赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

4.五平餅を買う! 半原浄瑠璃を見る

2012年05月31日 14時57分00秒 | こころの日記
4.五平餅を買う! 半原浄瑠璃を見る。

日吉町コミュニティーセンターが、広場で
JRさわやかウオーキングのおもてなしとして、五平餅、朴葉寿司、
焼き鳥などを販売してくれていた。


五平餅を1本買う 150円だった。
何の垂れだかよくわからなかったが、美味しかった。
もう一本欲しいぐらいだった。
センターの中では、半原繰り人形 浄瑠璃が披露されていた。
地域の保存会の方たちが演じてくれたようだ。

1幕
終わった所で、人形の操作を手ほどきしてくれたり、
記念写真を撮ってくれた。
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3.樹齢およそ500年の大木が立ち並ぶ酒波神社へ

2012年05月31日 14時53分56秒 | こころの日記
3.樹齢およそ500年の大木が立ち並ぶ酒波神社へ

クリーンセンターからは峠を下る道路で、


さわやかに、快適に歩く、ウグイスの囀り声が
さわやかさを倍加してくれて、快調に歩く。
コース地図に書かれている
つばくろ口 の道標へやって来たが、字が良くわからない。
意味もよく分からないままに通り過ぎる。



日吉町の集落に入って来たようだ。
平安時代の中頃に書かれた「美濃国神名帳」に
『正一位酒波大神』と記されているほどの歴史のある格式高い神社、
酒波(さかなみ)神社の鳥居が見えてきた。

鳥居をくぐり、石段を見上げると社殿の屋根の一部がちらっと見えるぐらいの急石段!
恐れをなして登るのをやめてしまう人もいたが、手摺を頼りにしながら昇る。

170段余りの石段の左右には、樹齢およそ500年の大樹 老樹が立ち並び、
神聖な森厳な雰囲気が満ち満ちています。
ここでもウグイスのラブコールが囁かれている。

疲れが重なってきて、やっとの思いだったが一気に登った。
すると神主さんが一人一人お祓いをしてくれた。

傍らでは冷たいお茶のお接待も受けることができた。

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2.神社仏閣は古い佇まいが良いね

2012年05月31日 14時52分59秒 | こころの日記
2.神社仏閣は古い佇まいが良いね

平成十八年に落慶したばかりの、本堂も境内もすべてピカピカの天徳山 正源寺へ参詣する。
石段脇の
6地蔵さんも同時にお祀りされたんでしょうね、真新しかったです。


天徳山 正源寺は
瑞浪三十三霊場の第一番札所でもある古刹だそうですが、
歴史を刻んだ寺院の方が如何にも霊場らしいですね。
境内の片隅に、
瑞浪市の指定文化財に指定されている 六地蔵が彫られた石幢がありました。

六面石幢はこのお寺で一番有名なもののようです。

正徳寺を後にしてからは、
3kmほどの道のりを上り坂の連続だった。
新緑の中を進む広い道路だが、容赦なく照りつける太陽を避けるように、
道路の右側を歩いたり、左側を歩いたりと進む。
漸く3.9km地点、
お城のように立派な 瑞浪市クリーンセンターが丁度 コースの峠だった。
ヒトツバタゴが1本 センターの入り口に植えられていた
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一面麦秋が広がる風景

2012年05月30日 10時13分12秒 | デジカメ旅日記
一面麦秋を迎えた

西三河地方は麦の耕作が多くみられる
麦秋も近いかな?と出かけてみた。


色づいてはいました。



見事な麦秋です。






麦穂に近付いてパチリ!
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1.陶磁器と化石で有名な瑞浪駅からスタート

2012年05月29日 07時15分28秒 | こころの日記
古代から現代・田園の日吉街道と土岐源氏に思いを寄せて
2012.5.27(日)晴

1.陶磁器と化石で有名な瑞浪駅からスタート


JRさわやかウオーキングに参加するため、
8:38分中央線 瑞浪駅に降り立った。
陶板を貼りつけた搭が目に付く、さすが陶磁器の町です。
瑞浪のシンボルタワーなんでしょうね。
カッコいい搭だなあ~


瑞浪市は、
今年9月開催される 岐阜清流国体のテニス会場になっているんですね。
その看板も見られるJR瑞浪駅前は、きれいに整備されていますね。

雲一つない青空、さわやかにスタートして、
最初に
一日市場(ひといちば)八幡神社に参拝する。

境内は、平安室町時代 当地で権勢を誇った土岐源氏一日市場館跡だったそうで
大きな石碑が建てられていた。

明智光秀生誕の地でもある神社だそうだ。
そんな栄華な歴史を有する神社なのに、今はビックリするような
質素なこじんまりとした神社だった。
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6.壺屋の助六とヤマサのたこ焼き?

2012年05月28日 04時19分28秒 | こころの日記
6.壺屋の助六とヤマサのたこ焼き?

快適に走る路面電車から豊橋の街を眺めながら豊橋駅までやって来た。
路面電車はワンマン運転ですね。
アナウンスがコンピューターの合成音声だと思うんですが、
日本語の抜群にうまい外人がアナウンスしているみたいですね。
赤岩口のゴール地点で豊橋の老舗弁当店 


壺屋のお寿司とヤマサのたこ焼き風練り製品



を買ったので電車の中で食べようと
大垣行き 新快速電車に飛び乗った。

電車内が混雑していたので、食べるのは気が引けて家に帰ってから弁当の封を開いた。
壺屋のお寿司美味しいですね。
油気の味付けが濃厚ですね。

ヤマサのたこ焼き風練り物もたこ焼きみたいで美味しい。

26回目のJRさわやかウオーキング、今日も爽やかに完歩しました。

3時間、18000歩、12kmでした。
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5.ゴールの豊橋鉄道赤岩口電停

2012年05月27日 17時17分48秒 | こころの日記
5.ゴールの豊橋鉄道赤岩口電停

愛知県下で唯一、路面電車の走る街「豊橋」
その路面電車を運営している豊鉄赤岩口車庫前がゴールだった。
ゴールの証明をもらてから電車の車庫を見学させてもらった。


路面電車は華やかなペイントがされており目立ちますね。

動物が描かれたもの、競輪の宣伝ぺイント、ヤマサ電車もあります。
パンダ柄のパト電車にはビックリ!


ここ、赤岩口電停からJR豊橋駅までは路面電車で行く事にした。
15分間隔で運転されていた。
料金は一律150円だった。

乗ることになった電車が・・・
パト電車だった。
市電と言えば名古屋で乗ったのが最後だと思うが、今の路面電車快適ですね。
バスよりずーと良いですね。

頃路面電車再び驚いたことに、2区間ほど国道一号線を走りましたよ。
国道一号線を走る路面電車、日本でここだけでしょうね。
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4.豊橋市に唯一残る木造校舎、旧多米小学校校舎

2012年05月27日 04時14分52秒 | こころの日記
4.豊橋市に唯一残る木造校舎、旧多米小学校校舎

現在市内に唯一残る木造校舎である旧多米小学校校舎や



朝礼台が置かれたままの運動場、薪を背負った二宮金次郎像までそっくり保存して
豊橋市民俗資料収蔵室として公開されていた。


教室には東三河地区より収集された民俗資料が「養蚕」「製糸」
「生活」「漁撈」「農耕山樵」というテーマごとに展示されていた。
木製の机が並べられ、オルガンもそのままの昭和の教室には郷愁を憶えました。
鬼畜米英撃滅というポスターにはドッキリ!
早咲きの花という映画はこの校舎でロケがあったそうだ。
浅丘るり子主演の映画で、浅丘演ずる主人公が幼き日の豊橋を回想する映画だったようです。
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3.ミニ尾瀬 葦毛湿原を歩く

2012年05月26日 17時13分01秒 | こころの日記
3.ミニ尾瀬 葦毛湿原を歩く

岩崎広場に隣接している葦毛湿原(いもうしつげん)の木道を進む、

テレビなどでよく目にする、遥かな尾瀬そっくりですね。
まさに「東海のミニ尾瀬」ですよ。


花の百名山加えて、
新・花の百名山に選定されているそうだ。

今日のウオーキングで一番楽しみにしていたところでしたが、花の時期が
過ぎたものが多く、見ることができたのはたった2輪のカザグルマだけだった。


小さな黄色い花を見つけたので、ボランディアの方に聞くと雑草の
ニガナですねと言われた。
環境省のレッドデータブックに載せられているミカワバイケイソウ
見たかったなあ~
残念!
本当は春には、
こんな花を見ることができるそうだが・・・・・



また来ることにしよう!
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2. ☠マムシ・☠ヤマカカシに注意!☠

2012年05月26日 07時04分17秒 | こころの日記
2. ☠マムシ・☠ヤマカカシに注意!☠


再び里山へ雑木林の中を歩いて行く、☠のマークに

マムシに注意!の立札が何枚も目に付く。




まさか? と思うが・・・・

突然休息所と庭園が現れてきた。
庭園鑑賞と山林内の散策が楽しめる公園だそうだ。


岩崎広場と言う豊橋市の公園のようだ。
山林にはクリが多く、ヤマザクラなども見られ庭園には
椿などの花木や草花が植えられていたが、手入れが今一つで、

雑草に覆われていた。
作業員の方が草刈りや草取りに精を出していた。
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