赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

26.JAL3114便最後部座席で

2017年11月07日 06時54分09秒 | 秋まっさかり北海道
26.JAL3114便最後部座席で

JAL3114便 B737-800の最後部座席に座り定刻16:05分より10分ほど遅れて離陸しました。
最後部シートは2列で前後もゆったりしていますね。
シートもレザー張りですし、翼もあまり気になりませんし中々快適です。





隣の席の人と写真を撮り続けていました。



アテンダントさんが呆れたのか 話しかけて気ました。
まだ新人らしいアテンダントさんでしたが愛嬌のあるかたでした。
飛行機の絵葉書まで持ってきてくれました。

別れ際カメラに収まってもらいました。

終わり



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25.お土産に ミルククッキー 札幌農学校を

2017年11月06日 06時46分21秒 | 秋まっさかり北海道
25.お土産に ミルククッキー 札幌農学校を


友人たちに何かお土産をと思い空港のお土産屋さんを歩いていたら



札幌農学校と書かれた袋を持っている人を多く見かけます。
空港の柱にもでっかく札幌農学校の広告が書かれています。


お店で見てみると北海道大学認定、北海道ミルククッキーのようです。
製造はきのとや
多くの観光客に好かれているならば美味しいだろうと勝手に判断して
購入してきました。
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24.新千歳へのバスの中で弁当

2017年11月05日 06時41分57秒 | 秋まっさかり北海道
24.新千歳へのバスの中で弁当

大雪山旭岳の雪景色を堪能してツアーバスは全ての観光を終え新千歳空港へ向かいます。



収穫も終え冬を迎える農地 

レストランで食事をする時間も取れないようで、車中で昼食をとることになりました。
前日依頼しておいた


旭川しょうゆ豚丼を食べました。

冷たいお弁当でしたがまずまずの美味しさでした。
温かいこの豚丼だったら本当に美味だったんでしょうね。

砂川PAで小休止して3時間余りで新千歳空港へ戻ってきました。


大雪山から旭川市街を抜け、札幌を通り空港まで走って来れるとは、
広い北海道も早く便利になってきましたね。
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23.姿見駅を出るとそこは雪国だった

2017年11月04日 06時37分26秒 | 秋まっさかり北海道
23.姿見駅を出るとそこは雪国だった

標高1600mのロープウエー姿見駅は一面銀世界です。



春夏は高山植物の花やエゾシマリスとの出会いがみられ、秋には赤黄緑と色なす様を
見られるようですが今日はもう積雪も多くガスも出て冬の様そうです。



ロープウエー姿見駅のガイドから雪が深く散策路をめぐるのも難しい状態です
注意して下さいとの警告がありました。

それでも折角上ってきたからには第一展望台まだは行ってみようと思い、
スニーカーでは無理ですから長靴をレンタルしました。

数分で登れる第一展望台ではベンチも雪に埋もれていました。
ガスで何も見えませんでした。



翌日、ここ旭岳で横浜の観光客等4人が遭難したとの報道がなされましたね。

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22.雪景色の旭岳ロープウェイ

2017年11月03日 06時33分05秒 | 秋まっさかり北海道
22.雪景色の旭岳ロープウェイ

大雪山国立公園への案内が出てきました。
いよいよ大雪山への入り口ですそして、
旭岳ロープウエー乗り場が近づいてくると積雪が目立って増えてきました。


山麓駅では10cm~20㎝ほど積もっているようです。
外国人らしい若者が写真を撮りながらはしゃいでいます。
台湾の方かな?


われわれは早速、旭岳ロープウェイに乗車10分ほどの空中散歩を楽しみました。


ロープウエーの後部に素早く席を取り
だんだん小さくなっていく山麓駅や雪化粧をした景観をカメラに収めました。


麓では晴れていたのに
雲が出て遠くは霞んで見えないです。

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21.大雪山へ向かう

2017年11月02日 06時26分34秒 | 秋まっさかり北海道
2017.10.16.(晴)


21.大雪山へ向かう

層雲峡渓谷は22kmも続いているそうです。



ガイドさんは朝の挨拶も後回しにして際立つ峰々を紹介してくれます。


ローソク岩です。
観音岩,マリヤ岩ですと案内されるが車窓からでは立木に阻まれたりしてよく見えませんね

1時間ほど走って大雪山麓にある町 東川町の道の駅で小休止です。
東川町は写真をテーマに町おこしをしているそうです。


道の駅は
ひがしかわ「道草館」と描かれていました。

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20. 大雪山黒岳ロープウエーへ

2017年11月01日 05時57分06秒 | 秋まっさかり北海道
20. 大雪山黒岳ロープウエーへ

今日最後の観光地 黒岳5合目に登る黒岳ロープウエー駅までやってくると
強風のため運航見合わせ状態になっていました。


何故?
この風で?
麓ではそう思ってしまいますが上では風が強く待機中とのことです。

運行管理者は、
夕刻が迫っている中、お客さんを上まであげて、
下せなくなると大変なことになるからなんでしょうね。

我々もしばらく待機していましたが諦めて
ホテルにチェックインしました。
宿泊客も我々だけですから温泉もゆったり入ることができました。
5階にある露天風呂へ出てみると凄い風です。


添乗員さんが諦めたのは正解のようですね。
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19.層雲峡 流星・銀河の滝でも雪

2017年10月31日 06時28分33秒 | 秋まっさかり北海道
19.層雲峡 流星・銀河の滝でも雪

三国峠を下って柱状節理が林立する層雲峡に入ってきました。
大雪山国立公園 層雲峡渓谷です。
小雪が舞う中

流星の滝、

90mの断崖から一気に落ちる豪快な滝 男滝とも呼ばれる

銀河の滝
120mの高さからキラキラと銀糸のように優美な流れる滝 女滝

不動岩をカメラに収めました。
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三国峠は雪です

2017年10月30日 06時25分31秒 | 秋まっさかり北海道
18.三国峠は雪です

昔三つの国を分けた峠 三国峠は標高は1139m!


北海道の国道の中で最も高い峠だそうです。


昇ってくるときところどころ白くなっていましたがバスから降りると
雪が枯れ葉を伴いながら舞っていました。
ダウンを来ていても寒いです。


ガイドさんがここのソフトクリームは美味しいですよと話していましたので、
この寒さの中でもみなさん行列して食べていました。
売店の方がびっくりしているぐらいでした。
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17.旧国鉄士幌線アーチ橋梁群をみながら三国峠へ

2017年10月29日 06時54分50秒 | 秋まっさかり北海道
17.旧国鉄士幌線アーチ橋梁群をみながら三国峠へ

ツアーバスは然別湖から層雲峡へ向かうのですが山越えする道路が先日の台風被害で
交通止めです。

再び来た道を戻り迂回道路を走ります。


ほとんど収穫を終えたこの地方の畑でも青々としているのはビート畑だそうです。

そのビートも最後の収穫にハーベスターが動き回っています。

廃線になった旧国鉄士幌線沿いに走ります。
線路は撤去されていますがコンクリート橋が車窓から見え隠れしながら眺められます。
アーチ橋梁群の中でも有名なタウシュベツ川橋梁は
今の時期 湖に沈んでいるようで見ることができません


第五音更川橋梁

糠平湖の堰堤が見えてきました、然別湖よりも大きな十勝川をせき止めた人工湖です。

糠平湖ダム提

紅葉もまだまだきれいな山があります。
白樺林が続く道路で有名なところを走り、バスは勾配を上っていきます。
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