赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

社会見学で、朝日新聞とアサヒビールへ

2012年07月17日 16時52分39秒 | 板山湿地

2012.7.12.(木)

社会見学で、朝日新聞とアサヒビールへ


1.朝日新聞で見学記念新聞を作成体験を!

向山地区の社会見学に参加して来た。
山車まつりのペインティングが際立つ半田市のバスで、雨の知多半島道路を
名古屋へ向かった。


午前11時、

朝日新聞名古屋本社の受付前
朝日新聞南極支局のイメージキャラクター
ペンちゃんに迎えられて記念撮影する。


3階の見学者ルームで
この写真を使用して、今日の朝日新聞の記事の中に、タイトルは自分たちで考えて
パソコンで打ち込んだ。





タイトルのフォントと文字色を少し変えて見た。



こんな紙面になりました。
7月12日(木)半田市向山公民館のみなさんが=写真=朝日新聞名古屋本社を訪れ

新聞づくりの現場を見学しました。~~~~

編集が終わるや、すぐにプリントして記念に1部づつ頂いてきました。



























コメント

6.CACも取材に来ていた

2012年07月17日 08時47分55秒 | 板山湿地

6.CACも取材に来ていた




阿久比町の広報、ケーブルテレビのCACも取材に来ていた。



定期的には年間4回ほど公開するだけらしいが、今日は今年度1回目だからでしょうね。
アンケートに答えて3時間ほどの見学会を終えた。
僕は湿地公開日をもっと増やしてほしい!
阿久比町にこんなに立派な湿地があるのを知らなかった。
また来たいです。


と記入したが、今日の参加者は25人募集したのに6人だった。
半田市3人、武豊町1人、阿久比町2人だったが、町民に興味が薄いのか?
広報が行き届いていないのか?
もっともっと皆さんが知って見学してみると良いのになあ~
と思いながら帰途に着いた。







コメント

5.かわいいミミカキ草

2012年07月16日 16時41分28秒 | 板山湿地

5.かわいいミミカキ草

湿地の中には、説明文も付いた札が建てられている。
ネジバナ、ガマ、ブタナ、ノギラン、シラタマホシクサなどだが花の済んだもの、
今から咲くものなどで一度には見られないですね。
湿地の王様 シラタマホシクサは秋らしい。

小さな小さな黄色い食虫植物 ミミカキ草の場所を教えてくれた。



地中の補虫のうでプランクトンなどを捕まえて栄養にするミミカキ草は
余りにも小さい。
木道から落ちそうになりながらやっと一枚写真に撮れた
コメント

4.ハラビロトンボが舞う湿地

2012年07月16日 08時37分01秒 | 板山湿地

4.ハラビロトンボが舞う湿地


キイトトンボがフラフラと舞い、トンボによく似た蛾が舞う湿地では、
ハラビロトンボの数が多いようだ。
シオカラトンボの腹部を太く扁平にしたようなハラビロトンボのオスは
盛んに飛び交っていた。


餌を探しているのか?
メスを物色中なのか?
じっとしていないなあ~



メスは黄金色にくろしまの模様で美人だね。



あ!つがいがいる。
交尾中だ!

コメント

3.トウカイモウセンゴケのピンクの可憐な花

2012年07月15日 11時14分09秒 | 板山湿地
3.トウカイモウセンゴケのピンクの可憐な花

板山高根湿地にはモウセンゴケは2種類生育しているそうだ。
多く目に付いたのは、
東海地方にしか生育していないトウカイモウセンゴケがピンクの可愛い花を咲かせていた。




花は余りにもかれんだが、根元では、鮮やかな紅色の葉を不気味に広げていた。



虫が近づけば
その先端に光る粘液がとりもちのように虫を捕えてしまうでしょうね。

講師が白い花の咲く、モウセンゴケを抜いて、



これは外来種で厄介者なんですよ と言って見せてくれた。
ここでも外来種と戦争しているんですね。

コメント

トンボのうしろからソーット

2012年07月14日 11時12分02秒 | 板山湿地
● トンボのうしろからソーット近づく!

パチリ!パチリ!パチリ!




シオカラトンボ メス

距離を詰めながら15㎝ぐらいまで近付いて。



大成功だ!
大きなトンボの眼もうしろには疎いですね。
コメント

2.ハッチョウトンボが交尾

2012年07月14日 08時08分29秒 | 板山湿地
2.ハッチョウトンボが交尾をしている


頭からシッポまでが1円玉の中に入ってしまうぐらいの

日本で一番小さいトンボ
ハッチョウトンボのオスは鮮やかな赤色だから良く目立つ。
余りにも小さくて素早いからピントが合わない。





ここで交尾していますよ!という講師の声に、
近寄ってカメラの順番を待っていたが・・・・
残念!
離れてしまった!
もう飽きてしまったのかなあ~ という講師、
僕はオスメス別々の所でもカメラに納めようとしたが難しい!
姿だけは何とかカメラに収まった。



メスは艶やかなオスに比べて、茶褐色で、腹部に黄色や黒色の横縞がある
地味な色合いですね。

名前の由来は発見された場所(ハ丁目)から付けられたようだ。
今の住所では名古屋市内の矢田川付近のようだ。



コメント