赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

釜山金海空港へ

2007年12月31日 17時04分45秒 | 海外旅日記
●家族旅行でハングルの国へ 2
釜山金海空港へ


偶然であった韓国語の先生夫妻は、休暇を利用して慶州・南山へ登山に行くという。登山が趣味のようで、5日間ほど全山仏像遺跡がある南山を巡るそうだ。機内食を頂いて少々お話をしている間に早や釜山を眼下に見るほどになった。

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挨拶もそこそこに、シートベルトの警告音に急かされて自席に戻る。
釜山までの所要時間は1:30分だが本当に飛んでいる時間は1時間そこそこの近さだ。
あっと言う間の着陸だ。


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空港の銀行で両替をする。今日のレートは0.1204で2万円交換する。
159220ウォンに換わった。以前より小型の小奇麗な新紙幣で渡してくれた。

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今回の旅は航空券とホテルだけのJTBのツアーだがガイドが出迎えてホテルまで同行してくれる。
鄭さんが道すがら市内を案内してくた。大学では観光学科を修めてロッテ観光に就職したという。日本へは数え切れないほど来たそうだ。そういえば今年の日本への韓国人観光客は240万人に達するそうだ。
日本人が韓国へ旅行するのは205万ほどだからその多さが分る。

ソウルに次ぐ第二の都市釜山は人口400万人、港は東洋一の規模を誇る。
ロッテホテルの24階にチェックインしてから市内観光に出かける。
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機内で偶然

2007年12月30日 16時24分15秒 | 海外旅日記
● 家族旅行でハングルの国へ 1
   B767-300機内で偶然・・

12月26日(水曜日)
朝便の外国への出立は辛い、7時までに空港へ行かなければならないからだ。
特に冬のこの時期は日の出前に家を出るほどだ。
セントレア島に入ったころ明るくなってきた。今日は、平穏な天候のようだ我々も予定通り出発できるだろう。
搭乗手続きを済ませて、プレミアムラウンジへ向かった。長蛇の列だ、何だろうと思ったら7:20分の開店時間を待っていた列だった。
受付で案内嬢が第2ラウンジが空いていますが・・・・と言ってくれたがそのまま、混雑している方へ入った。カードのよっては第2ラウンジへは入れないらしいが、セントレアカードは両方とも入れるらしい。

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1時間ほど休息後、出国検査をする。年末休暇には少し早いのか特別な混雑は無いが、先ほどよりは、少し列が伸びてきたようだ。
JAL987便 日本航空釜山行きの搭乗が始まった。
今回は3歳のリックが一緒だから優先搭乗をさせてくれた。この便の搭乗客は6割弱のようだ。一般客が乗り込んできた。
驚いたことに、韓国語の先生夫婦が・・・・あ! ニイミ シと言って挨拶をしながら近付いてきた。
先生もビックリしたようだがこんな偶然もあるんですね。
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我が家に帰る

2007年12月29日 20時10分37秒 | 海外旅日記
韓国釜山旅行から帰国した。
久し振りの家族旅行だった。

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ノンビリ気ままな旅だったが、それぞれに、風邪を引いたりおなかを壊したりのトラブル続きだった。
私は元気に旅を堪能することが出来た。
奇跡のような偶然にもであった。
貴重な写真も撮れた。

これも旅慣れしてきたお蔭かもしれない。
明日からまたきして見たいと思います。
ロッテホテルでトラを撮影してきた。

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明日から韓国へ

2007年12月25日 09時39分13秒 | こころの日記
● 韓国へ釜山へ


ささやかなクリスマスを過した。
寒空の中逞しくもかわいく生きる緑地のウサギも親子3羽で団欒していた。
画像上でクリスマスケーキをプレゼントした。

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明日から韓国へ旅する。
釜山でホテルを取って慶州を廻るつもりだ。
天気予報では4日間ともまずまず良さそうだ。

慶州 ・仏国寺では歩く距離がある。
寒いだろうかな?

今回は長男家族との旅だ。どんなたびになるか楽しみだ。
そうだ!書店に立ち寄って韓国語の教科書を見てこよう。
言葉が通じるかどうか心配だが・・・・・・
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真冬の蝶々

2007年12月24日 08時46分40秒 | こころの日記
● 陽だまりのキチョウ

陽だまりに置いてある植木鉢にホースで水遣りをしていた。
何か黄色いものがひらひらと飛んだ。よく見ると蝶々だ!
なんだ蝶々の死骸か?と摘んでみたら生きている蝶々だ!
水に濡れてしまったが又もとの場所に戻してあげた。
弱弱しく植木にしがみ付いた。越冬していたんだね。
ミアネヨ! ごめんね。

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冬 蝶々はみな死んでしまうものと思っていたが、このキチョウはキの木陰などで
越冬するらしい。

**キチョウ**

林や草原で普通に見られる、黄色いチョウ。
モンシロチョウやモンキチョウよりはひとまわり小さい。
いつもせわしなく飛び、いろいろな花で吸蜜したりする。

a.. 大きさ (前翅長)18-27mm
b.. 時 期 3-11月
c.. 分 布 本州・四国・九州・沖縄

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わあ~ 干し柿の季節だ

2007年12月23日 10時18分07秒 | こころの日記
●市田柿が好きだ!

スーパーで漸く見つけた。
冬になると一番気になる食べ物に干し柿がある。
特にこの市田柿が大好きだ。スーパーに並べられる初冬は結構高いが
それにもめげず買ってくる。
干し柿は幼いときから好きだった。
わが家は、お正月が近付くとお歳暮に頂いたのだろう
串に刺した干し柿が沢山あった。美味しかったなあ~

その後新潟の方からとてつもなく美味しい干し柿を貰うようになった。
1個筒包装してある手の平ほどの大きさの干し柿だった。
東京方面へかなり高価で引き取られていたらしい。
今でもあるだろうかね~ インターネットで調べてみよう

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今では市田柿が大好物です
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パック一つずつに生産者の名前が書いてあるのは安心だね。
何事もそれに携わる人の人柄が濃く出るものですから・・・・

テレビで見たことはあるが農家の柿すだれ一度見てみたいものです。
今年も行くことが出来なかった。
来年こそは伊那路へ行くぞ~
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そうだ 京都 行こう

2007年12月22日 10時43分13秒 | こころの日記
そうだ、 京都 行こう
この京都旅行に参加したことがある。
確か2004年末の天竜寺、嵯峨野方面だった。
この企画しか観覧できないという天竜寺法堂の龍を見学させてもらった。
このときの和尚さんのおもしろい説明に今でも噴出したくなるほどだ。
5爪の龍の謂れは今でも僕の得意知識になっている。
建仁寺でも八方睨みの龍を見たね。
写真も自由に撮らせてくれたね。
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年末も近かった冬の京都の寺院は
新しい年を迎えるホンの僅かな静寂の中でとても気に入った旅だった。
静寂の中の景観も心に染み込んでくるように今でも残っている。
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今JTB、日本旅行、近畿日本ツーリスト、JR東海ツアーズで京都の旅をすると、いろいろな体験
を1冊のブックにまとめた「京都をおけいこ」がもらえるそうだ。

新春の雑踏が過ぎたころから、艶やかな春を迎えるまでの一面又違った京都を旅するのは楽しいものです。

そうだ、 京都 行こう!
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思い出!  そうだ、 京都 行こう。

2007年12月21日 11時23分53秒 | 工場見学
●そうだ、 京都 行こう。

この京都旅行に参加したことがある。確か2004年末の天竜寺、嵯峨野方面だった。この企画しか観覧できないという天竜寺法堂の龍を見学させてもらった。
このときの和尚さんのおもしろい説明に今でも噴出したくなるほどだ。
5爪の龍の謂れは今でも僕の得意知識になっている。
建仁寺でも八方睨みの龍を見たね。
写真も自由に撮らせてくれたね。


年末も近かった冬の京都の寺院は新しい年を迎えるホンの僅かな静寂の中でとても気に入った旅だった。
静寂の中の景観も心に染み込んでくるように今でも残っている。

今JTB、日本旅行、近畿日本ツーリスト、JR東海ツアーズで京都の旅をすると、
いろいろな体験
を1冊のブックにまとめた「京都をおけいこ」がもらえるそうだ。

新春の雑踏が過ぎたころから、艶やかな春を迎えるまでの一面又違った京都を旅するのは楽しいものです。

そうだ、 京都 行こう!

京都をおけいこ


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ブラジル食品スーパーが出来た

2007年12月21日 10時02分17秒 | こころの日記
●ブラジル食品スーパー

近くにブラジル輸入食料品スーパーが出来た。
日曜日になると沢山の車が止まっている。ナンバープレートから見ると
関東から関西まで他県のナンバーが多い。

初めは・・・遠くから来るのだなあ~と思っていたが、そうではなく
どうも職場を変わっても車を其の侭乗っているせいのようだ。
このスーパー1階がコンビにで、2階がレストランのようだ。


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ブラジル料理が食べられるそうだ。
一度足を踏み入れてみようと思うのだが・・・・勇気が出ない。
下から眺めているだけだ。

日系だから当然だが日本人そっくりの方も居るが、半分ぐらいは異国顔の方だ。スペイン系?いやポルトガル系の可愛い子供たちも多い。

側を通ると言葉はポルトガル語だ!
まだまだ
リトル サンパウロに入ることが出来ない。
どうも躊躇してしまう。

向かいには、安っぽいフィリピンパブも出来た。

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ヘビウリの種

2007年12月20日 09時54分57秒 | こころの日記
● ヘビウリの種を貰った。

ヘビウリというインド原産の瓜の種を貰った。
ベトナムにもあるのでしょうか?
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来年5月ごろ種まきをして育ててみる。
大きなものは2mぐらいになるらしいし、大蛇がどくろ巻いたみたいに実るウリも出てくるらしい。
原産地では食べられているらしいが味はどうでしょうかね。

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花がまた面白いそうだ。
カラスウリそっくりの花だという。

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来年はカラスウリ・なた豆・ヘビウリを上手く育ててみるつもりだ。
インド原産で,日本には明治の終わりに渡来しました。
 果実が細長く 30 センチ~ 1 メートルもあり,ヘビのようにくねくね曲がっていることからつけられた名前です。
 花は白く,果実は緑色の地に白い筋が入っています。
 東南アジアでは食用にもするそうですが,あまりおいしいものではなく,果実の形を観賞するために栽培されるそうです。
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