桂浜荘、



浦戸城跡、



坂本龍馬記念館などがありました。
私たちは、坂本龍馬記念館へ入館しました。



入口には等身大のシェイクハンド龍馬像が雨の中傘もささずに迎えてくれました。



長崎県から寄贈された、ワイルウエブ号の舵棒(レプリカ)、



先日五島列島で遭難現場を
望む龍馬像を見てきたばかりでしたから興味を引きました。
館内は一部撮影禁止でした、
龍馬研究の資料などが展示されていましたが、ツアー旅行の時はほとんど読めないですね。
小学生たちはノート片手に熱心に見学していました。

屋上に出てみました。

小雨が降っていましたが龍馬が見た大平洋と龍馬の頬を通り過ぎた
風を感じることができました。

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13.桂浜公園・坂本龍馬像へ

2015年06月29日 16時07分38秒 | デジカメ旅日記
13.桂浜公園・坂本龍馬像へ

高知城の見学を終えたころから雨が降り始めてきた。
バスで30分ほど走って桂浜公園駐車場に着いた頃には雨傘が必要になってきた。


龍頭岬の小高い丘の上に立つ、高知が生んだ英雄 坂本龍馬像の所まで径を登ります。
松林に囲まれて立つ龍馬像は台座を含めて13.5mもあり大きいです。
和服姿に懐手をしてブーツといういでたちで、眼下に広がる桂浜そして、
遥か大平洋を見据えている像です。


龍馬の生きざまをまさに表現している銅像ですね。
しばし、龍馬像と大平洋を見晴るかしてから桂浜の砂浜へ遊歩道を降りて行きました。



月の名所として有名な桂浜は美しい砂浜が続いていますが、太平洋に面して波が荒く
遊泳は禁止だそうです。



観光客が波にさらわれたこともあるようで、添乗員から
水辺までは近づかない様にと十分な注意を受けました。
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キキョウの花

2015年06月29日 14時44分57秒 | 美しい草花
●キキョウの花

早朝桔梗の花を見ました。


花は、仏様の小さな化身だそうです。
桔梗は「更」に「吉」を招く運気向上の花です。
そして、桔梗の紫色は、最高位の色で神秘的な癒しの色です。
美しい!

英名では
つぼみが風船のように見えるところから "balloon flower" という。
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12.天守閣への入場は

2015年06月29日 05時02分36秒 | デジカメ旅日記
12.天守閣への入場は

本丸、天守閣への入場はまだ時間前で入る事は出来なかった。





今高知城は追手門矢狭間塀や石垣の修復工事が行われていたが、その囲いに
高知家、リョーマの休日と書かれた文字が目に付いた。



高知龍馬空港に着いた時も一番初めに眼に飛び込んで来たし何だろう?
ガイドさんに聞いて見たら・・・・


高知県振興キャンペーンの名称で、
「高知県はひとつの大家族やき。」をキャッチフレーズに、高知県民の温かさのアッピールや
観光客誘致、県内への移住体験ツアーなどを推し進めている運動だそうだ。
「家」の娘役として、同県出身の女優・広末涼子三が起用されている
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11.追手門と天守閣が一枚の絵に

2015年06月28日 05時58分37秒 | デジカメ旅日記
11.追手門と天守閣が一枚の絵に

バスガイドさんの説明では、日本のお城の中でも
追手門と天守閣が一枚の写真に納まるのは高知城だけだそうです。
僕もデジカメでパチリです。



追手門から城内に入ると板垣退助像


雨の多いとさならではの石樋、


山内一豊の妻と出世の糸口となった馬の像



等の説明を受け乍ら石段を登って行く


城内で使用していた井戸
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カラスウリの花

2015年06月27日 13時50分39秒 | カラスウリ日誌
● カラスウリの花

昨夜今年初めてのカラスウリの花が咲きました。


生憎の雨に打たれて、しっとりと健気に咲きました。



スズメガもやって来ず、無駄花になってしまいました。
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10.南海の名城 高知城へ

2015年06月27日 05時55分24秒 | デジカメ旅日記
10.南海の名城 高知城へ


バスの駐車場から城の石垣を思わせる文学館、



図書館を見やりながら歩を進め、
高知城の前の道路 追手筋路へやってくる。


日曜市とよさこい祭の舞台として日本の道 100選にも選ばれている顕彰碑が立てられていました。
ここは追手門への進入路入口に当たり左右にオナガドリが置かれていました。



土佐24万石を治めていた山内一豊の騎馬姿像が凛々しく建ち、
蓮の咲くお堀に影映して名城が聳えていました。

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9.皿鉢料理で夕食

2015年06月26日 19時32分24秒 | デジカメ旅日記
9.皿鉢料理で夕食

高知のグルメと言ったらカツオのたたきがイの一番に思い浮かびますよね。
それにテレビでは皿鉢料理が良く紹介されています。
夕食には皿鉢料理をオーダーしておきました。


皿鉢料理、
土佐の風土の中で、古来より受け継がれてきた味と彩りの集大成
土佐ならではの旬が、皿の中に豪快に盛りつけられている料理だそうです。
1人前ですから豪快さはないですが、大皿に 刺身、カツオのタタキ、エビ、ホタテ、イカ
イカ寿司等が盛られていました。
カツオのたたきは数切れでしたがさすが土佐の味で美味しくいただきました。
薬味としてニンニクも添えられていましたが敬遠してしまいました。

豚の鉄板焼きと地元の蕎麦も出てきました。
ブランド豚ではないようですが美味しかったですよ。

皿鉢料理ひとりではなく、
皿鉢を大勢で囲み食べれば豪快な醍醐味を味わうことができるでしょうね。
次回は家族か仲間と食べて見たいですね。
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8.JR高知駅前の郷土英傑3人

2015年06月26日 05時34分56秒 | デジカメ旅日記
8.JR高知駅前の郷土英傑3人

はりまや橋からJR高知駅へ歩いて見ます。

椰子の街路樹がいかにも南国土佐を彷彿とさせます。華やかに彩られた路面電車も
のんびりと走行しています。


JR高知駅前には



土佐が生んだ幕末の3英傑、「坂本龍馬」「武市半平太」「中岡慎太郎」の大きな像が
駅に背を向けて立っていました。

大きすぎて道路の反対側まで来てようやく写真に納まりました。
それにしても、下校時間と重なったせいで、
歩道をスピードで走る高校生の自転車がこわいです。
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