赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

12.上海料理を食べて午後は、首都博物館へ

2011年11月30日 14時10分41秒 | 海外旅日記





今回のツアーで一緒に旅した面々は、旅マニアの方たちで疲れも知らず、食欲も旺盛、
僕が写真を撮る前に食べられてしまう。


いつもはこんなことはないのですがね~
今回の料理は美味しかったと言うこともあるかもしれません。
ホテルの料理はもちろん、レストランの中華料理も大変おいしかった。
殆どで完食したほどだ。


今日の
昼食の上海料理も美味しくいただいた。
遠慮しているとなくなってしまうぐらいだ。


午後は首都博物館へ、
2006年に開館した大規模な博物館です。


円錐形の建物と長方体の建物をつなげた5階建ての大きな博物館で、北京の風俗や歴史をジオラマを使って展

示しており、




胡同を再現した実物大のセットなどもあり、北京についての歴史的知識を簡単に得ることができた。





この博物館予約が必要のようだが、入場料は無料だ。
このツアーではガイドさんのコーヒーブレークタイムみたいなもので、我々だけで2時間ほど見てきてくださ

いと言うものだ。
縛られるのが嫌な人は良いかもしれないが、僕は説明してもらわないとよくわからない。
こんな膨大な空間、分からないだけで歩いていると疲れてしまう。
ポイントだけでも説明してほしいね
コメント

朝日が照らす建築現場

2011年11月30日 13時59分12秒 | こころの日記
●nao cinic doentire現場も急ピッチで!


鉄筋・配管ダクト工事などが
急ピッチで進む建築現場に、朝日が昇りだした。
コメント

11.紫禁城と呼ばれた世界遺産 故宮博物院へ

2011年11月29日 19時00分40秒 | デジカメ旅日記
11.紫禁城と呼ばれた世界遺産 故宮博物院へ

天安門から、紫禁城の入り口午門をくぐり
一直線に主要な建造物が建ち並ぶ広大な故宮博物院、

説明を受けながら、
北側の神武門へ向かって歩いて行く、



宝物や時代物が陳列してある台湾の故宮博物館とは違って、
故宮博物院は建造物自体に見る価値があるそうだ。
映画 ラストエンペラーで、溥儀が即位した大和殿は紫禁城の中でも一番重要な場所である。



薄暗い大和殿の中を覗いてみる。
かすかに玉座が見える。
映画では溥儀がコオロギを取り出していたよね。

おもしろい説明を受けた。



昔から防火用の大きな金属の用水が建物ごとに置かれていたが、火をくべるところがある。
何故だと? 
とガイドが聞く?
北京の冬は寒く水が凍ってしまわないためにチョロチョロ火をくべて置くそうだ。

北側の神武門の近くには、皇帝や皇后たち英気を養う憩いの庭園が造られていた。
紫禁城には樹木がほとんどないが、ここには大木や草花などが植えられて、
城の外まで行かなくても自然の野山を味わうことが出来るようにしていたのでしょうね


我々は神武門から城外に出る。
濠越しに故宮を振り返ってみる壮大だなあ~
紅葉がきれいだ。
コメント

塩だれ スライスビーフ ランチ

2011年11月29日 18時56分19秒 | ランチシリーズ
● ブロンコビリーの新メニューを

 塩だれ スライスビーフ ランチ



ジューシーなお肉を、さっぱり塩だれと、たっぷりのねぎ玉ねぎで

いただくランチを食べてきた。



大かまどごはん+スープ+サラダバー付きで1060円だった。


魚沼産コシヒカリ新米
ブロンコビリーにはいつもお客さんが溢れていますね。



美味しくて安くてサービスが良いのでしょうね

僕たちはクーポンに釣られて毎月行っています
コメント

2.砥神山から三河湾を見晴るかす

2011年11月28日 19時05分04秒 | デジカメ旅日記
2. 絶景かな!

砥神山から三河湾を見晴るかす
ヒノキの大木のある養園寺、






33年に一度しか開帳されない秘仏・十一面観世音菩薩が祀れている

観音堂をお参りして、さがらの森へやって来た。



ここは、身近な山里として、

手軽に自然に触れることの出来る愛知県の施設です。
見晴らしの良いところで、岩に腰を下ろして休息する。
紅葉が始まりだした木々が朝日を浴びて美しい。



ほんの少し休息しただけで、砥神山の頂を目指す。
木漏れ日が届くとても気持ちの良い山道を歩き、最後の勾配を上り詰めたところに砥神山の頂が

開けた。
標高252mと書かれている。
もっと高いと思ったのに、歩いた割には余り高くないんだね。


役行者の像が三河湾に眼差しを送って建っていた。
眺望はすばらしい、



遠くに渥美半島の山々、その手前の三河湾に浮かぶ大島、眼下には蒲郡市内が一望だ!
この展望が今日のウオーキングの一番のホットスポットですね。


絶景をしばし堪能してから、階段状の山道を一気に下る。
汗をかきかき、息を切らしながら登った三河富士を後にして、JR三河三谷駅にゴールした。




コース距離の設定は8.5kmだったが、僕の万歩計も8.5km、11000歩を示していた。
今日のコースは見学などで、横道にそれることが無かったからですね。

昨年4月から始めたJRさわやかウオーキングもこれで17回目のゴールだ。

コメント

10. 毛沢東が新中国建国宣言をした天安門広場へ

2011年11月28日 17時27分06秒 | デジカメ旅日記
10. 毛沢東が新中国建国宣言をした天安門広場へ


2011.11.17(木)
7:50ホテルを出る、

雨だ! 
ホテルの部屋に備えられていた大きな傘を借りてくる。

北京で一番渋滞が激しいと言う道路10kmほどを1時間ほどかけて天安門広場までやって来た。
朝早いのに、観光客やお上りさんの傘が右往左往している。


中国公安の車両もあちらこちらに点在して警戒しているようだ。

傘の下で立って警戒しているポリスも寒そうだね。


このポリスはリラックスした表情で警備していたが、国旗掲揚台を見守っている守兵は雨の中直立不動の姿勢で警備していた。


国旗に対する並々ならぬ厳格さを感じる。



国旗を中心に 天安門、人民大会堂、人民英雄記念碑、毛主席記念堂、中国国家博物館など中国国家の中枢が取り囲んでいる。
緊張感を持て見学してから、

毛沢東が新中国建国宣言を読み上げた 中国の象徴天安門を潜って故宮博物院へ入場していく。
我々がよく目にする天安門に掲げられている毛主席の肖像画は毎年毎年描きかえられるそうです。


すぐ下の門から入って、見て行ったが描きたてのように新しいですね。
コメント

1. 朝8:46分、三河大塚駅に降り立った

2011年11月27日 17時24分38秒 | デジカメ旅日記
1. 朝8:46分、三河大塚駅に降り立った。

何時もは停まらない新快速列車が、JRさわやかウオーキング開催で、臨時停車した。



コースマップを貰って、みかん畑が一面に広がるコースを歩き始めた。
取り入れ最中の蒲郡みかんの本場なんですね。
美味しそうなみかんがたわわに実っている。


清見などの柑橘も見受けられる。
それにしてもみかん畑に、余りにも多くのみかんが落ちている。
風で落ちたのか? 
不良品なのか?
どうしてでしょうね?


みかん畑の光景に見とれて歩いていると、韓国でよく見るような古墳が現れた。


三月田古墳(蒲郡市相楽町 )というそうで、7世紀中・末頃の横穴式石室の円墳で、
平成8年3月に発掘調査され、土器、須恵器などが出土したと書かれていた。
コースも徐々に高度を上げ、息が荒くなってきた。

ウオーキングと言うよりも トレッキング模様になった来た。
地元の人々は元々、この砥神山のことを 三河富士、おとがみさんと 親しみを込め呼んで
トレッキング愛好者が足慣らしをおこなうコースらしいです。



コメント

9.北京雑技団の演技を見る

2011年11月27日 17時22分08秒 | デジカメ旅日記
9.北京雑技団の演技を見る

今宵もオプションの北京雑技観賞に参加する。
今回のツアー旅行のオプション観劇は、

日本円で3900円に決められていたが、現地の価格では,

半分から6割ぐらいの入場料らしい。


しかしガイドが付いての送迎付きだから、手配などを考えたら高いとは言えないね。


昨晩のカンフー、今日の雑技も演技中は写真禁止だ。


演目は
綱渡り、棒登り、傘回し、軟体、ボール技、鉄棒、などが行われて、

クライマックスに自転車の12人?(だったかな?)乗りで大喝采を受けて幕となった。
ガイドさんは北京雑技が中国一ですと言っていたが、

そうとも言えないね。
上海もあまり変わらないと思う。


この天地劇場も少々古びてきているし、観客の入りが悪いのだろうか?
もっと新しい演目も増やさないといけないね。

でもでも、

中国体操の力強さを垣間見た思いが一杯です。
オリンピックで強いわけですね

今日のホテルのウエルカムフルーツは、

リンゴだった。
コメント

地元の史跡を訪ねるウオーキング

2011年11月27日 08時35分01秒 | こころの日記
● 地元の史跡を訪ねるウオーキング
2011.10.23(日)
地元公民館主催のウオーキングに参加してきた。
地元民に弁天さんと親しまれている
市杵島神社をスタートして、


カモがのんびり浮かぶ稗田川遊歩道を歩るく、土人形を作る乙川人形
の説明を受ける。
飛脚を業としていた初代が、京都往来の途中伏見人形に心を惹かれ、その技を密かに学び、自分のものにして
村の地名をとって乙川人形としたそうだ。
福助、招き猫などで全国にその名を高めたそうだ。
旧中島飛行機の滑走路が有った外縁を歩きながら、
戦争中の思い出をそれぞれに話しながら
進む、新居愛宕神社で説明を受けながら休息、役行者神変大菩薩の碑が建っている。

今まで全然知らなかったね。
平地神明社へお詣りして裏道を進むと役行者堂があった。

この地方にも、古のある時期、役行者信仰が広まっていたのでしょうね。
区画整理で移動して、新しく建て直された猿田彦神社が見えてきたが、神社仏閣などは古い方が
有難味を感じますね。
平地墓地のすぐ目の前に、スマートなレストランが出来上がったようだ。


フランス料理でしょうか?
東海市のトマト記念館のレストランと関係があるようだと噂されているが、
一度行ってみたいね。
説明を受けながらウオーキングは2時間ほどで公民館のゴール地点に着いた。
地元をのんびり歩くのも良いですね。
8600歩 5.5km
コメント

8. 万里の長城(八達嶺)へ

2011年11月26日 17時15分53秒 | デジカメ旅日記
8. 万里の長城(八達嶺)へ

東西6000kmにも及ぶ万里の長城、

その八達嶺入場口から女坂を登る、

南側に連なる男坂に比べて勾配が緩やかだそうだ。




長城は、幅は馬が5頭並んで走ることが出来るほどでちょっとした瀬小道よりも広いぐらいだ。
勾配のある坂道だったり、石段の急勾配の所もある。


だんだん
持ち上げる足が重く感じるようになってくる。
心臓が騒ぎ出してくる。
内モンゴル方面から吹いてくる風は冷たいが、汗が噴き出してくるほどだ。
写真を撮りながら40分ほどで
見渡すところで一番高い位置にある北4楼までたどり着いた。



中国が世界に誇る万里の長城の一番有名なルートを制覇して、今度はゆっくり下ってきた。
中国人民軍の士官候補生?らしい若者たちも徒党を組んで登ってきた。
友人がバッチを見たのだろう、陸軍だと言う。


霞の中にぼんやり輝くヘッドライトのように太陽が稜線から顔を出した。
この靄はまさかスモッグではないでしょうね。

6000kmのほんの一瞬を歩いてみたが、
堅牢なこんなに大きな長城をよくも建造したものだと驚いてしまう。

北京中心街までの帰路、太陽はつるべ落としのように地平線に消えて行った。渋滞に悩まされながら
夕食をとるレストランへ着いた頃はもう夜の世界だった。
今宵は四川料理で舌鼓を打つ。



やはり全体に辛いが・・・・
美味美味美味だ!









コメント