赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

3.錦帯橋のような橋、カモメの駐車場?これもアートか

2011年03月31日 07時40分26秒 | こころの日記
3.錦帯橋のような橋、カモメの駐車場?これもアートか

佐久島の西地区と東地区が丸く取り囲むように広がる海、大浦湾は海水浴場や潮干狩り場が広がっている。
沖の方を見晴るかせば島が点々と見える、東海の松島と言われる所以のとおりですね。
佐久島小中学校の大きな校舎が聳えていた。
たまたま出会った子供さんに聞いたら中学生は8~9人だそうだ。
昔はたくさんいたのでしょうね、過疎化でこんな大きな校舎は必要なくなってしまったのでしょう。
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木製の太鼓橋、が海に掛かっていた。
ボコン ボコン ボコンと4スパンある立派な橋だ。
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海水浴場の仕切りになっている石積みにカモメの絵が何十枚も立てられている。
カモメの駐車場だという・・・・????
吹いてくる風の方向を知る風見鶏いやいや、風見カモメだったんですね
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丁度正午になった。
予約しておいた民宿 魚増さんの前に来た。
どんな食事か楽しみです
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記2.細い路地を抜けて、竹やぶの中を海岸へ事のタイトルを入力してください(必須)

2011年03月30日 06時34分23秒 | こころの日記
2.細い路地を抜けて、竹やぶの中を海岸へ

散策コースの素敵な案内板は所々に立てられているが、くねくねとした路地裏では迷ってしまう
行きつ戻りつ、原野のような雌竹の小路を石垣古墳へ向かった。
佐久島には古墳時代後期の古墳が50基ほど見つかっているそうだがそのうちの一つだ。
ガム島の横井さんが暮らしていたような洞穴があった。
古墳から海岸に降りる。
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素晴らしい景観だ!
貝殻が砕けて出来た砂浜と鬼の洗濯岩のような岩盤、よその国へ来たような佇まいですね。

黒い大きなさいころのような「おひるねハウス」が見えてきた。
一番有名なアートのですね。
中に潜り込んでみる。

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浜辺には浜大根が白と薄紫の小さな花を咲かせていた。
もう少しすると満開になるそうだ。

再びけもの道のような小路をたどって、フラワーロードと名付けられた島のメイン道路を歩く、
島の人たちが大切に育てているそうだ。
水仙の群生地ではご自由にお取りくださいと書かれている。

バス停のような椅子や、足湯もアートなんでしょうね。
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1.煌びやかさが何にもない佐久島へやってきました

2011年03月29日 06時52分00秒 | こころの日記
1.煌びやかさが何にもない佐久島へやってきました

2011.3.21. 小雨

一色さかな広場東側にある、町営佐久島行き船乗り場から、
第一さちかぜに乗船800円、25分ほどで佐久島西港へ到着した。
先ほどまで降っていた小雨も止んだみたいだ。
ラッキーだね
島内散策のマップとスタンプラリーの用紙をもらって、
さあ~出発だ!
目の前には、
東海の松島、三河湾の黒真珠と呼ばれるに相応しい光景が広がっていた。
静かな佇まいの中にも、きらりと光る何かが隠れているように思えて、行く先が楽しくなってきた。
ポイントで、
スタンプを押しながら佐久島観光の拠点施設 弁天サロンへやってきた。

管理のおばちゃんが、さっそく接待の熱いお茶を出してくれた。
島の人はやはり優しいね。
かってひなまつりに飾られていた素朴な土雛が飾ってあった。
島の女性たちが手作りしたという
吊るし雛が華やかさを醸し出している。

おばちゃんと
話をしている内に、屋根裏の間(2階)を見ますか?
「島の歴史や産業、むかしの暮らし道具などが展示されていますよ」と言って案内してくれた。
その中で、島のお寺の住職が書き記した年表に、
1600年、徳川家康 寺に泊まる、と記されていた。

弁天サロンを出て、日本の原風景が見られる黒塀鎧壁の続く路地を散策して
大葉邸に来た。
古い民家だが、芸術家がまるごとアートにしてしまったものです。
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日本の原風景、癒しとアートの島 佐久島

2011年03月28日 07時00分49秒 | こころの日記

日本の原風景、癒しとアートの島 佐久島

三河湾に浮かぶ、黒真珠佐久島へ行ってきました。
数年ぶりに来ましたが、原風景を残しながらも新しい取り組みで
癒しとアートの島、に変身していました。

 

 

スタンプラリーをしながら、佐久島を歩いてみました。
民宿での昼食も旬のアサリと牡蠣、旬の鰆に舌鼓を打ち鳴らしてきました。
「佐久島からの手紙」というパンフレットが置かれていましたが、
私も佐久島からの手紙を書いてみたいと思います

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14.台北3泊4日、29800円の旅

2011年03月27日 06時14分21秒 | こころの日記

14.台北3泊4日、29800円の旅

2011.3.12(土)
今回の旅は、JTB旅物語 キャセイパシフィック航空で行く台北日和 4日間
に参加した。

台湾への飛行機のチケットだけでも7万円を超えているのに、
食事・観光もついて29800円です。内容は
格安旅行とは言え、十分満足できるツアーだった。

ただ、フライトの出発は16;50分、帰国は12:00で、3泊4日丸々観光はできないかった事だけが
難点だったが、これは仕方ないでしょうね。
朝ホテルをチェックアウトして、ショッピングに立ち寄り台北桃園国際空港へ向かった。
搭乗手続き中、非常口の前のシートです。
了承してもらえますか?
と尋ねられる。
何やら中国語で書かれた紙を渡されたが承諾した。

搭乗時間まで広いターミナルを見学して回った。
飛行機は順調にフライト定刻、15:30分にはセントレアに着陸した。
タイペイ日和 4日間が幕を閉じた。

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13.台湾を代表する小籠包に突撃!

2011年03月26日 07時16分47秒 | こころの日記

13.台湾を代表する小籠包に突撃!

ディン 泰豊(ディン タイ フォン)は台湾で、否世界10か国以上で愛されている小籠包の本家へ向かった。
店の前はすごい行列、ガイドの説明では毎日2時間待ちぐらいだという。

<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/001/130109135917516214457_DSC07623.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/001/130109135917516214457_DSC07623.jpg" width="320" height="240" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
そんな中を我々は数分待っただけで席についてしまった。
旅行社の腕力なんでしょうね
8種類の小籠包とスープ、チャーハンのコース料理を食べさせてくれた。

<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/001/130109133973716405255_DSC07631.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/001/130109133973716405255_DSC07631.jpg" width="320" height="240" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
外で200~300人も待っているから、素早く食べて席を譲ってあげなくちゃ!
厨房を覗いてみた。
多くの調理人が固まって手作業で作っているようだ。機械化しないところがまた人気の秘密なんでしょうね。
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/001/130109131399116404206_DSC07637_20110326071513.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/001/130109131399116404206_DSC07637_20110326071513.jpg" width="320" height="240" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
日本には11店舗あるそうだが、名古屋ではJRセントラルタワーズ12階にありますね。

台湾の夏は暑くて長い、そのせいで夜開く夜店が古から各所で開かれていたそうだ。
その中でも一番古い、一番長い観光夜店へ案内してくれた。
こちらの門から、向う側の門まで20分ほどかかります、急いで行って来てください。
とガイドが言う。
夜店と言って両側の店舗は立派な店舗だ、道路の真ん中に2列に屋台が連なっている。
食べ物の屋台が多いですね。

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12.台北101タワーへ

2011年03月25日 06時48分28秒 | こころの日記

12.台北101タワーへ

九份の見学を終えバスに乗ると、ガイドが会社からの連絡を受けて、東京がM8.8の大地震で全滅らしい。
明日東京からくるツアー30名分がキャンセルですという。
僕も驚いて早速日本へ電話を入れるも、繋がらない・・・・・
10分ぐらいして電話がつながり、東京ではなく東北だということが分かった。

<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130100320339916127026_DSC07569.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130100320339916127026_DSC07569.jpg" width="320" height="240" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
少し安心しながら台湾が誇る世界一高いタワー508m タイペイ101タワーへ登った。
2004年ギネスに登録された世界最速エレベーター1010m/分は東芝製だった。

展望台からは360度見渡せる迫力あるパノラマを期待していたが、霧でまったく見えない。
時々霧が晴れ得た隙間からビルがちらっと見えただけだ。
残念だったなあ~
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130100322489316431137_DSC07616.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130100322489316431137_DSC07616.jpg" width="240" height="320" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>

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11.千と千尋の神隠しの舞台だとされる九分観光へ

2011年03月24日 06時54分27秒 | こころの日記

11.千と千尋の神隠しの舞台だとされる九分観光へ

昔は金鉱山の町だったらしい九份は、山にへばりつくように家々が連なっていた。
レトロな 台湾がぎゅっと凝縮されたような町だ。
映画「千と千尋の神隠し」の舞台になったともいわれているし、
1989年ヴェネチア国際映画賞、金獅子賞を受賞した「非情城市」の舞台になった街でもあるそうだ。
中国の麗江のミニチュア版ともいえるでしょうね。
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130091718826216202373_DSC07539.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130091718826216202373_DSC07539.jpg" width="240" height="320" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>

2~3mの小路を挟んで、お土産屋さん、食べ物屋さんなどごちゃごちゃした店が連なっている。

赤いランタンが小雨にぬれてノスタルジックな情景を醸し出している。

ランタンには九份山城と書かれている。
九份で超有名なものは、
”臭い豆腐だ”田楽のように串に刺して焼いて味噌を塗っているようだが、傍に行くだけで臭い!
たまらない臭さだ!、これは我々は食べれないよね。
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130091721342716323194_DSC07477.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130091721342716323194_DSC07477.jpg" width="320" height="240" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>

イノシシの肉もソーゼジにして売っていたがこれは食べれるかもしれないね。
芋ぜんざいが美味しいと聞いていたので、ミックスぜんざいのホットを食べてみた。
長と東京から来ていた3人組の学生さんと一緒に食べたが美味しく食べることができた。
日本の白玉と変わりないぐらいだったね。

1カップ120円だった。
雨に濡れて寒かったが、温かいぜんざいを食べたおかげで体が中から暖かくなてきた。

 

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10.四川料理で昼食を

2011年03月23日 06時28分59秒 | こころの日記

10.四川料理で昼食を

台北も軽オートバイが多い、ベトナムほどではないが、ガイドの説明では
台北の地価は途轍もなくなく高い、オートバイは交通渋滞にも対応が早いし、
無料駐車場も多いので、広く利用されて居るそうだ。
ベンツやレクサスに乗れる身分の人でもオートバイに乗っているのですよ・・・という。
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130082928281416327856_DSC07420.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130082928281416327856_DSC07420.jpg" width="320" height="240" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>
台北のバスの後部には運転手のネームプレートが掛けられている。
安全運転を促す意味なんでしょうね

孔子廊の前に、見ざる言わざる聞かざるのブロンズがあった。もう1匹佇んでいるが、
これは何を意味するのでしょうね。

寒さに震えての、雨の中の徒歩での観光、たまらずレストランへ入った。

四川料理のお店だ。
店長に
開いている窓を閉めてくれと要求した。
野菜炒め、マーボ豆腐と食べ進んでいくうちに、辛さが重なって身体がポカポカしてきた。
四川料理はさすがに辛いですね。
でも美味しい!
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9.占い横丁を歩いて、台湾の錦市場を散策する

2011年03月22日 06時23分35秒 | こころの日記

9.占い横丁を歩いて、台湾の錦市場を散策する

保安宮近くの地下道に占い横丁があった。色々なものを使って占う先生たちが店を構えている。
台湾の人は占いが好きみたいですね。
日本語ができるという占い師さんにお願いして写真を一枚撮らせてもらった。
<div align="center"><a href="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130074256477516316241.jpg" target="_blank"><img src="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/114/60/N000/000/002/130074256477516316241.jpg" width="320" height="240" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" /></a></div>

台湾の台所廸化街を買い物をしながら散策する。
繊維製品を扱う店が集まったブロック、乾物屋食料品、お菓子を扱う店が軒を連ねている。
ドライフルーツ、無花果とひまわりの種やを買おうと見て回るが、日本語が通じない・・・・・・
ガイドのついてもらってひまわりの種を探した。1斤が単位らしい600g 100元ほどだった。
安い!
味はどうかな?試食させえもらってから買った。
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乾燥無花果も買った。
これは結構高かった。 イランの無花果のようだ。
バスに帰ったらガイドが・・・・・・
Nさん 言いにくいことがあるが言っても良いですか?

何?何? 早く行ってよ!と僕が言ったら・・・
ひまわりの種は台湾人はあまり食べないんですよ。
ひまわりの種はオオムの餌というイメージなんですよ。
スイカとかかぼちゃはよく食べますよ。・・・という。

中国では好んで食べるのに、ところ変われば好みも変わるんですね。

 

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