赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

サクランボ狩り 2

2005年05月31日 17時21分37秒 | 生き物ばんざい
● 黄色いサクランボ ! なるほど!

「馬さしの里 ビアンデ」で信州牛とタケノコご飯で満腹のまま、サクランボ農園へ向かう、案内の爺ちゃんの言うことには、ここからバスで3分歩いて2分のところだと言う。
その間に入園上の禁止事項をといって、こんなことを面白おかしく述べた。

1.テープで区切った中だけにしてください。
2.サクランボを取るときは実の部分だけとって頂戴ね。あなたたちが乱暴に取ると木を痛めてしまうから、
3.取ったサクランボは必ず口の中へ入れてください、ポケットはだめよ!
4.種は口からその本へ プイッと吐き出してもいいよ

これだけしゃべっていたらもう着いてしまった。本当に近いところだ、農園も手の届くようなところだった。

農園の入り口には露地栽培のサクランボがまだ青々と一杯実をつけている。
そこを通り抜けてハウス栽培のサクランボと対面する。
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僕はサクランボは始めてみるのだが、林檎の木をはじめてみたときの感動には遠く及ばなかったが、赤い、かわいいサクランボが輝いて見えた。
黄色いサクランボと言うハマクラさんの歌があったが、本当にサクランボは未熟なうちは黄色なんだね。その黄色がまたなんともいえずチャーミングだよ。

食べるのも忘れてカメラアングルを探す。
初めての「佐藤錦」口にしてみる
確かに甘い!美味しい!

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サクランボ狩り 1

2005年05月30日 16時48分52秒 | 生き物ばんざい
● 信州サクランボ狩りへ 1
5月30日6:30分兀山よりバスに乗る。一度、名古屋駅に立ち寄り午前8:00中央自動車道を信州へと向かう。
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今日の旅は、名阪近鉄旅行社主催の「カッコーツアー」に参加したもので「信州牛のすき焼きご膳とサクランボ狩り」と言う日帰りコースである。
われわれのバスは順調に恵那サービスエリアで休息、次は長野自動車道梓川SAで小休止をして、正午ごろ目的地信州中野市へ到着した。
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昼食もこのコースのお楽しみの一つだが・・・・
純国産の信州牛のすき焼きに、ジューシーな黒豚の角煮、タケノコご飯の食べ放題とうたわれていたが・・・・ 美味しかったよ!
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それにお茶入りそばが付いて、デザートは栗ぜんざいだった。
満腹でお変わりは出来なかったが、
タケノコご飯の食べ放題と言うキャッチコピーには、なぜか魅力があるから不思議だよね。
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アサリ・モシチョゲ

2005年05月29日 15時01分39秒 | 生き物ばんざい
夕方突然に息子夫婦が尋ねてきた。
知多半島へ潮干狩りに行ってきたと言う、そしてアサリと海水を持ってきてくれた。
潮干狩りの入漁料が1100円で網袋一杯まで、その後は1kg600円で購入したとか・・・・
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一晩砂出しをして今朝アサリ汁を作った、大きな粒で美味しかった!
砂だしも完璧だった。
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ハングルではアサリはモシチェゲという
この機会にこの単語を覚えておこう、モシチョゲ アジュー マシッソヨ!
ノリコ シ コマオヨ!

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いきいき弁当ランチをはじめる

2005年05月28日 16時38分30秒 | 生き物ばんざい
ハンスイというこの地方では古参株の給食会社の役員会へ行った。
ここ数年例に漏れず契約会社が廃業したり、売り上げが年々減少してくる。
今年度も20年来の日本油脂会社が子会社化して給食を賄うようになったりしてくる。
そこでやむを得ず個人開拓、老人家庭、向けにいきいきランチと銘打って、宅配料無料で1個から500円をはじめた。
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まだ受注は50個だそうだがどうだろうかな?
和食中心、日替わり、カロリー食、病人食は650円宣伝を頼みますとのことだった。
財務内容抜群の優良企業だが安閑としておれなくなってきたようだ。

アンパンマンショップ富良野店などのl話を織り込んだ講演を聞きに行った。
半田市長も来ていた。
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懐かしい道端

2005年05月27日 20時17分31秒 | 生き物ばんざい
雑草が美しい!
公園の散歩道チガヤの花?が風に揺れて美しい、もっと近づいてみると今にも飛び立ちそうになった花弁が宝石のように輝いている。
幼き日、野原でこのチガヤの穂を食べた思い出がよみがえる。
チョット甘かったような気がする。
余り食べると便秘になるよと・・・友達が言っていた様な記憶があるが・・・・
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チガヤ(イネ科)[茅]

日当たりのよい山野に群生して生え、高さ30-80センチ。
花序は長さ10-20センチの円柱状で、小穂の基部には絹毛が密生し、
輝きながら風にそよぐ姿は美しい。
若い花穂はツバナ(茅花)と呼ばれ、かすかな甘みがある。
根茎も甘みがあり、茅根(ぼうこん)と呼んで利尿
花期:4-6月

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近くには珍しく、月見草も咲いていた。
今日はのんびりした一日を過ごすことが出来た。

サッカー日本もスッキリした試合を見せてくださいよ



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ケーブルテレビ局見学

2005年05月26日 09時49分43秒 | 生き物ばんざい
地元ケーブルテレビ局、シーエーティービー愛知(株)を見学させてもらった。
今晩のニュースのタイトルに使用するとかで、見学前に撮影をした。
見学者31名が「今日のCACニュースが始まるよ~」といって手を振るシーンだが、リハーサルなしとかだったが、やはりもう一度お願いしますで・・・・・・
2度目にOKになった。
テレビ局見学のスタートとしては、おもしろいね。
入館も一人ひとり名前チャックをしてからで、何か理由はわからないが厳しく制限していた。
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シーエーティービー愛知は、県下では最初のテレビ局で設立は1882年、資本金2.8億円従業員は54名、のこじんまりとした単独の会社である。
CATVサービスは28千世帯、CAC-NETは5000加入者があるという。
私の両方に加入しているが、NET料金は月額4,305円である。
メールのウイルスチェックを無料でしてくれるし満足している。

見学は屋上のアンテナ群を見て、事務営業・サービス・編集などを見て最後にスタジオで美人キャスターに原稿の読み方などを見せてもらった。
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影の話として、本番中はこのライトの熱で暑いんですよ!
今は空調が効いて快適だが本番中は空調雑音が入るので止めるから大変暑い!
という話だった。

17:00のCACニュース早速見てみた。
皆さん元気に写っていた


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カラスウリその後・・・

2005年05月25日 14時58分14秒 | 生き物ばんざい
●害虫との闘い

カラスウリの種まき・球根の植え付けで始まり、芽が出て成長を楽しみになってきた。
しかし、猫にさばかれたり、ナメクジに舐められたり、はたまた害虫が現れて葉っぱを食べてしまう!
憎い外敵との戦いに敗れそうにもなってくる。
薬に頼らなければいけないかな?
もう少し我慢してみよう。
この虫は何だろう!
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種からの発芽は順調で30本近くは出たようだ
今年の夏の夜は盛大に鑑賞会でも出来るといいな!
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サンチェ水耕栽培

2005年05月24日 16時58分23秒 | 生き物ばんざい
●サンチェ水耕無農薬栽培を見る

乙川公民館近くの田んぼの中に1000平方メートルの温室がある。
窓の開閉、遮光・施肥・温度調節など全自動のその中は、
韓国プルコギなどに出てくるサンチェの栽培をしていた。
今冬物から夏物への切り替え時期でもあった。
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スポンジ状の苗床に種をまいて2ヶ月で成長し、2ヶ月間収穫出来るという。
毎日下の葉から一枚一枚収穫して、10枚に束ねて袋詰めそして出荷する。
大変な作業のように感じられた。
便利なのは苗床が、長い一列が軽々と動かすことが出来る。
だからどの列も必要なときに、通路を作ればいいという省スペース型である

設備投資が3千万円で現在一ヶ月の売り上げが120万だという。
若いお母さんたちが8名働いている。単純に計算すれば売り上げだけでようやく
設備額を回収したところだ。人件費ランニングコストはどうだろうか?

ここのサンチェは機械メーカが主導しているサンスイ生産組合ブランドで
イオンで販売されているそうで、ちなみに出荷価格は90円台のようだ。
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サンスイ生産組合は、サンスイ水耕プラントを導入された生産者で組織されて、
サラダほうれん草、クウシン菜、サンチェ、ルッコラなど生産出荷しているという。




お土産にカルビっぱ2袋いただいてきた。

他の製品にはこんなものがあるそうで、半田ではイチゴも生産されているそうだ。

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愛・地球博で世界へ 6終

2005年05月23日 12時36分52秒 | 生き物ばんざい
●愛・地球博 エピローグ 巨大サル 終

マンモスラボへ行ってみると、冷凍マンモス直行コースの見学は、待ち時間なしでご覧いただけますとのアナウンス・・・・
ラッキーと入り口へ急ぐ・・・・
動く歩道に乗って、ガラス越しの冷凍マンモスの頭部、足などを1分ほどで通り過ぎてしまった。愛・地球博の目玉冷凍マンモスを苦労することなく見ることが出来てよかった。
20:00をすぎこいの池周辺も幻想的な光に包まれてきた。
音楽と共に巨大なサルが水の中からにゅっと出現した。
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帰途の時間が近づいてきたそろそろ帰るとしよう
今回は入ることが出来なかった長久手日本館を横目で見ながらバスへと向かった。
9時間の愛・地球博で世界旅行を終えた。
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愛・地球博 で世界へ5

2005年05月22日 11時32分59秒 | 生き物ばんざい
● 愛・地球博でシシケバブを

万博会場も黄昏から夜のとばりがおりだしてきた、パビリオンやこい池・木々の電飾が美しくなってきた。でもお腹がすいてきた、さあ~夕食にしよう
トルコ料理がいいな!
トルコならシシカバブだ機会があったら食べてみたいと思っていた
メニューにはシシケバブと書いてある。そうかあ~ こちらが本当かな?

シシケバブとはトルコ語で「シシ=串」「ケバブ=焼く」で
串に刺して焼いた肉のことで・・・・・・・・
僕は羊の肉のことかと思っていたが、肉は何でもシシケバブというんだね。

やわらかい肉で結構美味しかったよ。
夜景を見ながら少々休息を取ってから・・・・
太地の塔パビリオンの行列に並んだ。30分以内だとか
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ここは藤井フミヤさんがプロデューサーをしたもので、1千万だとかで、へえ~そんなにするのか?と驚いたものだ。
地上47mの塔の内部は、ギネスワールドレコードにも認定された世界最大の万華鏡。刻々と変化しつづける光の表情を堪能した。
「余り見上げてばかりいると体調がすぐれなくなります、ご注意ください」という親切なアナウンスが流れていた。
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まだ時間があるもう一つ見てみよう!
マンモスラボはどうだろうか?
行ってみよう・・・・
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