赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

バンコク郊外の塩田と砂糖工場 10

2007年02月28日 08時45分34秒 | デジカメ旅日記
●バンコク郊外の塩田と砂糖工場 10

バンコクから80kmほどの距離にあるダムヌン・サドゥアク水上マーケットへ朝方の一番活気があるうちに到着するように午前7時にホテルを出る。
バンコクの朝は早いようだ!もう郊外から都心に向かう車は列を成している。
我々は逆方向への走行だからスイスイだ。40分ほど走ったら塩田が現れてきた。水田のように水を張った塩田のそばに、白い塩の山が小さく多く、そして大きな山が所々に築かれている。
海岸に近いのかな~ 海は見えない!

運河への道中 (43).jpg

椰子の林がだんだん多くなってきたところで、
トイレ休憩をはさんで、椰子の花の砂糖製造工場?を見学する。
観光用のバラック小屋だと思うが、
椰子の花から採った蜜を煮詰めて、まるい型に流し込んでいた。
運河への道中 (6).jpg

試食させてもらう、サトウキビよりも少し癖があるようだ。
これもタイの食文化だろう。
有料トイレ3Bだった、かわい子ちゃんがお絞りをくれた。

運河への道中 (18).jpg

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タイ風しゃぶしゃぶタイスキを 9

2007年02月27日 18時37分39秒 | デジカメ旅日記
●夕食はタイ風しゃぶしゃぶ・タイすきだ! 9

カンチャナブリーからタイの中心街まで来たところですごい渋滞だ!聞きしに勝るタイの交通渋滞だ
郊外から市内へ (11).jpg
タイ首相官邸近辺ではポリスと軍関係?の警備陣が交通を制限しているようだ。ガイドによれば「誰か偉い人が外出するようだ」という。
その時首相官邸の門から先導の車に導かれて一台の車が飛び出して行くのに、
警備陣が敬礼していた。大渋滞はこれが拍車をかけていたかもしれないね。
夕食のレストランは、華僑が経営しているのかな?
恭賀新年のイルミネーションを初め全てが赤い色で彩られている。中国の仏様が祀られ、中国の音色も流されており、まさに旧正月を迎える華やかさが鮮やかだ!

しゃぶしゃぶ (3).jpg

タイスキ.jpg


タイ名物のタイスキを食べる。
僕は勘違いしてタイスキとは、タイのすき焼きかな?と思ってしまったが、レストランの方が鍋の中に野菜や魚介類、ワンタンのようなもの、緬などを入れて煮込んでくれる。
火が通ったらピリッと辛いタレにつけて食べる。対独特の風味ではなくどちらかと言えば和風の風味が強い。どんどん食が進む。
最後はご飯を入れて雑炊にする。
タイ米だから少し匂いがあるが美味しい!

ホテルへ帰って、バンコク一のスカイラウンジ・・309mの展望台へ行く。
180B(600円ほど)のチケットを買って83階までエレベーターで行き、その先は階段を徒歩で登る。
展望台はガラス越しではなく、外気に当りながらゆっくりと360度回転する。
田舎の遊戯器具のようにギーギー ゴトンゴトン音がするところがチョット気になるがバンコクの夜景を独り占めしたような感じでしばし展望台の回転に身を任せていた。
ハングル語が聞こえてきた。若い女性のグループだった。
話しかけてみた。
そうだ!展望台の
チケット代金が高いなあ~と思ったら・・・
83階のBARでドリンクが付いているのを帰国するまで知らなかった。
사랑하는 사람 하고 마시면서 야경을 즐길 수 있다면 싸지요

展望台 (9).jpg

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泰緬鉄道に乗る 8

2007年02月26日 08時49分07秒 | デジカメ旅日記
● カンチャナブリーから泰緬鉄道に乗る 8

クワイ川鉄橋(戦場に架ける橋)を亘って走る観光列車に乗る。
1時間ほどビルマ国境へ向かって走る。薄汚れたディーゼルカーだがスピード感は結構ある。
6~70kmはでているだろう。
外国人専用車で30B約1000円ぐらいだ。
走り出すと揃いのユニホームのボーイさんがサービスをしてくれる。
南国のかおりのするお絞りを出してくれてから・・・・
座席の前の小さなテーブルに、
即席コーヒーにケーキ&クッキー、コーラにミネラルウオーターを並べてくれる。
泰面鉄道に乗る (5).jpg

車窓は赤茶けた乾燥した畑が続く、椰子やバナナの青い葉は生気があるが他の植物は乾期のせいか埃っぽく、枯れた草や木々が多い。

泰面鉄道に乗る (8).jpgTシャツや帽子、絵はがき等の車内販売が一段落して、外の景色に見飽きてきた頃、アナウンスで死の鉄橋と言われた難工事部分に差し掛かった。
進行左側は川、右側の絶壁にへばりつくように線路が敷かれている。そこを速度を落として、カーブで車輪をキーキー鳴らしながら進行する。
観光列車のクライマックスだろう!泰面鉄道に乗る (55).jpg

この近くの駅で降りてタイ田舎料理を味わう!
今、列車で来た線路を2~30m歩いて洞窟寺院をお参りする。大きな仏像が置かれていた。自然の洞窟だろうが日本軍は物資倉庫にしていたそうだ。

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戦場に架ける橋へ

2007年02月25日 09時50分38秒 | デジカメ旅日記
●戦場に架ける橋 カンチャナブリーへ 7
2007年2月15日(木曜日)

バンコクから西へ130kmの彼方にあるカンチャナブリーへの観光に出かける。
アカデミー賞を受賞した映画「戦場に架ける橋」の舞台になったところだ。サウンドトラックのクワイ川マーチは今でも心に残っている。
今回の旅行でここを一番楽しみにしていたから浮き浮きしながらバスに乗り込む。
1時間ほどバスを走らせると、沿道の風景が長閑な農園風景に変ってきた。
椰子の木やバナナの木が南国らしい。
牛が放牧されている風景や、サトウキビを満載したトラックがバンコク方面へ何台も何台も向かっていく。ボロイ車に良くあんなに沢山積載できるものだな~
砂糖キビを手作業で刈り取っている田畑も目に入ってくる。

カンチャンブリ (14).jpg
トイレ休憩はガソリンスタンドを利用した。
ガソリンスタンドは異常なほど多くあるがその内の大型店は、トイレ・休憩所・コンビニが併設されている。ガソリンは23B位の数字が書かれているから日本円だと75円ぐらいかな?
3時間ほど掛かって、目的のカンチャナブリーの町に入った。
山村かなと思っていたが結構大きな町のようだ。
日本軍に捕虜にされた英国人の墓地が道路沿いに見える。まだあちこちにもあるという。
橋を見る前に、クエー川の畔にある椰子の葉で作られた戦争博物館(JEATHミュージアム)を見学する。
カンチャンブリ (23).jpg
欧米人が真剣なまなざしで説明を聞いている傍らをそっと通り過ぎる。
捕虜と日本人の写真には余り誇れるものではないが・・・・
これを見て見学の欧米人が我々に冷たいまなざしを送ってくるような事はなかった。
建物のそばに、
TAKASHI NAGASE HUJIWARAとかかれた銅像が建っていたがどういう人だろうか?
調べてみたら、憲兵隊の通訳だったようだ、英国側に慕われていたのだろうか?

再建されたクワイ川鉄橋を徒歩で歩いてわたる。
欧米人も日本人も韓国人も中国人も鉄橋の狭い通路を譲り合いながら渡る。
下を流れるクワイ川も60年数年前の戦況と平和な現在を見て何を思っているだろうか?

鉄橋.jpg戦場にかける橋 (6).jpg



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スカイレストランで夕餉を 6

2007年02月24日 14時32分49秒 | デジカメ旅日記
スカイレストランで夜景を楽しむ 6

タイの電柱は円柱ではなく、四角ですね。
よく観察していたが街中の電柱も、郊外に出てからの大きな電柱もすべて四角形です。
強度は弱いかもしれないが、断面に幾つも穴が開けられていて何かを取り付けるには便利だ。
これは、つまらないタイでの私の大発見だ!

アユタヤ遺跡 (54).jpg

絵葉書032.jpg



今晩の夕食は、我々が泊まっている
バイヨーク・スカイホテルの76階レストランで、夜景を見ながらインターナショナルビュッフェを楽しむ。朝食は何時も日本人専用の82階レストランだったが今宵は各国のお客さんと一緒だ。楽しいね、折角外国に居るのだからバンコクの方たちと接しなければ・・・・・

韓国人の団体がドット入って来た。
料理も韓国食が沢山並べられている。
キンパップが3種類ほど並べてある前で、韓国人と思われる方に・・・・・
イゴモエヨ(これはなんですか?)丁寧に答えてくれた。
えびが載った握りずしのようなものを指差して・・・・チョギ モエヨ?(あれはなんですか?)
セウ ! セウイエヨ!とゆっくり話してくれた。
オ~ シュリンプ??? 分っていたが驚いたように答えた。
どこからきましたか?と聞いたら・・・・ソウルです
私、来月ソウルへ行きますよ!と言ったら・・・・
お仕事ですか?と尋ねられた。
観光です。カングワン イエヨ!

韓国語がお上手ですねとお世辞を言ってくれた。



夕食を済ませて展望台へ行こうとしたら、今日はバレンタインデーで、観覧券が500B必要ですと言われた。おおお~~~
タイでもバレンタインデーの風習が入り込んでいるのだね。
展望台への入り口が若いグループ達で何か華やいでいる。
今宵は、この76階のレストランからの夜景で我慢して、明日の夜登ってみよう。明日なら150Bで済むのだから・・・・・


展望台 (2).jpg


明日は早朝から
あの 「戦場に架ける橋・クワイ川マーチ」で有名なカンチャナブリーへの長旅をする。
早く休むことにしよう。
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しだれ梅を愛でる

2007年02月23日 10時31分37秒 | こころの日記
● ジラードを片手に・・・・・・

春本番を思わせる昨日、梅を愛でるべく名古屋市農業センターへ行ってきた。
ここは枝垂れ梅まつりでよく知られているところだが僕は初めてだ。

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しだれ梅まつりは3月3日から3月21日までですが、期間中は混雑するし駐車場が
有料になる。今年は暖かいしもう咲いているだろうと思って出かけた。

凡人の考えることは皆一緒、10:30ごろ駐車場へ入ったら僕が最後の一台だった。
ラッキーの一言だ!

園内の梅は6分咲きらしいが見事の一語に尽きる。
来ている方達はシニアの二人連れが圧倒的に多い、それにシニアのおばちゃん連中、
大きなカメラと三脚を担いだマニアだ。

DSC02013.jpg

カメラの三脚組みは迷惑者だね。
一番良いポイントで何時までも粘っているから・・・・



梅のほかにも乳牛・鶏・ヤギ・羊などが飼育されている。
牛乳が200mlで160円で売っていたが行列が出来ているから美味しいのかな?
抹茶ジラードを250円で買ってみる。

DSC02047.jpg



ペロペロ舐めながら園内を散策する。
上着を一枚脱いでも汗ばむ気候だ、1時間半ほどで園外に出ると長蛇の車の列・・・・・・


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名古屋市農業センター
9:00~16:30 開園
052-801-5221
http://www.nga.or.jp/institution/nougyou/

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アユタヤを見学する 5

2007年02月22日 18時31分49秒 | デジカメ旅日記
●世界遺産・古都アユタヤ観光 5
2007年2月14日(水曜日)

1991年世界遺産に登録されたアユタヤはバンコクから北へ、バスで1:30分ほどの
チャオプラヤ川とその支流に囲まれた中洲にあり、14世紀半ばごろから400年ほどインドシナ半島の中心都市として栄えたところである。
我々の乗ったバスは、朝のラッシュも一段落かと思われる街中を抜け高速道路を郊外へと走る。
3~40分走った頃から車窓の風景が長閑さを見せてきた。やしの木やバナナの木が目立つようになってきた。
そんな風景を楽しんでいる間に、いにしえに山田長政が活躍した舞台、旧日本人街跡地へ到着した。DSC01396.jpg
石碑があるのみだが、チャオプラヤ川に面した港町、長崎の出島のような存在だったのかもしれない。丁度大きな引き舟が上流に登っていくところだったが、御朱印船もこのように日本から航海してきたのか?DSC01399.jpg

再びバスで、アユタヤ遺跡群へ向かっていたら道路端を、像が数匹観光客を乗せて散策だ!
我がグループのかわい子ちゃんが「かわいい~ かわいい~」・・と歓声を上げた。
ガイドのJOHさんが乗りましょうか?と同意を求めてきた。
急遽みんなで像乗りを楽しむ。
遺跡群の中を王様になった気分で20分ほど巡る。500B(1500円ほど)だった。
DSC01419.jpg

アユタヤの遺跡群はいにしえの栄華をミャンマーの侵攻で破壊された広大な宮殿跡や寺院跡でだが、
余りにも悲惨な破壊に暫し呆然とする。

高さ44mの仏塔があったといわれるワット・プラ・マハタートも今は、巨大な菩提樹の根に取り込まれてしまった微笑をたたえた仏像の頭部、苔むしたレンガ積みの仏塔、頭部を落とされた仏像などが荒涼とした中に佇んでいるだけである。
3人の王の遺骨を納めた、セイロン様式の仏塔が残っているワット・プラ・シー・サンペットを写真に収めて、最後に13mの黄金に輝く大仏像に手を合わせてアユタヤ遺跡群を後にする。


アユタヤ遺跡 (79).jpg

アユタヤ遺跡 (36).jpg

昼食は山田長政に因んでいるのか?
山田屋というレストランで中華料理を賞味する。


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マッサージでリフレッシュ 4

2007年02月21日 14時55分18秒 | デジカメ旅日記
●天使の都 タイ国へ誘われて、 4
タイマッサージでリフレッシュ、

昼下がりの南国の太陽を避けるように、空調の効いた宝石店、タイシルク店などでショッピングをする。
余りの暑さに街中の活動が気だるさを感じさせるようだ。
タイマッサージに入る。3000円+チップ330円ほどで、2時間全身マッサージをしてくれる。
足裏から始まって、足から太ももそして背中・肩、最後に頭までツボを指圧してくれた。
仰向けに寝かされて、太ももから股間のシンボル近くまで彼女の全身の圧力で迫ってくる時には、さすがに力が入ってしまう。
あっと言う間の時間が過ぎて、お茶を頂いた時には暑さも疲れも吹っ飛んでしまった。

マッサージ (22).jpg
夕食は古典舞踏を観ながらトムヤンクンなどタイ料理を食べる。
薄暗いところで知らない料理を食べるのは余り美味しいとは言えないよね。

同じ建物の反対側の劇場で、 タイ名物?
艶やかなニューハーフショーを見る。
MAMBOと言う外国人専用劇場のようである。
座席の前にはテーブルが4~5席おきに置かれており、飲物をサービスしてくれた。
幕が開く前に軽快な音楽とスポットライトの光がムードを盛り上げているかのようだ!
幕が開いた、宝塚の正反対!全員本籍男性のオープニングショーが始まった。
1番はじめのプログラムは、松田聖子嬢?が唄う赤いスイトッピー・・・・・・
客はやはり日本人が一番多いからだろう、欧米人も結構目に付く。
聖子嬢?ニューハーフショー (3).jpg
日本語であんなに上手く歌えるわけないと思うが・・・・
それにしても本当に本人が歌っているような上手い演技だ。
唄あり、踊りあり、お客を巻き込んでのギャグなど盛りだくさんのプログラムだ。
面白いことに、出演している男性役は少し小柄、女性?はスマートで大柄・・・・・
これは男性が引き立て役をしているのかな?と思う。
閉幕近く、踊り子が客席に握手のサービスに降りてきた。
偶然美しい彼女?と握手をしたとき
石のようなその手の冷たさにゾクッとした。
美しい姿をした悪魔と手を結んだような錯覚に陥った。
ニューハーフショー (39).jpg
帰りのバスの中で、ガイドのJOHさんが話し出した。
私もここに出ていたのですよ。年がきて止めたんですよ。・・・・・と
彼女の話では出演者の年齢は15歳から23歳ぐらいまで、稀に30歳近くの人もいる。
月収は7万円ぐらいだが、成形をして、去勢をして、女性ホルモンを呑み続けなければならない。ニューハーフショー (38).jpg
大変厳しい職業のようだ。
JOHさんもこのような道を歩んできたという。
その後日本語を学んで今のガイドをしているそうだ。


タイの古の栄華と今の名物を観賞してホテルへ


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王宮エリアを見学する 3

2007年02月20日 18時50分24秒 | デジカメ旅日記
●天使の都 タイ国へ誘われて、 3
王宮エリアを観光する

南国の太陽が燦燦と照りつける。暑い!35度ぐらいはあるだろう!
まだ正午前の時間だと言うのに・・・・・・
肌白の欧州人たちの顔が赤鬼のように赤らんで見える。


王宮エメラルド寺院 (51).jpgガイドの説明を受けながらタイ独特の伝統建築物を見て廻るが、後になったどれがどれだか分らなくなってしまった。
3本の仏塔の説明では、「金色に輝くそれはスリランカより伝わったもので中には仏陀の遺骨が納められています。
次に見えるのがカンボジャ様式で、あちら側の仏塔がタイ様式です」というが・・・・
見た目からもその特徴が良く見分けられる。

王宮エメラルド寺院 (2).jpg
ガイドのJOHさんは、背が高くナイスバディーのタイ美人だが、ボイスがハスキーを通り越して
どのように聞いても男性のそれのようだ。もしかしてニューハーフ????
昨晩で迎えてくれたときからそんな気がしてならない・・・・・・・

王宮内を歩いていたら、若い僧侶が家族ずれ? で観光しているのに出会った。
デジカメをもって所々で写真を撮り合っている。どう見ても僧侶の新家庭のように見える????
タイの上部座仏教は妻帯してもいいのかな?近づいて写真を撮らせてもらった。気軽に撮らせてくれた。
王宮エメラルド寺院 (45).jpg

タイで最高格式を誇る仏教寺院ワット・プラ・ケーオ本堂へ参拝する。
王室専用寺院らしく警備もマナーも厳しく規制されている。靴を脱ぎ、脱帽して本堂内に入る。
ご本尊エメラルド仏に手を合わせる。タイ人は手を合わせてから地面にひれ伏して額を
付けんがばかりにお祈りをしている。ご本尊は、高さ66cmのエメラルド色に輝いている事から
「エメラルド佛」と呼ばれているが、本当は翡翠でできていると言う。
タイの季節は、暑期・雨季・乾季(12-3)があるが、ご本尊の衣装はその都度、国王自ら着替えをされるそうだ。
堂内は写真厳禁だが盗み撮りしてして来る人も居るようだ。僕は出来なかったからインターネットからお借りした。
この仏像は、16世紀中頃からラオスの首都ビエンチャンのワット・プラケオの大本尊とされていたが、
1778年トンブリー王朝国王タークシンがビエンチャンに進攻した際、これをタイに持ち帰り、そのまま国家の本尊として
所持し続けている。仏様まで他人から略奪してしまうなんて事が許されるのだろうか?
 
王宮エメラルド寺院 (19).jpg

昼食は飲茶を味わう!
ビジネス街の中国料理店だが美味しかった。
飲茶.jpg

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バンコク市内を見学する 2

2007年02月19日 18時38分01秒 | デジカメ旅日記
●天使の都 タイ国へ誘われて、 2

2007年2月13日(火曜日)

8:30分バンコク市内観光に出かける。
朝のラッシュ時間帯なのか?
物凄い車だ!ベトナムに比べたら圧倒的に少ないがバイクも交通手段として貴重のようだ。
我々は、チャオプラヤ川の船着場から、アユタヤ時代に創建され暁の寺と言われるワット・アルンへ遊覧船で向かう。
大小さまざまな船が行きかい、川面は忙しそうな浪波が南国の太陽を受けてまぶしい。
色鮮やかな79mの大仏塔 が見えてきた、上陸して見学だ。

DSC01034.jpg
バンコクのシンボル大仏塔は、
色とりどりの陶器で装飾が施されており、明け方朝日を浴びてきらきら輝く様を「暁の寺」と呼んだのだろう

物売りが何人も何人も声をかけてくるが極端な勧誘はない様だ。
仏塔を背にして、タイ衣装の若い女性が写真を撮っていた。カメラを向けると日本語が返ってきた。
貸衣装を着た日本人観光客だった。
180B(約600円ぐらい)ですと言う誘いに乗って、
僕もタイ衣装でポーズを撮って見た。
DSC00994.jpg

再び船で移動して、巨大な黄金の涅槃象が横たわるワット・ポーへお参りする。
創建はアユタヤ朝時代のものらしいがあまりにも大きくて写真に
収めるのに大変だ
涅槃物の足の裏には宇宙観をあらわす図が描かれている。
その涅槃像の傍らで女性が、小銭が入った器を並べて腰掛けていた。
西洋人らがお布施?箱のようなところに紙幣を入れてから一つの器を貰い、壁際の布施器に入れながら祈願しているようだ。

僕も20Bほど入れてから・・・仏陀に「家内安全・健康」を何回も何回もお願いしながら1枚1枚小銭を入れていった。
結局 108枚の小銭と布施器があったのだが2枚ほど余ってしまった。
最後の器に3枚入れておいた。

とその時先ほどの女性がお祈りの済んだ小銭を回収してまた涅槃像のそばに並べていた。
あ~ 使い回ししているんだ!

108の煩悩をお釈迦様にお預けして、お祈りを聞いてもらった満足感でお堂を後にする。
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