赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

デジカメ歳時記 キキョウソウ

2011年05月31日 16時50分03秒 | こころの日記
デジカメ歳時記 キキョウソウ





キキョウソウは北アメリカ原産の帰化植物であり、
道ばたや荒れ地などに生育する,
我が家の庭にもいっぱい咲いている
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嵐の中、天空の花回廊へ  1

2011年05月31日 07時36分58秒 | こころの日記
● 嵐の中、天空の花回廊へ  1

2011.5.29日(日曜日)
クラブツーリズムのバスツアー、茶臼山ハイキングが申し込んであった。
朝から雨、台風2号が接近中だというのにこのツアーは決行された。
案の定キャンセル続発で23名の方だけが参加した。
こんな日に山へ出かけるのは無謀だと思うが、風雨完全防備で出かけた。
3時間弱で茶臼山高原、レストハウスに到着した。
本当はハイキングの予定だったが、リフトで萩太郎山頂へのリフトに乗った。
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13分間吹きさらしのリフトに乗っている間に靴はびしょ濡れ、カメラを取り出そうにも
手もびしょ濡れだ。

1360mの頂上に着いてようやくカメラを取り出す。
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アルプスを望む大パノラマは霧の中だったが、
2010年恋人の聖地に認定された証の記念碑を写真に撮る。
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14.小倉19:47分発 のぞみ96号で名古屋へ

2011年05月30日 06時48分04秒 | デジカメ旅日記
14.小倉19:47分発 のぞみ96号で名古屋へ


長閑な田園風景の中を、バスは必死に疾走する。我々が、
新幹線に乗る前にどれだけ長く時間を持つことができるか、運転手さんの腕に掛かっているからだ。
1時間は欲しいなあ~
小倉駅での夕食は、九州ラーメンにしようか? 
サッパリしているお寿司が良いかな?
我々は捕らぬ狸の夕食を考え始めていた。

車窓を通り過ぎる田畑に、緑から黄金色に色づき始めた麦がきれいだ、緑・黄色・茶色のパッチワークみたいだ。
そうだ!
そろそろ麦秋の季節ですものね。
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日産・トヨタなど自動車産業の町、苅田町に差し掛かるころには、夕日が西に傾きだした。
出発1時間前の到着は厳しくなってきた。

結局45分ほど前に小倉駅に到着したが、集合時間の関係で、お寿司もラーメンも食べることができない。
ラーメン横丁を覗くだけにして、コンビニで弁当を買ってのぞみ96号を待った。

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帰宅したのは、御前様も近い時間だった。
今回の旅は九州5県を韋駄天のように駆け巡る旅だったが、小雨に煙る柳川、霧に覆われた阿蘇山、
風薫るくじゅう花公園、湯布院・黒川温泉など盛りだくさんの観光に大満足だった。
黒川温泉は近いうちにまた出かけてみたい欲望にも駆られました
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13.禅海和尚が作った青の洞門をくぐる

2011年05月29日 06時40分26秒 | こころの日記
13.禅海和尚が作った青の洞門をくぐる

黒川温泉から天領だった日田市を経て、青の洞門までの長い長い道のりは、スリーピングタイムになってしまった。
ガイドの説明では、熊本県 杖立温泉の鯉のぼりまつり、川幅いっぱいに無数の鯉吊るした最初の所を通ると聞いていたので、
教えてくださいよ!と言って眠りに入った。
杖立温泉ではバッチリ目覚めていたが、鯉のぼり祭りは5月初旬までで何もなかった残念!

あの洞門近くの川に石組みの3門のアーチ橋、しばらく走ると今度は6門の石橋が現れた。


この地方の石工さんの技術水準の高さを物語るものなんでしょうね。
最後の見学場所青の洞門へやって来た。


禅海和尚が最初は一人で掘り初め、「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」といわれている。
この逸話を元にして書かれたのが菊池寛の『恩讐の彼方に』である。
当時のノミの跡が残っているという古いトンネルを歩く、入ってすぐに、
最初に開けられたという明かり窓が残されていた。


禅海和尚の作業をしている銅像や石像が建てられていた。
禅海和尚、ちゃっかりしているのか、開通後、通行人から料金を徴収したという
話が伝わっており、
この洞門は日本最古の有料道路だったとも言われている

これで見学をすべて終え、小倉駅まで急ぐことになる。
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12.黒川温泉で洞窟風呂に浸る

2011年05月28日 06時55分05秒 | こころの日記
12.黒川温泉で洞窟風呂に浸る

大分県湯布院温泉と
全国温泉人気ランキングを競う熊本県黒川温泉を散策する。
バスを国道422号線で降りて、下川端通りの、
田の原川沿いを歩く、
狭い場所に温泉旅館が建ち並び
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足湯、白玉っ子甘味茶屋などが目に入る。
面白いのは、犬のお宿 わん泊亭という旅館の看板がある。
まさか、この時勢に
犬好きの徳川綱吉
第5代将軍のような指導者が出てくることはないでしょうね。

まだ黒川温泉の入り口のほんの一部しか歩いていないが、
時間がないから新明館という宿で洞窟風呂と岩戸風呂に入湯する。
岩盤を洞穴のようにくりぬいてお湯が張ってある。

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薄暗い洞穴ぶろだからか、一人では入らないで下さいと注意書きが
ある。
大蛇でも出てくるのかな?と思えるような薄暗さだ。
川を挟んで泥路から丸見えの通路を、裸のまま7~8メートル歩いて岩戸風呂へ移動する。

洞窟風呂の温度は少しぬるめだったが、
この湯は丁度よい温度で心地よい。

黒川温泉は入湯手形を1200円で購入すると3軒の温泉に入ることができるが、
短い時間では無理だから500円で新明館だけにした。

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やまびこ旅館に併設されている喫茶「くら」でのどを潤して集合場所まで急いだが
遅刻してしまった。
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11.くじゅう花公園で花たちを愛でる

2011年05月27日 17時26分15秒 | こころの日記
11.くじゅう花公園で花たちを愛でる

九州の中心に
ぽっかり浮かぶ花の村
大自然の香りに包まれ
ゆっくりとした
癒しの時間が流れます

こんなコピーが書かれていたが、20万㎡の園内を1時間そこそこで鑑賞するのは、のんびりゆっくりどころか
駆け足でようやく1周してきた。

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ポピー、リビングストンデージーが丁度見ごろで一番美しかった。
一面ブルーのネモフィラもさわやかな高原にマッチしたお花畑だった。
この公園のもう一つの売り物8種11色の花々が織りなすパッチワーク、天空を彩る花畑は見事です。

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欲を言えば高いところから見るようにすれば、もっと素晴らしいでしょうね。
もう少し近いところにあればもう一度行ってみたい くじゅう花公園に名残惜しんで
近くの瀬の本高原へ向かい、三愛レストランで昼食をとる。

韓国人の団体と一緒になった。
フロアーマネジャーが流ちょうな韓国語で応対していた。
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今日砂山に ただひとり来て、浜昼顔に きいてみる

2011年05月27日 07時02分35秒 | こころの日記
● 今日砂山に ただひとり来て、浜昼顔に きいてみる



セントレアを望む常滑市の海岸へ足を運んでみた。
砂山にはハマヒルガオが昼寝でしているように咲いていた。


花自体そんなに美しい花とは思わないが、寄り添うように咲いている様は
けな気で愛らしい。
海をバックに撮影してみた。
そうそう
ハマヒルガオは教えてくれました。





君の名は……と たずねし人あり
その人の 名も知らず
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ご縁を二つ貰った ステーキ海鮮工房 千じゅより

2011年05月26日 05時05分59秒 | こころの日記
●ご縁を二つ貰った ステーキ海鮮工房 千じゅより

りんくうのステーキ海鮮工房で食事をして、会計を済ませると、
小さな折り紙で包んだものを頂いた。
なんだろうと開いてみたら、
5円が2個、赤い紐で結ばれてはいっていた。
そこにはこんな文章が書かれていた。

一枚目は電話予約を
頂いた最初の5円
二枚目はこれからも5円が
続きますようににご縁です。

千じゅ SANJU

ちっちゃなこんなサービスに、少々ほほが緩んだ。

僕もご縁を大切にしますね
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10.湯布院温泉を散策する

2011年05月25日 05時04分51秒 | デジカメ旅日記
10.湯布院温泉を散策する

やわらかい朝の陽ざしに浮かび上がる由布岳を望みながら湯布院を散策する。
辻馬車が2台連なって、ポッコポッコと大きな音を鳴らして歩いてくる。

人力車もお客さんを乗せて観光中のようだ。
まずは湯布院のシンボル金鱗湖で記念撮影をする。
湖底から温泉が湧き、冬でも水温が高く魚たちも寒さ知らずらしい。
魚のウロコが光に反射して水面が金色に輝いて見えたことから、金鱗湖と名付けられたそうだ。
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5年ほど前に来たときにはなかったが、さまざまなショップが連なる
「湯の坪街道」を歩いてみる。

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ガイドさんが推奨していたドラプリン(どら焼きの中身がプリン)を購入する。
皮膚の老皮を食べてくれるドクターフィッシュの店、かりんとうや豆腐プリンなどを
商う店などが軒を並べていた。
レトロな温泉街というよりは、都会のハイセンスなショップが多いですね。
ショップの脇を流れる小川には魚が群れ、梅花藻が茂り小さな蕾を付けているようでもあった。
湯布院は、全国第3位の湧出量を誇るとともに、和風の面影を残しながら先をゆく
先進温泉地の地位を確保しているようだ。
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9.露天風呂で韓国人親子と

2011年05月24日 06時56分37秒 | こころの日記
9.露天風呂で韓国人親子と


早朝の外気は浴衣だけではまだ寒いですね。
30分余り写真を撮っていたら体が冷えてしまった。
8階の展望露天風呂へ急いだ。
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親子が入浴中だったが、韓国人かな?と思い尋ねてみた。


한국의 사람이십니까


어디에서 왔습니까?


일본의 온천은 어떻습니까?

몇 살 이에요?

나는 나고야로부터 왔습니다.
알고 계십니까


やはり韓国人で、プサンから来たそうだ。

日本の温泉は気に入りました。
子供さんは9歳だと言われた。

僕は名古屋から来ました。
名古屋ご存知ですか

と聞いたら・・・・
良く知りりませんと答えてくれた。

良い旅を続けてください、と言って会話を閉じた。


このホテルは韓国中国人が多く利用するホテルらしいが原発事故後
ほとんどなくなってしまったようだ。
ボチボチ増えつつあるそうだが、早く原発事故も収束してもらいたいものですね。

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朝食をバイキングで済ませて、ホテルを後にする
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