赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

斜里町マンホール

2016年06月07日 19時01分50秒 | 北海道花たび
●ウトロマンホール




町の木ミズナラ。
町の花ハマナス、
町の鳥オジロワシ、
知床半島に熊と熊の足跡も描かれています。
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30.旅の終わりに空中散歩

2016年06月07日 06時59分06秒 | 北海道花たび
30.旅の終わりに空中散歩

旅のスケジュールをすべて終えて女満別空港へ戻ってきました。


出発まで時間がありましたのでお土産を買ったり、展望デッキから
羽田便の離陸をぼんやり眺めたりして時間をつぶしました。
名古屋便も定刻前に飛んできました。
40分ほどでのとんぼ返り便で帰ります。


まもなく搭乗、離陸、眼下にはパッチワークのような畑作風景が、
広がっています。
続いて煙を上げる雌阿寒岳?阿寒湖?が見えてきました。


しばらくすると機長からの挨拶で、
今襟裳岬上空を飛んでいますとアナウンスされた。
カメラでパチリ!


中部国際空港には20分ほども早く着陸しました。
飛行機でこんなに早く到着した経験は初めです。
天候、風のせいなんでしょうね。

女満別空港発(16:35)⇒名古屋/中部国際空港着(18:40) ANA0328

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29.感動の径を走って

2016年06月06日 18時57分01秒 | 北海道花たび
29.感動の径を走って

網走市街から女満別空港へ向かう途中、感動の径をドライブします。


感動の径とは美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選ばれている農村風景と
出会えるルートです。

今耕作が始まったばかりの農地は
黄金色に輝くビール麦畑、
白い花が風に揺れるじゃがいも畑などが色とりどりに織りなす
様は見ることはできませんでしたがそれでも整理された畑、その境界を示す樹木
北の大地そのものです。

広々とした畑で農作業をする人を見つけました。
ミレーの種まく人を思い出させるほどの美しさでした。

確かに感動するような風景、径ですね。
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28.網走で海鮮ちらしの昼食

2016年06月06日 06時54分45秒 | 北海道花たび
28.網走で海鮮ちらしの昼食

かみゆうべつチューリップ公園から再びサロマ湖を眺めながら
網走まで引き返して、
網走の中心街にある老舗すし店 すし安で昼食を取りました。


5階建てのビル、
SINCE 1956と書かれていますから先代から続いているすし屋さんなんでしょう。
すぐ隣には飲み屋街もある立地です。


海鮮ちらし寿司を食べました。

小さいが帆立貝が4つも入っている味噌汁が付いていました。
さすが老舗すし屋さんのチラシ寿司です。昨日食べた海鮮丼に比べたら
美味しさに差がありました。
美味しかったです。
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27.チューリップフェア

2016年06月05日 18時50分53秒 | 北海道花たび
27.チューリップフェア

園内を12分で周遊する電動自動車チューピット号が300円で動いていましたが


最初は、チューリップの品種を確かめながら丁寧に見ていましたが、
途中からは展望台や撮影スポットから
全体を鑑賞するようにしました。


ここにもゆるキャラ チューピット姉妹が子供たちの人気を集めていました。

花の咲いているどの株でも1株100円という

チューリップのバーゲンが行われていました。
掘るのが楽しいかもしれませんね。


チューリップ公園は、
総面積12.5ヘクタール、チューリップ畑は約7ヘクタール。
120万本のチューリップが植えられているそうです。
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26.かみゆうべつチューリップ公園

2016年06月05日 06時52分25秒 | 北海道花たび
26.かみゆうべつチューリップ公園
我々のバスは、
網走市街からは珊瑚草で知られる野取湖を望み、続いてサロマ湖に沿いながら
北上して上湧別チューリップ公園へやってきました。


日曜日の午前中とて駐車場一杯になるほどの車が押しかけていました。
公園の入り口を入るとオランダを思わせるような風車型の展望台、


オランダから取り寄せたというジャンボ木靴



それに圧倒的なチューリップの園です。


私たちも、
早速ミツバチになって花から花へと飛び廻りました。
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25.春かに合戦の真っ最中

2016年06月04日 20時50分09秒 | 北海道花たび
25.春かに合戦の真っ最中

道の駅 流氷街道網走で休憩を取ろうと駐車場へ入ろうとすると



春かに合戦in網走というイベントの真っ最中でした。

流氷明けのカニは旨いんですのキャッチコピーが書かれていますから
カニをメインテーマにしたイベントでしょうね。
カニ神輿やカニ撒き、蟹めしコンペなども行われるようです。
大きな鍋で毛蟹を茹でる準備を始めていました。

美味しい毛蟹が食べられるでしょうね。
中学生や地元にある農大生のステージもあるようですね
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24.オホーツクシーサイドラインを

2016年06月04日 15時44分28秒 | 北海道花たび
24.ウトロを後にして、オホーツクシーサイドラインを

ウトロの番人? 
亀岩に送られて我々はオホーツク海沿いの国道334号線を北上します。


知床番屋をイメージした道の駅「道の駅うとろ・シリエトク」を通り過ぎ、

斜里町からはJR釧網線と並行しながら走ります。
小清水原生花園の最寄り駅


JR原生花園駅は5月から10月までの臨時停車駅だそうですがかわいい絵になる駅ですね。

北浜駅
「網走番外地」で「網走駅」として撮影に使われた駅で、


「オホーツク海に一番近い駅」だそうです。

藻琴駅はトロッコという生で喫茶店を営業しているそうだ。

釧網線は面白い駅がたくさんありそうですね。
1時間ほど走って網走港が見えてきました。


大きなモニュメントが建っています。
屯田兵上陸の地と書かれています。
明治30年6月、屯田兵が初めてこの地に上陸した記念碑です
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23.知床の花・木

2016年06月04日 06時32分45秒 | 北海道花たび
23.知床の花・木


フキノトウが種子を付けているのを至る所で見かけました。
タンポポのような綿毛のような種子です。

黄色いツツジも見かけました。
これは園芸種でしょうね。



大木なのに小さな花が、
オオヤマボダイシュ
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22.知床を象徴する神々の姿

2016年06月03日 16時29分04秒 | 北海道花たび
22.知床を象徴する神々の姿



これもホテルのロビーに飾られていました。



樹齢500年のオンコの神木と、30分ごとにときを告げるシマフクロウが
ホテルのロビーに飾られていました。
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