赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

韓国から帰りました

2005年11月30日 20時44分32秒 | 生き物ばんざい
3日間の韓国旅行無事帰国しました。
明日から道中記を書いてみます
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チェジュ観光

2005年11月29日 20時42分00秒 | 生き物ばんざい
終日チェジュ島見物をする
今日は寒い風も少々強い、ハルラ山には白いものが見える

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韓国済州島へ

2005年11月28日 20時37分22秒 | 生き物ばんざい
午前7時 韓国済州島へ旅行に出かける
セントレアより 10:00大韓航空にて出発!
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明日は韓国へ

2005年11月27日 18時35分30秒 | 生き物ばんざい
友人の葬儀を夕刻までお手伝いしてきた。
会計を任されてパソコンで処理をしたが、どうしたことか集計がピッタリいかなかった。点検をしたが見つけ出すことができない。
今までこんなことはなかったのだが・・・・・
ピッタリ閉めてご家族に渡したかったが、今日のところはご勘弁をしてもらうことにした。

明日は
早朝韓国へ旅たたなければいけない。
近いところから前日に準備すればと思っていたら、友人の逝去で夜になってしまった。
さあ~ 今から支度をしなければ・・・・・
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友人を浄土へ送る

2005年11月26日 18時18分27秒 | 生き物ばんざい
発病して1ヶ月足らずのうちに旅たつことになった友人の旅立ちの準備を手伝う。
晩秋の夜風は冷たく、心まで冷えそうだが・・・・

立派に育った息子さんたちの友人・会社関係の方たちが沢山お見送りしてくれた。
彼も家庭のことは、
まずは、安心して旅たつことができたであろうが・・・・・・・
でも早すぎる、あまりにも突発的に病魔に取り付かれた。
もう少しこの世でやりたかったことがあっただろうに・・・・

S君 事務的に遅れていたアシスト分、お兄さんに渡しておいたからね。
じゃあ 明日もお手伝いに来るが今晩はこれでね。 アンニョン!
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恐ろしい間質性肺炎

2005年11月25日 19時24分12秒 | 生き物ばんざい
●特発性間質性肺炎で逝く

3週間前に風邪をひいてから咳が残っている。空咳である

時々咳き込んで苦しい!

そんな朝、訃報が入った

ICUで病魔と戦っていたS君だ。

友人と一緒に自宅へお参りに行く。

彼は涼しげな、何事もないような顔をして横たわっていた。

奥さんの話を聞いたら、間質性肺炎とかで入院して4週間あっという間に逝ってしまった


抗生物質も全然効かず、ステロイドのかすかな薬効もなく、言い残したことがあるだろうに・・・

と涙していた。私達もつい4週間前の、発病前には全然気づかないほどだったのに・・・

人の一生なんって、朝露の如くなんと短く、なんと果かなく、小さなものか

S君の成仏を祈って合掌
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間質性肺炎とは、

恐ろしい病気なんだ。調べてみたら国が難病として指定した118の特定疾患の一つで、


発病率は、一般的に10万人に5人程度だそうです。

発生原因も治療方法もはっきりしていない病魔だったんです。

間質性肺炎においてもっとも多い症状は咳と息切れだそうだが、僕もなんだか

症状が似ているような気がしてきた。

http://ipf-info.hp.infoseek.co.jp/what_is_IIP.htm
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ソースカツ丼と早太郎

2005年11月24日 18時55分16秒 | 生き物ばんざい
● ソースカツ丼と早太郎

長野県宮田村のリンゴ園を500個のリンゴちゃんたちと一緒に南信州ビール
レストランへ車を走らせる。
中央アルプス駒ケ岳ロープウエー行きバス乗り場に隣接した瀟洒な建物である。
飲めない僕は地ビールはご遠慮願って、当地の名物ソースカツ丼をオーダーする。
このレストランオリジナルのマヨネーズで装飾したソースカツ丼の方を頂いた。
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味? マシッソヨ(美味しかったよ)
値段? チョン オシップエン(1050円)

リンゴも食べた、名産も頂いた
旬を過ぎたかもしれないが、ドーダンつつじの紅葉がまだまだ美しい道路を走って、

近くの名刹 光前寺へお参りする
杉の大木の間を深閑とした参道は登っている。
一つ二つ山門をくぐって、登りきったところに
広壮な境内にそぐわないような小さな本堂、
そこにはいかめしい顔をした不動明王が鎮座していた。
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振り返って参道を見ると、霧に咽ぶ木立があまりにも美しい、
ドラマの1シーンさながらである。
霊犬 早太郎の墓前でお参りをする、
先回、誰かが ”不細工な犬だね” 
名犬りんちんちんじゃないよ、妖怪をやっつけた、山犬狼だよ!と諭す。

のを思い出した。

早太郎にはこんなお話があるのですよ。
駒ケ根市 光前寺に伝わる、霊犬早太郎のお話です。

光前寺というお寺の下で、山犬が三匹のかわいい子犬を生みました。
それを知った和尚さんは、毎日おいしいご馳走を、たくさん運んでやりました。

月日がたち子犬はだんだん大きくなり、
母犬といっしょに、お寺の庭をかけ回って楽しく遊ぶようになりました。

ある日、母犬は三匹のかわいい子犬を連れて帰ろうとしたとき、
一番利巧そうな子犬を一匹お礼としてお寺へ残していきました。
その子犬は、灰色をしていて、強そうで、走ることがとても早かったので、
和尚さんは「早太郎」と名前をつけてかわいがっていました。

在る寒い日の夕方のことです。
お寺のうら山へおそろしい怪物が出てきて、
遊んでいた子どもをさらって逃げようとしました。
それを見つけた早太郎は、風のような速さと、すごい力で、怪物と戦い、
子どもを助けました。

そのことがあってからは、村の人たちも、
やさしく強い早太郎をみるとだいたり、なでたりしてかわいがってやりました。

そのころ、遠州(静岡県磐田市)では、秋祭りの晩になると、
かわいい女の子のいる家に、白い矢がとんできて屋根にささり、
矢のささった家では、
女の子を、白木の箱に入れてお宮へ供えなければなりませんでした。
それをしないと田畑の作物が一晩のうちに荒らされてしまうのでした。

とうとうお祭りの夜がやってきました。
お坊さんが、白い木の箱に入れた女の子の様子を見ようと、
太い木の陰に、そっと隠れて見ていると
「今宵、今晩、信州信濃の早太郎はおらぬか。
このことばかりは早太郎に知らせるな。」
と何回もうたいながら、大きい怪物が現れ、
白い木の箱の中から、女の子をわしづかみにすると、
ものすごい早さで消え去って行きました。

その様子を見たお坊さんは、
おそろしい怪物のうたったうたを忘れることができず、
一日も早く信州信濃の早太郎を捜そうと思い、
旅をしている六部という人に頼んでみました。
頼まれた六部は「信州信濃の早太郎はおらぬかい。」
「信州信濃の早太郎はおらぬかい。」
と早太郎捜しの旅に出かけました。

六部は毎日あちら、こちらと捜し回って、
やっとのことで、宮田のお茶屋にたどりつき、
ひと休みをしてお茶を飲んでいるとお茶屋のおばあさんが、
早太郎の話を聞かせてくれました。
話を聞いた六部は、喜びいさんで、お茶もそこそこに光前寺へ行き、
早太郎を貸してくださいと、和尚さんに頼みました。
六部から怪物の出る話を聞いた和尚さんは
「早太郎がんばっておいでよ」
と犬の頭を優しくなぜなぜ六部に渡しました。

早太郎を借りた六部はおおよろこびで遠州(静岡県)へ帰っていきました。

さて、冷たい風が吹くお祭りの夜のことです。
かわいい女の子の身代わりに早太郎を白い木の箱に入れて、
神様の前に供えておき、お宮のえんの下のすみでじっと様子を見ていると、
大きい怪物が待ちかねたように、太い杉の木から飛び降り、
あたりをキョロキョロ見渡して、
「今宵、今晩、信州信濃の早太郎はおらぬか、
このことばかりは早太郎に知らせるなよ」
とうたいながら、白い木の箱に近づいて行きました。

怪物がふたをあけたとたん、
早太郎は箱から飛び出して怪物にとびかかっていきました。
怪物も負けずに「ウワー、ウワー」と、
すごい叫び声をあげて早太郎にとびかかりました。
しかし、早太郎はうなり声ひとつあげずすごい速さと力で闘い続けました。
怪物は体中、血だらけになりだんだん弱っていきました。
早太郎も少しけがをしていましたが、
最後の力をふりしぼって、怪物ののどにかみついていきました。
怪物は「ギャー」といってばったりたおれ、
動かなくなってしまいました。

お祭りの夜があけたので、、村の人たちが、おそるおそるお宮へ行ってみると、
早太郎の姿は見えず、年とったサルが血まみれになって死んでいました。

早太郎は、血まみれのまま、遠い遠い信州の光前寺までやっとのことでたどりつき、
えんがわにいた和尚さんの顔を見ると「ワン」と一声ほえ、
ばったりたおれて死んでしまいました。

和尚さんは、死んだ早太郎の体を、やさしく、やさしくなでながら
「早太郎よくたたかった。強かったな。」
とほめてあげました。
そして、太い杉の木にかこまれた本堂の左横に穴を掘り、
永い永い眠りにつかせてあげました。
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500個のリンゴちゃんと 2

2005年11月23日 19時07分30秒 | 生き物ばんざい
● りんごちゃんとデート 2

長野県宮田村のリンゴ園は、中央自動車道駒ヶ根インターで降りてすぐ近くのところにある。
1年振りに訪れてみると、我がりんごちゃんは、見事!見事!500個の笑顔で迎えてくれた。
記念撮影をしてから、みんなで採りはじめた。
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「りんごを手の平で包むように抱き、少し上に持ち上げればホズからポロリと採れる」
1時間ぐらい掛けてすべてのりんごを収穫した。締めて500個也!



今度はリンゴちゃんにキッスだ!
キッスの前に軍手で丁寧に磨いてあげる。驚くほど艶々輝いてきた。
・・・我慢できずに、チュッとする。
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我がリンゴちゃんは、名前が ふじリンゴちゃんですが・・・・
リンゴについてチョットお勉強をしておきましょう

世界の中で一番多く生産されているのは日本のこの「ふじ」です。
ふじは昭和33年 青森県で 国光×デリシャスを両親に交配された品種で、完熟すると
蜜が入り美味しくそして貯蔵し易いリンゴです。
ふじには 袋をかけて栽培したふじと、袋をかけずに太陽に当てたままの「サンふじ」がある

そしてあの甘くて美味しい、蜜の正体は葉の光合成によって生成されたソルビトール
という糖質アルコールが果肉の中にたまったものです。
ソルビトールには整腸作用もあります。

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なお、リンゴ1個を成熟させるには50枚の葉っぱが必要だそうですよ。

リンゴちゃんとのデートともお別れして、
南信州ビール 味わい工房へ向かう事にした。

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りんご500個とデート 1

2005年11月22日 20時17分23秒 | 生き物ばんざい
● りんごちゃんとデート (1)


3年目の正直、3年目の晴天、今日は快晴の行楽日和だ!

2年続けて雨に降られた長野・宮田村での
りんごちゃんとのデート、今日はコースを変えて知多中央道から
東海環状自動車道を北上、中央自動車道土岐JCTから駒ヶ根ICへ向かうコース
を選択した。

東海環状自動車道は愛・地球博関連で完成された新しい路線である、
交通量はすくなく快適に走行できた。
ハイウエーオアシス刈谷PAと恵那峡SAで休息する。
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昨年まで2度とも、恵那峡SAで雨脚と空を恨めしく眺めて、
ため息をついていたのが思い出されるが、
今日は快晴、恵那の山々は色とりどりのパッチ模様に心が洗われる気分だ。

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チョット冷やっこい空気をお腹一杯に吸い込んでみる。
常日頃のストレスが一気にすっ飛んでいくようだ。
もう一度大きく腹式呼吸をしてみる。

ふと脳裏を掠めるのは、今日のりんご狩りに参加していた筈のS君
今なお 病院の
ICUで病魔と戦っているのかと思うと不憫を禁じえない。
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元気で今日参加していたら・・・・
「S君 次は駒ヶ岳で休憩だよ!安全運転で頼むよ!」
そんな言葉と共に駒ケ岳で休息後 リンゴ園へ車を進めたのに・・・



そんな事情は露知らず
りんごちゃんたちは明るく、笑顔で出迎えてくれた
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トトロのへや

2005年11月21日 16時56分18秒 | 生き物ばんざい
大きなみそ仕込み樽を利用した貸し部屋でランチをした。
ここのお店は貸しビルを業とする所だが、最近大きな樽を利用した小部屋を貸し出したのを利用してみた。
来週韓国済州島へ旅行する仲間の打ち合わせ会を開いた。
オーガニックランチを得意とするこのビルの喫茶から運んでもらった。
オーガニックだから僕には美味しいとは思えないが健康に良いかと思えばお値打ちかな?
ランチをコーヒーで950円だ。
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樽の中は空調を効かしているのにレンガ敷きの床からは冷たさを感じる。冬は鍋物でも食べないと寒いかな?

韓国チェジュ島格安旅行出発が午前10時発に決まってきた。
お~ ラッキー 32000円の格安旅行3日間フルに利用できるもの・・・
楽しみだなあ~
来週行きます・
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