赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

10.世界遺産 三保の松原はバスの列

2014年01月31日 07時27分01秒 | デジカメ旅日記
10.世界遺産 三保の松原はバスの列

「三保の松原」は、安芸の宮島、丹後の天橋立、陸奥の松島の日本三景に対して、
大沼、耶馬渓とともに新日本三景に選ばれていますが、
それよりも何よりも世界遺産に登録されたことにより連日観光客でゴッタ返しているようだ。



平日の今日でも観光バスが20台以上は来ている。
三保の松原越しに富士山が見える海岸に出て見ても、太陽は出て晴れているのに富士山だけは
雲隠れしてしまっていた。
残念だなあ~
ここまで来る途中、バスの中からは眺められていたのに・・・・


三保の松原のシンボル羽衣の松も代替わりして、新羽衣の松が披露されていた。


天女も新羽衣の松を探すのに暫くは戸惑うかもしれませんね。



御穂神社へ続く神の道と呼ばれる松並木の参道も少し歩いてみる。
大木の松並木トンネル神の道と呼ばれるに相応しく神々しいです。
コメント

9.伊豆フルーツパークでランチ

2014年01月30日 19時25分25秒 | デジカメ旅日記
9.伊豆フルーツパークでランチ

蒲郡のフルーツパークが、昨年1月新規にオープしたばかりの伊豆フルーツパークでランチをする。


いちごやメロン・みかん狩り体験ができる観光農園のほか、チーズケーキ工房、えびせんべい工場見学、
お土産品売り場などもある大きな観光施設です。


レストランなど広大なテーブルが用意されており伊豆での食事は一手に引き受けますの意気込みを感じます。
ランチは
しらす釜まぶしを食べた。


鰻のひつまぶしを真似た食べ方ですが焚き立てホカホカで美味しかった。
コメント

8.美しい夕焼けの名所、堂ヶ島温泉ホテルへ

2014年01月30日 07時22分07秒 | デジカメ旅日記
8.美しい夕焼けの名所、堂ヶ島温泉ホテルへ

堂ヶ島のシンボル、「三四郎島」の正面という最高のロケーションに建つ堂ヶ島温泉ホテルにチェックインする。



このホテルの創業者は堂ヶ島温泉の開祖となった老舗ホテルです。
館内には岡本太郎の壁画や彫刻があちらこちらを彩っている素敵なホテルでもある

ホテルのロビーは道路に面しているのが6階で、我々が宿泊するのは3階、
露天風呂やプールは1階にある。
道路から崖下へ向かって建てられている錯覚を起こしそうな建物です。

ロケーションは抜群で全室オーシャンビューです。
白く波立つ渚と三四郎岩に沈む太陽を撮影に行く。


日本の夕陽百選にも選ばれた、美しい夕焼けの名所です

温泉は源泉かけ流しで、肌に優しい「化粧の湯」と呼ぶ独特の泉質は当ホテルだけの自慢だそうだ。
温泉水を飲むことも出来た。


お湯良し、ロケーション良し、設備などは快適だったが料理は金目鯛の煮付け以外は今一だったように

感じたが宿泊料金からすれば致し方ないかもしれませんね。

三四郎岩は
季節により、潮の干満により瀬が現れたり消えたりする
日本でも珍しいトンボロ現象が見られるそうです。
コメント

7.修禅寺境内でソシンロウバイが咲いていた

2014年01月29日 19時19分57秒 | デジカメ旅日記
7.修禅寺境内でソシンロウバイが咲いていた

修善寺の地名の由来ともなった寺ですが漢字は違うんですね。



お寺は禅を修める、地域は善を修める・・・・
807年に弘法大師が開基した寺で岡本綺堂の戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった名刹です。

由緒ある寺院しては境内はこじんまりとして、
寒桜や梅にはまだ早く、ロウバイが片隅でひっそりと咲いていた。


本堂で神妙に手を合わせて初詣をした。
コメント

夜明け前のランデブー

2014年01月29日 12時25分58秒 | 工場見学
●夜明け前のランデブー


日の出前

チョピリスマートな三日月さんと、明るい星が夜明けのランデブー


釣舟がもう出港して行った。


暫くして明るい太陽があがってきた。
コメント

6.桂川に架かる虎渓橋(あこがれ橋)

2014年01月29日 07時17分42秒 | デジカメ旅日記
6.桂川に架かる虎渓橋(あこがれ橋)

桂川に架かる橋に願いを掛けて渡ると恋が成就するそうだ。
僕も
疑いながらも願いを掛け乍ら恋の橋を渡る。


桂川の中には弘法大師が、親孝行息子の願いを聞いて温泉を湧き出させたと
伝えられている独鈷の湯が見えるが



今は足湯だけで入浴は出来ないそうだ。


望遠で中を覗いてみると足湯に浸かっている人が垣間見える。

コメント

5.漱石の道を散策して修禅寺へ

2014年01月28日 19時15分20秒 | デジカメ旅日記
5.漱石の道を散策して修禅寺へ


三島大社から昨年開通したばかりの伊豆縦貫道自動車道の一部区間を走って
修禅寺へお詣りする。

大型バス駐車場から漱石の道と名付けられた小路を説明文を読みながら歩く

夏目漱石は
明治43年(1910年)8月6日から10月11日まで転地療養のため修善寺温泉を訪れ
、修禅寺や独鈷の湯などへ行き来していたこの道を漱石の道と呼んでいるそうだ。





修禅寺の大患(だいかん)のパネルに???
説明文は

修禅寺で療養中病状が悪化し、大喀血で人事不省に陥った。
これを修善寺の大患と呼ぶ。漱石はかろうじて生死の縁から甦ったが、
この大病はその後の人生観や作風に大きく影響を与えたと言われている


無知だった僕も良く分かる説明文でした。

コメント

4.天然記念物 三島大社の金木犀

2014年01月28日 07時14分05秒 | デジカメ旅日記
4.天然記念物 三島大社の金木犀

神門を通り抜けると
樹齢1200年以上の天然記念物金木犀 の大樹が聳えていた。


説明文には
現在、もっとも古くて、かつ大きいモクセイとして知られているようです。
確かに大きいです。
花の時期には境内中香しい香りを振りまいているでしょうね。



本殿に進み出て、三嶋大明神にお詣りをして
三島大社を後にする。

コメント

3.源頼朝が参詣の折に休憩したと伝えられる腰掛石

2014年01月27日 19時12分29秒 | デジカメ旅日記
3.源頼朝が参詣の折に休憩したと伝えられる腰掛石

真新しい大じめ縄の架かった総門をくぐると、

神馬舎そして椅子の形をした石が二つ並べられていた。
源頼朝が平家追討の心願を込めて百日の日参をした折、休息のため腰かけた石で、
小さい方は北条政子が腰を下ろした石だそうだ。

観光客も腰を下ろしても良いようでピカピカに、すべすべしていた。
腰を下ろして写真に撮ってみた。

1854年11月東海大地震があり全壊した三島大社を復興した矢田部盛次像が建っていたが、


周期的な大地震の恐怖が脳裏をよぎりました。
コメント

2.三島大社へ初詣!

2014年01月27日 07時09分34秒 | デジカメ旅日記
2.三島大社へ初詣!

源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られる三島大社の大鳥居をくぐると
相生の松、
参道の両側には桜の大木の並木が続く、桜の季節には見事な桜のトンネルに
変身するでしょうね。



大きな石にたたり石の説明文が書かれていた。

この石は大社前の旧東海道の行きかう人の流れを整理するために置かれていたそうだが、
その後往来が激しくなり取り除こうとする度に、
災いが降りかかりたたり石と呼ばれるようになったそうだ。


つづいて、
右側の池の中には亀のような石が、


左側の池には北条雅子が勧進し
ことのほか信仰したという厳島神社が祀られていた。
コメント