赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

ムラサキイモを食べる

2008年10月31日 09時49分13秒 | こころの日記
● 紫色のサツマイモを食べた!

ムラサキ芋を貰った。
早速蒸かして食べた。
最近余りにも美味しいサツマイモばかりを食べなれていたせいか
味の方はいまいちだったね。

でも紫が美しいし、
ポリフェノールの一種”アントシアニン”が多く含まれているそうだし、最近この
アントシアニンという色素が抗菌作用を持つことで特に注目されているようですね。

写真に撮って見た。
ムラサキイモ

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ムラサキイモの中を見る
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蒸かしたムラサキイモ
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背中が痒いときは

2008年10月30日 08時44分37秒 | こころの日記
● 背中が痒いよ~

牧舎の中に2箇所、牛の背の高さぐらいと柱沿いに、¬字型にブラシが付いている。
なんだろう?多分牛が自分でブラッシングする場所かな?
と推測していたら・・・・・・
大きな牛が推測どおりブラシでゴシゴシブラッシングしだした。
気持ち良さそうな顔をして数分間ゴシゴシしていた。
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この牧場給餌、搾乳、掃除など大部分は機械化されているそうで機械ができないところだけ人手で作業しているという。
しかし干草さえ輸入に頼る餌さ代が原価の4~5割に達するそうで採算に遠く及ばないようだ。牛糞の処理能力が牧場の規模を決定するほどこちらも大変な問題らしい。
乳価格は生産牧場にはての届かないところで決定されてしまうそうだし・・・
酪農経営に未来はあるのだろうか?
消費者も考えなければいけない時が来る様な気がする。
説明いただいた牧場経営の青年社長さんと牧場長さん頑張ってください!
少しでも多く牛乳を飲んで応援します。

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乳牛の乳頭はいくつあるでしょうか?

2008年10月29日 08時49分10秒 | こころの日記
● 乳牛の乳頭はいくつあるでしょうか?

肉牛の子牛たちはお乳も、餌も機械とコンピューターに管理されて最小限の
人手で育てられている。
肉牛は生まれてから2年間で食肉になってしまう運命だ。
牛には胃が4つあるが一番大きい第一胃は100Lほどあるそうだ。
焼き肉屋で食べるときは第一胃をミノ、2胃をハチス、3胃をセンマイ、4胃をギアラ

と呼ばれている。

乳牛の乳頭は4つあるんですね
乳牛牧場の一番大事な、大変な仕事は搾乳だそうだが、この牧場ではロボット搾乳が活躍している。
見ていると感心してしまう。
ロボットがある狭い通路へ牛が自分で入ってくる。
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搾乳できる牛かどうかをコンピューターがチェックする。
マッチしている牛には美味しいご馳走のドアーが開く、ロボットが乳頭を探して
洗浄して、口にくわえて搾乳する。

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乳頭を取り込むまでは少々時間を要するが搾乳はわずか1~2分で15Lほど搾り取ってしまう。
1頭の牛から1日平均30Lほど搾乳できるそうだ。

この作業は人間がすれば大変なことだが、ロボットは24時間搾乳可能な牛から黙々と作業をこなしているそうだ。

このロボットオランダ製だった。
機械の中にはオムロン製のセンサーが使われていたが酪農機械はやはり欧州が先進的なのでしょうね
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へびうりも冬眠

2008年10月28日 08時38分53秒 | こころの日記
夏の間活躍したへびうりも殆ど冬眠に入ってしまった。
2匹だけまだ居ました。
大きくてダラリとしている大蛇
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もう一匹はくねくねとしている小型の蛇
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どちらもかなりのリアルティーです。
大蛇は赤く変色しだした。
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生涯学習フェスティバル

2008年10月27日 08時41分46秒 | こころの日記
●生涯学習フェスティバル

日本福祉大学半田キャンパスで学ぶ生涯学習受講生のお祭りが例年のように開催された。

小雨がシトシト振る中でのフェスティバルだったが沢山の人たちが集まった。


フェスティバルは、学習成果の発表やパフォーマンスの場であるが人気があるのは
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やはり模擬店の食べ物である。

おでん・みたらし団子・そば・お菓子・コーヒー・抹茶などなどの屋台がけんを競う!


私たち韓国語を学んでいるナム教室の受講生は韓国料理 キムパップ(のり巻き)とチジミを作って販売した。


キムパップ200円、チジミが150円、伝統茶80円での販売だったが午前中で総て売れてしまった。

スタッフ用の分まで売れてしまい受講生達は作るだけ作って、自分の口に入らず

残念がっていた。

私はタコめしを買ってきて食べた。
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枯れ葉のような蛾

2008年10月26日 15時53分26秒 | こころの日記
● マツカレハ蛾

玄関に松の木が1本ある。
マツ毛虫を良く見かけて退治していたが昨日マツカレハの蛾を見つけた。
初めは本当の枯れ葉かな?と思って触ってみたら飛び上がった。
再び止まった松の葉の上で写真に撮った。
幼虫は恐ろしい毒毛虫だが蛾の方は安全のようだ。
指で小突いてみる。

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今度は飛び立たずに松葉の裏側の方へ移動する。

マツカレハも初めて見る蛾だが、今年はいろいろ珍しい昆虫に良く出会える
年だなあ~
何時もカメラを持っているから記録にも残せる。
これも楽しいことだ。
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隠れ庵でランチ

2008年10月25日 08時31分33秒 | ランチシリーズ
●ランチあちこち情報 
隠れ庵  喜心

昨日、ランチをしてからグランドゴルフに行こうという誘いがあった。

早速ノリノリで出かけていった
半田市北二つ坂 宮池小学校の北側の道路をひと筋中に入ったところにある「隠れ庵  喜心」

というところである。新装開店の祝い花が残っているから、まだ生まれてほやほやの食事処だ。

確かここは以前寿司屋さんだった。2度ほど来たことがあるが経営者が変わったのかなあ~

ここのランチは喜御膳が1000円で、

先付け2種
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茶碗蒸し
サラダ
メインが煮ものと、やきものから選ぶことが出来る

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ご飯・赤だし・香の物
デザート
コーヒー

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今日の煮ものは、カワハギだった、値段・味は合格点だろうが・・・
料理が手際よく出てこない点が気がかりだ。
そのせいかいまひとつ物足りなさを感じてしまった。

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蝶々を撮る

2008年10月24日 08時34分26秒 | こころの日記
● 昆虫の撮影はジッと待つ! 

花をデジカメに納めるのは簡単だが、動く虫を撮影するのは
難しい。特に蝶々の止まっている姿、羽を広げている姿を撮るのは至難だ。

小型のシジミチョウが舞っていた。
止まるのをジッと待つ。
静かに近付いてカメラを構える。

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ピントを合わせて蝶が羽を広げてくれるのを静かに待つ。
微かに羽を広げてから・・・パッと大きく広げたところでシャッターを押す。
大成功だ!
シャッターの音に気付いて、再び広げる前には時間を要する。
その作品2枚をごらん下さい。
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ホトトギスの花

2008年10月23日 08時49分11秒 | こころの日記
● ホトトギスの花

ホトトギスという鳥がいるが、花にもホトトギスという名前の花がある。
今この花が咲いている。
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名前の由来は花びらの班紋がホトトギスの胸毛の班紋に似ていることから名づけられたという。
鳥のホトトギスは見たことはないが写真などで見ればなるほどと納得できる。
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漢字で書くと鳥のほうは 「不如帰」
花の方は「 時鳥草 杜鵑草 」と書くそうです。
ユリ科の多年草で丈夫な植物です。
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杉ボックリが欲しいなあ~

2008年10月22日 09時14分15秒 | こころの日記
●大きなスギボックリが?

近くの鎮守の森の入り口に、1本のヒマラヤスギが聳えている。
かなりの古木のようで支柱で支えられえいるような老木のようだ。

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そのヒマラヤスギに今大きなマツカサが実っている。ヒマラヤスギも杉ではなく松の仲間らしいから松ぼっくりが正しいだろうが・・・・

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それにしても大きな松ぼっくりだなあ~
でも一個ほしいなあ~
でもあんな高いところでは取れないし、神社の木だから乱暴に取っては祟りが来るかもしれないし、残念だなあ~

ヒマラヤスギの松ぼっくり秋の終わりには茶色に変ってくる。そのとき価値が出てくるのだが・・・・
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