赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

9.深夜暴風雨が荒れ狂う!

2014年09月30日 19時08分49秒 | デジカメ旅日記
9.深夜暴風雨が荒れ狂う!

台風16号から変った温帯低気圧が蔵王温泉あたりを通過したのではないだろうか?
深夜猛烈な雨と建物がミシミシ音をたてるほどの強風で目覚めたほどだ。
夜の帳が明けたごろには暴風はおさまっていたが、雨は降り続いている。



昨日今日のスケジュール蔵王のお釜見物を済ませているので、
朝食をバイキングで済ませて、のんびりした出発でした。


その頃には雨も小雨に変わってきました。
蔵王温泉街のお土産屋さんで、


コンニャクのサービスを受けてみちのくの名刹
山寺・立石寺への道のりを進んだ。
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8.夕食は山形牛のすき焼き

2014年09月30日 12時07分01秒 | デジカメ旅日記
8.夕食は山形牛のすき焼き

山形蔵王温泉 ホテル ルーセントタカミヤでの夕食は和室でテーブルの
山形牛のすき焼きがメインでした。


美味しい柔らかい肉でした。
少々濃いめの味付けでしたね。


地元日本海でとれたカレーのから揚げ、マス、コンニャクの刺身、
山菜などで美味しく頂けました。

吸い物替わりでしょうか?
山形に来たら 芋煮ですよね。
時間を置いて、芋煮椀が出てきました。

里芋、牛肉、コンニャク、ネギ キノコなどが入った
品のいい味でした。
庄内平野を控えた米どころ山形ですね。
ご飯も勿論美味しかったです。
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7.天下の銘湯 蔵王の湯にどっぷり!

2014年09月30日 08時52分37秒 | デジカメ旅日記
7.天下の銘湯 蔵王の湯にどっぷり!

開湯1900年蔵王温泉のなかでも老舗宿  ホテル ルーセントタカミヤにチェックインする。

ホテルの目の前が蔵王中央ロープウエーで、蔵王温泉街の中心部にありました。

歴史あるホテルの歴史ある本館に部屋があったので、エレベーターがない。
重厚な階段を昇り、少し移動してもう一階昇って自室へ到着。
う~ん~~~
3階と言えども階段の上り下りは億劫になりそうです。

旅装を解くや温泉へ急ぐ!


光線で青みを帯びた乳白色の湯船が美しささえ感じさせてくれる。

強い酸性の硫黄泉で肌を白く滑らかにする美人の湯として人気が高いそうです。
内湯、源泉そのままの露天風呂と、のんびり浸って身体中にいっぱい癒しを貰いました。
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6.紅葉真盛りの蔵王のお釜へ

2014年09月30日 05時49分44秒 | デジカメ旅日記
6.紅葉真盛りの蔵王のお釜へ

ツアースケジュールでは明日の観光になっていたが、
台風が接近山形県地方を通過する予報のよう
なので急遽、今日の見学に変更して蔵王のお釜へ向かうことになった。
蔵王温泉街を素通りして蔵王エコーラインを走る。
温泉街から高度が上がるにつれ紅葉が進み、
山頂近くでは早くも絢爛豪華な錦の絨毯の如く
彩られていました。


今年は1週間以上は早く色づいているようです。
さて 蔵王のお釜は見えるでしょうか?
バスのガイドさんも雲の流れ具合を見ながら・・・・ 
キッと見えると思いますよ!
と期待を持たせてくれる。

駐車場に到着展望所まで急ぐ・・・・
見えますよ! 
早く! 
早く!
みてくださ~い!


エメラルドグリーンに輝く神秘の火口湖
蔵王のお釜を見眺めて、写真撮り終え


皆さんで感嘆の声を上げていたらあっと


いう間に霧に包まれてしまった。
もう2~3M 先が見えないぐらいになってしまった。
お釜が見えていたのは
10分もなかったのではないでしょうか?
幸運でした。

これも神のお恵みではないでしょうか?
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5.参道を彩る花たちを見ながら下る

2014年09月29日 19時01分38秒 | デジカメ旅日記
5.参道を彩る花たちを見ながら下る

湯殿山本宮を参拝して清々しい気持ちで参道を下る。
参道沿いにはたくさんの神様が祀られていました。


小さな瀧も現れ
野辺の花たちもシーズン最後の花を精一杯咲かせていました。



ウメバチソウ


キリンソウ



ゴマナ
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4.神秘に包まれた湯殿山へ

2014年09月29日 11時56分47秒 | デジカメ旅日記
4.神秘に包まれた湯殿山へ

赤い大鳥居をくぐって、



出羽三山の奥の院とされ修験道の霊地 湯殿山本宮へお詣りする。


湯殿山本宮と言っても豪壮な社があるわけでもなく粗末な板囲いの建物があるだけです。
素足になって首を垂れ、神官のお祓いを受ける。
ひとがたで痛み悩みの箇所を撫でて穢れを移し、息を三度ふきかけて
傍らの浄水に流す。
御神体の大きな岩の前で鈴を鳴らして参拝する。
そしてその

水がしたたり流れる茶褐色の大きな岩にのぼる。


冊子で見る御神体

大日如来と一体になって感得することできますように
御神体を素足で踏みしめながら
手で御神体を触りながら御神体の背中あたりまでのぼる。

そして、
遥かに見晴るかす山々 13柱に柏手を打って御神体を降りる。
最後は足湯に浸って無病息災をお祈りして参拝を終える。
昔から語るなかれ、聞くなかれと戒められた清浄の世界に一時身を置いた
神聖な気持ちを抱いて神域を後にしました。
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3.新潟の味覚 村上牛しぐれ 絶品です

2014年09月29日 05時52分13秒 | デジカメ旅日記
3.新潟の味覚 村上牛しぐれ 絶品です

今日の旅程は距離のある湯殿山まで向かいます。


移動時間を節約する為バス車中でのお弁当となりました。
僕は、


新潟三新軒の 村上牛しぐれ を食べたが、新潟米のご飯も、
村上牛のしぐれも本当に美味しかったです。


肉は溶けるような柔らかさ、それに味付けが辛くも甘くもなく抜群です。
添えられていた紅生姜、茎若芽、玉子焼、そして牛蒡など固くて、美味しくないだろうね
と勝ってに想像して残そうとしたが食べて見てびっくり。
結構太いのに柔らく、程よい味付けにこちらも大満足でした。

駅弁でこんなに美味しいものは初めでです。
1200円
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2.黄金色に染まる米どころ越後から庄内へ

2014年09月28日 11時44分53秒 | デジカメ旅日記
2.黄金色に染まる米どころ越後から庄内へ

新潟空港からは日本海バスで、高速道路や国道7号線を乗り継ぎながら北上する。



海岸線では日本海に浮かぶ粟島を見晴るかし、




田園風景では一面あまりにも綺麗な
黄金色に輝く景観に驚かされる。
米の収穫は今では機械化され稲架風景はあまり見ることが出来ないが庄内平野では
時々見ることが出来ました。



「くいがけ」と言うそうですが、遠くから見るとペンギンか動物のように見えて
面白いですね。
山形自動車道 櫛引SAからは


日本海にすそ野を広げる独立峰鳥海山を見ることが出来ました。
神の山と言われ、百名山でもある鳥海山をひと時の旅人が見れるのは
神のおぼしめしかもしれませんね。
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1台風に追いかけられながら東北へ

2014年09月28日 05時39分56秒 | デジカメ旅日記
月山・羽黒山・湯殿山】神秘の霊峰「出羽三山」の旅
2014.9.24(水)~26(金)


1台風に追いかけられながら山形へ

台風16号が九州西方まで迫る早朝、早や小雨が降りだした中、名古屋空港へ車を走らせた。

心配された名古屋空港駐車場へもすんない駐車することが出来た。余裕を持って出かけて気ので
集合時間よりも30分も早く着いてしまった。時間潰しに送迎デッキへ出て見た。

6機の色とりどりのFDAエンブラエル機が出発の準備中だった。
我々が乗る飛行機は何色だろうか?
パープル? ドリームレッド? オレンジ?
想像しながら眺めている間に、1機、2機と飛び立って行った。



搭乗手続きを済ませて乗り込んだ飛行機はグリーンの飛行機だった。
今回も窓際席だったが、天候も悪かったし、


翼の真上の席でだったので
写真を撮るのには良い席ではなかったです。


新潟空港近くの上空
新潟空港までの飛行時間はわずか50分、雲の切れ目から薄日がこぼれる
暖かい天候です。
台風をものすごく心配しながらの神秘の霊峰「出羽三山」への旅が始まりました。
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崎陽軒のシューマイ

2014年09月27日 05時59分38秒 | ランチシリーズ
●崎陽軒のシューマイ

横浜土産に崎陽軒のシューマイを貰った。

文明開花時代の横浜港が描かれた包装紙で、真空パックシュウマイ15個入り×2
で中味は御馴染の赤い箱でした。

学生時代から帰郷するたびに買っていました。

確か陶器製のひょうたん型の醤油と辛子が付いていましたよね。

早速食べました。
久し振りでしたが美味しかったです。
シェーシェー!
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