赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

アサガオ

2016年07月24日 06時44分36秒 | ミステリーツアーで東北へ
● アサガオ

近くにある小学校では、1年生が今も昔もアサガオを育てているようです。
先日きれいに咲くアサガオをカメラに収めさせてもらいました。



夏休みには、



自宅に持ち帰って観察を続けているのでしょうね。
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24.ずんだ餅 菓匠 三全

2016年07月22日 06時29分10秒 | ミステリーツアーで東北へ
24.ずんだ餅 菓匠 三全

天候には恵まれなかった東北ミステリーツアーは早めの帰宅で
したが、満足いっぱいの旅でした。
ますますミステリーツアーに引き込まれていきそうです。

自分用お土産に買ってきたずんだ餅早速食べてみました。
急速冷凍されたずんだ餅でしたが、購入した時
常温で3~4時間後が食べごろですと言われました。


5時間ほどたった頃食べてみましたが甘みもほどほどで、枝豆の香りと
うまみがほとばしる程でした。
以前いただいて食べたときよりもずーっとおいしくなりました。
冷凍技術の進歩でしょうね。

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23.仙台空港でずんだ餅を

2016年07月21日 06時26分07秒 | ミステリーツアーで東北へ
23.仙台空港でずんだ餅を

仙台空港の2階出発フローは、大きな七夕飾りが到着ロビー以上に飾られています。
もうすぐ東北夏祭りのシーズンがやってくるんですね。


牛タンを食べようと、1階にある牛タン専門レストラン 冠舌屋を覗いてみました。
待ち時間を聞いてみたら15分ほど必要のようでした。


保安検査を通らなければ時間までに
25分しかない。
無理ですねと言われて、本場の牛タンはあきらめざるを得なかった。


お土産にずんだ餅を買いました。
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22.瑞巌寺の山門

2016年07月20日 06時21分51秒 | ミステリーツアーで東北へ
22.瑞巌寺の山門


平成28年4月5日、平成の大修理を終え公開されたばかりの瑞巌寺伽藍を
是非是非見たかったのですが、集合時間が近づき見ることができませんでした。
もう少し時間が欲しかったんですがツアーの悲しさです
山門を遠望しただけでした。

学生時代林君と二人で松島に遊び、このあたりの食堂でウナギ丼を食べたのを
思い出しました。


店の形は変わっていますが海岸通りの佇まいは記憶とそんなに変わっていないようですね。

Hくん

おまえ今頃 どの空の下で
  俺とおんなじ あの星見つめて
  何を思っていますか
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21.松島めぐり

2016年07月19日 13時18分48秒 | ミステリーツアーで東北へ
21.松島めぐり


松島や
ああ松島や 松島や


という余りにも有名な句は、実は芭蕉の句ではなく、田原坊という狂歌師が作った句が
いかにも芭蕉の句であるかのように伝えられてきたものだそうですね。

小雨が降るような天候でしたが
松島の島々を遊覧していると松島や、ああ松島や松島やと
言葉もなくなるような絶景でした。

千貫島(せんがんじま)
伊達政宗が気に入り「この島を館に運んだものには銭千貫を与える」と云ったのが由来。



波の形に見える鎧島
かぶと島


「在城島」は伊達政宗が月見をしたと伝わる島

鐘島



松島独特のカキ養殖の筏も美しいです。

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20.松島五大堂へ

2016年07月19日 06時15分32秒 | ミステリーツアーで東北へ
20.松島五大堂へ


日本三景 松島に来たら島巡り、松島のシンボル五大堂
そして伊達政宗の菩提寺瑞巌寺は是非見てみたい!
どの順番で観光しようか?
と思案しましたが、近くまで来ていた五大堂へ行きました。


五大堂へ渡る橋は、赤い欄干のきれいな橋ですが梯子状の透かし橋です。
一人歩けるほどの板が
往きと帰り用に2枚張られていますから大丈夫です。
昔はこの板はなく、足元をよく見て気を引き締めて渡るよう造られたと説明書きがありました。

国の重要文化財に指定されている五大堂にお参りしました。

現在の建物は慶長9年(1604)伊達政宗公が造営した、東北地方最古の桃山建築だそうです。

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19.山の幸海の幸で夕食

2016年07月18日 14時59分21秒 | ミステリーツアーで東北へ
19.山の幸海の幸で夕食

蔵王温泉ヴァルトベルグへチェックインし、旅装をとくや温泉に向かいました。
内湯、露天風呂そしてこもれ陽の野天風呂と
3つの温泉で身も心も洗われてレストランへ向かいました。


牛のしゃぶしゃぶ膳でしたが、



サケのカルバッチョや味の付けられたマグロ、



など和洋折衷料理でした。温泉旅館でこのメニューもうれしいですね。
べに花入りの麺、モズク、山菜、
それに山形名物芋煮もありました。

テレビで見る様な川原で大なべで煮る芋煮も、いつか一度食べてみたいですね。
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18.こもれ陽の野天風呂 蔵王温泉

2016年07月18日 06時40分08秒 | ミステリーツアーで東北へ
18.こもれ陽の野天風呂 蔵王温泉

にっぽんの温泉100選に選ばれている名湯蔵王温泉、
堺屋森のホテル ヴェルトベルグに宿泊します。


ホテル側の説明では、源泉かけ流しの内湯と露天風呂、それに鹿が顔を出すかもわからない
野天風呂が準備されているという。
部屋に落ち着くや否や内風呂、露天風呂で汗を流し、



旅の疲れは十分落とせましたが、
こもれ陽の野天風呂に興味津津、明日天候の都合で入れなくなるかもしれない・・・・
野天風呂に入るのは今でしょ!とホテルから3分ほどの野天風呂に向かった。
川を見下ろす崖ぶちに、脱衣所だけに屋根がある野天風呂でした。
男女別々です。



温泉水は内湯と同じようなきれいな乳白色でしたが緑に囲まれた中の温泉ですから
少し色彩が濃いように感じます。
夕暮れでしたから鳥の声や、小雨でしたから虫の声も聞くことができませんでしたが
天国の温泉に浸かっているような感じがしてきました。

山形県でも一番古い温泉、蔵王温泉はかおり、美しい乳白色、効能など
これぞ本物の温泉だという温泉ですね。
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17.樹氷林の中の慰霊碑

2016年07月17日 14時37分43秒 | ミステリーツアーで東北へ
17.樹氷林の中の慰霊碑

蔵王山頂からバスで下る途中、
蔵王連峰の南端、標高1705メートルの不忘(ふぼう)山に慰霊碑を車窓から見ました。

1945年3月10日未明、10万人が犠牲になった東京大空襲の日に、
米軍のB29爆撃機3機が墜落し、米兵34人全員が亡くなったそうだ。
後ほど建てられた慰霊碑です。
後ろに見える木々は厳寒の冬樹氷になるトドマツです。
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16.蔵王山へ

2016年07月17日 06時05分53秒 | ミステリーツアーで東北へ
16.蔵王山へ


ツアーバスは山形市内へ突入、山形県庁を横目に見ながら蔵王国定公園の方へ進路を取りました。
これで今日の行程がハッキリとわかりました。

エメラルド色の水をたたえる神秘の火口湖のヒントがありますから
蔵王のお釜へ向かうのは確実です。


小雨とガスで靄っている登山道を大型バスとはいえ喘ぎながら、
蔵王山山頂レストハウスたどり着きました。
気温は11度、寒いです。
念のため、お釜を覗きに行きましたが、まったくの雲の中でした。



蔵王のお釜は摩周湖よりも見える確率が低いそうです。
私としては50パーセントで、


1昨年はバッチリ見えましたよ。

2014.9.
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