赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

うめ で DE ちゅー

2011年06月30日 07時50分36秒 | こころの日記
◎うめ で DE ちゅー

おもしろいネーミングのキャンディーをもらった。


梅干味のチュイングキャンディーだそうだ。
1袋にビタミンCが3000mgも入っているそうだし、
味も良い、美味しいね。



明治チューイングガム会社の製品です。
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毒グモだよ!ご注意を

2011年06月29日 08時00分09秒 | こころの日記
● 毒グモだよ!ご注意を


河原のヨシの茂みに、葉をまいた蜘蛛の巣を見つけた。



中を開けてみると卵を大事に抱えている母蜘蛛が居た。


このような住まいを作る蜘蛛は、コマチぐもの仲間らしいが、
中でもカバキコマチグモはその毒性と母性愛がすごいらしい。


かまれると毒性は激しい痛みを伴うようだ。
卵から孵化(ふか)した子グモは、母グモの体を栄養にして育つらしい。
コマチグモのなかまはとてもよく似ているので、素人には区別がつかないらしい。

うかつに巣を開いて噛まれないようにしなければいけないですよ。


僕もかまれないように、5個ほど開けてみた。
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8.川上屋 茶寮 栗の倉で、くずきりを食べる

2011年06月28日 04時30分02秒 | こころの日記
8.川上屋 茶寮 栗の倉で、くずきりを食べる

甘味処 川上屋に立ち寄る。
山法師が最後の花を咲かせている。
もう遅いんでしょうね。
白さが際立っていないですね。
茶寮 栗の倉で、20分で食べたいんですけど・・と言って、くずきりを注文する。
急いで作ってくれたんでしょう、余裕の時間で持ってきてくれた。
そのせいか氷がたくさん入っているのに冷たさが足りなかったね。
でも美味しかった。
黒糖のたれが特に美味しかった。
最後まで飲んでしまった。


楽しい旅だたね
森林トロッコに乗ってスギノ美林で研ぎ澄まされた空気を吸った。
天女花オオヤマレンゲの可憐さに心を癒され木曾路の皆さんの
暖かさに触れた旅はこれで終わった。
お誘いくださったSさんありがとうございました。
御同行くださった皆さんにも感謝いたします。

カムサハムニダ!  
クッ!
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7.広重の浮世絵に登場する上松の 小野の滝

2011年06月27日 07時05分32秒 | こころの日記
7.広重の浮世絵に登場する上松の 小野の滝

木曽八景のひとつ、小野の滝を見る。
丁度19号線沿いにある美しい滝で、往年は例えようのないぐら美しい景観だったようだ。


明治42年鉄道が真上に掛けられてその美しさを半減させたようだ。
近くに木曾路に入って気になっていた葉っぱが白くなっている植物をまじかで見ることができた。
この時期だけ葉が白くなるマタタビの葉だという。
草では半夏生がこのように変化するが、またたびとは知りませんでしたね。


またたびの葉は、
6月の中頃になると、
全体の葉の一部の葉が、白く変色してくるそうです。
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6.横井写真館のマスターにオオヤマレンゲを見せてもらう

2011年06月26日 08時00分15秒 | こころの日記
6.横井写真館のマスターにオオヤマレンゲを見せてもらう

五平餅屋の女将さんが連絡を取ってくれていたのでしょう。
オオヤマレンゲを育てる会の会長さんで、NPO「木曽ひのきの森」理事長など多くの役職を
持っている横井さんが写真館前のオオヤマレンゲを見せてくれながら説明をしてくれた。



僕が写真を撮るのに枝を持ち上げて手助けもしてくれた。


今、上松町ではオオヤマレンゲを町の花として各戸で育て、町中をレンゲの園にするように取り組んでいるそうだ。
オオヤマレンゲは赤沢美林の中で群生して咲いているが、、天女花、ミチコレンゲと呼ばれ
透き通るような純白、えにも知れない甘い香りの花なのに、あまり知られていない。
皇后美智子様が大好きな花でもあるオオヤマレンゲを赤沢の山々、上松の家々に咲かせて甘い香りを町中に
漂わせる日を夢見ているそうだ。
その熱意に胸を打たれる思いだった。
帰り際自分で撮影したオオヤマレンゲの写真と木曽ひのきで作ったという名刺を頂いた。

木曽ひのきの香りがする素敵な名刺だった。
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5.五平餅とコーヒーのセットでお八つをする

2011年06月25日 07時29分59秒 | こころの日記
5.五平餅とコーヒーのセットでお八つをする。

赤沢美林からの山を下り、寝覚ノ床の 元祖 五平餅を売る中村屋でコーヒーブレークをする


昼食が早かったし、森林を散策してお腹も空いてきた。


みんなで五平餅1本とコーヒーを飲んだ。
店頭にオオヤマレンゲの苗が鉢植えにされていた。
小さな小さな苗だ。
花を咲かせるには数年かかるだろうね。

店のおかみさんと、そんなオオヤマレンゲの話題をしていると、上松駅前の観光協会と
オオヤマレンゲを育てる会の会長さんに連絡を取ってくれた。
スケジュールを少し逆戻りさせて、上松駅へ
そこで初めて純白のオオヤマレンゲの花を見た。
でも悲しいかな、散り際の少し汚れの目立つオオヤマレンゲしか見ることができなかった。
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4.熊との出会いにご注意ください!

2011年06月24日 07時20分41秒 | こころの日記
4.熊との出会いにご注意ください!

再び渓流コースに戻り、設けられていた渓流の水汲み場でペットボトルに冷水を取り込む。
冷蔵庫の水より冷たいぐらいだ。
オオヤマレンゲの群生地を見るために中立コースを登る。
登山路はウッドチップが敷かれており膝に優しい



情報ではまだ蕾らしいが是非群生している所を見たいと必死で登るも現れて来ない。
「熊との出会いにご注意ください」との立札!

下ってくる女性は杖をついて鈴を鳴らしている。
尋ねて見るとどうもコースを間違えたみたいだ。
諦めて引き返す。

残念!
無念と思っていたら・・・・・
セラピー体験館の近くに3本程植えられているらしい。
固い蕾を一杯付けていたが、まだまだ当分咲きそうもない状態だった。
オオヤマレンゲとの出会いは、また次に来る時までお預けにしようと
車に急いだ。
時計は、丁度集合時間の14:00になっていた。
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オーストラリアのお菓子

2011年06月23日 18時29分36秒 | こころの日記
◎ オーストラリアのお菓子






オーストラリアの素朴なお菓子を食べた。
オーストラリアを旅してきた友人が購入してきた。


ワイルドフラワーから取った蜂蜜とライスパウダーで作り上げ、
ナッツも入っている菓子だと書かれている。
昔から親しまれている素朴なお菓子ですね
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3.赤沢美林には8つの散策コースがある

2011年06月23日 07時57分30秒 | こころの日記
3.赤沢美林には8つの散策コースがある

頂いた赤沢美林散策マップには、自然が満喫できる8つのコース
1.ふれあいの道2.8km、60分、128キロカロリー
2.駒鳥コース 2.7km、70分、142キロかっちゃんローリー
7.渓流コース 1.5km 40分 80キロカロリー


僕たちは、渓流コースを下って、途中から駒鳥コースへ移り、昭和60年の伊勢神宮御神木伐採跡地を
見学するコースをとる。
綺麗に整備された散策路を木曽ヒノキの癒しを受けながら森林セラピーを浴びる。




美林の間に
倒木や根っこがごろごろ乱雑に転がっていて、整理がされていないのかな?と気になったが、
どうもそうではなく倒木や根っこは次世代のための肥やしのようですね。

しめ縄が付けられた大きな切り株が2つ現れてきた。
立派な屋根で覆われている。これが昭和60年の伊勢神宮御神木を伐採した根っ子だ。
太さと根張りに圧倒される。

切り口を見るとチエンソーの跡ではなく、斧の跡である。
三つ紐伐りと言って三宝から斧で切り倒したものだそうだ
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2.今上天皇も乗った森林鉄道に乗る

2011年06月22日 07時22分20秒 | こころの日記
2.今上天皇も乗った森林鉄道に乗る

上松から赤さは美林への道のりは、車がやっと一台通れるような細いくねくね道だ。
車が下ってきたらどうするのだろう?と心配していたが18kmほど登る間に2台来ただけだった。
赤沢自然休養林の拠点には、森林鉄道記念館、乗り場、セラピー体験場、資料館などの諸施設が
固まっていた。


森林鉄道記念館には天皇陛下が皇太子時代乗ったという車両が残されていた。
小さな車両に白いシートの座席が6席も設けられていた。
説明やお付きの人の席が必要だったのかな?


屋外には、
大正4年導入されたアメリカ製の機関車 ボールドウインが今にも動き出しそうに
展示されていた。
近寄っても大丈夫ですというので近くで記念撮影をした。


ユーモラスな漫画チックな姿が面白いね。

そうこうしている内に、トロッコ列車が下ってきた。
折り返し我々を乗せて上流の 丸山渡し停車場まで時速7kmで走行した。
カーブにさしかかると?警笛を鳴らした。 
サービスなのかな?
渓流に沿いながら1.1kmを12~3分で走行した。
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