赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

ランチあちこち情報 洋食屋さんのランチ  江南

2008年11月30日 08時49分48秒 | ランチシリーズ
● ランチあちこち情報
洋食屋さんのランチ  江南

乙川小学校の南側にある町の洋食屋さん 

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江南(こうなん)のランチがお値打ちで結構いけるんですよ。
私はこの直ぐ近くにすんでいたので良く行きましたが、今も当時と同じ様なメニューに懐かしさもあり時々お邪魔します。
町の食堂だからメニューは何でもござれだが、50年来変らないメニューの定食(ランチ)

がお奨めだ!。
中でもヒレカツ定食、カキフライ定食、ハンバーグ定食が美味しい。
僕はこの定食に付いてくる赤だしが特に好きだ!

今日は今が旬のカキフライ定食を食べた。1200円
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半田市乙川市場町1-34
11:30~14:00,
17:00~21:00
定休日 火曜日
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5.京料理 紙屋川にて昼食を

2008年11月29日 09時13分02秒 | こころの日記
5.京料理 紙屋川にて昼食を

鷹ヶ峰三山を借景に35千坪の土地に中国料理、京料理、結婚式場、庭園などを
繰り広げる「しょうざん」が経営する 京料理 紙屋川で松華堂弁当を食べる。
http://www.shozan.co.jp/shozan/
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京料理らしく品のある味わいだった。
桜蘭という中国レストランに飲茶ランチ1732円、薬膳ランチ1732円などのメニューが目に入った。
近くなら明日にでも味わいに来るのだが・・・・

しょうざんは元々の本業は、着尺の会社のようだが事業の多角化でサービス事業も手広く手がけているようだ。

広い庭園が広がっている。外から垣間見ても美しいようだが入場料が480円入用のようだ。
食事をしたひとは280円に割引になるようだが、外から眺めるだけにしておく。
披露宴か何かに向かう舞妓さんが通る。

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八ツ橋庵で八ツ橋と抹茶のサービスを受ける。
見返りにお土産を買う。
帰途の高速道路の渋滞を心配しながら新名神を通り、甲南PAで休憩、
伊勢湾岸道路長島PAで軽食を済ませてほぼ予定時間に帰着した。

錦秋の古都 洛北のもみじ巡りは感動に残る1日になった。



***八ツ橋の名前の由来は、
伊勢物語の謡曲「杜若(かきつばた)」の舞台となった三河国八ツ橋(知立の無量寿寺)の
故事にちなむ説があるそうですね。

作っている菓子舗も十数社あるようです。

聖護院八ツ橋総本店(聖・ひじり)
井筒八ッ橋本舗(夕子)
本家西尾八ッ橋(あんなま)
おたべ
白心堂(あんさん、粋都・すいーつ)
御殿八ッ橋本舗(おぼこ)
聖光堂八ツ橋總本舗(なまやつ
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3.源光庵 悟りの窓と迷いの窓

2008年11月27日 09時16分23秒 | こころの日記
3.源光庵 悟りの窓と迷いの窓

鷹峰山寶樹林源光庵は直ぐ近くにあった。
拝観料400円と書いてある受付で、「団体にはぐれました」というと・・・
どうぞ入って下さい!と言ってくれた。
何ら不審に思わず堂々と入場して拝観したが・・・・あとで気付いたことだが、
本当はここは個人負担で入館しなければならないお寺だった。
親切な受付さんありがとう!
それなのにお賽銭は10円しかしなかった。
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源光庵の本堂には有名な悟りの窓と名付けられた丸窓と迷いの窓という角窓があり、多くの人で埋め尽くされていた。

悟りの窓は「禅と円通」の心を表し大宇宙を表現するそうだ。
迷いの窓は人間の生涯を象徴し生老病死の四苦八苦を表しているそうだ。
人の隙間を縫ってカメラに納める。
丸窓、角窓を通しての紅葉もまるで絵のようだたが、今日のカメラはどうしたことか?
涙目(レンズ)のような写真になってしまった。
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本堂には伏見桃山城の遺構である血天井もあったのだが、悟りの窓に気をとられて見落としてしまった。
残念!
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錦秋の洛北を行く 2

2008年11月26日 08時29分19秒 | こころの日記
2.寂光山常照寺は吉野太夫ゆかりの寺

 吉野太夫が寄進した朱塗りの山門をくぐって旃檀林に上がる、

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住職自らが常照寺縁起を映像を交えながら説明してくれた。
「常照寺は、元和元年(1616)、本阿弥光悦が土地を寄進し、
日蓮宗の中興の祖、日乾(にちけん)が創建した日蓮宗の寺です。
天下の名妓として唐までもその美貌が知られていたという吉野太夫が寄進した吉野門や太夫が好んだ丸窓を配した茶室遺芳庵(いほうあん)や墓などがあります」

説明の後、燃えるように色づいた紅葉を愛でながら散策する。
遺芳庵(いほうあん)茶室の大丸窓(吉野窓)の隙間から眺めるもみじに、
いにしえに思いを馳せていたら・・・・
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頬に雨粒があたる。
雨だ!
とうとう振り出してしまった。
やはり最近の天気予報は正確ですね~

傘をさしての散策だ、鬼子母尊神堂前に赤い日傘に赤毛氈の茶席が目に入った。一服いただくことにする。
お菓子は味噌松風です。
大徳寺納豆が入っていますんね~
と言って京美人がお手前をしてくれた。

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ゆっくりお茶を頂いて、雨に煙る紅葉を眺めているうちにグループの人たちを見失ってしまった。
バスの中で行程の説明をしっかり聞いていなかったので、どこへ行っていいのか分らなくなってしまった。
受付の女性に聞いたら、「源光庵の方へ言っている筈です、そちらへ行ったらはぐれましたと言えば入れてくれますよ」と助言してくれた。
雨の中を源光庵へ急ぐことにする。
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古都の紅葉めぐり

2008年11月25日 17時26分06秒 | こころの日記
京の洛北 錦秋を行く!



1. 天気情報は晴れのち雨?

 文学の散歩道というサークルに紛れ込んでの「京都洛北鷹峯紅葉めぐり」のバス旅行に参加させてもらった。7:15分バスは出発、知多半島道路から伊勢湾岸道路を西へ向かって走る。晩秋の朝日がバスを後押ししてくれるようにやさしい光を投げかけてくれる。

湾岸長島PAで小休止し、亀山から新名神道路を走る。車窓の風景は、山々がまさに着飾った晩秋の晴れ姿のようだ。
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 草津PAで休憩、たこ焼き屋に並ぶ行列、

看板に「山芋入りで中はトローリ!?愛されて年間535688個? 」と書かれている。

吊られて1箱、400円で買ってしまった。

京に上る前に腹ごしらえだ。

ううう~ま~ 

確かに中はクリーミーだ!

美味しい!

でも微かに生っぽい気もするが・・・・・

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京都東インターから洛中へ向う、清水大谷廟あたりから空が暗くなってきた。

先ほどまでは天気予報の誤報ではないかと疑いたくなるほどの晴天だったのに・・・

もう数時間 雨よ降らないでと祈る。

街中を抜け、

バスがやっと通行できるような狭い道路を縫って目的地、寂光山常照寺山門へ予定時間よりも早めの10:30到着した。
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サツマイモが

2008年11月24日 05時56分58秒 | こころの日記
●自家栽培サツマイモだ!

9月末ごろ買ってきたサツマイモから芽が出ていたので
その部分を切って花壇に植えておいた。
3本の芽を・・・・
グングン伸びて2m四方ぐらい葉を茂らせた。
今日掘り出してみた。
一番元気の良かった株を掘り起こしたら小指の太さのものが数本だった。
一番貧弱な株を引き抜いたら・・・
何か手応えが違う!
周囲を掘ったらこんなサツマイモが出てきた。

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これなら買って繰るサツマイモより立派だね。
味はどうだろうか?
品種は、徳島の紅あずまだから美味しい筈ですよ。
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海外旅行が安い

2008年11月23日 09時54分44秒 | こころの日記
● 上海も北京 も3~4日間2万円だって!

阪急交通社からハガキが届いた。
驚くなかれ!12月から2月までの期間の設定日の旅行費が2万円だという。
モット驚くのは!飛行機代、ホテル代のみならず観光費用、食事まで殆ど
含まれている。
北京3日間では四川料理や北京ダックを食べて、故宮や万里の長城などを観光する。
飛行機はJALの直行便だ!

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上海4日間も往復JAL便で食事もすべて付いてこの価格!
驚きですよね。
9.10分にセントレアを発って、4日目の20:45分帰国するから丸々4日間で
2万円ですよ。東洋のベニス蘇州にも宿泊するそうだ。

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ただ両コースとも燃料サージが2万円ほど掛かるがそれにしても安い!
いきたいなあ~ 寒いかなあ~ 
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なばなの里へイルミネーションを! 2

2008年11月22日 09時49分50秒 | こころの日記
● お花畑で蝶が舞う!

今年新登場のイルミネーションは"光のお花畑"だ。
赤・白・黄色の発光ダイオードで表現した「チューリップ」と青色で「ムスカリ」をイメージした光のお花畑を蝶々が乱舞している場面だ。
そこに使われているLEDの数はなんと150万だそうだが・・・
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上から見てもお花畑に入ってみても圧巻だ。

蝶々に接近して撮影してみた。

水上イルミネーション

光の回廊
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光の雲海

ツインツリー
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も例年の如く綺麗に輝いていた。



美味しい料理を食べて、見事な光の演舞に恍惚として寒さも忘れて

楽しんだ。まだまだ園内の混雑はなく、

わが家へは車を飛ばして45分ほどで着いた。

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なばなの里へイルミネーションを

2008年11月21日 15時26分27秒 | こころの日記
●レストラン「マルセイユ」でディナーを

なばなの里 ウインターイルミネーションへ行く、
イルミネーションの一番良く見える「マルセイユ」の窓際の席を
リザーブする。料理は3700円の安いほうを予約する。
このレストランを予約するとウインターイルミネーションへの入場料
2000円を支払わなくても良い。
窓口で名前を名のれば入場させてくれる。

4:30分にレストランに入る。
まず前菜が運ばれてきた。上品な味だ
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サツマイモのスープ

メインは肉と魚のハタハタ どちらかをチョイス


デザート&コーヒー
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数種類のパンはお変わり自由だ



食事中にイルミネーションも輝きだした。
ゆっくりおしゃべりしてから園内のイルミネーションを見てまわる。

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イヌホウズキは強い

2008年11月20日 09時06分08秒 | 美しい草花
● イヌホウズキは害虫に負けない

野の花の名前にカラスやイヌ・スズメなどが付くと役に立たないとが、小さいと言う意味で、名付けられている場合が多い。
イヌホウズキも似てはいても役に立たないホウズキということになる。
この草は害虫には滅法強い、どうしてかと思ったら、花も実も、
草自体にに毒があるそうだ。
先日有機無農薬の畑を見学したが人参畑が無残なまでに食べ尽くされていた。
中に生えている雑草まで虫の被害にあっていたが、このイヌホウズキだけは無傷だった。
虫も食べられないんだね。
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だからか?
漢方ではこれを乾燥して解熱剤や利尿剤として利用している役に立つ植物
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