赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

30.セントレアで 一瞬ヒヤリ!

2017年02月27日 06時13分02秒 | 桜のグスク 沖縄の旅
30.セントレアで 一瞬ヒヤリ!

すべての観光を終え、那覇空港に戻ってきました。




何時ものように4階レストラン街でお寿司を食べて展望ラウンジを眺めていたら
那覇空港滑走路増設事業のPR版が掲げられていました。


2700mの滑走路を2020年3月に完成予定。

お土産も買っていよいよ19:15NU46便に搭乗定刻に離陸しました。


機長からの挨拶で今奄美大島上空です。
時速200kmの偏西風に乗って順調に飛行しています。
10分ほど早く着く予定ですと言っていました。

機長のアナウンス通り定刻より早めに、
最終着陸態勢に入りますシートベルトしっかりしめて下さいとのアテンダントのアナウンス
もう着陸だな…と思ったら急上昇です。
しばらくして機長から前の飛行機との距離が少なすぎて管制から着陸不可を指示をされました。
とのアナウンスがありました。
十数分後再着陸を試み無事着陸しましたが少々不安がよぎりました。

近くから小さな拍手が聞こえました。


おわり
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29.泡盛まさひろギャラリー

2017年02月26日 06時11分39秒 | 桜のグスク 沖縄の旅
29.泡盛まさひろギャラリー

今回のツアーの最後に
創業明治16年の老舗蔵元まさひろ酒造に立ち寄りました。


泡盛の歴史や製造工程が身近に学べるギャラリーです。




説明と工場見学の後は例のごとく試飲です。
お土産に国産米で造ったというまさひ古酒を買ってきました。
泡盛は普通ダイのインディカ米を使用しています。

名前が会社のなまと同じ「まさひろ」さんにはオリジナル古酒720mlをプレゼントします。
といていましたがツアー客の中に1名いました。
本人曰く・・・・下戸だそうで宝の持ち腐れですって、
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28.断崖に築かれた城で具志川城跡

2017年02月25日 06時08分24秒 | 桜のグスク 沖縄の旅
28.断崖に築かれた城で具志川城跡

久米島にある具志川城の按司が戦いに敗れてを追われて喜屋武岬に逃げ延び、
この地に城を築いたのが具志川城跡だと言われています。



久米島の具志川グスクにも行きましたが、両城とも三方が海に面していて、険しい場所に建てられています。

城壁の上空を那覇空港に向かう旅客機が数分おきに飛んでいきました。


ルリハコベ〈瑠璃繁縷〉スミレが咲いていました。


白いハコベを見なれている私たちには新鮮な感じがします。

タチアワユキセンダングサ〈立淡雪栴檀草〉
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27.南部随一の桜の名所八重瀬城跡

2017年02月24日 06時04分26秒 | 桜のグスク 沖縄の旅
27.南部随一の桜の名所八重瀬城跡

沖縄本島南部地方の八重瀬城跡は城壁など主だったものは残されていないが、
公園の高台に上る階段の両脇には約500本のヒカンザクラが植えられています。



昨日、5日(日)桜まつりが行われたようですがまだちらほら咲いている程度です。
沖縄のさくらは北部から咲き始目ますからこの辺りはもう少し先のようですね。



観光ガイドさんも遺跡が少ない中で、組踊 身替忠恕女ゆかりの地碑
の前で組踊ことを、長く詳しく説明してくれましたがよく理解できませんでした。
琉球の伝統芸能のようです。

沖縄の県花である「デイゴ」の木や、トックリキワタが植えられていました。
ディゴの花は5~6月咲くようです。
トックリキワタは青い実をつけていました。

那覇の街並みをはじめ、遠くケラマ諸島まで見渡すことができる広場で

本殿跡、城火之神、だという場所を紹介してくれました。

最後に、ひめゆり学徒隊と同じく野戦病院で看護や手術の手伝い、死体埋葬などをした
白梅学徒隊(沖縄第二高等女学校)が活躍した濠を見学しました。

絶句です!
こんな洞穴病院なって!
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26.沖縄ホテルで松花堂弁当

2017年02月22日 06時02分48秒 | 桜のグスク 沖縄の旅
26.沖縄ホテルで松花堂弁当

首里城公園から国際通り近くの沖縄ホテルで昼食を食べました。



ホテルのレストランでお弁当です。


松花堂弁当ですが、材料は同じようなものが使われているのに、
味付けは沖縄風ですね。
アオサノ汁物が付いてきました。

ホテルのロビーに明治時代の守礼門、昭和初期の首里城正殿の写真が
掲げられていました。
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24.首里城公園スタンプラリー制覇

2017年02月21日 16時58分01秒 | 桜のグスク 沖縄の旅
24.首里城公園スタンプラリー制覇

観光ガイドさんの手助けですべてスタンプしました。


受付で銀色のスタンプを押していただき記念品をいただきました。
琉球のまっかなおしろというキッズガイドやシールでした。




スタンプラリーもお子様向けだったようですね。
我々もスタンプ集めに嬉々として動き回り、
一層楽しく見学することできました。
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23.首里城公園内を歩く

2017年02月21日 06時52分55秒 | 桜のグスク 沖縄の旅
23.首里城公園内を歩く

久慶門を出て公園内を観光ガイドについて歩く、スタンプラリーもそろそろ終盤です。

この近くから見る城壁は今まで見てきた他の城よりも美しく規模が大きいです。
かつて首里城周辺には仏教の寺院が多数あったようですがすべて戦災で焼けてしまいました。



その中でも代表的寺院円覚寺の総門とその両側の石垣が復元されていました。

弁財天堂は航海安全を司る水の女神・弁財天を祀っています。

木曳門(こびきもん)

首里城の修復工事のときにのみ、資材の搬入口として使用された門である。
現在は車椅子用ルートですがたまたま車いすの方が来ました。
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22いよいよ首里城正殿へ

2017年02月20日 15時55分02秒 | 桜のグスク 沖縄の旅
22いよいよ首里城正殿へ

正殿内はカメラ禁止のところと撮影可のところが交じり合っています。
うっかりしていると注意されてしまいます。



鎖の間というところでは琉球王朝時代の伝統菓子を310円でお茶付きで
食べられるようになっていました。



男子禁制の部屋を見て国王が座る玉座の前に来ます。



ここはカメラOKです
玉座の前には龍の彫刻をした大龍柱が手摺の奥には小龍柱があり首里城内には龍の彫刻や絵などが
34個もあるそうです。


正殿内で
首里城の建築当時から残されていて、
世界遺産に登録されている首里城建築の基盤を見ることができます
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25.琉球王の陵墓 玉陵

2017年02月20日 13時21分01秒 | 桜のグスク 沖縄の旅
25.琉球王の陵墓 玉陵(たまうどぅん)

琉球王国 第二尚氏王統の陵墓です。
我々はまず資料館である玉陵奉円館で知識を得てから入場します。


尚円王の絵、石獅子の写真などがありましたが歴史などはよく理解できないまま
玉陵に入場しました。
やはり沖縄戦で大きな被害を受け、3年余りの歳月をかけて修復工事が行われ
往時の姿を取り戻したそうです。


墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋で、
東室は洗骨後の王と王妃、
西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られたそうです

玉陵碑には仮名で
玉陵の由来や玉陵に葬られるべき人々が記されています

左から東室(王および王妃)、中室(洗骨までの間霊柩を安置)、西室(王および王妃以外の家族)。

東の御番所は、法事の折には国王の控室として使用されました
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21.首里城公園を正殿へとすすむ

2017年02月20日 06時52分27秒 | 桜のグスク 沖縄の旅
21.首里城公園を正殿へとすすむ

第二の門 瑞泉門、第三の門で漏刻門をくぐる。
漏刻(ろうこく)」とは中国語で「水時計」という意味である。
当時は水時計が使われ補助として日時計が使われていたようです。

第4の広福門を入ると御庭(うなー)です
正面に正殿、右が南殿・番所そして左側が北殿です。


北殿は沖縄サミットの晩餐会に利用された場所です


正殿の屋根には鬼瓦の位置に大きな龍が絡みついています。
中国の影響を受ける琉球は王そのものが龍なんですね。


中国の王様が使う龍は五爪の龍ですが、琉球王は4爪の龍だそうです。
やはり中国に一目置いているんですね
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