赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

練功18法へ行く日だ

2006年10月31日 19時19分12秒 | こころの日記
素晴らしい秋天だ!こんな快適な素晴らしい日和が続いて良いだろうか?逆に心配になってくるぐらいだ。
火曜日は練功18法を習うため青山武道館へ行く、60名ぐらいの受講者の中で男性は6名だけだ。運動量はそんなに激しくはないが結構きつい部分もある。
1時間30分の講座のうち、30分ぐらいストレッチ体操をする。その後練功18法前段・後段そして続集と続けていくと汗ばんでくる。
前段は基礎体操で四肢の伸縮、後段では関節を鍛える、続集は呼吸方法が取り入れられている。中国らしく面白いのはツボが取り入れられていることだ。
音楽も楽しい。

・・・・あっと言う間に時間が過ぎれば、ランチタイムだ!
美味しくて、安くてきれいな店を目指してすっ飛んでいく。

毎週火曜日はこんな過し方だ!

<色:#0000ff>●練功18法とは
上海の整形外科医 荘元明医師が痛みを和らげ、病気を予防するために考案
編み出した医療健康体操である。<中>{img20061031_1.jpg}
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面白い花

2006年10月30日 18時45分40秒 | こころの日記
甥の結婚式のお祝い金を持って親族の家を尋ねた。
帰り際庭を見せてもらっていたら妖しげな植物を見つけた。
なんじゃあ~??? これは・・・・
何かに似ているのかって!!

<中>{dsc00125.jpg}
庭の主は「
ふうせん・・・・何とかというんだが忘れてしまった」というので調べてみた。
風船唐綿 (ふうせんとうわた)
・南アフリカ原産で、ガガイモ科
晩秋になると、実がカパッと割れ、
中から綿毛とタネが出てくるそうです。

調べているうちに面白いブログの書き込みを読んでしまった。
女性がお母さんとこの花を育てているうちに、お母さんがこの花の名前「フウセントウワタ」を直ぐに忘れてしまって、何回も何回も聞かれるので・・・
女性が「キンタマブクロ」よと教えたら・・・・
お母さんは「まあ~ 可愛い~」といってもう一度も尋ねなくなったそうです。

オオイヌノフグリという雑草があるがこれよりも良く似ているね。
肌触りも良く似ているって??????
オオイヌノフグリ
<中>{dsc04487.jpg}

♪花は小さいが綺麗ですよ、おもしろいね♪
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フェスティバルへ

2006年10月29日 19時16分31秒 | こころの日記
昨晩の雨が上がった。
秋の休日今日は近くの大学のフェスティバルへ行く。


この大学の面白いところは、生涯学習生のおまつりが何時も秋に行われる。
トン汁・手打ちそば・コーヒーなどの模擬店や手作りワラジ販売や木工・プラスチック加工など現役学生に負けないような出展が一杯だ!


パフォーマンスの方はさすがに若いグループの独断場だったようだがお祭りムードを十分にかもしだしていて面白かった。
私も属している「js」パソコングループの10周年記念式典も盛大に催された。不肖私も3代目会長経験者として感謝状をいただいた。

秋の1日大学のキャンパスで学生時代に戻ったような時間を過した。
因みに僕はこの大学で韓国語を2講座学習している。
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旅の終わり

2006年10月28日 08時49分18秒 | デジカメ旅日記
●雲南への旅の終焉 おわり

上海は夏のような天候だ!
空は青く 高く 秋を思わせるが・・・・・
虹橋空港近くで昼食を済ませて、外灘方面へ向かうも交通渋滞で遅々として進まない。

1時間ほど掛かって黄浦工近くまで来る。
東方テレビ塔を望む、その隣に建設中の日本の森ビルも高くなっていた。
森ビルは世界で4番目ぐらいの高さになるらしいね。

2010年開催の万博会場となる近辺は、古い建物はもうすべて取り払ったようにも見える。

5月に来た時に比べて整然としてきたように感じる。

浦東国際空港へは30分ほど送れてチェックインする。
セントレアへのJAL便は 20~30席空席がある。
今回の旅で初めてゆったりとした飛行だ!
機内食も美味しかった。

機長の挨拶も丁重で確りしている。
「1時間10分後長崎から大分上空を通過してセントレアまでの飛行時間1:50分です
ごゆっくりおくつろぎください」

JALさんが一番安心して乗せてもらえる飛行機です。
外国の会社に負けないように頑張って下さいね。

海の中に真珠をちりばめたようなセントレア中部国際空港へ南のほうから侵入中国雲南省
麗江・昆明の5日間のたびを終えた。
今回の旅でも、目覚めた獅子に驚くと共に、観光立国・観光を産業とする凄さに驚かされた。
古の遺跡、民族の風俗・風習なども立派な観光資源になっている麗江古城に驚かされた。

また楽しい思い出が記憶できた。 シェシェ ! カムサハムニダ!
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クンミンホテルで 16

2006年10月27日 11時18分58秒 | デジカメ旅日記
● 昆明飯店で・・・ 16

昆明は中国語の発音では、クンミンというらしい。
風格のあるホテルだ!
洗面所にあまりにも鮮やかな色彩の小箱を見つけて、
漢字を推訳(こんな単語はないかもしれないが)してみると・・・・
コンドームらしい 間違いなくコンドームだ。
10元 と書いてある、約150円だね。






ホテルで朝食を済ませて、昆明空港から上海へ飛び立つ、
上海便も満席状態だ、乗客の中には明らかに農村出身の上海への”おのぼりさん”という
風采の人々が目に付く。
アテンダントがしきりに彼らの所作を手助けしている。

山村から昆明へそして上海など大都会へ夢を追っているのだろう。
上海には何百万人もの彼らが、そこに住民登録も出来ないでいるという話だ。
都会での下働きを彼らが担っているのだ。

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マツタケを食べる 15

2006年10月26日 09時43分58秒 | デジカメ旅日記
● 昆明名物キノコ鍋に舌鼓を 15

昆明に来たとき、ガイドの孫さんがスケジュールを話しているとき、「昼食は石林の田舎料理を
食べていただきます。田舎料理は皆様の口に合うか心配ですが、夕食のキノコ鍋は自信を持って
ご案内いたします」
と言っていたが、その夕食へ出かけることになった。
レストランの入り口にはと書かれているが、なんと読むのだろうか?
テーブルのサイドには十数種類の皿にマツタケを初め、数種類のキノコ類が並べられている。
やはり我々にはマツタケが一番目に付くし、その香りがほのかに鼻をくすぐる。

孫さんが説明をする。
「キノコ鍋調理はボーイさんがすべてやってくれますから、皆さんは食べるだけで結構です」
と言ってから晩餐は始まった。

暫しボーイさんの鮮やかな手つきとキノコの香りに喉を鳴らしながら待つや・・・
僕から1番に小鉢に取ってくれた。
スライスしたマツタケが2~3片とエリンゲなどのキノコが一杯だ。ふうふう言いながら
食べ始める。キノコも美味しいし、スープがまたそれ以上に美味しい。
小鉢を空にするや直ぐにボーイさんがまた入れてくれる。
満腹になったなあ~と思ったころ
スープの中にラーメンのような麺を入れた。スープを確りと吸い込んだ麺を頂いて
昆明名物キノコ鍋の宴を終えた。
またまた 満足!満足だ!

デザートに食べるスイカがまた美味しい!
キノコ鍋は中国料理というよりも和食の真髄を食しているような料理だ。
お腹が空いたらもう一度食べてみたい料理ですよ。

孫さんが自信を持って準備してくれたキノコ鍋、彼に満足を伝えたら満面の笑みで
喜んでいた。

昆明の夜は、老舗ホテル 昆明飯店に宿泊する。
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登龍門へ 14

2006年10月25日 08時28分36秒 | デジカメ旅日記
● 龍門に上る 登竜門だ! 14

今回の旅の最後の景勝地 昆明龍門を観光する。
駐車場所で車を降りると入山料 30元を支払って電気自動車で上り口まで案内してくれる。
入山料発券場に1.4Mの高さの位置に線が引いてある。
これが大人と小人の境界線だそうだ。

電気自動車のドライバーは一言も喋らずに発車、ものすごいスピードで山道を登っていく。
振り落とされないように注意注意だ!
龍門の上り口からは断崖を掘削して造られた階段を登る。
左側は絶壁、登っていくうちに足がすくむような気分になってくる。
道教の像が祭られている祠が所々に祭られている。
昆明の高度も1900mある高地だ!息がハアーハアー・胸が苦しくなってきたころ、ようやく龍門に
達した。
入口の石門には赤地に銀色の龍門の文字が大書されており、傍らには大きな鯉が滝登りをしているように描かれている。精巧な彫りこみと色鮮やかな着色がいかにも中国的だ。
「“登龍門”の語源である龍門は、門の一部を触ると科挙に合格するとか、出世すると言われている」
僕も科挙に合格するように・・・・よじ登って龍門の上張りを触った。

また眼下に見下ろす昆明湖が薄霧にかすんで見える。絶壁に羽を休めた鳥が見るような景観は
このようなものだろう。絶景かな!絶景かな!
昆明湖の対岸に見えるブルーの大きな屋根の建物は高地トレーニングセンターだと言う。
日本のマラソン選手団が良く利用するところだ。
北京マラソンのため今も滞在しているかもしれないな?
頑張ってください!と心の中で大声で叫ぶ。

龍門の前に遊び心を誘う運試しがあったので試してみる。
「つまり水の中で、大きな口を開けたかえるのくちのなかへコインを上手く投げ入れたら幸運がある」
というものだ。
簡単そうに見えるがコインがひらひらして何人も成功しない!
僕がといって・・・・1元コインをそっと口の真上で離した、 コインはひらひらと口元から離れて落下していく
ああ~駄目だ!と思ったら、ヒラットと反転してすっぽり口に入った。

すっかり気分が良くなった。
旅の幸運とわが後半人生を祝福してくれたようだ。

シェシェ シェシェ カムサハムニダ!ありがとう! サンキュー
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ゲテモノを食べる 13

2006年10月24日 17時32分59秒 | デジカメ旅日記
●鳥の脳みそを食べる

昼食に鳥の頭付きの料理が出てきた。
北京ダックのようなこんがりと焼かれた一匹の鳥だが、頭部のそれも脳みそが
珍味だと言うことでみんなで少しずつ賞味してみた。
上海蟹のみそなら箸も進むが・・・・勇気を出して口にした。
感想は・・・あまりにも量が少なすぎてよくわからなかった!
↓左上


再び高速道路を昆明市内へ戻る。

昆明を案内してくれるガイドは、昆明中国国際旅行社の 孫 孟輝さんだ。
彼は青島出身で大連の大学で日本語を学んで7年前に昆明へ赴任してきたそうだ。
国家的企業に入社すると赴任地もどこになるのか分らないようだね。
彼は結婚もして、お子様も一人いるという。昆明の住民登録も取ったらしいしここを第二の
故郷にするのだろうね。
雲南省のこと、昆明の歴史産業などを熱心に説明してくれていたが睡魔に負けた方が
大部分のようだ。

昆明市内の金馬友誼店で大学教授でカンフーの達人そして山水画の画人である李 徳華先生
の絵画とカンフーの実演を見せて下さった。
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昆明から石林へ 12

2006年10月23日 10時16分43秒 | こころの日記
●絶景石林を訪ねて 12

昆明は四方を山に囲まれ海抜は麗江よりも少し低いが約1900mである。年間平均気温が14.5℃、夏に酷暑なく、冬に厳寒なし、一年中木々は緑に花咲き乱れ、まさに昆明は“春城”と呼ばれているそうだ。
1999年開催された昆明国際花博覧会で名をとどろかした場所でもある。

空港から車で石林に向かうことにする。
“雲南石林、天造奇観”と言われる石林は昆明から南東に82kmほど行った石林イ族自治県ある。
昆石高速道路に入るところで、ドライバーは車から降りて係員から免許許可書など尋問を受けて


から通行を許可される。
農村風景を垣間見ながら車は相当のスピードで疾走する。ガソリンの匂いが鼻を付くのが
少し気になるが快適なドライブだ。
アヒル?のような鳥を養殖している建物が数棟見える。山の斜面に這いつくばった様にして農作業をしている人を見つけるが、車から見える農家はこざっぱりとした建物が多い。
大きな湖も車中から見ることが出来た。

1時間40分ほどで田畑の中に所々石柱が見えるようになってきた。
石林が近づいたようだ。2004年パリのユネスコ本部で開かれた「世界地質公園選抜大会」で、
石林が最初の世界地質公園の一つに選出されたそうだ。

石林は2億7000萬年の時をかけて海底が隆起、浸食、風化されて現在の形となる。その姿は林海のようであるところから石林と名づけられ、また「天下第一奇観」と称されているようだ。



ガイドに続いて石林の中を歩く、色鮮やかな芝生から望む大きな「乃古石林」に驚いたり
蟻が亘るような狭い通路を通り抜けながら上へ下へと観覧していく。
ここは観光客が多く混雑と足元に注意を注がなければならず、思うように行動が出来ない。
少し広がったところで若者達が音楽をかけながら踊っている。
男性数人が輪の中心で、それを女性が手をつないだ輪で囲んで楽しそうに、歌い踊っている
カゴメ・カゴメのような男女が仲良くなる踊りだろうか>

ガイドに台湾人?ですか・・と聞いたら
「いや中国人ですよ。よくあのように踊りますよ」とのことだった。」



いまにも降り出しそうな空模様だったが傘を取り出すことなく済んだ。
昼食のため近くのホテルレストランへいく、ガイドの孫さんが「ここは田舎料理だから
皆様の口に合うかどうか心配です」と言っているが・・・
レストラン内は西洋人がかなり多い!
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麗江から昆明へ 11

2006年10月22日 11時27分54秒 | こころの日記
●早朝麗江を離れる 11

まだ日も昇らない6:40分3泊した麗江大港旺宝国際飯店を後にする。
このホテルは麗江でも指折りのホテルだが、大きすぎて、部屋の配置が複雑で
3日目にしてようやく間違えずに部屋に行くことができるようになったほどである。

チェックインのとき部屋の配置図をくれるほどだから、大部分のお客さんが混乱したのだろうね。
配置図通りに行っても迷うぐらいだから、概観に拘りすぎた設計者のミスだろう!


薄明かりの指してきた農村風景の中を車は疾走する。学童たちに知らせるように警笛を
数回ずつ鳴らす。ガイドに説明では、道路と車が急速に入り込んできて子ども達が
その魔物の正体に抗体がなく、多くの子ども達が交通事故の犠牲に成っているらしい。

麗江空港はチョットした野原というぐらいかわいい!
現在は昆明・北京・上海・深せんとの間に定期便が就航している。
待合室もこじんまりとしているが薬草の本場らしく漢方薬の薬草が
沢山売られている。興味深く観察した。

麗江から昆明までは600kmあり、車では12時間ほど掛かるらしいが、B767-200はわずか
40分で昆明に空港へ到着した。
機内ではミネラルウオーター1本と濡れチッシュが配られた。




「冬虫夏草」

冬には虫となり動き回り、夏には草に変わるとの発想からこの名が付いたとされています。科学的には、菌類が土中の昆虫などに寄生してキノコを形成したものを「冬虫夏草」と呼びますが、キノコの仲間であるフユムシナツクサタケがコウモリガの幼虫に寄生したのだけが医薬品として使用されています
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